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暗いけども自宅マンション近くのライブハウスです。
なんと僕の町に10-FEETがやって来たのです。
驚く事にあんまり好きじゃない友人からチケット余ったのでいこう と誘われた。友人のことはあまり好きじゃなかったが、10-FEETは好きなので行くことに。
会場には猛者が集まり始めて、樟葉が揺れるような気がしていた。
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ライブはとてつもないものだった。
モッシュにダイブなんでもあり。
僕も感情が昂ぶり、暴れた。日頃のストレス、劣等感、身分、もう何もかもが無くなり周りの人へぶつかり、共に狂う。僕は身体が大きいので、発射台の役目ばかりやらされた。しかしもう無礼講だ。

汗の量が半端なかった。ジーンズが絞れるほど汗をかいた。
酸素が薄くなってるような気分でクラクラしたが、僕はまた狂ったように騒いだ。
MCも凄く胸に響くものが多くて、最高だった。


別れ乗り越えて、笑え。

この一瞬だけ、どうか勇気を与えておくれ。
この一瞬だけ、運命を変える勇気をくれ。
この一瞬だけ、今日がこの日が昔話になって笑えるまで。

そう言っていた。
感じ方は人それぞれだけど僕の脳内はフルに活動してビンビンに震えていた。

人を感動させることって難しい。
ましてや、声で言葉で心を動かすとなるとさらに難しい。

だけど、ぼくの心は、完全に、この日、動いた。
そして、火が付いた。やってやろうって、もう止まらないぜ。








でも、寝たら鎮火した。