こんにちは。多聞です。

 

「自分の人生の主人公として生きる」

 

どうでしょうか。

ごく当たり前の言葉に

聞こえるかもしれません。

 

けれど、

意外とこの言葉のように

生きていくことは難しい、

あるいは人任せにしていることも

多いような気はしませんか?

 

自分の人生の主人公として生きるとは、

何もかも自分勝手に

決めていいということではありません。

 

急に会社を辞めたり、

日頃、溜まっていた不満を

その相手にぶつけることでもありません。

 

ただ、何かを決めるとき、

一度、自分に問いかけてみてください。

 

「自分はどうしたいのだろう?」

 

その問いを持つことで、

自分の人生の方向が

少しずつ見えてくるかもしれません。

 

最初はほんの少しの変化しか

感じられないかもしれません。

あるいは、全く感じないかもしれません。

 

しかし、

これは時間のかかるプロセスであること、

それを忘れないでください。

 

すぐに変化が見えなくても、

焦らなくていいと思います。

 

 

例えば、同じ点から
同じ方向に伸びる二本の線を
思い浮かべてみてください。

 

片方の線の向きを、
ほんの1度だけ変えてみます。

 

最初は、ほとんど差が見えません。


けれど、線が伸びれば伸びるほど、
二本の線の間は離れていきます。

 

日々の小さな選択も、
それに似ているのかもしれません。

 

今は何の変化も見られないとしても

10年、20年後には

大きな違いになっているのかもしれません。

 

「自分の人生の主人公は自分だ」

 

この言葉を心にそっと置いてください。

 

特別な準備も要りませんし、

今すぐできるものです。

 

今日一日、そして次の一日を

過ごしてみてください。

 

日々の少しの変化が

いつの間にか

皆さんの手に入れたい現実に、

 

そうなることを信じています。

 

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