今日はクレームについてです。



家具の配送の仕事で、一般家庭に納品にいった時の話しです。



家具配送というのは、現場(お客様の家)で、組み立てる物が多いんです。



その為、乗務員は様々な工具を持っています。




納品中に、乗務員の胸ポケットからドライバーが落ちてしまい、床に落としてしまいました。



その為、床に少しだけ傷がついたそうなんです。



で、対応としては、奥さんに確認して貰い、音沙汰無しで、納品を終え、帰ったそうなんですが、その日の夜にクレームの電話が…



どうやら旦那さんが怒っている様で、クレームになったそうです。



で、後日謝罪に伺うという事になりました。



実はまだ本人とは話しをしていないので、正直詳しく事はわからないのですが、対応が悪かったのか、傷が気に入らなかったのかはわかりませんが、クレームになっている事だけは事実です。



自分では普通のつもりでも、他人にとっては不快な事というのは少なからずあります。



荷扱いにしても、本人は普通のつもりでも、お客様から荷物を雑に扱っていると、クレームになる事もあります。



客商売である以上、評価するのは、あくまでお客様。



自分は気にしないから
というのは通用しません。



もちろん、中には理不尽なクレームもありますが…



もう一度自分のやっている事を見直す事も、大切な事だと感じました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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