今回、通過した駅と到着時間は以下の通り。

アラバン(Alabang)駅 9:12

スーキャット(Sucat)駅 9:22

ビクタン(Bicutan)駅 9:32

エフティーアイ(FTI)駅 9:37 

ニコルス(Nochols)駅 9:44

エドサ(EDSA)駅 9:50

パサイロード(Pasay Road)駅 9:55

ブエンディア(Buendia)駅 9:58

ビトクルーズ(Vito Cruz)駅 10:02

サンアンドレス(San Andres)駅 10:06

パコ(Paco)駅 10:09

パンダカン(Pandacan)駅 10:15

サンタメーサ(Santa Mesa)駅 10:20

エスパーナ(Espana)駅 10:25

ラオンラアアン(Laong Laan)駅 10:28

ブルメントリット(Blumentritt)駅 10:33

トゥトゥバン(Tutuban)駅 10:38


PNRのホームページでは9時アラバン発の

列車はトゥトゥバン着が10:12と記載されて

いましたので、26分遅れタラー

まぁ「フィリピンはいつも30分遅れパー」を

座右の銘えーにしても良いかも。

日本と違って、「26分も大幅に遅れてお急ぎ

のところ誠に申し訳ございませんガーン」なんて

放送はありませんでしたてへぺろ


で、乗車時間は1時間26分。

30kmで約1時間半とすると、平均時速は

20km/h…

遅くね?


トゥトゥバン駅は朽ち果てた十字架と思われる

車両がいっぱい…

まさかこれ、使ってないよね!?



最後のトゥトゥバン駅でも一番後ろの車両から

降りられない、ダメダメっぷりもやもや

さすがフィリピンキョロキョロ


これが乗ってきた列車。

もちろんディーゼル。


駅はまぁまぁしっかりしています。


トゥトゥバン駅到着拍手

最初の駅でもらった30ペソの紙を回収されて

外に出れます。

結構、人が乗ってましたねびっくり


さて、フラメールとの対決は…

「フラメールの勝ちアセアセ

フラメールはなんと自分の到着の約30分前、

10時10分に到着したとのこと。

列車が車に負けてしまうとはギザギザ

時間通りに着いていれば、良い勝負だった

のに〜

今度は平日勝負だぁ〜てへぺろ


おわり
今回、運転手のフラメールと対決炎して

います。

「列車と車、どちらが先にトゥトゥバン駅に

到着できるか?

アラバンからトゥトゥバンまで約30 km。

車は高速道路を使わないというルールでニヤリ


今回、PNRの一番後ろの車両に乗ったの

ですが、驚くこと!!がありました。


かなりの駅で、車両よりもホームの長さが

短いために一番後ろの車両から降りられ

ませんガーン


これなんて完全に外ギザギザです。

こういう駅では安全のためにドアを開け

ないか、せめてホームの短い駅では

降りられませんとドアに注意事項注意

貼っても良いんじゃないかと思いました。


また、汽笛を常に鳴らしています。

一番後ろの車両なので、良かったですが、

前だったらうるさくてうるさくて…

電車でGO!だったら、減点ですぐにゲーム

終了っすよムカムカ


ちなみに外の風景はフィリピンそのもの。






駅は結構、綺麗なところもあります。


動画を撮ってみたので貼ります。

ザ・フィリピン風景がそこにありますグラサン


衝撃的な動画かもしれません。

ほんと、ゴミだらけもやもや

ゴミはゴミ箱へ、というのを子どもの頃に

習わなかったのでしょうかムカムカ


さすがに日曜の午前なので車内はそれほど

混雑しておらず、座れるか座れないかくらい。


さて、そろそろ終点に近づいてきましたニヤリ

フラメールとの対決はどうなったか!?

乞うご期待バイバイ


つづく

ジプニーの旅が成功爆笑に終わり、なんか挑戦

することがなくなった週末タラー

ふと車で走っていると、うるさい汽笛の音音符

フィリピン国鉄(PNR)の音…

これだハッ

これに乗ってみよう!!


で、乗ってみましたニヤリ

出発先はアラバン。マカティの南。

アラバン(Alabang)から終点のトゥトゥバン

(Tutuban)まで国鉄に乗ってみることに

しましたパー

日曜の午前にマカティを車車で出発して、

SLEXですんなりアラバンに到着。

それっぽいところで車を降りるも、駅の

看板なしアセアセ

地図ではモールの裏くるくるにあるのですが、

10時前でモールには入れなさそうなので迂回。

なんか半地下のジプニーのターミナルを

通って裏に回ると駅っぽいのがありましたキラキラ


窓口でトゥトゥバンと言って、30ペソコイン

払います。


やすっびっくり


9時出発で、よく分からないところで待ちます。


ホームには入れてもらえず、その裏で待つ

感じ。で、9時過ぎてやっと列車新幹線に乗り

込みます。


なんか男女で分かれているっぽく、

「ララケ」「カナン」が聞こえたので

右矢印に行きます。

こういう時は一番後ろの車両が良いですニヤリ


これ、日本の車両ですね。

ところどころ日本語があります!


ついに初めて雷乗り込んだフィリピン国鉄。

そして9時12分、12分遅れでアラバンを出発

しましたバイバイ


つづく
フィリピンのグルメブログおにぎりになりつつ

ある、フィリピン島流し日記。

今週末は島流し者の一人が夏休みで日本に

一時帰国するということで、マニラに一緒に

付いていくことにしました口笛

その島流し者が最近オススメ!しているのが

マカティのクリークサイド、漁火。


とんかつ屋豚の隣の1階にあります。

最近はマニラで焼肉焼肉ばっかり食べていた

ので、居酒屋生ビールは久しぶり照れ


イカの塩辛を頼んで、一人で全部食べて

しまいました…ゴメンショボーン

着いたのが21時を回っていましたが、かなり

お客さんが多く、我々の後からも何組か

来ていました。


メニューを見ていたら、「肉巻き玉子」

があります。


四日市の唐辛子の肉巻き玉子おでん真ん中を想像して、

頼んだら…


ちょっと違う…

いや、全然違うガーン

唐辛子の肉巻き玉子はゆでたまごですから。

まぁこれはこれで…イケますてへぺろ

唐揚げやかき揚げも油が臭くなく、美味しく

頂きました。

割り勘勝ちくらい食べていたら、もう一人の

島流し者が「日本酒日本酒ありますよ」

と勧めてきます。

No Availableが多いですが、なかなかの

品揃え。


今回は山形の出羽桜。

そういえば、昔フィリピン会で山形、地吹雪雪の結晶

ツアーをしたことを思い出し、もう一人の

島流し者にあったことをこのブログを

見せながら語ります。

…やっぱりこのブログは日記ですねチュー


ゆっくり食べて飲んで、一人1,000ペソお札

だいぶ、割り勘勝ちキラキラをしてしまいました

ので、次回は多く払います…


昔はずっとリトルトーキョーでしたが、

意外と美味しいクリークサイドの居酒屋群生ビール

2階の「星まつり」も美味い…ただいつに

なったらモツ鍋鍋は食べれるのでしょうかムキー


クリークサイドの漁火、通いそうです爆笑
ブログを見直していたら、ラーメンロードは

昨年の10月から無かったんですねキョロキョロ

10ヶ月ぶりのラーメンロードラーメン

フィリピンのラーメンロードファンの皆様、

お待たせしましたチュー


今回は「ばり馬」

最強濃厚らーめん!!と銘打ったラーメン。




傘の降りしきるマニラのタギッグ市の

フォートボニファシオ店に行ってきました。

ここはこの8月にオープン音符したばかりの

店舗。

マーケットマーケットのすぐ近くにあります。

他には、コンラッドホテルのモールにあるの

は知ってます。

オープンしたばかりなのか、餃子が

「No Available!」だったのが悲しい…タラー


卵と海苔をトッピング。

これで420ペソコインたち

スープは豚骨醤油系で、濃厚。

麺は中太で、やわめ。固いのがよかった…


まぁなんかねえー

家系みたいな「醤油」重視でもなく、優勝軒

みたいな「豚骨」重視でもなく、豚骨と醤油

の絶妙ルンルンなバランス。

悪い意味ではどっちつかずになっているのを

濃厚さでカバーしている感じ。

チャーシューは肉厚で美味しい。

やっぱり餃子に合いそうなラーメンラーメン

餃子がAvailableになったら、もう一度行きたい

ラーメン店ですねチュー


ばり馬: 1.5点
先月のマニラ出張の際に重宝キラキラした

コンビニ、ファミリーマート。

UCCのコーヒーコーヒーやソーセージ、サンドイッチ

など買い食いしてしまいましたチュー


その…

ファミリーマートが…

ついに…

バターンに…

できませんタラータラータラー


バターンから1時間半のところにある

クラークという街。このクラークの街に

ファミリーマートができるようですびっくり


ダウーバスターミナルの南、SMクラーク

からジプニーで5分ほどのところに新しく

モールを作っています!!


この中にファミリーマートがオープン流れ星する

ようです…

いつになるか分かりませんがアセアセ


ここにファミリーマートができれば、

クラークで夕食お弁当を食べたあとに、いろいろ

買ってバターンに帰れるのになぁキョロキョロ

早くオープンしてくださいグー
出張でイヤタラーというほどセブに行きましたが、

今回は野暮用のプライベート秘密でセブに行く

ことになりました。

土日の1泊2日…弾丸旅行銃です。

8月から島流し者が増えて、「セブに

行きたいグー」なんていう人もいるかも

しれませんので、そのための「練習」という

意味もあります。


バターン州…

どこに行くにもまずはマニラまで4時間、と

いうのが弾丸旅行のネックアセアセ

しかし最近はクラークからの便が増えて

だいぶラク!になりました。


土曜日…

13:10発のフィリピン航空でクラークから

セブに行きます。バターンからクラークまで

1時間半。家を10時に出ればオッケーOK

弾丸なのに土曜日はゆっくり出発します。

1週間の疲れた身体を少しでも休ませます。


クラーク便はほとんど遅れず、14:30に

セブ到着。空港から必殺!!の「Grab」アプリ

でタクシーを呼んで、セブ市内まで行きます。

土曜日は混んでいて、16時にセブ市内の

ホテル到着。やっぱりアヤラモール近くが

攻守バランス良いです口笛

パークレーン、マンダリン、クエストホテル

あたりでしょうか。

ホテルをチェックインしてから、観光ウインクです。


タクシーでサンペドロ要塞。


その後歩いてマゼランクロス。

オプションで隣の教会もオッケー。


これで、18時くらい…

食事はアヤラモールか、日本食レストランか。

これもGrabでタクシー呼んで行けば良いです。


食事後、カラオケカラオケに行っても良し、

カジノルーレットで一勝負でも良し。


日曜はセブ→クラークのフライトが

セブパシフィックで16:45発。

15時には着いておくとして、14:30まで

観光できます。



トップス行くも良し。


市場行くも良し。

タクシーを半日借りて、いろいろ観光

できます。


今回はマニラからのジプニーツアーの流れで、

セブでジプニー乗ってしまいましたがてへぺろ


セブを16:45発で、クラークが18:10着。

クラークで夕食ナイフとフォークを食べてバターンに帰ると

21時頃。

これなら次の月曜日の仕事に大きな影響を

与えずに済みます爆笑


バターンからセブ、1泊2日。

参考にしてはどうでしょうか。

波を感じたいなら、1泊2日は厳しいですが…

その場合は、もう1回行きましょうニヤリ


気になるお値段札束は…

飛行機飛行機が往復1万円ほど。

ホテルは8千円くらい。

これにタクシー代と食事代。タクシー車

半日借りると4,000円くらいでしょうか。

空港からセブ市内は800円ほどでした。


これを見ている、バターン在住のあなた、

どうです?行ってみます??
マニラ出張車でのこと。

バターンに帰るために道端で車車を待って

いると、ふらっとラーメンラーメン大好きUさん

登場。

「居酒屋のコジロウ行きました?

「かなり美味しいですよグッ

とUさんが絶賛!!したところで、自分の車が

来てしまいました。

バターンまでの車内で場所を特定し、次の

機会で行ってみましたニヤリ


旧パサイロード沿い。

昔はお好み焼きコジロウでしたが、居酒屋に

チェンジ雷したようです。


店内はうなぎの寝床のように細長く、

カウンターしかないお店。大人数で来るには

向いていないアセアセお店です。


Uさんオススメの「おでん」を頼みます。



美味いOK

ダイコン、超イケます。これで1個20ペソと

いう破格の値段。


焼き鳥も頼んで、ビール3杯で合計700ペソ

ほど。安いルンルン


一人でしっぽりと安く飲むなら、ここ

コジロウが良いです。カウンターだけなので、

一人でも入りやすいしてへぺろ

4月以来のフィリピン廃線の旅。

今回は最終回てへぺろラウニオン (La Union)州の

サンフェルナンド (San Fernando)まで行って

きました。

前回はサンファビアン (San Fabian)まで

行きましたので、その先の駅を4つと終点っ

ぽいところ。


SCTEXとTPLEXで約3時間、ラウニオン州の

サントトーマス (Santo Tomas)駅。


オリジナルっぽくありませんが、駅の名前が

駅舎跡に書かれてありますびっくり

ホームも残っています。

近づくと…


誰かの農機具置き場になってますタラー

古そうですが、使われているのでしょうか。

駅の周りを回ってみますうずまき


ホームの先に何かの跡が…


なんでしょうね?ホームの先にあるものって

何でしょうか。

この農機具を置いている人が出てきて、

何やら言ってますアセアセここはフラメールに

タッチ…

どうも本当に山下財宝を探している人が

よくここを訪れるとのこと。お前らもそうか、

と聞かれたようです。

前回も同じようなことを言われましたが、

今の時代でまだそんなことをしている人が

いるらしいです!!

2ヶ月前のニュースでフィリピンで財宝を

探して無許可で穴を掘った日本人が逮捕

されていましたガーンガーンガーン


次はアグー (Agoo)駅。


グーグルマップでオールドPNRロードと

あったので、500メートルほど歩いて足

みました。この道が線路跡でしょう。


完全に誰かの家。

しかも長屋的。

勝手に入って裏に回ると…



ホームの跡が残っています。


ここまでくると結構駅舎が残っていて、

それっぽい跡も残っています。


一人で駅を見ていたら、地元のお婆ちゃんおばあちゃん

登場。何しているのか英語で聞いてきます。

古い駅舎を回っていると言うと、Why?

いや、難しいですね、その答え。

古い駅舎が好きなのか…廃線が好きなのか…

うーーんもやもやもやもやもやもや

「暇つぶしパー

財宝を探しているのか、穴を掘るのか、と

矢継ぎ早に質問されますが、単なる旅行者。

そんなんしません、と答えると今度は身の上

話…お婆ちゃんの旦那は中国人で78歳で

亡くなったとのこと…


長くなりそうだったので、フラメールを

探して、マッカーサー道路に戻り、次に

いきますグー


アリンガイ (Aringay)駅。




見るも無残ですが、なんとか駅舎が残って

おり、誰かの駐車場車となっております。


ぐるっと回るも何もなしもやもや

まぁ何かあったら、怖いんですがキョロキョロ


グーグルマップで最後の駅。

バウアン (Bauang)駅。


駅舎の中が道路になってます。


この後、サンフェルナンドまで行き、線路跡

を追ってサンフェルナンドの港船まで

行きました。


うーーんアセアセアセアセアセアセサンフェルナンド駅

があるかなぁと思ったのですが見つからずタラー

また情報あれば行くことにしましょう。


これで一旦、フィリピン廃線の旅は終わり。

暇すぎて…で始めたフィリピンの廃線の旅

でしたが、なかなか面白い旅になりましたニヤリ

マッタク観光っぽくない廃線の旅。

後半は山下財宝を探す人に間違えられたり

しましたが、こういうちょっと古いものを

自分で探す旅はなかなか外国ではできないので

今回は楽しむことができましたチョキ

次は…

マニラでPNRに乗ってみまーすてへぺろ

完結編ですニコニコ


フィリピンって嫌なところもあるのですが、

良いところもあります。

その一つはその明るさキラキラ

今回はその明るさに助けられましたルンルン


グアグアで「ここどこ?」とシクシク

泣いてアセアセいたら…

はウソですが、グアグアで一人戸惑って

いたら、乗客を降ろして回送となった

ジプニーの運転手が聞いてきました。

「どこ行きたいの?

バターンと答えると…

ジプニーターミナルまで乗っけてってやるよ、

という意味で手招きおいでされます。

回送のジプニーに乗って、少し離れたグアグア

のジプニーターミナルに連れてって

くれました、もちろんタダ!!で。


車内で、どこから来たの、日本から、

おー日本は良い国だ、という会話をして、

こっちのターミナルじゃなくて、あっち

のターミナルがバターン行きだからな、と

念を押されて回送のジプニーを後にします。


丁寧にありがとうございます爆笑

フィリピン人の優しさと明るさに触れた

瞬間でした。


で、ありましたびっくり

バターンの入り口の街、ディナルピアン行き

のジプニーが。

ターミナルというか、空地の中に。


写真撮れれば良かったのですが、出発しそう

だったので、素早く乗ってしまいましたタラー

車掌は息子でしょうか。助手席に座って

おります。

ディナルピアンまでと言って、50ペソお札出す

と10ペソコインお釣り。

この旅で最も高い、いわゆる最も長い距離!?

となります。


7台目: グアグア→ディナルピアン 40ペソ


グアグアからルバオという街までは乗客も

あまりおらず、ジプニーもかっ飛ばします。


ルバオから本気出す、という感じでルバオの

街に着くと乗客がわらわら乗って満席。

止まったり動いたり。

ここで国道3号線に戻ってきて一安心ウインク

見慣れた車窓となり、一気にゴールである

バターンの自宅が現実のものとなって

きました。

もうギブアップという言葉を頭から追い出し、

このままゴールに向けて頑張っていきます炎


ただこのあたりから…

さすがにお尻が痛くアセアセなってきました。

実は今も少し痛くて、この旅の後遺症で

しょうかてへぺろ


次のディナルピアン…

バターンとは言え、ディルピアンの街には

行ったことがありませんので、グアグアの

失敗を活かして事前にディナルピアンの

ジプニーターミナルをグーグルマップで

調べておきます。


ここで…

バターン突入!!

ついにジプニーだけでバターンに突入!!!!


ディナルピアンに入り、ちょっと国道から

外れたディナルピアンの街に入ります。

ジプニーを降りるとスコール傘

事前に調べていたターミナルまで走り、

一番最初に目についたバランガ行きの

ジプニーに飛び乗ります。


乗った瞬間、出発。ベストタイミングチョキ

バターンの州都、バランガのバスターミナル

まで行きます。


8台目: ディナルピアン→バランガ 35ペソ


ディナルピアンを抜けて国道に戻ってくると

雨も止み、乗客も結構乗ってきます。

なんか、勝手な印象ですが、バターンの

乗客はマニラよりも素朴な印象。

特に若い男女お母さんお父さんの学生なんかが、5人組

くらいできゃっきゃっルンルン言いながら、

乗り込んできました。

まぁ日曜の午後、ということもありますが、

マニラよりも平和を感じるバターンの

ジプニー。ゆっくりと国道を南下し、バランガ

を目指します。


バランガ来ましたグッ

何度か来た、バランガのバスターミナル。

次のジプニーはどこにあるか、記憶して

います。


ラマオ行きのジプニー。ジプニーの後ろの方の

ベストポジションに陣取り、出発を待ちます。

ちょっとドキドキブルーハーツしてきました。

既に16時を回り、ホテル出発から8時間半、

モニュメントからは7時間半。

今日中に家まで着きたいプンプン

ギブアップしたくないプンプン

早く出発しろ!と心で呟きながらバランガの

バスターミナルでジプニー出発を待ちます。


で、出発。


9台目: バランガ→ラマオ 35ペソ


天気も回復上矢印

バランガからラマオまで、旧道を通って

南下していきます。

ここでもやっぱり団体の学生が、きゃっきゃっ

しながら乗ってきて車内は和気あいあい音符

ムード。途中、道路補修で1車線になった

ところで前から同じジプニーがやってきて

にらみ合いになった時も、ジプニー乗客が

指示しながらバックオーライ。

一体感!が生まれています。

マニラのあの殺伐とした雰囲気とは大違い。

乗客が乗り込んでくると、車内にいた乗客が、

「久しぶり〜パー」と隣に座って喋りだす

田舎路線。


ラマオでは街まで行かず、途中の国道沿いで

降りて最後のジプニーを待ちます。


マニラとは風景も全然ギザギザ違います。

田舎です。

既に17時を回っています。


ここが最後の正念場。次のキャブキャビン

行きのジプニーは本数がかなり少ないこと

で有名です。

ここまでくるとみんな「バス」を使って、

マリベレス市に行きますので、なかなか

その手前の最近やっとセブンイレブンが

できたくらいの小さいキャブキャビンの街に

行く人は少ないんですアセアセ

しかも日曜の17時過ぎ。

もう今日は終わり、と言われても仕方あり

ません。

とりあえず、1時間待ってこなかったら、

諦めようと思った瞬間、ゆらゆらと1台の

ジプニーがやってきました。


キャブキャビン行きのジプニー星

やって来ました爆笑

最後のジプニーがびっくり

しかも記念すべき10台目のジプニーと

なりますグラサン


10台目: ラマオ→ルカニン 10ペソ


もう、めっちゃはしゃいで乗り込み、

お金コインを払ってわくわく。

これで終わりチョキです。


実はこれまでのジプニーで、一度も自分で

「ぱ〜ら」(タガログ語で「止まって〜」の意)

を言わずに来ました口笛

終点であったり、誰かが降りる時に一緒に

降りていました。

この旅、最初で最後に!しっかり自分の家の

前でジプニーを止める必要がありますムキー



ここだグー

「ぱ〜らパー

ジプニー止まった!!

他の乗客笑った!!!!

発音、おかしかったみたいですアセアセ


降ります。


最後のジプニーを見送りますバイバイ

感慨深いですおねがい

この時、17時半。

ホテル出てから10時間。

モニュメントから9時間。

ついにゴールですチョキ


結論。

ジプニーだけでマニラからバターンまで

帰ることができる!!!!!!


今回のジプニーをもう一度おさらい。

1台目: モニュメント→マリンタ 10ペソ

2台目: マリンタ→メイカウアヤン 10ペソ

3台目: メイカウアヤン→マロロス 35ペソ

4台目: マロロス→カルンピット 16ペソ

5台目: カルンピット→サンフェルナンド 35ペソ

6台目: サンフェルナンド→グアグア 23ペソ

7台目: グアグア→ディナルピアン 40ペソ

8台目: ディナルピアン→バランガ 35ペソ

9台目: バランガ→ラマオ 35ペソ

10台目: ラマオ→ルカニン 10ペソ

合計10台、249ペソ。9時間。


お疲れ様でしたニヤリ

終わり


…家に帰ったら鼻の中、真っ黒…