こんにちは。多聞です。

 

今日は、

瞑想からいただいた

メッセージを共有したいと思います。

 

 

  「足りないものなどない」という意味

 

 

 

必要なものは、すでにお前の手にある

 

 

この短いメッセージだけなのですが、
皆さんはいかがお考えでしょうか。

 

次のように疑問を抱く人も

いるかもしれません。

 

「本当に今必要としているものを、
すでに自分が持っているのだろうか?」

 

「ほしいものはいっぱいあるけど、

持っているものなど一つもない。」

 

自分も少し前までは、
同じように考えていました。

 

けれど、

今は、

まさにメッセージどおりだと、

心から同意しています。

 

これは、

急に100万円が手に入るという話ではありません。


もちろん、

少し先の未来に、

ほしいものが結果として

現れる人もいるでしょう。

 

自分はそんな単純な話というよりは、
自分が自分の人生を

どう見ているかを問いているのだと思います。

 

「自分の人生には、足りないものばかりだ」

 

このような考えを持って、
毎日を過ごしている人もいるでしょう。

 

そうすると、その人の目には
足りないものしか見えなくなります。

 

その理由は、自分がそう思っているからです。

 

もっと分かりやすい例を挙げてみます。

 

車が必要になったとしましょう。

 

今まで風景の一部としか

捉えられていなかった車が、
少し違って見えるはずです。

 

どんな車が安全なのか、

どんな形がいいのかなど、
車に興味が湧いてくるでしょう。

 

昨日までは風景の一部、
あるいは危ないものにすぎなかったものが、
今は有用なものに変わっています。

 

しかし、

車は昨日も今日も同じです。

 

 

変わったのは、

「自分の認識」だけです。

 

これに気付くことが大事です。

 

私は、ある時を境に
こう思うようになりました。

 

「あっ! 今まで見慣れていて、
特別だと思っていなかった
何気ない毎日が、
実は奇跡の連続だったんだ」

 

そして、

持っていないものばかりに

向かっていた自分の意識が、
その反対へと向かう経験をしました。

 

つまり、

すでにこんなにもたくさんのものを
持っている
のだと思うようになったのです。

 

瞑想からのメッセージのように、
必要なものをすでに持っている状態こそが、
自分の置かれている環境なのだ
とわかりました。

 

もちろん、

そのメッセージをもっと深く理解すると、
それ以上の意味があることも

分かるようになります。

 

より高い次元の意識で理解すると、
今、物理的に持っているか

持っていないかという問題ではない

ことも分かるようになります。



 

これまで自分が世界や身の回りの環境を
どのように見てきたのか、
  その態度や考え方の習慣に

気づく練習をおすすめします。

 

そうすると、自分が何に意識を
向けているのかが見えてきます。

 

そして、

それが豊かさなのか、
それとも足りなさなのか、
どちらなのかが分かってきます。

 

豊かさに気づいている人は、
自然と感謝の気持ちがあふれてきます。

 

感謝の気持ちで生活する人の未来は、
どのようなものになるでしょうか?

 

当然ながら、
感謝できる未来がやってきます。

 

また当然ながら、
感謝できる未来に、
不平不満を言う日々はありません。

 

自分は必要なものをすでに持っていると、
信じてみてください。

 

そうすれば、本当に必要なものが
手の届くところにあると気づく日が
来ると思います。

 

けれど、

今日そのように思えたからといって、
明日には欲しいものが
すべて手に入るはずだとは
思わないことです。

 

今日一日だけ熱心に勉強したからといって、
明日、その分野の第一人者に

なれるわけではないのと同じです。

 

自分が本当に、
心からそう思うことが大事です。

 

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