この業界の仕事は朝出ていったら仕事が終わるまで帰って来ない事が多い。

一日の中で顔も逢わせずに終わる事もよくある。


こんな仕事の中でもコミュニケーションを取り、業務を円滑にしたり問題点を見つけ改善しなければならない…。


主なコミュニケーションの場は朝礼と終礼そして会議の時、後は同じ業務をしている時の待機時間や仕事が終わった後位だ。

この限られた時間の中で自分が出来る事を考えなければならない。

そして最近元気がない人、悩みがある人。

一人一人の微妙な変化に気付きケアしてあげるのも本来の役割の一つではないかと思う。

だが自分もそこまで出来た人間ではないし、悩みを解決出来るかといえばそんな事はない。

理想はやはり相談してもらえる関係を創るのがベストなのだが…

なにぶん自分で自分を頼りないと感じる時も多いので、相談したい人の立場からすればとても相談などは出来ないだろう。

そうなると自分が出来る事とは…?


気付いてあげる努力。

になるだろう。

そしてその為にも自分磨きが必要だ。


まだまだ行動が伴わない事がほとんどだが…


まずは悩と身体の連結が最優先かな。
ある方のblogから、「目先の事を一生懸命出来る人が伸びる。」と教えていただいた。


本当にその通りだと思う。


自分は今まで、環境のせいにして逃げてきた事が多い。

だが、今は役割もあり、やるべき事も、求められる物もある。


まずはそこから逃げずに一生懸命やろう。

目先の事も一生懸命出来ないのに、新しい道で一生懸命出来る訳がない。


壁に当たった時にまた逃げてしまうだろう。


又、「よい先輩を持つ」とも教えていただいた。

今は尊敬出来る先輩も友人も仲間もいる。

そしていつも支えてくれる。

この環境を幸せに感じる。

一人では何も出来ないが力を借りれば出来る事も多い。


確かに不満も不安も多いがまずはそこから始めよう。


それが自分の糧になるはずだから…
今日はふれあい運動会というのに行ってきた。

体育館で行われ、三つの町(現在は市)の合同で行われる「交流の場」という主旨で開催され、今回で二回目になる。


久しぶりの家族サービスだ。

内容はふれあいの主旨の元 競技性はほとんどなく(順位や点数はある)楽しむ事が中心の内容になっており、チーム編成も三つの町の混同チームだ。

子供から老人まで年齢も幅広く、楽しむ事が出来た。


同級生が運営のスタッフとしていて、久しぶりに話しも出来、なかなか有意義な時間を過ごせた。

一つだけ時代を感じる競技があった。

子供達による綱引きがあったのだが、意図的に引き分けにしたのである。

引き分けになる様に大人が手助けしていた。

今話題の勝敗を付けない教育なのであろう。

一概には言えないが勝敗を付ける事により生まれる気持ちもあるはずだ。
すべてを平等にしてしまうというのはどうなのであろうか?

その後の食事会の時に聞いた話しなのだが、今はテストの順位は正解にはわからないらしい。

合計点数がグラフにより分かれていて、その間に何人いるのかと言う表現になっているそうだ。


ゆとり教育で育った子供達が大人になり社会に出た時にどういった時代になるのであろう。

楽しみな様な不安な様な…




  ~合併~
自分の住む町はまだ単独で町として生き残っているが、現在合併問題が浮上していて、今年度中にもする動きだ。

それも見越してのイベントという見方もあるが、この町は県境の為、合併先の選択が二通りある。
実際生活に密接しているのは他県になるのだが、どちらかを選択になるのだが…


どうなるのであろうか…。

どちらにしろ今以上に生活は厳しくなる事は間違いない。