今日は会社の新年会がありました。



新年会といっても社員約200名が集まり、去年1番伸びた社員からの発表があったり、出し物があったり、食事したりという行事的な物です。



その中で塾長から一人一人にメッセージを頂けるというのがあります。



そして今年から入塾した自分にもメッセージを頂けました。



自分へのメッセージは「心をもっと開くと新しい自分が見つかる」という内容でした。



メッセージを頂いたので、深く考えてみました。



まず、心を開くという事は本当はどんな事なんだろう?



という疑問から辞書で調べてみました。



辞書によると、
「心を開く」とは
本心を明らかにする。
心の奥底を打ち明ける。

また、親しい気持ちになる。



とありました。



自分的には、結構オープンなつもりなので、比較的心を開いている。

と感じるのですが、ひっかかるのが、上司に「本当のお前はよくわからない。」と指摘される事がある事でした。



という事は、自分はそのつもりでも、相手にとっては心を開いていない。



と、感じているのだと思い、何故だろうと考えてみました。



要因としては、「人に流されやすい。」とも指摘される事から、相手にとっては、流されている自分を見ているので、そう感じさせているのだと思います。



しかし、自分の中では流されている部分もあるのだろうけど、相手の話しに自分が共感出来る部分に対して同調しているので、自分では無意識の部分です。



ただ、これを作り出しているのは、自分が会話の中で考えていない為に、自分の意思や意見がないので、同調で終わっているのが原因だと感じます。



結果、自分が心を開く為には、日々の会話の中で考え、その場で自分の意見を言える訓練が必要だと感じました。



それにより、相手にも心を開いてくれていると感じて貰え、自分も開いていけるのではないかと感じました。



今年一年はそんな事も意識して取り組んでいきます。




最後まで読んで頂きありがとうございました。



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