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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

1万3千筆の請願署名から5年、5月27日付けで、ついに市教育委員会が「中学校全員給食」をやると基本方針を発表しました。
 

 住民とともに、ここまで来ました。

 

これからも住民と自校調理方式を目指します。

 

 

物価が高騰し、暮らしが圧迫しています。

その中で学校給食費の値上げか、質の低下かが迫られています。

 

近く「コロナ交付金」が、再度国から下りてきます。

この交付金が学校給食に活用することができ、文科省も積極的活用を求めています。

 

そこで、日本共産党市会議員団は、この交付金を活用して給食の値上げや質の低下を招かないように申し入れました。

 

申し入れは以下の通りです。

 

2022年6月1日

河内長野市長
島田 智明 様

日本共産党河内長野市会議員団
丹羽  実      
宮本  哲       
駄場中大介       

学校給食の質と価格を維持し、子どもへの食育を推進するため
「臨時交付金」の活用を求める申し入れ

 日頃は市政発展、教育行政の推進にご尽力いただきありがとうございます。
 新型コロナ感染症が収まらない中で、天候不順による農作物の不作や国際情勢をうけ食材や加工品をはじめ物価が高騰しており、生活を圧迫しています。
 そのような中で学校給食においては、文科省から4月5日付けの事務連絡で「令和4年度における新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の取扱について」が出されました。その中で文科省は、給食費の値上げや質の低下をまねかないように、食育の推進、地場産物を活用した安全・安心の学校給食の推進の観点から、「令和4年度における新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の活用を積極的に検討するよう求めています。
 日本共産党河内長野市議団は、下記の通り実施するよう求めます。

 記

 近く議会に議案上程される「令和4年度における新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を学校給食へ活用する。

 

桑田佳祐さんが同級生4人、佐野元春さん。世良公則さん、Charさん、野口五郎さん、に呼びかけて、5/23日「時代遅れのRock'n'Roll Band」を発表されました。

歌いだしの歌詞が、この頃平和という文字がおぼろげにかすんで見えるんだ。意味さえうつろに響く。世の中を嘆くその前に、知らないそぶりをする前に、素直に声を上げたらいい。

2番のBメロが、子どもの命を全力で大人が守ること、それが自由という名の誇りさ。No More No War、悲しみの黒い雲が地球を覆うけど、力の弱いものが夢見ることさえ拒むと言うのか?

今、この歌を発表できる力はけっして「時代遅れ」ではない。

☆中学校全員給食を一日も早く自校方式で
☆若者が正社員で働ける企業誘致
☆地域に合わせた移動手段を
☆18歳まで医療費助成
☆国保料・介護保険料の引き下げ
☆空き家対策の前進
☆ごみの戸別収集
☆サテライトオフィス・テレワーク応援
☆ジェンダー平等社会へ

◎コロナから命まもる政治へ
◎憲法9条活かした平和外交を

河内長野市会議員選挙が始まりました。だばなか大介&清水ただしによる「かけあいトークセッション」千代田たこ焼き前編、ご覧頂き、だばなか大介市議会へ押し上げてください。