今日はふれあい運動会というのに行ってきた。

体育館で行われ、三つの町(現在は市)の合同で行われる「交流の場」という主旨で開催され、今回で二回目になる。


久しぶりの家族サービスだ。

内容はふれあいの主旨の元 競技性はほとんどなく(順位や点数はある)楽しむ事が中心の内容になっており、チーム編成も三つの町の混同チームだ。

子供から老人まで年齢も幅広く、楽しむ事が出来た。


同級生が運営のスタッフとしていて、久しぶりに話しも出来、なかなか有意義な時間を過ごせた。

一つだけ時代を感じる競技があった。

子供達による綱引きがあったのだが、意図的に引き分けにしたのである。

引き分けになる様に大人が手助けしていた。

今話題の勝敗を付けない教育なのであろう。

一概には言えないが勝敗を付ける事により生まれる気持ちもあるはずだ。
すべてを平等にしてしまうというのはどうなのであろうか?

その後の食事会の時に聞いた話しなのだが、今はテストの順位は正解にはわからないらしい。

合計点数がグラフにより分かれていて、その間に何人いるのかと言う表現になっているそうだ。


ゆとり教育で育った子供達が大人になり社会に出た時にどういった時代になるのであろう。

楽しみな様な不安な様な…




  ~合併~
自分の住む町はまだ単独で町として生き残っているが、現在合併問題が浮上していて、今年度中にもする動きだ。

それも見越してのイベントという見方もあるが、この町は県境の為、合併先の選択が二通りある。
実際生活に密接しているのは他県になるのだが、どちらかを選択になるのだが…


どうなるのであろうか…。

どちらにしろ今以上に生活は厳しくなる事は間違いない。