9月に厚労省が「地域医療構想」の名で、公立・公的病院424病院を名指しした再編計画リストを発表しました。
この中に富田林病院が含まれておりましたので、本日富田林の共産党市議団と一緒に富田林病院を訪問しました。
現在、写真でもわかるように富田林病院は120億円規模で建て替えを行っています。
新病院は260床の認可を得て工事中にも関わらず、突然削減案が示され驚いておられるとのことでした。
現在、富田林病院の入院病床稼働率は90%あり、地域にとっても必要な病院です。
さらに、厚労省の計画は近隣の類似病院を算出根拠にしていますが、近代病院の約1000病床の移転は全く考慮されていません。
現状では、まったく地域の事情は考えられたものになっていませんので、地域医療県内の市町村の協力も必要です。
日本共産党は地域の皆さんと力を合わせて、地域の病院・医療を守るために今後も取り組んでまいります。











