UP!!!



写真整理していたら、



あのスローな感じが蘇ってきた。



まだ2日しか経ってないが、GW全部行ってたかったな。



いや、GWは行かなくて正解か。



私が行っていた時より人が多すぎるでしょうよ。



たぶん、2~3倍はゆうに超えるな、人口密度が。



社会人になっていまだ、GWやお盆のど真ん中などに、



リゾート地に行ったことがない。



いつも時期を少しずらして行っているので、



そこまでの人の多さは感じないが、おそらくすごいのでしょう。



これからも是非避けてまいりませう。




あ~やっぱり二日酔い



色んな泡盛飲んだのがいかんかったな。



朝食を摂り、チェックアウトをし、レンタカーを借りる。



一番行きたかったのが、石垣最北端の「平久保崎」だったが、



往復で3時間かかると言われ、そこまでの余裕はないため却下。



なので、眼力が人の10倍あるジョン川平湾へ行く。



石垣でも有名な景勝地ですな。



ここに行くまではずっと雨が降っていたが、



ジョンに着いたら、雨止んで太陽がさしてきた。



ここはキレイやな。石垣来たら来たほうがええな。



早い時間だったが観光客もいっぱい居たしな。



あとは「御紙崎」にも行く。



この二つくらいかな~行きたかったの。



あとは土産を買ってbakc to the TOKYO



公設市場で大好きな島らっきょうやパインを買う。



この時期しか売ってない生アーサも買う。



これ磯の匂いパないな。



昼前に八重山そば食べたが、



無性にタコスが食べたくなり、以前にも行った「Beach」という店に行く。



ここは夫婦でやってる店だと思うのだが、2人共よう喋るな。



ちょっとくっちゃべってから店を出る。



飛行機まではもう少し時間があったので、



余った時間を離島桟橋でボーっと過ごす。



いや~旅も終わりだな。



空港に向かうと、石垣発の便が相当遅れてる。



45分遅れてるから、乗り継ぎ便の時刻超えてるやん。



時間オーバーしてたが、ダッシュで乗り継ぎ、



羽田に戻り、1人旅は終わりを迎える。



前までは、1人旅してもつまんねえじゃんって思ってたが、



けっこういいかも♪



すげ~リラックスできたね。



1人だから感じるところもいろいろあった。



1人だから聞けた話だったり島民と触れ合えることが出来たし、



4日間の旅だが、7日間くらい旅したくらい自分の中では濃かったな。



まぁ仲間と行ったりするのも楽しいんだけどね、



でも誰か誘って行く人が居なくても、迷わず行くな。


ちょっと人に対しての警戒心強いとこもあるんだけども、



それも今回の旅で取り払われ、次からは無問題やな。



てかこの旅を終えて、全く疲れとらんな!!



日頃の毒が抜け、癒されて帰ってきたってことでしょう。



さすが、沖縄。



まだ4月。



あと少ししたら、次行く計画を立てよう。



※写真アップは後日

天気荒れ荒れ~雨



波照間から戻ってくるときもけっこう船揺れたし、



雨も降ってきたね。ただもう海には入らんのでよし手




石垣島では、民宿の八重山荘を利用した。



明日のレンタカーの予約をして、部屋を出て石垣市街を歩く。



夕飯時だが、NO PLANなのでA&Wにでも入って練ろう。



アイスコーヒー頼んだがジョッキ!!



西表であった陽気なオッサンが石垣牛のにぎりが美味い言うてたな~。



それでいきましょう手



1軒目の居酒屋では、



石垣牛のにぎり、島らっきょう、タカセ貝の刺しみをつまみにし、



オリオンビールをガブガブ。



いや~、一人でカウンターに来るやつとかおらんのね。



1時間弱で出る。



2軒目は、泡盛を数杯飲み、エンジンがかかってきた頃に、



「ラストオーダーでーす」



ってマジはやくね?



3軒目に行く。



宿の近くのダイニングバーに入る。



間接照明が良い感じで、ちょうど良い。



やっと話し相手が見つかったナイスフェイス!



ここに居た客は、キャバ嬢2人とその同伴客2人と私。



私はマスターと話していたが、



ここのマスターは10年前に石垣に移住してきたとのこと。



いろんな仕事を転々とし、兄弟でバーの経営を始めたそうな。



小笠原諸島でも仕事してたことがあるそうな。



あの竹芝桟橋から25時間かかると言われる、日本で一番行くのに遠い島やね。



いろんなことを話してる内に、つまみをサービスしてくれたり、



泡盛を無料で飲ましてくれたり。



ただ石垣市のバーがある地区である大川というとこの泡盛で、



「白百合」というのがある。



飲ましてもらったが、こりゃすげえ。



すんげえ味がする。良い意味ではなく。



初めて飲む泡盛の味やったが、私の口には合いませんな。



この店は、一人でも入りやすいし雰囲気がいいしまた来たいね。



一人旅だとこうゆうとこで飲んだ方が人との出会いがあるなと思いましたね。



居酒屋はメシを食いに行くって感じで。



最後の夜に気付きましたねyattaa



いや~ベロッベロだな。



宿に戻ってもう一杯飲んでから寝る。



明日は、二日酔い怖い。



てか雨止まないね~。




私はダイビングを2本で終えた。


まだ島をあまり見ていないので、

残りの時間を原チャで島巡りTIMEに費やしたいので。


ダイビング終えたのが、13過ぎで、



器材洗ったり、シャワー浴びたりしてたので、



原チャを借りて、巡り始めたのが14時かな。



とりあえず、昼飯を食べてなかったので、



そばでも食いにいくべ。



と・・・ここでハップニング!!!



どこもやってねえ汗



一軒もやってねえよ汗港の売店でさえも。



昼休みに入ってしまっている。



残ってるのは、アイス屋しかない。



宿泊先の星空荘の横には、食堂と商店兼アイス屋がある。



私が「島ってこの時間どこも閉まってるんですね」



と言うと、「青空食堂さんならやってるさ~」



ま、そこも先程見てきてやってなかった旨を告げ、



シークワーサーと八重山モーモーアイスで腹を満たそうとする。



「売店に弁当とかおにぎり売ってるかもしれないよ~」



その手があった!!



アイスをちょっと待ってもらって、売店にかけこむと、



えっと~・・・全部売り切れえぇぇぇ。



ここまで来てカップ麺食うのも何か嫌だったので、アイス食べる。



アイスを食べてたら、



「だったらおばぁの作った天ぷら食べな~」



「いいんすか?!」



「さーたーあんだぎーも食べな~」



「いいんすか?!」



「バナナも食べな~」



「マジいいんすか?!」



「っざす!!!」



いや~アイスと揚げ物。食い合わせは悪いが、最高に美味い!



マジこうゆうの嬉しいね~。ほんとにやさしい人たちです。



腹を満たし、島をぐるぐる回ってみる。とりあえずは最南端に行こう。



シュガーロードが延々と続く道や、


「コート盛り」と呼ばれる島を一望できる場所。



人が全然いないので気分がよく、



暑くもなく、歌のイメージも島と全然違うが、


井筒監督のマネをはさみつつ、

GOLDFINGER'99 をなぜか歌いながらかっとばす。



ったく気持ちええな~!!



道の起伏が多く、地図をあまり見ていないせいか、



けっこう迷いながら、たどり着く。



来たね、最南端。


日本でここより南に島などはないっちゅうことね。



断崖絶壁や~

その後も島をぐるぐるし、泡波製造所発見。



昨日は売ってなかったが島の売店にてミニボトルを発見。



この島の酒だから、高くもなく普通の値段で数本買っていく。



いや~ホントこの島でも、のんびり出来ますね。



てか昨日の西表でも思ったが、ここも1日じゃものたりないな。



なんだかんだで石垣に帰る時間になってしまったし。



またいつか来よう。



八重山諸島の中で、与那国とかは行ってないけど、女と2人で来るのに一番いい島だと思いましたね。


今日は波照間島にて、朝から潜る。

昨日もそうだが、今日も目覚め爽快じゃね。
ショップは、民宿も行ってる『いしの』さん。

昨日に続き海人のショップ。

担当インストラクターは宮川大輔をカッコよくした感じの島の黒い青年。

私の他にも1人で来てるのが2人居た。

可愛らしい感じの女性と、おもろい福岡人。
2人とも旅中に15~18本潜るみたい。

タフやなっ!!

私がここにもう1泊してたら飲みたい方々やったね。

港から、5分くらいで到着。潜る前から想像出来るくらい青く透けている。

潜ると、透明度がよく色んなリーフがあり、三種類のクマノミ、マグロなど見ることが出来た。

西表の海もよいが、ここもよい、さすがアオヤマハテルマブルー。


カメラは10mまでしか取れないので、ここでの水中写真は断念しました。

なので、昨日まで一緒だったゴリ犬の日中の黄昏



そしてずっと思っていたが、海人の船長さん、

元WWEのスコット・スタイナーに激似!!