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中高年のダイエット・アンチエイジングトレーニングクラブ TEAM龍SHINOBU

年をとってもあきらめない身体!これは神への挑戦である、、、

昨日は

前屈ストレッチ 3~4分

股関節廻りストレッチ 数種

開脚ストレッチ 10分

に加えて

お店のビラ撒きを兼ね

ウォーキング 105分

 

花粉症の私には

この時期のウォーキングは

控えたほうがいいかも、、、

 

グスン、グスン、、、、

前回、ロコモ度テストとして

立ち上がりテスト」という運動(測定法)を

ご紹介しましたが、

 

今回はロコモーションチェック(ロコチェック)

ご紹介ですニコニコ

 

ロコチェックはロコモかどうか

気づくための自己点検法です

 

以下の7項目のどれかに当てはまれば

ロコモです(メディアでも時折紹介されてます)

 

1.片足立ちで靴下がはけない

2.家の中でつまづいたり滑ったりする

3.横断歩道を青信号で渡り切れない

4.階段を上がるのに手すりが必要である

5.15分くらい続けて歩けない

6.2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

7.家のやや重い仕事が困難である

 

自分の場合は股関節が悪いので

「1」の症状がでます

 

ここで大事なことは「私ロコモなんだ~」

と、嘆かないこと

 

当てはまる項目を自分の日常の目標にすれば

いいだけなんです

 

「立ち上がりテスト」を自分のダイエットメニューに

加えるのも一つの方法です

 

老化防止を意識したダイエットトレーニング

新たな意義があるのでは、、、

 

ではまた、、、ウインク

 

 

 

 

 

昨日は朝から、

股関節痛と腹筋痛

 

実は私は

変形性股関節症

 

前日の開脚ストレッチを

頑張りすぎたようだ

 

やはり無理は禁物

でも少々無理しないと

可動域は上がらない

 

バランスが難しい

 

腹筋は

クランチのやり方を

少し変えた

 

頭を上げたとき

お尻も少し浮かす

(骨盤後傾)

 

これが結構効いた

 

この日は股関節廻りのストレッチを少々

やり、終了。

 

夜は宅配ピザをたいらげた

最近、ピザにはまっている

 

この日は少し太ったかも、

 

では、、、

 

 

 

昨日も

 

定番のリハビリ的トレーニング

 

前屈ストレッチ 2~3分

股関節廻りストレッチ 数種

横腹ストレッチ(左側) 100回+500g負荷100回

開脚ストレッチ 10分

 

首ストレッチ 数種

腹筋(クランチ) 200回

プールエクササイズ 75分

 

開脚ストレッチの可動域が少し上がったので

プールでの「回し蹴り」が

少し楽になったニコ

 

まだ、まだ可能性が

あるみたい、、、

 

 

最近テレビでもラジオでも時折耳にするようになりました

「ロコモティブシンドローム」(通称ロコモ)

 

自分がロコモに侵されているのを知ったのは

皮肉にも健康運動指導士講習の

「ロコモティブシンドローム」の授業・実習の時でした

 

ロコモティブシンドロームは超高齢化社会に対応すべく、

2007年日本整形外科学会が提唱した用語だそうです

 

この新語は移動能力の障害を意味するとのこと

 

「ロコモティブシンドローム」を認知している国民の割合を

平成34年度までに80%まで増加させようというのが

国の施策のようですね

 

加齢による運動器障害の先に要介護があることに気づく手段となること

(そして国の医療費を少しでも減らすことがねらいらしい)

 

高齢者の移動能力を障害する疾患を主に次の3つに集約されました

1.骨粗鬆症(骨折しやすい)
2.変形性関節症(軟骨の加齢)
3.脊椎間狭窄症(変形性脊椎症が進行して神経障害を呈するようになった状態)

 

自分がロコモであるか、ロコモでないかの

簡単なテストがありますので次に紹介します

(TVでも紹介されたことがあります)

 

 ●立ち上がりテスト

10,20,30,40cmの高さの台から片脚または両脚で立ち上がらせ
最も低い台の値を測定値とする

 

 

 

片脚では測定しない方の膝を進展させ踵が床につかないようにし、立ち上がり終了時に3秒間保持できた場合を成功とします

片脚での10cm台が最も筋力が高く、両脚での40cm台が最も筋力が低いとみなします

 

立ち上がれない場合、筋力の衰えを直感的に理解できることがその後の動機付けにつながいやすいということです

 

健康運動指導士の実習では相当トレーニングされている女性でも

ロコモの症状が表れているのを実感されショックを受けていました

 

自分の気が付かない間に自分の体が衰えていることがあるということですね

 

「ロコモ」を意識していきましょう!