前回からの引継ぎ『―』

今回の引継ぎはいつもと趣向を変えていこうと思い立ちました。
何故なら今回の引継ぎワードは『―』。
これは、“なし”という意味ではなくて、前回のブログにてネタを散りばめすぎて、
どのワードで引き継げばいいか悩んでしまった挙句、

今回一回分を使って、元ネタばらし&次への指針を考えようということです。


さて、早速ですがいきます。

長い砲身には、こういう使い方もあるんだ!!

前回にも触れた通り、「機動戦士ガンダム0083 STARDAST MEMORY」より物語終盤、
主人公・コウ=ウラキが、シーマ=ガラハウの駆るガーベラ・テトラに、
GP-03(ガンダム試作3号機 デンドロビウム)の全長90mに及ぶメガ・ビーム砲で、
機体を串刺しにした挙句、零距離射撃で消し飛ばしたときの台詞。
(因みにガーベラ・テトラは全高18m、デンドロは全長140m)

今にして思うと、物凄く凄惨な最期だなと思う。


禁書目録

元ネタは「とある魔術の禁書目録
原作はライトノベルで、アニメ化もされました。
大雑把にあらすじを解説すると、“超能力者”を擁する科学サイドと、魔術師を擁する魔術サイドと
それぞれに、また共々に、巻き起こる事件に“超能力と魔術を打ち消す右手”を持つ、
主人公・上条当麻が巻き込まれていく(自ら進んで)というお話。

厨二病(褒め言葉で)全開の作品で、最近人気。


運命を追記し直せる程度の力

(正確には)~程度の能力と言うのは、「東方Project」と言うゲームのキャラクタの設定に、
必ず付いている一文で、例を挙げると

・空をとぶ程度の能力
・魔法を扱う程度の能力
・時間を操る程度の能力
・運命を操る程度の能力
・境界を操る程度の能力  ・・・・・・etc...

などと、最早「~程度の能力」じゃない気がするけど、このゲームにはこの設定って
あんまり関係していないから完全にネタなんだよね。


さてさて、元ネタは元ネタはこんなもんですが、
さぁ次回、どの話でいきましょう?


―――案外「実況パワフルプロ野球」?

前回からの引継ぎ『TASさん』

今回のタイトルの元ネタは,
機動戦士ガンダム0083 STARDAST MEMORY」の主人公コウ・ウラキの
台詞である「長い砲身には、こういう使い方もあるんだ!!」からです。

何気に今までタイトルにはこだわってきました……
などと言いたいところですが、そんな事はありません、ノリです。海苔です。


さて、今日のテーマは「TASさん」な訳ですが、
TASさんの力はそりゃあハンパねー。
中二病的に言うならば“運命を捻じ曲げる能力(invincible destiny)”ってところでしょうか。
…なに言ってんだって感じですね。禁書目録じゃあるまいし。

そんな“運命を追記し直せる程度の力”を持つTASさんですが、
彼(彼女? いや、TASさんは神だから所謂両性具有か?)の主な活躍の場は、
前回にも少し述べた通りにアクションゲームが主です。


そう、私もTASはアクションゲームの物だと思っていた時期がありました…。


この動画を見るまでは。








初めは…「パワプロサクセスでTAS…? どうせ、普通に凄いだけだろ?」
見たいな態度で見てましたが、


意外に面白かったwwww


特にわりと思い入れのあるパワプロだからこその笑いのツボみたいなものがあった。
わかっていても笑ってしまう、楽屋ネタ的な要素のような、そんな感じ。

正確に言うとTAP:Tool-Assisted Playな気がしますが、
い~んだそんなこと、面白ければ勝ちだよ。
前回からの引継ぎ『Tool-Assisted Speedrun』

TAS:Tool-Assisted Speedrunという話を前回少ししましたが、
今回のテーマは宣言どおり、TASさんでいきます。
(ほぼ日にしようかどうかほんの少し悩みました)

まずはお馴染み、TASについてWikipediaより転載

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ツールアシステッドスピードラン (tool-assisted speedrun) は、エミュレータ上の操作で行うことによるスピードラン(日本で言うタイムアタック)である。略称はTAS(タス、ティーエーエス)。可能な限り速くゲームをクリアできる操作記録(リプレイ)を後述のような方法で作成し、これをエミュレータで再生するものである。

同様の作業だがスピードランを目的としないものであっても一般的な総称としてTASと呼ばれる。単にTA (tool-assisted) と呼称するとタイムアタックの略称と混同するため、特に国内では適切な呼び方ではない。ツールアシステッドプレイ (tool-assisted play) あるいはツールアシステッドパフォーマンス (tool-assisted performance) を略したTAP(タップ、ティーエーピー)という呼び方もあるが、ニコニコ動画以外ではあまり一般的な呼称でないことに留意する必要がある。



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まぁ、つまるところ、ツール(様々なプログラム)を用いて、
どれほど早くクリアできるかを競うタイムアタックと言ったところでしょうか。

フレームレート(ゲームの処理速度)を落としてやったり、
あらかじめ用意しておいたコマンドを一瞬で処理させたり、
簡易セーブのようなものを駆使して、何度も撮りなおしを行ったりし、
所謂「TAS動画」は完成していきます。

その際に、TASには“チートプレイ”や実機に存在しないバグを扱いません。

つまり、理論上は実機でも再現できるプレイと言うのがTASになります。
(あくまで理論上のみであり、実際人間には出来ないようなプレイが多い)


まぁ、下に解説動画を用意しましたんでどうぞ。




前回の動画のヨッシーアイランドもTAS動画ですが、
華麗な映像の裏には地道な努力も必要なのです。

ネット上(特にニコ動)では“TASさん”と呼ばれ、
簡単に言うと擬人化されていたりしますけど、TAS=プレイ動画な訳です。

主にアクションゲームが多いですが、その他のジャンルでも、
結構TASさんの動画は楽しめるものが多いです。