さて、同じ外資系企業で働いていて、もうすぐ2年半が経つ。
ここ最近のハイライトは、自分の上司が飛んでしまったこと。
つまり会社の代表が飛んでしまったこと。そして、私以外に残された他の正社員がいないという状況だ。どういうことだ。この世のことなのかと、笑ってしまう。
元々入社した時には、結構人がいたのだ。多分委託含めると7人くらいいて、そして今後は拡大基調が約束されているとの話だった。しかし、気づけば社員数は2人になっていた。その後4人になって、3人になって、2人になって、最後は私だけになっていた。なんてことだ。
代表の辞任が、今年の12月に起こったことだ。
その瞬間、1人外資系企業立ち上げ芸人が誕生した。なんだかどこかで聞いた話である。
外資系企業の微妙なところ。それは、上司が飛んで、実質的にその人間の業務を全て引き継いだとしても役職が簡単には変わらないことである。私の現在の役職は既存顧客担当なのだけども、実質的に営業も事務もこなす。なんならインプリとかやる。
最近自分がどんなキャラ付けをするかで人生の生きやすさが決まるのではと思っていて。
例えば技術に詳しいエンジニアとか、ゴリゴリ取れる営業マンとか、数字に厳しい経理担当とか。採用する側が話を聞いて、その人のキャラにピンときたら、実際に仕事を振ってもらえたりすることもある。
自分のキャラといえば、今のところサバイブ立ち上げ芸人になるのだろう。(自称)
いやいや、サバイブできてないし、根がネガティブだし、行動力ないし、キャラと実際が合って無さすぎる。これから茨の道であろうと思うわけである。
自分のチームの話に戻るが、現在3月、新しい人が採用されてきているわけだ。だが、どうにもしっくりハマっていない。そもそもが採用された人が年齢的におじいちゃんなのである。OutlookからGmailの移行でつまづいてしまうのである。この話は追々。。
このままでは、無情な結論に早々に向かってしまうのではと、私の第6感で感じている。
もうこの現状にどうこうしようと考えたくもなく、ただ時が過ぎて新しくてフィットする人が入ってくるのをじっと待つばかりなのである。