前回からの引き継ぎ『コウノトリが連れてきた』

隔日更新を一応の目安にしている連想ノートですが、
訳あって明日の更新は出来ないことが分かっているので、
12/09現在、この記事は作成されているところです。

ところで、ブログの更新に着いて思うところがあるのは、
糸井重里氏の連載する「ほぼ日刊イトイ新聞」ですね。

“ほぼ日刊”の名を冠していますが、実際は「ほぼ」どころか
1998年以降、毎日何らかのコンテンツが更新され続けているウェブサイト。
「ほぼ日手帳」を生み出した事でも有名。

毎日更新するために、糸井は明らかに更新が出来ないときのための書き溜めや、
出先での更新など、色々考えて毎日しっかり更新している訳です。

ってな訳で少しは私も見習い、12/10 0時に更新しようと思いました。



今回のテーマ「ヨッシーアイランド

前回のマリオの話の中の、「コウノトリが連れてきた」の元ネタです。
ただの配管工は、実は生まれながらにスーパーヒーローだったと。
そりゃあ、金の銅像にもなる訳ですよ。


さて、ヨッシーアイランド。
ヨッシーが初主役になり、いつの真にやら人気キャラクタに成長していた事を実感するゲーム。

任天堂の中でもマリオファミリーに属するソフトとあって、
例の如く完成度の高い良ゲーです。

今回紹介したいメインは、「ヨッシーアイランドのTAS動画」です。

TAS(Tool-Assisted Speedrun)については次回にでも…







なんだ……この「スタイリッシュタマゴアクション」……
こんなゲームじゃ無かった気がするが…。
前回からの引き継ぎ『ニンテンドウオールスター』

誰もが認める神ゲー、「スマブラ」。
その第一作に登場するキャラクタは以下の通り、

・マリオ
・ドンキーコング
・リンク
・サムス
・ヨッシー
・カービィ
・フォックス
・ピカチュウ
(ルイージ、キャプテン・ファルコン、ネス、プリン)


――当然の様に「マリオ」を一番上に書きましたが、
この認識は間違っていないはず。

多分、説明書でもキャラクタ紹介でも、彼が常に先頭に立っているという事実は、
皆さんお気づきのことと思います。

そう、任天堂オールスターの中でも“スーパースター”たるはマリオだって言うことですよ。


……いや、特にマリオがスーパースターであることをプッシュしたい訳ではないんですけど、
初期のマリオは……ただの配管工(あのオッサンを“ただの”といっていいかは少し疑問)
にすぎなかった訳で。

それがいつの頃よりか、スーパースターになることをまるで義務づけられて生まれてきた、
まさにスターの中のスターみたいな扱いになってきていますね。
(産まれた訳じゃなく、コウノトリが連れてきたんですけど)


なんか今日はあんまりにも「スーパースター」ってことを言いすぎて、
思わず次回はスーパースターマンかって感じですけど、そうはしません。
今日の話は本物のスーパースターの話ですから。

星に選ばれた男、マリオですが以下に紹介するゲームでは、
彼がスーパースターとは限らない訳です。


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4までしたことありますが、一番面白かったのは2かな~と。
前回からの引き継ぎ『スマッシュブラザーズ』

更新に少し穴を開けてしまったけれども、今日もいきます連想ノート。
今回のテーマは「スマッシュブラザーズ」です。


ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」通称、スマブラ。
NINTENDO64をやったことある人らな、8割程度の人がプレイしたことがあるんじゃないのか?
と言う予想が普通に通ってしまいそうなくらいのメジャー且つ定番ソフト。

開発は「HAL研究所」。ディレクターはカービィの生みの親、桜井政博。

最早、説明不要のスマブラですが、
一応、ゲーム概要を...


『スーパーマリオブラザーズ』のマリオや『ゼルダの伝説』のリンクなど、任天堂が過去に発売したコンピュータゲームシリーズの代表的な人気キャラクターがステージ上で格闘するアクションゲームである。コンピュータによる自動操作も含め、1~4人がゲームに参加できる。対戦型格闘ゲーム的な性格を持つこのシリーズをひときわ特徴づけているのは、ゲームの勝利条件である。それぞれのプレイヤーは各キャラクターに割り当てられた体力を奪い合うのではなく、いわばおはじきやベーゴマのように、ゲームの舞台から場外へ落下した(させられた)者が敗れ、最後まで舞台に残っていた者が勝者となる。そのほかステージの特性やランダムで出現するアイテムなど運の要素の強さや、コマンド入力など複雑な部分をできるだけ排除した操作で初心者には親しみやすく上級者には奥の深いゲームであると評されている。


パーティーゲーム(4人プレイ可の意味で)の定番となったスマブラですが、
実は発売当初は特に話題が高かったわけではなかったと記憶しています。

その為、初出荷時はそれほど売り上げが伸びなかったものの、
その後口コミで噂は広がっていき、ジワジワと確実に売れ、64の代表作となっていった訳です。


上記のように、任天堂の人気キャラが多数出ることから、
任天堂のファン、引いてはスマブラのファンが原作のファンになると言ったことも多かったようです。

このブログで何回か任天堂キャラクタの紹介をしていた私は、
勿論、全キャラクタに思い入れがあったのでそりゃあ、“神ゲー”でしたよ。



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