今日は昨日の続きです。



と、いっても違う観点から



今回は伝える側と聞き手側の捉え方の違いで、物事は180度変わるという事についてです。



昨日は、その場では何も言わなかった奥さんが、何故旦那さんに伝わった事により、クレームにまでなってしまったのかについてですが、まずその場でクレームを出さなかったのに、何故なってしまったのか?



まず、その場で言える人、言えない人がいると思います。



本当は怒っていたのに、言えなかったと過程すると、これはクレームになる可能性は高くなるのですが、この場合でも、旦那さんがおおらかな方だった場合、クレームにならない確率もあります。



逆も叱りです。



ここで1番のポイントはいずれの場合にしろ、どう伝え、どう受け取ったかだと感じます。



伝える時に、「こんな風にしていって謝りもしなかった。」と、伝えれば、受け手は怒って当然でしょうが、「こういう事があって少し傷がついてしまったけど、クレーム出した方がいいのかなぁ?」というようなニュアンスで伝えるのでは、大きく違うのではないでしょうか?



心理としては、自己保身の心理が働くので、こういった場合、自然と自分は悪くない。という言い方になるでしょう。



今回は明らかに運搬側の責任ですが…



また、受け手もそれに対してどう捉えるのか?



一緒になって怒るのか、冷静に考え対応出来るのか?



もちろん性格も含めた上での事なのですが、物事を大袈裟に伝えたりすれば、聞き手も更に大袈裟に捉えてしまうのではないでしょうか?



普段、伝える。
聞くというのは何気なくしていますが、伝える側も受け手側も考えないと、大変な事になってしまう場合があります。



自分が何気なく言った言葉が一人歩きしてしまい、大事になってしまったりする物です。



聞くのも伝えるのも難しい事ですね。



自分もいろんな事を発信していく立場にあるので、特に注意が必要です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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