なんてタイトルにすればいいか考え付かず、無題に。
でも、、、だいぶ長いブログになると思います。
読んでくださる方は、心しておいてください。





先週、16日(日)に、一年以上、ずっと推してたアイドル、
山田如凜さんが、「青山☆聖ハチャメチャハイスクール」を卒業しました。
ソロ活動、とかじゃなく、夢に向かって進んでいくため、
アイドル活動自体を引退する様子・・・なのかな。

早速、新しいツイッターアカウントで呟き始めてて、
夢に向かって進んでいる様子はとても眩しい。

一方、私はというと、未練たらしく、りんちゃんりんちゃん言ってました。

会社の仲間とかにも、カワイイだろ、引退するんだぜ。
なんていう、往年の名ゼリフのオマージュを、一緒に撮ったチェキを見せながら言ってみたり、
同僚とカラオケに行って、失恋ソングを歌っては、りんちゃんを思う、という、
さながらガチ恋勢のごとく、女々しい時間を過ごしました。

余談ですが、
風味堂の「愛してる」という歌が超ドツボでした。歌いながら半泣きになったくらいです。

ここ数週間に関しては、ホント、りんちゃんのことしか見えてないくらいで、
魔法にかかったような日々でした。

・・・。

思えば、りんちゃんと出会ったのは、去年の9月。
午前で仕事を終え、某街のCDショップをフラフラしていたところ、
偶然みかけた美少女。

でもまあ、特段何をするわけでもなく店を後にし、
あー、かわいい子だったなぁ。とか思いながら、
その日レンタルしたCDを持ちながら、その街を後にしたんです。
あの頃はアイドルとか興味なかったんで、
クリープハイプとかback numberとかその辺借りたはず。

まあ、よくある話ですよ。ここまでは。

で。

家帰って、いつもどおり、パソコンを開き、ツイッターをチェックしたところ、
「おすすめユーザー」のところに、さっき見かけた美少女らしきガールが。。。

うーん。まあかわいい子なんていくらでも居るし、まあ似てるだけか。
と思いつつアカウントを覗いてみると、ブログもあったので念のためチェック。

すると、、、

どう見ても同じなんですよね。

顔も。

格好も。
パーセンテージ的に言うならば「奇跡」、
大げさに情熱的に言うとすると「運命」、
まあ、そこまで大げさじゃなく現実的な表現をするならば、「偶然」。

でも確かに言えることは、自分の人生が大きく変わった瞬間だったということです。

その後、そのツイッターアカウントをフォロー。
おそるおそる、本人にその旨を確認したところ、
CDショップに居たのはりんちゃん自身だった、とのリプライが。

まず、、、返事くれちゃうのかよ!ってところ。
次に、、、やっぱり本人だったんだ!ってところ。

こんな奇跡みたいな運命のような偶然あるのか、と。
それ以来、りんちゃんを注目するようになりました。

青山☆聖ハチャメチャハイスクール(メチャハイ)というアイドルグループに所属。
高校2年生(当時)。テーマカラーは黄色。
富山からアイドル活動の度に東京に来ている。
などなど。

メチャハイ・・・、知らないなぁ。とりあえず、Youtube見てみるか。

そこで初めて聞いた「LOVEメール」。
あまりにもキャッチ―なメロディーと歌詞に一聴き惚れ。

完全にメチャハイというアイドルグループに魅了されたんです。

とは言え、アイドル現場ってどんな感じなんだろ。。。
AKBもももクロもギリギリのところで踏みとどまってきたゆえ、
歌いながらオイッオイッ叫ぶのとかハードル高すぎるだろーみたいな。

とりあえず、ニコ生を定期的に放送してるっつーうんで、
そこで、りんちゃんのこと知ってから行こうと予習。
あー、やっぱりかわいい。

しばらく情報収集を重ねたのち、
活動場所である秋葉原Bスタジオという場所に一人行ってみるも、
どう考えてもハードルが高すぎて、
これはアカン、と、握手もせず逃げるようにその場を去った。
今となっては良き思い出。

現場2回目、ド緊張の中、初めて、りんちゃんと握手したときに、
上記エピソードとともに、ギターのアイコンの人間です(当時)と伝えたところ、
すぐにピンと来てくれて、ダータカさんのこと覚えるからこれからも応援してね!
って言ってくれたのが、ホントに嬉しくて、
友達みたいに接していいんだなーと思ったんです。

以来、イベントやらCD買ったりやらのたびに、
ひたすらりんちゃん握手列に並び、数十秒話すのが、
ただただ、ホントに幸せな瞬間でした。

その時間に慣れれば慣れるほど、
秋葉原に来れば、舞台の上で輝くりんちゃんに会える。。。
いつまでもそれが続くと勘違いしてしまっていたのかもしれません。



自分が行けなかったメチャハイライブの日、
りんちゃんが、メチャハイを卒業することになった旨、知りました。

これからさらに駆けあがろうとしているメチャハイから
りんちゃんが居なくなる事実。受け入れられませんでした。
いまだに受け入れられてないです。

とはいえ、決まったことは仕方ないので、
残りの時間、許される限り、イベントやライブに行ってきました。

嬉しかったのはラーメンショー。
自分の家のすぐ近所でやってて、毎年普通に行ってたイベントに
メチャハイが来ました。10月下旬の話です。
純粋に楽しみながら見たかった。
でも、実際には卒業のこと考えてました。

11月16日の生誕祭&卒業ライブについては、前述のとおり。
最後のライブは泣いたり笑ったり、色々ありすぎました。
「ありがとう」とか「またね」とか、そんな街中にありふれた言葉ひとつひとつが
もう当たり前じゃないんだなぁ思うと、それすら辛くて。

振り返ると、結局たいしたことは話せてないんです。今まで。
メチャハイにお金を落としてたワケでもないから、
ファンミーティングやら面談やらしたこともないし、
せいぜい数十秒の握手会くらい。

ツイッターやらニコ生やらツイキャスやらで、
勝手に距離を近く感じていた、痛い奴ですが、
でも楽しかったからいいのです。

最後、電車に乗ったときに、たくさん仲間が居たんです。
みんなで一人の女の子を応援できたあの空間、
ホント優しい気持ちが溢れかえってたなぁ、と。

だから良かったと思ってます。


昔、どこかのアイドルグループが歌ってました。
「卒業は新しいはじまりだね、広がるこの空 自分だけの生き方探して 歩き出すよ
 これから 明日からは 別々でもきっと大丈夫さ
 胸には温かい夢がある 日差しの中 前を向いて」
とかなんとか。うろ覚えですがたぶん合ってます。

これからどのような人生を歩むかはりんちゃんが決めること。
時には迷いやら目移りやら挫折やら、ふがいなさや自分自身への諦めを
感じることもあるでしょう。
でも、その都度現れる選択肢の中で自分が決断した結果なら、
きっと受け入れることができると思うんです。

普通の仕事してる私ですら、
実は大学卒業後、わずか1年半で会社一回辞めてます。
で、夢だった今の仕事に就いてからは恵まれてるなぁと感じる日々。
そんなもんなんだと思います。

そうやってりんちゃんなりの生き方を見つけていってほしいです。
応援してます。ずっと。

そして、、、
奇跡みたいな運命のような偶然の出会いに感謝。
あの日かけられた魔法の効き目が切れるまでには、
もう少し時間が必要みたいです。

以上、駄文。

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青山☆聖ハチャメチャハイスクールのライブ@六本木ラフォーレミュージアムに行ってきました。
推しの山田如凜(やまだりん)さんの卒業公演ということで、、、
もう二度と見れない、メチャハイで輝くアイドルとしての最後の姿を目に焼き付けようと。

ライブは、昼からの1部「ハチャメチャ祭」と、2部の「黄金祭」という2部編成。

1部「ハチャメチャ祭」
いろいろアイドル出てたけど、ゴメンナサイ。ほとんど見てません。
見たのは、ゆりんぷもらとメチャハイだけ。

ゆりんぷもら
やまだりんちゃんと、元タケノコの篠原ゆりちゃんの限定ユニット。
正直、篠原ゆりちゃんとか言ってるけど初見。
「ミニモニテレフォン」とか「これが私の生きる道」とか、カバー曲を。
アイドル楽曲あんまり詳しくないので、他の元ネタは知らないんす。

二人の仲の良さと、ライブを心から楽しむ雰囲気、すごくよかった!
途中舞台から下降りてきて走り回ったり、自由な感じも楽しかった!

終了後は握手したりチェキ一緒に撮ったり。
ってか、うんちうんち言われても困ることしかできなかったのは俺だけじゃないハズ。
りんちゃん握手2周からチェキまでに時間もあったので、
ゆりまるちゃんとも記念にチェキりました。ふわふわしてるかわいい子。

メチャハイ
1部の時点でもうダメでした。
りんちゃんとその他のメンバーがそれぞれの色の衣装着て舞台の上に立つ最後のライブ、
そう考えただけでこみ上げてきた。
1部の時点でメンバーも泣きそうになってるし。勘弁してくれ、と!

スミマセン、セットリストは記憶にないデス。

2部「黄金祭」
りんちゃんの生誕祭であり卒業公演である黄金祭。
去年、何も知らずにとりあえず行った黄金祭@渋谷Gladから、
早くも一年経つんだなぁ、、、そんな思い。

あのころは、ホント一人も知り合い居なくて、イベントのルールとかも何もわからず、
とりあえずライブだけ見て帰ってたなぁ。

ライブは序盤から泣きっぱなしでした。
なんだろ。卒業の悲しさ、もう会えない寂しさ、そういうのも当然なんだけども、
でもそれ以上に、りんちゃんとメンバーの強い絆を感じる場面がたくさんあって、
あやぱそが優しく目合わせたり、ひいにゃんが曲中にくっついていったり、
そういうのがとても素敵な関係だなぁと思って感動してました。
メンバーからのメッセージ動画もたくさんの愛が詰まってました。

りんちゃんからのメンバー一人ひとりへの手紙も、気持ちがこもってて、すごく素直だった。
楽しいだけじゃなく、これまで辛いこともたくさんあった、
でも今、この瞬間、それは素敵な思い出として消化されているんだなぁ、と。

それにファンへのメッセージもすごく丁寧で、あらためてファン思いだなぁとも。
りんちゃん推しのことを総じて「山田一家」と称するんだけど、
山田一家への感謝を何度も何度も伝えてくれていて。
自分はファン同士仲良くしたりできていなかったので
「一家」というカテゴリーに入れているのか、最後までモヤモヤしてたんだけど、
勝手に「山田一家」だったと思うことにしました。

ライブ終了後、最後にチェキ、握手ができて本当に嬉しかった。



アイドル活動を通して得た素敵な出会いの数々は、
これからのりんちゃんの人生の貴重な財産になる。
いつまでも大切にしてほしい。

思えば、アイドルとして富山から東京に飛び込んでくる行動力、
そしてアイドルになってからの苦労や経験、
普通の18歳の女の子じゃ絶対に知らないようなことをたくさん知ってるんだから、
新しい世界でも絶対成功できるハズ。

卒業おめでとう、、、、これ辛いんです。
だから、何がおめでとうなのか正直わからず発していた言葉。
もう会えないのは、自分にとってまったくおめでたくないから。

でも、新しい道を選択したりんちゃんの決断は、
もう次に心が向かっているということだと思うので、応援。

山田如凜さんが、引き続き、素敵な人生を歩まれることを祈念。

最後、帰り際に偶然遭遇してしまったんだけど、
いや、出待ちみたいなもんだから偶然じゃないんだけども、、、
お母様と一緒に去りゆく時の表情、
疲れたけど満足感いっぱいの笑顔、あの顔、一生忘れられないな。
ホントに最高の瞬間を感じたあとの清々しい顔してた。

またね!!って言ってくれたから、また会えると信じてます。


最後にこの場所を借りて、、、
昨日、一緒にライブを見てくれたメチャハイつながりの方たち。
同じアイドルグループが好きだというきっかけで、
しかも、中には昨日初めて会った人もいるという中で、
一緒に泣いたり笑ったり、最後、コンビニの看板に向かってケチャしたり(笑)、缶ビールで乾杯したり、、、
ホントに最高の時間を一緒に共有できて、幸せでした。
(コンビニ店員さんがリンさんだったというネタは誰が仕込んだんでしょう。)

喋れば喋るほど共通点が多いこともわかったし、
これからも仲良くしてほしいです!心から。
まずは、、、メチャハイカフェいきましょう笑



もうひとつ、あとでブログ書きます。
ってかくっそ長文…。
連投です。すみません。

13日、アカシックの新譜が発売とのことで、
渋谷タワレコでリリースイベントがありました。
アカシック。正直、ドラマーのおかげで聴くようになったんです。

ドラマー・ヤマダコウジロウ君。
縁あって彼のドラムを知ったのですが、
兎に角叩いてるときの表情がいいんです。

もちろんドラム裁きも。
目立っていいとこは目立って、そうでないところはホントサクサクこなす、
本当にドラマー性分満載の、彼の性格そのまんまなスタイル。
違ったらゴメンナサイ。たぶん違うと思うんで、今度ダメ出し欲しいです。直接。

アカシックの音楽は、ホント、おしゃれで、なんつーんだ、
型にハマりそうでハマらない音楽、そんな感じ。
新曲出ます!ってもし言われたら、どんな内容なのか全く想像がつかない、
そんな多ジャンルにまたがりそうな面白い音楽やってる感じです。

どの曲が好き、とかいうより、アカシックが好き。こういう人が出てくるんじゃないかな。
ライブハウスでもライブ見てみたいす。

ギターの奥脇さんは、ふぇのたすみこちゃん誕生日バンドで見ましたが、
キャラが好きです。人懐っこいというかイジられキャラなのかな。

全然雑談なんですが、
イベントでは我が弟に遭遇しました。
握手会には、弟と一緒に並ぶという、謎事象が発生しました。

今後も、アカシックのライブではこういうことが発生するかもしれませんので
ご理解ご協力の程、ヨロシクお願い申し上げます。
ミナミホイールは3日間のイベントなんです。
私用により、2日目までしか居られませんでしたが。

佐々木萌
尊敬する音楽プロデューサー加茂啓太郎氏により発掘された歌手、ってことでいいのかな。
山崎あおいちゃんの古き音楽仲間、というイメージの方が自分的には強いが。
5月に渋谷で見て以来、2度目のライブ。

幕が上がった途端、あれこんなに可愛かったっけ。
これは予想外。ありがたや。

歌を知らないのでどう乗ればいいかあまりわからず、
俺みたいな客も居たと思うので、
もうちょっと客のこと煽ってもよかったんじゃないかなーと。
あっ、でも歌上手いし、オシャレ音楽だし、これからの伸び代は無限大ですよ。

プププランド
前日の夜、女の子にオススメされたので、全く見たことも聞いたこともない、
プププランドのライブへ。
お客さんいっぱい入ってたなぁ。
曲のタイトルとかは全くわからんです。
聞くところによると、タワレコメンに選出されたとのこと、そりゃ聴く人も多いワケだ、と。
まあそれはそれとして、ライブはライブ。CDとは違って生の空間を楽しむもの。
結果、プププランド、楽しかったです。

というワケで、この日は他にも見たいライブがたくさんあり、
特にCURIOなんて俺が中学2、3年の頃(15年くらい前)から好きなバンドなので、
是が非でも行きたかったのですが、
知人結婚式が横浜であるっつーんで、二日目は二つだけライブ見て帰ってきました。

CURIO、、、粉雪歌ったらしいんだよなぁ・・・泣
ホント名曲です。
レミオロメンの粉雪だけじゃなく、今年の冬は、ぜひCURIOの粉雪も聞いてみてください。
ミナミホイールというイベントに行ってきました。
心斎橋界隈のライブハウスで開催のライブが1日3500円で見放題なイベントです。

去年、山崎あおいさんとNeat's(元RYTHEMの新津由衣さんのプロジェクトです)さん狙いで
行ったところ、昼も夜も3日間音楽のことだけ(あっ、飯もか…)考えるという
素晴らしい空間が心斎橋にあったんです。

街を歩けば、首からパスをぶら下げた、見るからに音楽好きそうな人がうろちょろし、
出演者はチラシを配りながら、自分たちをアピール。さながら、文化祭のノリ。

タイムスケジュールとにらめっこして、特に知ってるグループが無いと、
どこかしらのライブハウスに潜入し、オキニの音楽を見つけるのが本当に楽しくて。

今となっては大好きな、ふぇのたすやチャラン・ポ・ランタンに出会ったのも
去年のミナホでした。
(正式には、ふぇのたすは同日の「見な放題」というイベントでしたが。)
伝説のアイドルグループBiSもミナホで知りました。

振り返ると、バンドやらアイドルやらのライブに
行くようになったのも去年のミナホ以来で、
言うならば人生が大きく変わった瞬間だったんです。

そんだけ思い入れのあるイベント、ミナミホイール。
どんな出会いがあるだろうなーなんて思いながら大阪に行ってきたのでした。

前置きが長すぎました。感想も以下に書きますが、きっと長すぎるでしょう。
今年の感想を見たアーティスト順に。
一部記載のセットリストについては、筆者のうろ覚えなので、間違っててもご容赦ください。


南壽あさ子
(セットリスト)
1.わたしのノスタルジア
2.狼にベルガモット
3.やり過ごされた時間たち
4.フランネル
5.みるいろの星

今年のミナホ1つ目は南壽あさ子さん。
ツイッターでフォローさせていただいているライターさんが
お薦めしてくださっていて、去年秋くらいから好きになった。

とても優しく繊細な歌声、その歌声をより輝かせる鍵盤の音色。
二つの「音」がキレイに交わって「楽」しく聴こえる奇跡の「音楽」。
勝手にそう思ってます。
音楽の感想って人に伝えるのがとても難しいのですが、
「フランネル」や「みるいろの星」聴いていただければ、南壽あさ子さんの、
音楽家としての才能、そしてそれ以上の人としての温かさ、感じられると思います。

純朴で控え目で、でもそこが美しいと思っていたのですが、、、
初めてトークで面白いと感じる一面も。
言葉数があまり多くない分、一言一言がとても魅力的です。

ダメ男的目線で言うなら、、、
控えめだけど可愛い女の子が、ポツリと面白いこと言ってしまい、その時点で惚れた、
的感覚。
本人はそういう目線での楽しみを望んでないでしょうから、この目線は今後一切控えます。

山崎あおい
(セットリスト)
1.19才
2.東京
3.マスク(新曲)
4.カランコロン
5.スクランブル

デビュー以来、魅了され続けているあおいちゃん。
1曲目、「19才」。
2年すぎ、21才になったあおいちゃん。
彼女が19才の頃に歌ってた、19才、ホントに心に響いて大好きな曲でした。
もちろん今も変わらず、愛してやまない曲です。
19才の頃と今で、どういう心境の変化をもって歌っているか、いつか聞いてみたい。

3曲目、「マスク」
ニューシングル「ふたりで歩けば」のカップリングに入る曲だそう。
オトナの事情で歌えないということで、代わりに歌ってくれた新曲。
女の子はマスクを外しても可愛いんだから、自信もってマスク外していこうよ、
みたいな曲説明をしていた、かな。違ったらすみません。
またどっかで説明してくれるでしょう。
最近、あおいちゃん、こういう路線なんですかね。

4曲目、「カランコロン」
1stアルバムで一番大好きな曲。切ない。イントロから切ない。
この歌をカランコロンという言葉で表現したあおいちゃんは素晴らしいと思う。
最近そう思いながら聴いてます。

以前Twitterにも書いたけど、彼女と出会うきっかけになった
「FAIR WIND」最近全然聴けてないので、そろそろ聴きたいなー。

ボヤケルズ
今年の全然知らないバンド枠。面白いノリでした。
歌の記憶よりも喋りの記憶の方が強いという。
でもね、ライブってそれでもいいと思いますよ。
「うたはしなない」好きな歌だなぁ。
ホント楽しかった。来年もミナホ出るようなら絶対行きます。

たんこぶちん
1年くらい前からバンド名だけ知ってて、6月のサカエスプリングで初めて観賞。
青春っぽさ全快のキラキラしてるガールズバンド、このジャンル大好きです。
今回も最高でした。
「ドレミFUN LIFE」は泣きそうになります。ずっと歌い続けてほしい名曲です。
ボヤケルズからずっと同じ箱だったんで、
3列目真ん中、ボーカルまどかちゃんを目の前で見れたのが最高。
ここだけの話ですが、そこらのアイドルより全然かわいいです。今のところ今年、優勝。
一番後ろには山崎あおいちゃんも居たような…。
ライブ終了後、階段上がったら、メンバー5人が見送ってくれて、無駄にキョドった。

空想委員会
久々の空想。いつ以来だ。インストアライブ@渋谷タワレコ以来かな。

マイクチェックにだいぶ時間かかって、リハからそのまま本番、みたいな感じ。
すみません、アゲアゲテンションだったのでセットリストはメモってません。

「良い声」三浦委員長の面白いような滑ってるような喋りは健在。
なおぴー君はチャラさに磨きがかかってました。でもマイクパフォは見るたびに進化。
岡田さんは何度見てもキャラがわからん。ファン的にはどういうポジションなんだろ。
テディ氏のドラムは相変わらずカッコよすぎ。
物販行こうと思ってたんだけど、、、後述。

天才バンド
奇妙礼太郎さんのバンド。
全然予備知識なく、ライブハウス後ろにあるバーで知り合った女の子、男性と見てました。
凄い人数のお客さんだったので、だいたいモニター越しで。
歌声のノビがとてもよく、これ聴けば聴くほど好きになるなぁと。
ちょっとホンキ出していろいろ聴いてみよう、

風味堂
トリは風味堂。昔好きだったバンドをミナホで見れるとはお得すぎる、と。
好きだったと言ってもライブ行くほどではなかったし、
テレビやラジオで聞いてはこの歌好きだなと思うくらいでしかなかったので。
渡さんの生声、マジキレイですね。で、生トーク、マジ面白いですね。
「ナキムシのうた」、「愛してる」、好きな歌を見れて感動。
最近の楽曲も全部聴こう。

水曜日のカンパネラ
ミナホ終了後、なんばハッチという箱でやっていた深夜イベントに突入。
ミナホのパスがあれば、ドリ代だけで入れる連動イベントです。
心身疲れてたので、水カンだけでも見ようと仲良くなった男性に連れてってもらいました。
深夜ならではのカオスな雰囲気と水カンの魅力が最高にマッチしてました。
コムアイさんの相変わらずの目のイキっぷり。
生では初めての「桃太郎」。もう最高でした。

というワケで1日目終了、、、カプセルについたのは2時をまわるかそんくらいでしたか。
眠りにつくのでありました。



後述の部分について。
天才バンド、知らなかったんです。
で、ライブハウスのバーでハイネケンだかなんか飲んでたら、女の子が居て、男性が居て。
気づいたら飲み仲間になってました。

これもミナホならでは?な奇跡イベントで、
終わったあと、たこやき食べに行ったり、別のライブハウスに潜入したり。
正直、ライブ以上に、出身も年代も違う初めてのメンバーで乾杯して
大好きな音楽をいっぱい話せたことが自分にとって最大の感動だったなー、
東京戻ってきて振り返ってます。
写真くらい撮っとけばよかったですね!でも、きっとまた会える!

というワケで、ミナホ1日目を終えました。