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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

 

コロナウイルス感染症の第3波が広がり、深刻な危機が起こっています。

医療崩壊が危惧され、事業者の経営や派遣切りなど労働者の困窮も深刻になっています。
 

日本共産党市会議員団は市に対し、コロナ対策について、国からのコロナ対策費がおりてきた際は、プレミアム商品券などの経済対策より先に、感染拡大防止のためエッセンシャルワーカーへの定期的PCR検査を実施すること、ひっ迫する中小事業者への直接支援を行うよう、緊急の申し入れを行いました。

 



新型コロナ「第3波」対策を求める緊急申し入れ

 コロナウイルス感染症の第3波が広がり、深刻な危機が起こっています。医療崩壊が危惧され、事業者の経営や派遣切りなど労働者の困窮も深刻になっています。
 それにもかかわらず、菅政権は、第3波に対するコロナ対策は国民にお願いするだけの無為無策のうえ、GOTOキャンペーンにしがみついてきました。
 また、府の保健所は地域での検査数や陽性率を明らかにしようとしません。市民の不安は高まる一方です。情報を公開し、市民に分かりやすく伝える必要があります。
 日本共産党は国会で、感染拡大防止のために自治体任せでは無く国の責任で、病院や介護施設に入院・入所されている方と職員に一斉・定期的なPCR検査を行うこと、教育・保育・消防などのエッセンシャルワーカーにも検査を行うこと、経営がひっ迫している医療機関への減収補填を行うこと、中小業者へ自粛と補償をセットで行うことを求めています。
 市議会では、国からの次のコロナ対策費が出た場合、医療・介護従事者へのPCR検査を行うよう提案しました。それに対し市は、財政的な課題が大きいうえに、大規模に検査を行うことは保健所や医療機関をひっ迫させるなどと答えるにとどまりました。
 本来コロナ対策のための検査は国・府が責任を持って行うべき問題ですが、10ヶ月経っても感染拡大がおさまらない以上、市として出来る限りの手立てを尽くすべきです。
 以上を踏まえ、下記について申し入れます。



■プレミアム商品券などの経済対策より先に、感染拡大防止のためエッセンシャルワーカーへの定期的PCR検査を実施すること、ひっ迫する中小事業者への直接支援を行うこと。
                                                                    以上

 河内長野市では、高齢者または障がい等の理由により、ごみの持ち出しが困難な世帯を対象に玄関先で収集を行う「ふれあい収集」を行っています。
 「ふれあい収集」は、日本共産党の提案で2012年4月より燃えるごみの収集から始まりました。その後、2014年4月から資源ごみが追加されてきました。
 このたび、11月1日から、「燃えないごみ・粗大ごみ」の収集が予約制で始まりました。
 日本共産党が粗大ごみの収集も行うよう何度も求めてきたものが実現しました。

 

■対象者
・65歳以上で要介護2以上の方
・身体障がい者手帳の交付を受け、障がいの程度が1級・2級の方
・療育手帳の交付を受け、障がいの程度がAの方
・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受け、障がいの程度が1級の方
 (それ以外でもご相談ください)

■収集を行うごみ
・燃えるごみ         (週1回)
・資源ごみ         (月1回)
・燃えないごみ・粗大ごみ(毎月1回予約制)
 第1月曜日(祝日の場合は第2月曜日)
 前月の1日~10日までに電話予約を

■申し込み
 市役所 環境衛生課(53)1111

コロナの第3波が迫っています。日本共産党河内長野市会議員団は、下記の緊急申し入れを行いました。

 

1、国・府に対して、その責任で「検査・保護・追跡」の抜本的強化、並びに地方自治体への財政的支援を行うことを強く求めること。

 

2、市内の医療・介護・教育・保育・消防の現場で働く方々に、定期的にPCR・抗原検査を実施する事。特に医療機関は命を守る最後の砦となることから、早期に実施する事。




大規模改修中のごみ処理場(滝畑)を南河内環境事業組合から視察研修。
ごみ処理場は建設から20年が経過しました。現在、25億円をかけて整備しています。

近頃、ベランダ・ソロ・バーベキューをちょくちょくやっていまして、、、

 

 

かたずけも含めて100均道具でバーベキューに行きついていました。

 

しかしチープすぎるので、せめて机の品質をあげて満足度を高めたい。

でも、購入するのは結構お値段が、、、

 

そこで、①安価で②持ち運びもできるコンパクトさ、③満足品質を目指してDIY!

 

折り畳みテーブルDIY

ステンレスの長ボルトM6×285㎜(規格もの)

外形7㎜内径6㎜のアルミパイプ

ステンのナット

 

これで約1500円です。鉄のユニクロメッキなら半額に抑えることができます。

 

天板は杉をチョイス。とても軽いです。

60×12×910を4枚。1枚250円ほどだったので約1000円

実測すると、幅が1㎜づつ程度大きい。

パイプを243㎜程度にカット

ボルトナットを通して、余りが25㎜程度だったので、

足には30×12のヒノキをチョイス。910㎜で200円ぐらい。

4等分して穴あけ、

水性ステインで塗装

天板はオイル仕上げ。

針葉樹に良いとされるメルドスハードオイル。

あっという間に完成。全部で3000円以内で出来ました。

コンパクトに収まります。

 

100均バーベキューコンロ

足が立ち上がるタイプの網

バット

折り畳み、積み重ねラック(ワイド)

この3点セットがシンデレラフィット!

 

使う時は必ずアルミホイルをバットに敷いて、片づけを楽にしましょう。

 

最後は、

自撮り棒ライト

ヘッドライトと、1000円の自撮り棒。

安価でコンパクトに

焼き網を照らします。

 

ずいぶんリッチな気分で、楽しめるようになりました。

 

オイルランタンが欲しいな~

千代田駅バスローターリーでインターロッキングブロックが剥がれて穴ぼこになっていたところを、補修してもらいました。

 

寺が池のほとりを小山田口から南貴望ヶ丘へ抜ける道で、一部溝蓋が出来ていない箇所があり、住民から蓋かけの要望がありました。

この度、地権者さんや地元自治会さんのご協力のもと、蓋をかけることが出来ましたのでお知らせします。

 

 

2019年12月議会で日本共産党が提案していた、就職氷河期時代の職員採用について、この度7名が10月1日から採用されることになりました。

 

応募は274名あり、倍率は事務職が52.8倍、建築色が2.5倍で、就職氷河期時代の厳しさがうかがえる結果になりました。

 

河内長野市の人口減の原因の大本は、国策により団塊の世代ジュニアが正職につけず使い捨てにされ、子供を生み育てることが困難だったことにあります。

規制緩和の名で派遣労働を広げてきたことは、一時的に大企業の儲けを増やしましたが、生産力が減り国の富を大きく失うことになりました。

労働者や中小零細企業を叩けは、結局経済はしぼんでしまいます。日本共産党は庶民の暮らし応援こそが最大の経済政策だと考えています。