航空券175830円

(中国東方航空、上海経由)

旅行代理店手数料 9670円

ホテル(4泊) 30350円

au海外放題 6日間コース 4140円

海外保険 1810円

 

渡航前費用

→221,800円

 

12/28レート 1€=161円

 

12/28 

キャラメルフラペチーノ

797円 39元(20円)

 

 

12/29  フランクフルト〜ハンブルク〜リューネブルク

8997 円 55.9€(160円23.12)

昼食 シュニッツェル+紅茶

4025円(25€)

 

 

夜食(ドーナツ、ヨーグルト、ジュース2本)

648円(4.02€)

 

スパ(2時間、ガウン、タオル付き)

5401円(33.5€)

 

『モンテクリスト』14401円 85.5€(162円23.8)

 

→33,472円

 

12/30  

 リューネブルク〜ハンブルク往復

3161円 19.8€(159円 23.12)

 

朝食(サンドイッチ、ドーナツ、紅茶)

1361円(8.49€)

 

 

 

お土産(スーパーで紅茶、チョコ、塩)

9474円(58.76€)

お土産(チョコ専門店)

8981円(56€)

 

鉄道1日券

1143円(7.1€)

 

昼食(シュニッツェル.紅茶、アイス)

4717円(29.3€)

 

 

 

 

 

 

『TDV』26021円 160€(162円23.10)

パンフ

4669円(29€)

クローク

402円(2.5€)

 

『アナ雪』26021円 160€(162円23.10)

パンフ

4669円(29€)

クローク

402円(2.5€)

 

→65,000

 

12/31

ブランチ

3348円(20.8€)

 

 

 

 

 

 

スパ(4時間、ガウン付き)

5132円(32€)

スパ内ドリンク

770円(4.8€)

 

『モンテクリスト』14401円 85.5€(162円23.8)

 

夕食(ミートスパ)

2859円(17.82€)

 

 

 

→26,510

 

1/1

朝食(シュニッツェルサンド、クロワッサン、ヨーグルト、水)

1867円(11.6€)

 

 

 

 

 

 

 リューネブルク〜フランクフルト

7009円43.9€

(159円23.12)

 

車内コーヒー

644円(4€)

 

 

 

ブラウニー

1626円(10.1€)

 

 

 

『アイーダ』 

17621円 105€(167円23.11)

 

夕食(牛肉麺)

1899円(11.8€)

 

 

→30,666

1/2

スパ(4時間、ガウン付)

7057円(44€)

 

ブランチ(パンケーキ)

1593円(9.9€)

 

 

 

フランクフルト〜空港

1014円(6.3€)

 

→9,664

 

 

計387,909

 

1部
”ビビディ・バビディ・ブー”『シンデレラ』
”チムチムチェリー”『メリーポピンズ』

”パート・オブ・ユア・ワールド”『リトルマーメイド』
”アンダー・シー”『リトルマーメイド』

小さな世界『イッツ・ア・スモールワールド』
ミッキーマウスマーチ

”私の赤ちゃん”『ダンボ』
”みんな猫になりたいのさ”『おしゃれキャット』


2部
”ホール・ニュー・ワールド”『アラジン』

”ケンタッキーの我が家”(スティーブン・フォスター)

”男はつらいよ”(渥美清)
”暴れん坊将軍”
”ああ人生に涙あり”(水戸黄門のテーマ)

”ルパン三世のテーマ”

『POZZIE』のテーマ
『ポコポッテイト』のテーマ

”黒い蟻の生活”(ゴンチチ)

アンコール
”美女と野獣”
 

 

音楽の素養が全く無い人が、
感想を書くシリーズ、第12段。

 

 

1st『思ってた客層と違う、
子ども向け、だったんだけど』
客『気持ちは子どもで』
1st『じゃ、そういうコトで』

という、冒頭から、
”お出かけライブ”モードな1st。


”ビビデ”
ディズニー特集の1部。
1曲目は、皆さんお馴染みのコチラ。

でも、1番を弾いてからが、本番。
基本、同じメロディのリピート、
なのだが、そのメロディを
繰り返すたびに、段々と、
楽譜から逸脱していく、安定のカルテット。

そして、終わるかと思いきや、
延々とモチーフを繰り返し続ける。

1stの主旋律と思いきや、
ズラしてく感とか、
2ndの絶対、
メロディ弾くの拒絶感とか、
チェロのベースとなる部分が、
繰り返してるけど、
その繰り返しが微妙に変えるとか。

静かになりつつ、
いつものジャカジャカな〆。
(ムリヤリ感)

MCコーナー
1st『1989年以来、違う、
2019年以来のオブサンズ』
チェロ『まだ生まれてない』

という、安定の
ボソボソ、チェロジョーク。


1st『朝ドラにちなんで、
チムで始まる曲を、
(反応が悪いので)
あ、チムチムチェリーです』

”チムチム”
イントロが、
なんかスゴいゴージャス。
子ども向け、とは思えないオープニング。

チェロがメロディ担当。
1stも2ndも刻むだけ。

なので、大変に低音の
シブメ系な仕上がり。


転調後…
転調ではないな。
3番になったら、
1st、2ndもメロディ参加。
音が重なっていく、面白さ。


『リトマ』ターン。

1st『夏なんで、海にちなんだコチラを』
2nd『海難事故が起こらないように』


”POYW”
イントロが違う。

4連リズムの繰り返しかと思ったら、
出だしが、1stと2ndの
8連リズムくらいの繰り返し。

何故?
と思ったら、
1stも2ndもリズム隊で参加。

で、チェロがメロディ。
確実に、アリエルでなく、
エリックのリプライズver。

が、アリエルの台詞も、
チェロが弾くから、
”亮ちゃんアリエル”爆誕の巻。

3回目のサビで、
1stがメロディを弾くかと思いきや、
最後まで、リズム隊を弾く1stと2nd。

かなり、面白いアレンジ。


”UTS”
大変にヴィオラに負荷が(笑)

安定の”セバスチャンやまだ”
カニのカブリモノを
するヴィオラが容易に脳内再生。

意外と、速弾きに拘った編曲?


そして、終わりそうで終わらない。
こんなに長い曲だっけ、コレ。
というか、フルverが聞けるとは思わなかった。


”ワールド”
1st『弾いてる方は早くて大変』
チェロ『途中から歌います』

最初からテンポが早い。
そりゃ、疲れるわ、コレ。

冒頭はヴァイオリンなんだけど、
そこにヴィオラとチェロが
入ると、童謡なのにクラシック感が。

途中、ピチカートも繰り出したり、
結構、技巧派なアレンジな一曲。

最終的に、メロディ外な
ちょっとした処を弾いたり、
と、童謡を逸脱していく。


”マーチ”
ヴァイオリンがメイン。
そこにチェロが低音のリズムと、
大変にオーソドックス。

と思いきや、転調で、
なんかダイナミックに
なったり、アソビが増えたり。

で、安定の終わりが見えない?
と思ったら、ヴァイオリンで〆。


終了後のチェロの一言。
『こんな曲弾いたコトない』
1st『浦安に近いから』


”ダンボ”
チェロメイン。
ヴァイオリンはピチカート。

”遠き山に日は落ちて”みたいな、
大変にもの悲しいメロディ。
子守歌なのかな、コレは。

チェロが低音で弾くだけに、
余計に重厚さが発揮されていく。


”キャット”
前にもオシャレキャットは、
演奏したけど(スケルツォ)
レパートリーしてあるのか、猫だけに。

ジャジーな曲なだけど、
これは、会場に合わせたのか、
それとも、原曲に忠実なのか。

ディズニー(子供向け)とは
思えない、アダルティな編曲。

何故か、最後は”鬼太郎”を弾いてた


2部

マクラ
1st『収録でも弾けた事が無い』
と、チェロがサビを試し弾き。
直ぐに、客席から”アラジン”という声が。
録音話。
1st『当時はマジメに
演奏してたね、弾くの辞めようか』

でも、打ち合わせをしたので弾く。

”アラジン”
アラジンパートをチェロ。
ジャスミンパートをヴァイオリン。
(脳内再生、省略)

出だしのチェロは普通。
なんだけど、ジャスミン辺りから、
ん?という編曲。

2番のジャスミン始まりに
至っては、まるで、違うメロディ。

で、2回目のサビで、
通常の、いわゆる、
”AHNW”の曲なんだけど、

魔法の絨毯の動きが、
酩酊過ぎて、絨毯に乗ってる、
我々が、もう、絨毯酔い。

”新しい世界”と言うタイトル通り、
違う世界を見せ付けられた一曲目。


”ケンタッキー”
大変にオーソドックスな仕上がり。

でも、途中の編曲は、
なんか拘りが有りそうな雰囲気も。

1部の”ダンボ”と対になってるような。
選曲的に。


スタンダードメドレー。
(下町の)という注釈付き。

”寅さん”
下町というワードを引っ張った結果。
それも、フルverで披露。
ツカミの一曲。

”テレ朝”
客席的にちょっと、
外した感は有るものの、
暴れん坊将軍について、
話し始めるお客さんが居るので、
選曲的には、鉄板だったらしい。

”TBS”
第一音のヒュー、では、
客席的には、分からず、そこからの、
お馴染みイントロで客席から拍手が。
時代劇に、スタンダードはコチラ。

1st『テレ朝、TBS、と来て日テレ。
コレはジャズに近いかも』

”日テレ”
1st『ジャズは早いからねー』
と、ゆっくり目で入る。

大野サウンドなので、
アニソンでもサマになる。
日テレでもコナン君、では無いのか。

で、1コーラス目からが本番。
『ルパンザサード』という歌詞に、
入る前のアレンジが、もう別曲。

お馴染みのメロディは、
ハズさないんだけど、
それ以外がなんか、
オトナのアレンジ過ぎて。

1st『CX(フジ)が無いので。
(お台場は)遠いから』

”NHKメドレー”
一曲目は、若干、テンポ早め。
改めて聴くと、欧州感。
西洋とか地中海の雰囲気。

子供向けアニメとは思えない。

シンプルに終わり、
そのまま、おかいつ曲に。
途中の、名前を呼ぶ箇所、
そこがそれぞれの楽器だったらしい。


”ゴンチチ”
〆に相応しい曲を、と。
ゆっくり目で始まるも、
一旦、スタートしたら、
弦をギターの様に弾いて、
もう、ノンストップ。

今日は沢山、弾いてるのに、
最後までセメるセトリ。
そして、最後はイツモのジャカジャカ〆。


”ビースト”
ちゃんとアンコールの声が。
1st『下町の美女とために』
チェロ『弾いた記憶がない』
(安定の一言)

ベースはチェロ。
なんで、エピローグよりは、
劇中で歌われるver寄りの編曲。
亮ちゃんタンス夫人(以下略)

そこにヴァイオリンが
高音でかき乱していく。

この前の、オブサンズでは、
ヴァイオリンが
チェロの部分を担っていた。
なので、この高音を
ヴァイオリンが弾く、という
まー、アリガチな編曲だけど、
正統派なアレンジを聞けた。



本日のハイライト
・下町の演芸大会
各々が話す賑やかな客席で、
勝手に演奏する、というのが
今までのスタンス。

なんだけど、
静かな場所で弾くため、
どんどん、曲を消化していく。

ここ最近では、
有り得ないくらいの曲数を演奏。

また、選曲も、
分かりやすい曲、多め。

こんなにディズニーの
レパートリーが有るとは。

というか、2種類もCDを
出してるとは知らなかった。

メンケン作品も
音源になってるのを知らなかったし。
2枚セットで手に入れるべきか、否か。

これが”お出かけライブ”の醍醐味?

 

 

 

1st stage
"ああ人生に涙あり”(水戸黄門のテーマ)
”悲しい猫”(吉良知彦)
”ゲゲゲの鬼太郎”(いずみたく)

2nd stage
”弦楽四重奏曲第3番”(バルトーク)
”弦楽四重奏曲第12番”(ドヴォルザーク)
”弦楽四重奏曲第2楽章”(ドビュッシー)
”虫”(小林泉美)
”恋するクジラ”(オリジナル)


音楽の素養が全く無い人が、
感想を書くシリーズ、第11段。


調弦がスタートし、
なんか、不穏なメロディを
奏でているけど、
だんだん、明るい曲になり、
火曜サスペンスのような、
高音後に、コチラ。


”水戸黄門”
1番のメロディは1st。
2番のメロディは2nd。
な、気がする。

2番になって、音符、減ったし。

最後は、チェロを叩く。
そして、鼓のような音が、チェロから。

なお、選曲理由は追悼。
あー、佐野浅夫氏。


2曲目。
1曲目に続き、
2016/3/21の話をサラっと。

だから、それが、そう続くのかー。
『ねこ日記』の該当日、
怒ってた人の理由(笑)

はい、もう、心のナカで、正座待機。

最近は、指揮だけでなく、
弾くときもニコニコな時が、
有るけど、今回は、”あの”宣材写真
の時のような、いっさい、笑顔を
見せない、真剣な表情で弾いておりましたよ、っと。

ポイントは、終わり方。
CDでは、さっと終わってしまうけど、
最後まで、重厚なカンジで終了。

ただ、一人、
〆の合図を出す、2nd。


突然の”アイネク”の
カルテット内、速弾き競争勃発。

ただ、1stから、
『2nd、絶対、嘘弾いてた』


3曲目。
1st『GGGの曲をやります、夏なので』

それに対し、
”G線上のアリア”のメロディを
ちょっと弾くけど、それはフェイク。

夏、ってそういうこと(笑)

”鬼太郎”
途中の効果音も再現。
同じモチーフを繰り返すも、
メロディが1stから2ndに
代わった途端、外し気味。

そして、如何に外していくか、
そこに心血を注ぎ込む方々。

最後のモチーフを繰り返し、
永遠に終わらない、
2ndが飽きるまで(笑)

なので、全員が弾き始めるも、
テンポが速くなったりで、
なんか、クラシックっぽい雰囲気も。

ラストは如何に、
転調して、高い音で弾くか?

そして、2ndが満足するまで、
待ち、『悔いがないか?』
確認して、休憩へ。


2部。
B級クラシック用に
譜面を買いに行った話から、
戦利品披露→演奏。


ヴァルトークの”四重奏”
1st初見。一度、
チェロがメロディを
弾くけど、それを耳コピ?

あー、直ぐに弾けるモンなんだ。

大変に不況和音な曲を演奏。
1st、曰く『上手く出来ちゃった』

ただ、ヴィオラとチェロが、
引き続けるも、1stと2stが、
置いとけぼりで、中断。

果敢に挑戦するも、
2ndがカウントアップし、
無理矢理、3楽章まで。


ドヴォルザークの”四重奏”
チェロが散々、話題にするので、
ドヴォルザークの四重奏も。
12番の”アメリカ”を。

ただ、弾いてるうちに、
曲が代わっていき、”新世界”
とか、そんな郷愁漂う曲調に。

一応、”フィナーレ”まで。
で、途中から何故か、
”ビビデバビデブー”に。

が、そのタイミングが、
2ndだけ早いと、
そのオチだけ公開練習。

で、その流れだけ、
ちゃんと、披露したら、
トイレ休憩に行く2nd。

『過去の演奏は面白かったのに』
と、何が違ってたのかと、
反省していく1st。

チェロのリクエストで、
ドビュッシーの四重奏も。
第二楽章をリクエストするも、
2ndが戻ってこないので、
客席にいた、坂田トラさん、
緊急収集、そのまま、4人で。


”虫”
現代音楽みたいな曲。
季節も関係する、と言われて、
何かと思ったら、蚊のことだった。

ただ、ちょっと、
ヒューどろどろ感も有り、
一部の鬼太郎にも通じる。


”恋するクジラ”
1stのラスト曲の
候補でコレを2ndが選曲。
1st『短い曲を選びましたね』

CDと同じ印象。
だけど、ラストがやはり長い。

いつもの〆で、
終わるかと思いきや、
まだ、引き続ける、2nd他3人。
なので、1stが無理矢理、〆る。


本日のパワーワード。
”さすが、ホトケの斎藤”
『呑むときには、怒ってはいけない』
という、お酒の専門家の一言の後に
チェロが言い放った言葉。


”布団は弾かずに、バイオリンを弾く”
1stの(オケで)何を弾いてきたの?
という質問に答えた、2ndの名言。


”(リーダーの事は)信頼してますよ”
1st『世の中、誰も信じられない』
と、言った直後に、ヴィオラが言い切った一言。

更に、続いた会話。
1st『嘘つけ、今日イチの嘘つき』
2nd『ビオラさん、結構、嘘つきだよね』
ビオラ『そんな事、無いよ』


”2拍休んで、ナシゴレン”
譜面の休符確認をした1stの一言。


”ドヴォルザークって知ってますか?”
チェロが話そうとするも、
何度も話が頓挫するため、
そこから、話が始まる結果に。

なお、チェロ、先月に引き続き、
ピンクのポロシャツと、夏仕様。
そんな、下腹部が目立つファッション(笑)



7/3が命日だったので、久々に
当時のZABAの知り合いと、やり取りを。
その時に、
『ネコかるで、某2曲をナマで聴いたんよ』
って、話を振ったけど、
そこまで、興味は惹かれなく。

ま、そんなモンかー。
と、思ってたら、
突然、ZABA曲を追悼で。

フラグは有ったけど、
今日は今日とて、不意打ち。

ご馳走サマでした。