最近の漫才は新しいジャンルでせめている。たとえば“笑い飯”はWボケという今までの漫才のスタイルであった「ボケ」と「ツッコミ」の「ツッコミ」を廃止してコンビ二人でボケまくるという新しいスタイルを開発した。最初見たときはものすごく斬新で笑えたが、今となってはもう当たり前のところまで来ている。その他にも“オードリー”のズレ漫才“ハライチ”のノリボケ漫才といったように新しいスタイルの漫才が今すごく主流になっていて、独自のスタイルを確立するのにお笑い芸人は必死になっている。こうなってきたら既存の正統派の漫才スタイルで漫才をする芸人はいなくなってくるではないだろうか。
私がおじさんになった時、漫才の文化がちゃんと継続していたら漫才はどうなっているのだろう。漫才は先ほど述べたように新しいスタイルを築きながら進化している。これは人間のハングリー精神を象徴しているのではないだろうか。映画業界でも3Dという新しいスタイルができたように、現状では満足できずに新たなものにトライする姿勢、これと同じことが漫才でも日々起きている。だとすると未来の漫才は3Dとなっているかもしれない。自宅で寄席の臨場感を感じれるのだ。このようなことが実際ありえないとはいいきれない。
 漫才が発展するためにはやはり注目を浴びることだ。M‐1グランプリが
2001年に発足され漫才が一気に注目を浴びた。そして今なおその賞レースは人気を博している。しかしこの先完全に注目は落ちていくだろう。そこでさっきの私考案の3Dスタイルの漫才などを導入したりしていくと、また漫才に注目がいく。ようはそういうことだ。発展には“注目”が必要なのだ。このまま若手芸人が新しいスタイルを追求していくことが後の漫才を発展させていくこととなるでしょう。そしてどう発展したとしてもツービートの漫才で笑える世の中であってほしい
先日、おざわとさりちゃんの三人で集まった。
グッディという樟葉の小さな洋食屋さんで晩御飯を食べた。
前々から気になっていたお店で、いつか行こうと思ってたから楽しみだった。

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料理は本気でかなりマジですこぶるガチで美味しかった。
これは心からの言葉。
三人とも感動してた。
そのあとちょっとゆったりとしたトークをして、フワフワした空気のままお店を出た。

なんか、夜景見たいなーって感じになり急遽夜景を見に行くことに。
しかも奈良の若草山まで。

初めて走る道は怖かったけれど、何とか着いた。
前にたけやん達と、登った所とは違う所に到着。

信じられないくらいの綺麗な景色が目の前に。
僕は、夜景とかあまり見に行かないから分からないけれど、僕の見た夜景の中で1番綺麗な景色だった。
何と言っても星が綺麗で、近い。


地べたに座り、夜景や星を見ながら語った。

世界について。
命について。
未来について。

綺麗な景色の前にしたら、僕らは何だかクサい話やセリフを言えるようだ。

人それぞれ考え方は違うし、物の見方も違う。
だから人それぞれの意見がある。

だから楽しい。幸せだ。




卒論で無茶苦茶だった頭がゆっくり浄化されていくような、そんな日だった。

そしてまた、卒論か。
クソったれ。サノバビッチ。

今日は久しぶりに 背中汚いマン ことハル烈士と共に、ジムへ行きました。
本日のプランは水泳だ。背中汚いマン ことハル烈士の背中は汚かった。
僕の脇下をも凌ぐ汚さだったけれど、お互い意識しあって、あまり触れないような関係を維持していた。
ハル烈士はジムになると僕のくだらないボケはスルーする。
お風呂での僕のイタズラにも普通のリアクションだった。
まぁそれも含めてとても楽しく鍛えられたジムだったことに間違いはない。


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明日はブレンディと米屋のバイト。がんばって一万くらい稼ぐぞ。マジで。

さて、とりあえずヤングタウン土曜日の録音を聴きながら眠ろう。
道重さゆみの声に癒やされながら。
夢で逢えたらいいな。


今日は朝から家の漫画を大量に売りさばきに行った。
本当に好きな、面白い漫画だけを家に置くというコンセプトの元、実施された作業はかなりの時間を要した。
あとやらないゲームも売った。
結果、6000円程getした。
聞こえはいいが、多分50000円くらいつぎ込んだ漫画やゲームの末路だと考えれば損しかしていない。が、今はお金がいるのだ。
少し綺麗に片付いた漫画棚を眺めると心なしか虚しい。昨日まで無造作にばらまかれた漫画が綺麗に整頓されている。これが一番いい感じなのだろうけれども何故か少し違和感。

さて木曜日の楽しみを始める。
ラジオ聞きながらぼーっとする時間だ。たまにPS3やりながらとか。
この時間がたまらなく好きで、ずっと続けたい。明日は早起きしないといけないけれども、3時までは起き続けるぞ。ワクワク♪
イラつく呟きばかり目に入り、大切な何かを見失っていたのかもしれない。
事細かに話を説明するつもりはない。
きっかけをあげるだけ。後は自分で考えてもらう。

その人が生きているだけで嬉しくなったり、メールをしてるだけで胸が熱くなる気持ちは何処かに行ってしまった。
悲しいが、これが大人になるってことか。本当に悲しい。
人を好きになると、きまってバカを見るのが僕の毎度。
盲目になって、自意識過剰になって、突っ走ったら砕けて終わる。
これの繰り返し。
繰り返し繰り返し、今やっと気づいた。繰り返していることに。

心、穏やか。メロディ。
新しいスタイルは空っ風と共に。
あの橋の下でまた会おうね。
爆発はもう少し後で訪れる。

これは本当にいけると思って書いた作文が、本当にいけた。
面接へのチケットを手に入れたのだ。
僕はうかれて喜んでた。
もうそろそろこの腐りきった生活から抜け出したくて、動き始めた矢先のことだった。だから尚更、喜びは倍増していたに違いない。
もう決めてやる。と意気込み、内定をもらった友人や、就職課の大人から面接の手ほどき、極意たるものを教わる僕は必死だったに違いない。そこまで受かりたかったのだ。
今更だが家に居づらい状況が耐えれない。ここで「就職」というリーサルウェポンを使えば、家族のみんなも僕が家に居るということが理解の範囲内として扱われる。しかしながら就職もせずに家でTV見て笑ってる僕というのは ウンコ入りハンバーグチーズのせ くらいの存在価値だろ。まじで。そんなの耐えれない。僕の帰るところは家だけだから。そんな唯一のホームがアウェイになりつつあるのだ。
そんなこんなで、今回の面接は力を注いだものだった。

当日、面接開始時間の三十分前に着くという力の入りよう。
時間まで、その会社の温かい部屋で待機。続々と集まってくる猛者たち。
部屋には最終的に五人の若者があつまり、ついに運命の集団面接が始まる。
まずは、会社の説明が20分くらいあり、そのあと面接官が順番に質問をしていくという、スタンダードな面接の形だ。
無論、練習済みだったので楽勝だ。





しかし歯車が狂いはじめる。
僕は四番目に答えるポジションだった。

なんと、一番目~三番目の連中がとても頭のいい発言を繰り返すのだ。
本気で田原総一郎ばりに雄弁に語りだすもんだから、一人10分以上語るという形ができあがってしまった。

僕の番。
三分も喋ってない。

終わりだ。くそったれ。
自分の力量のなさに苛立ち、自分だけはとおもっていた僕の過信、ミスだ。
この時期になってまだ進めない。

あまりにも深く、重い泥の中にいる。
抜け出せずに足掻いたものの、より深くに落ちていった。
何もせずにいても落ちていく。
どうすれば這い上がれる?



泥を食べるんだ。








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いや、一番左、顔面ゴールデンエッグスか!

いや、真ん中、罰ゲームで辛子入りシュークリーム食べさせられて水を一気に三杯飲んだあとに撮った感じか!



いや、右、インディジョーンズ魔宮の伝説のインディジョーンズとともに旅するアジア人か!



下手な芝居
なめられたもんだ
恋の予感
感じるもの
寄り添い
傾聴
好き
結婚
同じ趣味
白い肌
独特の声
影の部分
切りすぎた前髪
勇気ある決断
会いたい
別れ
サヨナラ
マタアエルヒマデ
仕草すべて
消えてなくなる
最近のマイブームは例えることだ。
例えることは簡単だが、それがウケるかウケないかが問題であるのだ。

例えば木を見て

「デカイな!ジャイアント馬場か!」

こんなクソつまらない例えはET-KINGでも言えるだろう。これじゃダメなんだ。
見本を見せてやろう。

「デカイな!ごきげんように出た時のベテラン俳優の態度か!」

これだ。このレベルなんだ。
え?そんなにウケてない?
うるせー。甲子園球場近くのダイエーのレジ近辺くらいうるさいやん。
ふふ。これだ。
これからは写真で例えていくつもりだ。


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いや、腰のうねり高速道路のカーブくらい緩やかか!


いや、顔の真面目さ国会議員になると決めた日の朝か!


いやこの感じ、とっさになんか後ろに隠して「今なに隠したん?」って尋ねられた時に「なんも隠してないで」って言ってる時か!!


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いや、舌の感じ消しゴムか!




不調だ。

明日の面接が緊張しすぎて、なんとなく自分の気持ちを落ち着かす為にこの様な低俗なブログを更新してしまっている。
ダメだ。今日は樟葉が生んだスーパースターりゅうとホクロックはるひさに面接の傾向と対策を練ってもらう予定。だが、大学の授業が面白くなく、一人部屋を飛び出してワンタン麺を買い、いつものベンチで食している始末。
頼むから、受かりたい。



近頃、大学生活が楽しい。ここにきてなんとなく大学生で良かったなって思えている。相変わらず授業やらは意味が分からないが‥。
何と言っても友達との絡みがとても楽しいのだ。
先日、草野球の試合があった。もう卒業間近だからなんか寂しい気持ちになっていたのは僕だけか?試合はちゃんと勝てた。僕自身3打点も獲得して活躍した方だろう。
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それから日曜日辺りに、はましょーのサプライズ誕生日会があった。前も記述したがサプライズほど嬉しいことはない。居酒屋に待ち伏せしてはましょーが来たらハッピーバースデーを歌う。何と言うサプライズ。
嬉しすぎるだろわ。恒例の顔面ケーキもあり楽しかった。
その後に二次会でボーリング大会。
とても盛り上がった。全五回勝負して四回勝った。
やはりボーリングは楽しい。また行きたい。
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そして、火曜日。
授業終わりに友達とカラオケへ。
縛りカラオケや、チーム戦をして白熱した。楽しい。ヤバイくらいに。


そしてそして、昨日。
たくちゃんのサプライズ誕生日会だ。
鍋をつつきながら、いきなりのハッピーバースデー合唱。
そしてまた顔面ケーキもあった。
たくちゃんに絵をプレゼントした。
喜んでくれてた。
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もうほんとに遊びすぎている。

大学生活がこれほど楽しいとは。
みんなでいれる時間はもうちょっとだ。急に切ない。
だから後悔のないよう、楽しもう。

面接の練習頑張ろう。