高校入学準備金制度の創設を提案 | だばなか大介オフィシャルブログ Powered by Ameba

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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

奨学金制度の見直しで、より実効性のある支援へ!

河内長野市には、1億円を超える奨学金基金があります。 現在はこの基金をもとに、収入が一定水準以下のご家庭に対して、月3,000円の給付型奨学金を支給してきました(約70人が利用)。

 

📘授業料は無償でも、入学準備は自己負担…

現在、高校の授業料は無償化が進んでいますが、 制服や教科書、部活用品、通学費など―― 入学準備にかかる費用の負担は依然として大きなものです。

 

💡奨学金から「入学準備金」への再構築を提案!

6月議会で日本共産党は、 この奨学金制度を時代に合わせて見直し、 「高校入学準備金」制度として再構築することを提案しました。

 

✅市から前向きな答弁が!

市は答弁で次のように述べました:

「無償化により経済的負担は軽減されたものの、高校進学に伴う入学準備費用は依然として大きな負担。制度の見直しを行う時期と認識しており、再構築を進めてまいります」

日本共産党はさらに、支給水準(現在月3,000円=108,000円×70人)を下回らないように強く求めました。

🎒すべての子どもに、安心して高校に進学できる環境を

家庭の経済事情にかかわらず、 子どもたちが希望する高校へ安心して進学できるよう、 今後も制度改善を求めていきます。