困りましたね!


東京の空室なんと700万戸突破!


ほとんどが1ルームでしょうけど、オフィスの空室率も高いです。


理由はいろいろあると思いますけど、やっぱり少子化が原因かな?


ワンルーム業者はどんどん開発して販売し、


農家は土地活用の業者に税金対策という事で、


農地にアパートを建てさせられます。


土地活用の業者にはめられたオーナーは本当に悲惨です、


もともと、人気のないエリアに1ルームのアパートでは、


借り手はいません。


サブリースはどうせ最初の2年くらいしか、保証しませんよ!


少し考えれば分かりそうなもんですが、残念!


今後、どうやって空室を埋めていくのか?


繁忙期の終了した賃貸市場はどうなっていくのでしょうか?


ローンの返済は確実に請求されます!


可能な事といえば、


①家賃を下げる 


②客付業者に報酬を渡す!


実際こんなもんですよね、


オーナーさんも頑固にわがまま言ってないで、


さっさと空室を埋めないと、ローン返済ができなくなります。


そうなると、任意売却か競売ですよ!


借入れの際に他の担保も提供していれば(共同担保)あわせて、差し押さえになります。


早めの対策を!


これまた統計ですが、


去年、自己破産した人のほとんどが投資用マンションを購入した人だそうです。


残念ですね!












度々、地震の話になりますが、



今回の地震はかなりの爪あとを残しましたね。

いろいろな情報が飛び交うなか



以外に話題にならないですね、オール電化住宅!



停電すると、完全にフィニッシュですよね。



IHですからご飯も作れないし、お風呂も入れない!



八方塞がりです、

カップラーメンも作れないなんて!

相当不安になったでしょうね。

一般家庭に自家発電システムなんかある訳がないですよ。



一戸建てなら太陽光発電とかってありますから、今後人気がでるかも!



補助金の制度調べてみますか!



マンションだとタカラレーベンも太陽光発電つきのものを



販売して、売れているそうです!



しかも、東京湾岸エリアからのお客さんが



俄然、増えているそうですから驚きです。


タカラは都内にマンション用地を買えないので、


東京西部や埼玉方面の開発がメインです。

都内へのアクセスを考えると、


湾岸から武蔵野方面はちょっとキツイと思うのですが?



海がダメなら、山ですか!



人間心理ですかね・・・


どーも!


地震の影響で、大手外資系の会社が


本社システムや人員を、関西圏に移動しているとニュースで見ました。


確かに今の東京は一極集中で危険ですね!


実際、地震で地下鉄が止まったとき大パニックでした。


甲州街道なんか、満員電車かと思うくらい人が溢れていましたからね。


そんな危険を鑑みれば、会社自体も分散したほうが良いかもしれません!


投資の世界で言う『分散投資』『リスクヘッジ』といったところでしょうか?


本社のある東京のインフラや流通が麻痺したら、何もできませんではダメですからね。


新たな経営スタイルを考えなくてはいけませね。


関係ないですけど、海外の大手企業やファンドは、


本社をパナマとかに置いてますよね。


別名『タックスへブン』と言われています。


法人税が、無いか安いか忘れましたけど、


日本の企業もそうなってきてますよね。


日本で上場すると、本社を日本に置く必要があります


法人税払いたくないから、韓国あたりで上場するのでしょうか?


マーケット的に日本が厳しいと言われたら、それでおしまいですけどね。


それに比べて、


地域密着の不動産屋は逃げられませんな・・・

先日の『サボりを自白』した新人営業マンの話の続きですが、


鬼軍曹に弱みを握られ完全に操り人形になりますね。


プロのいじめっ子は、この怠け社員を徹底的に調教します。


基本、7時出社で掃除やコーヒーの準備、輪転機でチラシ印刷


通常営業は930から『死ぬまでテレフォン』11時頃まで、


普通の人ならこの辺で脱走するのですが、


この新人のように弱みを握られると、


バックレはボコボコにされます。


かなりハードにボコるので、不動産業界でもかなり問題視されています。


もともと、頭の悪い人が、その月の営業成績で昇格するので、


バカが多いのも問題ですね。


理屈が通良しない人に、理屈で話しても仕方ありません。


残念です!


そして、また飛込み営業です。


夜の11時頃からですよ・・・


常識では考えられませんが、現実です。




ここで、新しい業界用語を一つ!

訪問して、お客さんがインターホン口に出てこない場合があります。


その時、新人は上司に報告します。


上司はこう言います、よし『ロシアンダンス』だ!


新人はひたすらインターホン


会社はひたすら電話攻撃


在宅のひとが出てくるまで、連続攻撃し続けます。これを『ロシアンダンス』と言うそうです。


バカですね。


これに、根負けすると2000万前後のワンルームを買わされますよ。



まぁ、クーリングオフで解決ですけどね!

営業の世界では、飛込という販売方法がありますね。


私はやってられません、バカバカしぃですよ!


しかし、新人はやらされますよね。


かなり勇気がいります、勢いを付ける為に日本酒飲んで飛込んだりします。


話は変わりますが、昔、昔


鬼軍曹部長がいました、この人、新人いじめのプロフェッショナルで


新人は問答無用で飛込みです。


しかし、要領のいい人間は、すぐさまバカらしさに気づき怠けだします。


『今日は、○○マンションに300件飛込みましたとか!』


『今日は、○○エリアを歩き回って飛込みましたとか!』


嘘をついて、マンガ喫茶やスーパー銭湯、映画館など時間をつぶします!


営業力というより、演技力がついてしまいます。


しかし


鬼軍曹はそんな事、お見通しです!

 

そこから、いじめスタート


『○○エリアに居るなら、住居表示の写メおくって!』といいます。


『飛込んだマンションの写メ送ってとか、』


思いっきり煽ります!


そうすると、たいていの人間は嘘をつきます。


『今、検討中のお客様と商談してまして、その現場には居ないのです』言ってしまいます。


鬼軍曹は『じゃ、携帯通話中にしろよ商談の俺が話聞いとくから』と逃がしません。


営業は焦ります、


『検討中の客の名前と電話番号言え、俺が今電話してあげるから』など、


どんどん追い込まれます。


嘘だから電話番号なんか知りません


最終的には自白します。


すいません、サボってました。


この言葉を聴いた鬼軍曹はニンマリ笑います。


これで、奴隷が一人完成ですから、


新人君は地獄の始まりです。