朝からガイドヘルバーの資格講座へ。
初めての資格の勉強だ。
僕自身のスキルアップの為、そして社会への貢献の為。
腐った現代社会で、腐ったまま生きて、腐ったまま死ぬ。
そんな事は容易いが、その中で何か自分だけは腐っていないと感じていたかった。
無論、劣等感の塊である僕は資格などといった、人にはないものを手にする事で、人より少しでも上の位置に立ちたいという劣等ゆえの足掻きをここにきて見せているのだ。
なので、将来的に介護の職に就きたい!という漠然とした夢などはまるでない。
ただ、少しだけ興味があるのだ。
これから先、僕のおじいちゃんやおばぁちゃん、もしくは親。
そんな大切な存在が介護の必要な状態になった場合、僕のこの資格が役に立つ。そうだ。どんなことでも何かの役に立つのだ。やらないと始まらない。
それだけだ。
会場となる教室には、いや貴方達こそ介護が必要だろ?とおもえる様な方も数人、綺麗なおば様も数人、ハゲたオジ様も数人。
要するに僕の様な学生はいない。
かなりこ加齢臭立ち込める部屋で、講義が始まった。



面白くない。
まるで教習所でのクソつまらない授業のよう。
だがこの話を聞くだけで資格が貰える第一歩なのだから、我慢して聞いといてやった。しかし、その中でもためになる話が多々あり、個人的には知識の幅が広がったと思う。

人の為に何かするとか言う前に自分のことで精一杯な僕には、絵空事かもしれないようなことを学び、理解する。



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暗いけども自宅マンション近くのライブハウスです。
なんと僕の町に10-FEETがやって来たのです。
驚く事にあんまり好きじゃない友人からチケット余ったのでいこう と誘われた。友人のことはあまり好きじゃなかったが、10-FEETは好きなので行くことに。
会場には猛者が集まり始めて、樟葉が揺れるような気がしていた。
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ライブはとてつもないものだった。
モッシュにダイブなんでもあり。
僕も感情が昂ぶり、暴れた。日頃のストレス、劣等感、身分、もう何もかもが無くなり周りの人へぶつかり、共に狂う。僕は身体が大きいので、発射台の役目ばかりやらされた。しかしもう無礼講だ。

汗の量が半端なかった。ジーンズが絞れるほど汗をかいた。
酸素が薄くなってるような気分でクラクラしたが、僕はまた狂ったように騒いだ。
MCも凄く胸に響くものが多くて、最高だった。


別れ乗り越えて、笑え。

この一瞬だけ、どうか勇気を与えておくれ。
この一瞬だけ、運命を変える勇気をくれ。
この一瞬だけ、今日がこの日が昔話になって笑えるまで。

そう言っていた。
感じ方は人それぞれだけど僕の脳内はフルに活動してビンビンに震えていた。

人を感動させることって難しい。
ましてや、声で言葉で心を動かすとなるとさらに難しい。

だけど、ぼくの心は、完全に、この日、動いた。
そして、火が付いた。やってやろうって、もう止まらないぜ。








でも、寝たら鎮火した。




悩める毎夜。奴はなんだ。
弱った身体を叩きつけるような苛立ち。
もう終わり。決めた。ばっさりと消す。
当分の間、人生からケス。
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楽しい一日だった。
もう学園祭は無いと思うと少し憂鬱になる。あいにくの雨だったけれど、なんとか乗り切れた。ずっとこんな日が続けばいいのに‥。


2010/10/31
木曜日、姉ちゃんが誕生日のプレゼントを買ってくれるというのでバイトを休んだ。理由はこうだ。
「風邪をひいて、熱が出て、喉が痛くて、声が出ない。」
嘘の理由で休んでやった。そして姉と2人で京都へ。
久しぶりの京都だった。高校時代は暇さえあれば京都へ行っていた。
日本の中でも特に日本らしい場所で僕はかなり好きな所だった。
大学に入り、大阪の方しか行かなくなったので京都を忘れかけていたが、やはり素晴らしいところだ。

まずは藤井大丸のラグシーへ行った。サリちゃんに会いに。サリちゃんはちゃんと店員をしていた。
姉ちゃんとサリちゃんは客と店員の関係で一度接客されたらしく、僕の姉と知って、サリちゃんも姉ちゃんも驚いていたよ。
バイバイして、色々回った。
アウトドア系の服が欲しかったけれど、僕に合うサイズがなかった‥。これは悲しい。
あとは時計が欲しかった。時計屋さんへ行くとかなりいいやつが。
母さんに電話して姉ちゃんと共同で買ってくれることに。わぁい。
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これだよ。
嬉しかった。

帰りに焼肉を食べた。もちろん姉ちゃんのおごりだ。
僕も早く就職して姉ちゃんにおごれるような男になりたい。
頑張ろう。

家に帰ると、頭が痛くなった。

なんと、嘘の理由だった風邪が現実に。熱もあるし喉もいたい。最悪だ。



金曜日、完全に風邪だ。
この日は学祭の前日だから、りょっくんの家に集合して、買い出しやら、メニューやらを考えた。
僕はもう風邪でグロッキー。最悪だ。
こんなにたのしい場なのに、しんどくて楽しめない。ちくしょう。
でも出来る限りの力で楽しんだぞ。
やればできるな僕も。
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家に帰ってspecを見て、薬を飲んで寝た。


土曜日、学祭当日なので早起きしたら頭が死ぬほど痛い。熱が38.6°もある。
最悪だ。今日は無理だと判断した。
みんなには悪いけれど自宅療養することに。辛い。
明日にすべてをかけることにする。


今日はゆっくりする。
あばよ。
バイトがキツい。内容的にも時間的にも全然大丈夫なんだけど、人付き合いがキツい。僕だけ大学生で、他の人はみたオバサンばかりだから、僕には仕事を任せられないような空気になってて、僕以外の人たちがあくせくと働いている。
それを黙って見ている僕。その感じがすごくキツい。皿洗いとか、お菓子の配分とか、掃除とか‥みんなオバサン達がしてくれる。そんなんでいいのか?
オバサン達の間で「あの子、仕事出来ないよね。邪魔だよね。」みたいな陰口を言われてるような気がしてならない。キツい。そんでもって、なんか腹立つ。
僕は子供たちと対等に話をする。だから子供になめられる。なめられても笑って過ごす僕。僕がなめられてる所を他の先生が見て
「コラっ!松井先生に謝りなさい!」って怒ることがしょっちゅう。
僕は全然謝られなくても平気なのに。
子供にも友達にするように接する僕は、このバイト失格なのかな?バイトだからって割り切って先生をしているけれど、それじゃダメなのかな?
僕が子供だった頃に今の僕と会ってたら多分とても嬉しいはず。
サッカーも一緒にするし、怖い話もしてあげれるし、変な顔とか、変な踊りとか、抱っこだって、おんぶだって、もう子供が喜ぶであろうこと全部してあげれる。
そんな存在じゃダメなのか?そんな存在、滅多にいないぞ。オバサン達も、決して教員免許をとった本物の教師じゃないやん。時給で働いてるバイトのくせにさ、堅い頭で堅いルールに縛られて、物事を真っ正面でしか見てない。のびのびと子供たちのする様に動かして、そこで暴力したら怒ればいいし、静かにする時間のときに騒いでれば怒ればいい。それだけでいいって思う。違うかな?
だから僕はなめられても怒らない。友達だと思ってるから。免許もないのに先生ヅラしてるだけのただの大人。子供になめられて怒ることが教育か?そういうのは本物の先生と、両親が教えること。僕らは子供と一緒に親が帰ってくるまでの間、楽しく過ごす為の付き人的な存在じゃダメなのか?


児童会のポジションがいまだ分からず、ふつふつと怒りだけが湧いてくるぞ、まったく。
最近楽しいことが沢山あったから、楽しいことがなくなった今、物凄く寂しくなるのは世の常か。
先日、たなっちと江田きちと映画を観た。映画自体は微妙だったけれど、三人で話してる時間はとても楽しかった。高校時代を思い出した。あの時はまだ世の中のこと全然知らなくて、毎日が楽しかった。楽しければいいって思ってた。でも高校時代で学んだ事が今になって活かされてるから、あの時もっと学んでいれば、今が今より生きやすくなっていたのかも。そう考えると、自分がどんなに愚かなのか分かった。
たなっちと江田きちと遊んだ翌日、
地元の草野球の試合があった。かなり久しぶりの草野球。スタメンが発表された。なんと僕が五番ファーストに起用されていた。
マルティネスと同じ五番ファースト。これは嬉しい。

守備は緊張の連続だったけれど、エラーもなくいい感じで進んだ。
バッティングはゴロばっかりでダメダメだった。最後の打席ではヒジにデッドボールを喰らい本気で腹が立った。打ちたかったから腹が立った。そんな感じで、結果ミッドナイトデビルは勝った。
だけどミッドナイトデビルのヒット数は1本だけだから不甲斐ない感じ。
でも勝ちは勝ち。勝ちは価値。よく頑張りました。また試合に出たい。

よろしくお願いします。
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10月21日。
僕の誕生日だ。おめでとうメールが沢山来た。僕の誕生日を覚えてくれている人たちがいたことに感動した。みんなありがとう。ほんとにこういうのに弱い。ふと、気付くと顔がにやけているくらいに、嬉しかった。
お昼からバイトに行き、子供たちと戯れた後、ハマショーからお誘いが。
鍋パーティーをするらしく、来てくれということで、原チャで大学近くのハマショーの家へ。
一時間半くらいで着いた。秋の夜に乗る原チャは、寒くて、手がかじかんだ。青野さんの事故もあり、原チャは気を付けて運転した。一度、交差点でひかれそうになった。
誕生日に死ぬなんて、笑える。危なかったよ、ほんと。

ハマショーの家に着きドアをあけると、みんながハッピーバースディを歌ってくれた。そしてケーキも用意されていた。
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わざわざ集まってくれたみたいで、本気で感激。
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嬉しすぎてリアクションがとれなかった。鍋もバッチリ出来ていた。
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美味すぎる。

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鍋をみんなでつつく、微笑ましい光景。
最近、心が暗い状態だったけど、この日、心は明るい。人生なんて、そんなもんなんだ。落ちて上がってまた落ちて、それでも最後はまた上がる。
その繰り返しが人生。
この日で人生を22年経験。いろんな繰り返しのなかで新しい出逢いや、新しい発見をしていき、繰り返しの種類を増やして行く。まだまだ人生の途中。

これからの人生、明るくて素晴らしい出来事の比率が高ければそれでいい。

22才の船出は、最高だ。
みんなのおかげだよ。
ありがとう。
そして僕、おめでとう。





秋。涼しくて、どこか切ない。そんな季節に僕は生まれた。後少しで僕も一つ歳をとる。21歳はとくに何もなく淡々とすぎた。
彼女も出来たけど、すぐ別れた。僕のせいでその女の子の人生を変えてしまったかもしれない。僕は最低な人間だった。その最低さをまざまざと見せつけたような形になった。やはり好きになった人と付き合わないと。付き合ってから好きになる なんて器用なこと僕は出来ない。不器用で済んだらいいんだけど、不器用で最低。これが僕。相手の嫌な所ばかり見えてしまって、いい所が見えてなかった。
もう21歳だというのに子供のような恋愛を夢見てた。くだらないことで笑いたかっただけなのに、そう思ってたのは僕だけのようで。

22歳になれば成長するのかな。いや、成長しないと絶対にダメだ。僕は学んだ。今のままじゃダメだってことを。優しくされたらすぐ好きになってしまう単純な僕を捨てて、本質を見つめて真剣に向き合っていかないと。いきなりパンチしてくるような人が好きだ。のんびりと、穏やかに、それが理想。

今日は何だか調子がいい。

体育の野球が始まる。なんか起きそうな期待を胸に、一日が始まった。



土曜日、バイトで樟葉北小学校に向かった。いつもは牧野小学校に行っている。なので新鮮な気持ちでむかった。北小学校に着いた。
なんと生徒は六人。まぁ休日の土曜日なので仕方ないことかと理解。
牧野小学校の子供たちとは違い、とてもお互いを尊重し合っている素晴らしい子供たちばかり。
こんなに柔らかく穏やかに育つのか?もう、ホントに可愛いんだ。
一人の子供が僕に
「先生、チェスしよう」と言ってきた。おい、子供。誰がチェスのやり方をしってるんだ?僕は思わず笑ってしまった。可愛すぎだろ。
その他に、女の子が
「先生、ポーカーかブラックジャックやろう。」と言う。
マジでか、女の子。ギャンブラーかいな女の子。可愛すぎだろ。
そんな感じで楽しく、働いた。
家に帰って、すこし睡眠。
カレーの匂いで目覚めた。晩御飯はカレーライス。僕の大好物。
最近、カレーの比率が多くなっている気がする。まぁ好きだからいいんだけど、母さんも忙しいのかな。
でもどこで食べるカレーより美味しい。それは昔から変わらない。


日曜日、青野さんが入院しているということで江田家の次男陽介こと江田陽介と共にお見舞いに。
お見舞いの品をウケ狙いでいくか、ガチのやつにするか迷った挙句、ガチのやつにした。
夢占い本と、未確認生物の本。
そう、ガチのやつにしたがなんだかスベっているのだ。
江田陽介はドーナツを購入。
病院に着く。ふと思い出したのが、おじいちゃんのこと。
おじいちゃんが入院してた病院だった。その時はまだ元気でナースさんと楽しく喋ってたな。懐かしい。今はもういないけど、とてもいいおじいちゃんだったよ。

そんなこんなで青野さんの病室へ。
ぱぁーっと明るい青野さんがそこにいた。良かった。
元気そうで何より。僕の持ってきた本も喜んでくれてたし。(多分‥笑)
江田陽介のドーナツも美味しかった。
事故の傷を見せてもらったが、えげつないほどの生傷。怖いよほんと事故は。
三人で近況やらを話して盛り上がった。僕の人生のバイブル、ジャガーさんがベッドに積み上げられていて、共感。僕の部屋にもジャガーさんが積み上げられている。
来週退院らしいからそれまで夢占いを極めてもらって、また今度占ってもらおうと思う。
うん。

早く良くなって、またみんなで飲み会しようぞ。

帰りは江田陽介と四川ラーメン食べて、ガストでトーク。楽しかった。
江田陽介は、自分の考えを持ってて、それを周りの人にちゃんと伝えれる強い人間。僕にはない強さ。
僕は自分の意見を自分の中で処理して、相手に合わせるっていう弱い人間だから。見習わないと。


いい週末を過ごせて良かった。
天晴れ。