今日は昨日の続きです。



と、いっても違う観点から



今回は伝える側と聞き手側の捉え方の違いで、物事は180度変わるという事についてです。



昨日は、その場では何も言わなかった奥さんが、何故旦那さんに伝わった事により、クレームにまでなってしまったのかについてですが、まずその場でクレームを出さなかったのに、何故なってしまったのか?



まず、その場で言える人、言えない人がいると思います。



本当は怒っていたのに、言えなかったと過程すると、これはクレームになる可能性は高くなるのですが、この場合でも、旦那さんがおおらかな方だった場合、クレームにならない確率もあります。



逆も叱りです。



ここで1番のポイントはいずれの場合にしろ、どう伝え、どう受け取ったかだと感じます。



伝える時に、「こんな風にしていって謝りもしなかった。」と、伝えれば、受け手は怒って当然でしょうが、「こういう事があって少し傷がついてしまったけど、クレーム出した方がいいのかなぁ?」というようなニュアンスで伝えるのでは、大きく違うのではないでしょうか?



心理としては、自己保身の心理が働くので、こういった場合、自然と自分は悪くない。という言い方になるでしょう。



今回は明らかに運搬側の責任ですが…



また、受け手もそれに対してどう捉えるのか?



一緒になって怒るのか、冷静に考え対応出来るのか?



もちろん性格も含めた上での事なのですが、物事を大袈裟に伝えたりすれば、聞き手も更に大袈裟に捉えてしまうのではないでしょうか?



普段、伝える。
聞くというのは何気なくしていますが、伝える側も受け手側も考えないと、大変な事になってしまう場合があります。



自分が何気なく言った言葉が一人歩きしてしまい、大事になってしまったりする物です。



聞くのも伝えるのも難しい事ですね。



自分もいろんな事を発信していく立場にあるので、特に注意が必要です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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今日はクレームについてです。



家具の配送の仕事で、一般家庭に納品にいった時の話しです。



家具配送というのは、現場(お客様の家)で、組み立てる物が多いんです。



その為、乗務員は様々な工具を持っています。




納品中に、乗務員の胸ポケットからドライバーが落ちてしまい、床に落としてしまいました。



その為、床に少しだけ傷がついたそうなんです。



で、対応としては、奥さんに確認して貰い、音沙汰無しで、納品を終え、帰ったそうなんですが、その日の夜にクレームの電話が…



どうやら旦那さんが怒っている様で、クレームになったそうです。



で、後日謝罪に伺うという事になりました。



実はまだ本人とは話しをしていないので、正直詳しく事はわからないのですが、対応が悪かったのか、傷が気に入らなかったのかはわかりませんが、クレームになっている事だけは事実です。



自分では普通のつもりでも、他人にとっては不快な事というのは少なからずあります。



荷扱いにしても、本人は普通のつもりでも、お客様から荷物を雑に扱っていると、クレームになる事もあります。



客商売である以上、評価するのは、あくまでお客様。



自分は気にしないから
というのは通用しません。



もちろん、中には理不尽なクレームもありますが…



もう一度自分のやっている事を見直す事も、大切な事だと感じました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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人の心を動かすヒント

今日は会社の新年会がありました。



新年会といっても社員約200名が集まり、去年1番伸びた社員からの発表があったり、出し物があったり、食事したりという行事的な物です。



その中で塾長から一人一人にメッセージを頂けるというのがあります。



そして今年から入塾した自分にもメッセージを頂けました。



自分へのメッセージは「心をもっと開くと新しい自分が見つかる」という内容でした。



メッセージを頂いたので、深く考えてみました。



まず、心を開くという事は本当はどんな事なんだろう?



という疑問から辞書で調べてみました。



辞書によると、
「心を開く」とは
本心を明らかにする。
心の奥底を打ち明ける。

また、親しい気持ちになる。



とありました。



自分的には、結構オープンなつもりなので、比較的心を開いている。

と感じるのですが、ひっかかるのが、上司に「本当のお前はよくわからない。」と指摘される事がある事でした。



という事は、自分はそのつもりでも、相手にとっては心を開いていない。



と、感じているのだと思い、何故だろうと考えてみました。



要因としては、「人に流されやすい。」とも指摘される事から、相手にとっては、流されている自分を見ているので、そう感じさせているのだと思います。



しかし、自分の中では流されている部分もあるのだろうけど、相手の話しに自分が共感出来る部分に対して同調しているので、自分では無意識の部分です。



ただ、これを作り出しているのは、自分が会話の中で考えていない為に、自分の意思や意見がないので、同調で終わっているのが原因だと感じます。



結果、自分が心を開く為には、日々の会話の中で考え、その場で自分の意見を言える訓練が必要だと感じました。



それにより、相手にも心を開いてくれていると感じて貰え、自分も開いていけるのではないかと感じました。



今年一年はそんな事も意識して取り組んでいきます。




最後まで読んで頂きありがとうございました。



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