今回のツアー、水戸は大雪で会場に辿り着けなかった方が多数だったために急遽再公演が決定するというアクシデントがありましたが、毎回行く先々で雪に見舞われたツアーでしたね…。
この日は年に数回しか雪が降らない名古屋でも雪の予報が出ており、当然のように仙台も雪ということで、飛行機が飛ぶかヒヤヒヤでした。
結局名古屋は午前中は天気がもって、仙台も市内は降っていましたが空港付近は晴れていて問題なく到着できました。
仙台CLUB JUNK BOXは初めて行く会場で、ファッションビルの地下にあるのですが、地下に降りていく階段が秘密の非常階段みたいな趣きで…地下のアジト、っていう感じでしたw
整番が20番台で自分の中では今までのZIGZOのライブで一番良い整番だったんですが、いかんせん狭いハコなのでギリギリ最前には入れず2列目。
でも、下手寄りの最前にいたメルさんの斜め後ろに行ったら、メルさんの真後ろにいた方が「お友達同士の間に入ったら悪いから…」と気を遣って場所を代わってくださいました。
おそらく傅さんファンの方だと思いますが、お優しい…!
ありがとうございました!
2列目でも、最前でもやっぱり押しはなかったですw
この時は資格試験に向けて勉強中の身でありブログ更新は自重してたんですが、結局興奮を抑えきれず当日と翌日にTwitterに感想を上げまくってしまいました。
ブログに書けば良かったじゃん、というw
改めて書き直すのも面倒なのでツイートを貼っておきます。
青字部分がツイートです。
ライブ直後。
ZIGZOせあ(←仙台の間違い。勢い余ってw)、セトリは名古屋と一緒だけどとにかくいろいろ違ったんだけど、興奮で冷静に思い出せないです!
今日もI am a slider、最初哲が前に出てきて弾き語り風に(弾かずに歌だけのとこもあった)オフマイクで観客と一緒に歌ってたの、すごくよかったなぁ。間奏の竜との掛け合いもかっこよかった!!
今日気付いたけど、傳のスタインバーガー、ネックに青い電飾入ってるのね!
もっと前からだったみたいです、ごめんなさいw
哲の衣装は毎回同じ黒シャツなんだろうか、名古屋ではしわ加工っぽいと思ったけど今日はそうでもない感じがしたんだけど名古屋は単にしわしわになってただけだったんだろうか、と気になる木
ツアー中ずっと気になってたんですが、おそらくしわシャツと普通の黒シャツがあったようですw
裸ピストルの哲がカッコよすぎた!イントロでギターをライフルみたいに構えてドラムのダンッ!でバン!みたいにしてたのも良かったし、「君を抱いて」でマイクスタンド抱いて、「華奢な体を」でマイクスタンドを華奢な体に見立てて指先でなぞってたのが…!あああ!うまく言えない!!
要するに、マイクスタンドそこ代われってことです
傳がほんといい表情してた。RUSHの時とか特に!最高の笑顔だった…(*^^*)
哲「今日は黄色い声援が多い」って言ってたな。「我々、女の子にモテたくてバンド始めたんで(笑)」「最近モテなくなってきて、おかしいなーと思って再結成しました(笑)」wwwww
本当に、黄色い歓声、多かったと思いますw
地方だと女性比率が高い気がしますが、特に仙台は多かった印象があります。
哲「最近俺達おっさんバンド、黄色い声援、わりと減ってたんスけど…仙台多いね!嫌いじゃないよね!(声を大にしてw)むしろ好き♡」
竜「俄然やる気が出るよね(笑)」
哲「俄然出るね!俺達だって、女の子にモテたくてバンド始めたからね。(爆笑)モテてるモテてる!最近モテなくなってきておかしいなぁっつって再結成したチームだからね。\キャーキャー/\男前!/はっはっ(笑) …兄さん達、引かないでくれよ(笑)ありがと♡」
…これを書いてる今も悶えていますwww
♡を付けたくなるくらい、哲の言い方がかわいらしくてw
男前!は、多分私ですw
トロイメライの後に哲が「家に帰ったらまず聴きたくなるような曲になれば…」みたいなこと言ってたのに、その途中に櫻の一連のツイート…wイメージを壊さないように!!
そうそう、こういう素敵なMCがあったのに、櫻が下ネタツイートを連発していて…w
気分がいいのはよくわかりましたがw
あの平行四辺形フォーメーション(?)、今日はステージ狭いから距離が近くて、哲がRUSHの間奏で左端に寄って台形みたいになった時、お互いに顔見合わせながら弾いてた4人の表情がみんな見えたのがすごくよかった!今までだと4人向き合う時は◇になるから哲と櫻の顔はよく見えなかったけど。
なんか、スタジオでリハしてる時もこんな風に目配せして、ニヤニヤしながらやってるのかな、なんて想像しちゃって。その空気感がホントによかった!!
傅ファン・櫻ファンへのサービスなのか、間奏の時とかには哲がよく下手側に寄ってたんですが、この時の表情がとても良かったなぁ。
ホテルに戻って思い出しツイート。既にAM4時を回ってますw
哲はちょっと裾広がりのもじゃもじゃ、前髪が変な感じに分かれてたのが私的には惜しいw名古屋と同じと思われる黒シャツ、両横に黒いライン入ったグレーのパンツ。竜の頭はあんまりもじゃもじゃじゃなくてお坊ちゃん風w黒地に白のドット柄シャツに赤いネクタイも若さに拍車をかけてた
櫻は五分袖黒Tシャツで裸足、そんなにガリガリじゃなかった気が。傳はいつもな感じの黒い襟付きシャツ。
I Cult Youは今日も「君の上に雪を降らせて」って歌ってくれた(*^^*)上を指差して。君の腰に腕を回して、では右手を前に出して抱き寄せる仕草////ベッドを汚している、はステージを指差す。
I Cult You、色気爆発でした!w
「雪を降らせて」は水戸でそう歌っていたというツイートを読んで是非聴きたかったので、嬉しかったです。
あと、「退屈に唾液をかけて」の前に哲が下手側向いて唾を吐いた!ペッ、って感じじゃなく、水とか口に含んで噴射するみたいな感じで。決してお行儀がいいことじゃないんだけど、めちゃくちゃかっこよかった…!
これは今思い出しても震える!
この後MCかな?また哲「ツアー初日です」発言wなぜwww
これも、他の場所でも言っていたらしいんですが、何気分だったんでしょうね?w
後から、「前回仙台のダーウィン来た時はホントにツアー初日で。全然形になってなくて申し訳なかった」と。「その後ツアー回ってレコーディングしてイベントとか出てまたツアーやってて、すごく成長を感じる。こんなに成長するものなんですね」みたいなことを言ってて嬉しかった!
ダーウィンも行きましたが、私はすごく良かった印象なんですが。
でも、確かに成長はすごく感じました。
バンドの結束力が強まっているのが音に現れているというか。
寝落ちして、ここからは翌日のツイート。
昨日のZIGZO@仙台(ほとんど哲)の記憶続き。Super Charger~は哲のジェスチャーが多かった。「見えない境目に沿って」で、掌を立てて境目をつくるみたいな仕草。イメージ的には、観客を真ん中半分で右と左に分けるみたいなジェスチャー。わかりにくいなw
これはこの後もやってましたね。
腕を組んだまま、では左手を右の肘に当てて右手の人差し指をこめかみに当てて上見て考えてるような仕草。倒れこんだ地球、で一度座って立ち上がったんだったかな??腕を振り回し、はめっちゃ笑顔で観客煽って腕を振り回させてた。楽しかった!
どこからだったか、この腕を振り回すのが定番になったようで、参加できて楽しかったです。
笑う月は「頭を叩く音がだんだん強くなってく」で哲が自分の頭を叩いてた。昨日も「揺れるこの日本は」でした。
THE WORLD INTRODUCTIONは最近定番のマーチング風のイントロから。正直、私はこのアレンジあんまり…と思ってたけど、昨日はなんか良かったなぁ。速くなるところの緩急がハッキリしてたような気がする(?)後奏で哲が「WORLD INTRODUCTION!」って言ってた。
Medicine Manの前に、哲から「東北で出会ったスコップ団(震災復興活動をしてる団体)の平了くんのことを歌った曲」というMCがあった。前回仙台に来た時も彼らを応援します、って言葉があったけど、彼のことを歌った曲だったのね。そう思って聴くとまた違った感触があってグッときた。
「天国に近付いた街並みは何もかもが変わってしまったようで」「僕達は非力だが非凡」って言葉が、よりリアルで情景が浮かんで。自由ならここよ、って何を表してるんだろう、と思ったり。櫻が何か噛み締めたような表情で叩いてたのも印象的。
Super Charger~Medicine Manの流れは、東北で聞くとやっぱり感慨深かったです。
たまたま日程が合ったからというのもありましたが、復活以降のZIGZOを東北で聴きたい、という想いが自分の中にあって。
前回の仙台もとても良かったので、今回も行けてよかったです。
翌日のいわきとかもすごく行きたかったんですが、泣く泣く断念。
私はMedicine Manのギターソロが大好きなんだけど、昨日も良かったなぁ…渋い!
3days in a wellで「弾む楽しい会話」で哲が会話が弾んでるっぽい歌い方?仕草?をしてた気がするけど何をしてたか思い出せないw
↑ここで、哲が観客が持っていた2000年のAdd9 Suicideツアーのタオルを指差して、観客が投げたそのタオルを受け取って広げて掲げたのでした。
前回、ZIGZOがJUNK BOXに来た時ですね!
Beyond the Momentに入る前?イントロ?で哲が両拳でジャブを出すようなジェスチャー。「歓声が沸く」では昨日も大歓声。他の部分でも哲が何度か両手で煽ってた。リズム隊の一体感が凄くて、フォーメーションの効果かなぁと思った。
昨日は櫻のドラムが全体的にすごく自由度が増してダイナミックになってる感じがした。私はライブ中はほぼ哲に目と耳を奪われてるし(笑)ドラムのことはわからないけど、それでも昨日は明らかにCDと違うフレーズを叩いてるな、ってわかった場所も多くて。どこかって言われたら覚えてないんだけどw
これはすごく感じました。
音だけ聴いても「あぁ、きっとすごく良い表情で叩いてるんだろうなぁ」って伝わってくるような熱いドラムで、すごく櫻が見たかったんですが、位置的に哲とかぶっていてほとんど見えなかったのが残念でした。
「このツアー中、1回は櫻を観る櫻dayを作ろう!」と誓いましたw
あ、確かBeyond the Momentの後にMCがあったのかな?「ZIGZOはまさにBeyond the Moment、10年という時空を越えた訳ですが、僕達とみなさんは時空を越えられずお互いに同じだけ歳をとってしまいました」みたいなw
このMCはトロイメライの後、炎は青く揺れるの前でした。
I am a Sliderは昨日もツイったけど、哲の弾き語り的にハッピーな感じで始まりました。櫻はスティックで手拍子を煽る。間奏で渋いギターの掛け合い。哲が竜の方向いて「仕掛けに行った」感じで…♡
昨日もぶらつく天使の前に「どっかから文句が来そう」って言ってたんだっけ?w 哲はAメロで結構ギターから手を離して踊ってるような感じだった気がする(違う曲かもw)最後、みんなでBATTLE OF LOVEってコーラスするとこの哲のフェイクがめっちゃかっこよかった///////
I'm in Loveはイントロから竜も観客も跳んでてハッピーな感じで好きけど、あのテンポで跳ぶの結構キツイww「笑ってよね仙台」って歌ってるのを聴いて、仙台とシンディって似てるって思ったw「キャンディ頬張る」の方はシンディだった。
WALK、「上か?!下か?!」ってやたら怒鳴ってたw「夢も嘘もサイズも~」は歌詞も仕草も特に普通。…別に期待なんてしてないよ?←立派な大人になれたぜ、を40歳になれたぜ、に替えてて、思わず「おめでとー!」と叫んでしまいましたごめんなさいw
あと、「西へ東へ宮城へ北」だったのかな?私はよく聴き取れなかった…
「西へ東へ、宮城県に来た!」でした。
あと、WALKで間奏が櫻のドラムソロみたいになって、確かそこで「ドラム・櫻澤泰徳!」って言ったのかな。(ここでは言ってなかったです)で、哲がステージと柵の間に、私とメルさんの目の前に降りて来て!なのに手伸ばしたのが多分2人だけだったというww下手だから傳ファンが多かったと思うけどZIGZOファン大人すぎるww
哲は観客と一緒になってステージ向いて手叩いてて、ギター持ってたから背中から寝転がるようにステージに上がり、仰向けに寝転んで反動つけて起き上がってた。スタッフさんが助けに来たり手を貸したりは全くなく、野放しwww
チェルシーでは「もうここからさよならしなくていいさ」が聴けた(;ω;)また後奏中にMCで「この曲をみんなと笑顔でできて幸せ」みたいなことを言ってくれてた…けど完璧には聴き取れなかったw 曲に被ってのMCは観客には不親切wwだけど、それだけ気持ちが昂ぶってるんだと思うと嬉しい。
「さよならしなくていいんだ」かな。嬉しかったなぁ…。
哲「ありがとう!このツアーでさぁ、チェルシーがとても笑顔で楽しめる曲になってて、今日もみなさんの笑顔、とても素晴らしかった、ありがとう!Thank you!」
トロイメライの前に、アルバムで1番優しい曲。みなさんが家に帰って、まず始めに聴きたくなるような曲になれば、みたいなMC。昨日も、静かに熱くて素敵でした。
前じゃなくて後でした。
ここから、時空を越えられなかったMC(笑)
次の炎は青く揺れるの前のMCだったかな…?違うところかも?(これはDECADEの後のMCでした)哲が立ち位置の説明で「音像を良くするためにリズム隊から要望があって。傳さんに頼まれると俺、断れないんで(笑)」「傳さんが下がって櫻さんはほんとはここ(センター)だけどこっちに寄って、俺はほんとはここだけどこっちに。」
哲がその後話してると竜が明らかに何か言いたげにモジモジしてるwwそれを見て観客クスクスww哲「ん?何?」竜「…俺は?」かわいすぎwwすると哲♪俺の話を 竜♪聞け! CKBのあのメロディでwwwwwいや、竜が言いたかったのは「俺の話もしろ」ってことだったんじゃwww
どういう話の流れか忘れたけど、それは俺たちとみなさんの心の中に炎が青く揺れているから…的なMCから炎は青く揺れるへ。「屋上から連射した自由」で裸ピストルの時みたいにギターを銃みたいに構えてた。
トロイメライの後、我々もみなさんも時空を越えられず同じだけ歳を重ねてしまった→でもツアーでみなさんと時間を過ごすと年齢を忘れるほど時空を超える瞬間がある→それはみなさんの中の、我々の中の、炎は青く揺れているからじゃないでしょうか!
という流れでした。
ひまわりはジャンプがキツかったけど楽しかったw裸ピストルは昨日ツイった通りで、私が萌え死んだという一言に尽きますw
RUSHではまた「そこをどきなよ!」で哲が傳がいた位置を指差してから傳の方を向いて、何て言ってたんだっけ…。その後傳を呼び込んでYou are the man~をセンターマイクで歌わせて下手へ。最後は竜の袖を引っ張ってセンターに連れて来て哲は下手の壁に寄りかかって座って弾いてた。
そしてDECADE。終わった後また櫻が「帰ってもいいですか?」って言ったのかなw哲は「この曲をやると10年分の想いでいっぱいになってやり切った気分になる」的なことを言ってて、「明日はDECADE1曲目にやってやり切って帰ろうかな。それこそ金返せって話だよね」www
哲から今日はありがとう、これからもよろしく的な挨拶があり(適当wしかし思い出せないw)、(←ここが立ち位置のMC)Hello, I Love You。なんか、妙に音が大きい気がしたけど気のせい?Aメロ、名古屋は哲の声にリバーブかかってたと思うけど昨日は竜が繰り返し部分を歌ってた。「落ちーたー」のところ。
竜が繰り返してたのは1番だけかな。2番はなかった。哲が微妙に歌詞を替えて歌うから(信じ、を信じて、とか)あんまり綺麗にハマらないのかもw昨日は「仙台の片隅で世界を変えたんだ」でした。
最後、MADAMADAのイントロ前にあのリズムを軽く流しながら哲がもう一度挨拶。この繋ぎの部分が最高にかっこいい。Aメロの歌詞はほぼ全部アドリブみたいな感じw「仙台にまだまだ~いたいけどいわきに行かなきゃいけないので行きます~」みたいな内容のことを歌ってたw
最後、歌が終わって観客が「ハイ!ハイ!」(ヘイヘイかな?w)って拳を上げ出したら、3人を残して哲は退場。その後、傳も竜も前に出てきて満足そうな表情してたなぁ。櫻も満足そうで。…名古屋の時より顔が丸くなっててちょっと安心w
ツイートし過ぎてもうブログに書けよって感じだけど、書き忘れたことでこれだけは!ってことがあったので追加w
MADAMADAのAメロでMCの時のネタを持ち出して「♪俺の話を聞け~ まだまだ~」って歌ってたw聴かれてない方は是非頭の中で歌ってみてくださいwコード進行とリズムとめちゃくちゃ合ってて最高にカッコよかった!このユーモアとセンスと機転、本当に高野哲は天才!大好き!!
これは素晴らしかったです!ライブならではの楽しさ。
ここまで臨機応変に変幻自在に楽曲とライブを操れるのは、本当に凄い才能だなぁと思います。
櫻の締めの一言。
「ありがとう。我々と諸君の共通項、ともに愛の戦士だ。
ここ、アジアの東北。夢と希望に包まれた、愛の戦場だ。
戦いはまだまだ続く。また会おう。」
良い笑顔でした。
仙台は名古屋と全く同じセトリでしたが、全く別物に感じられました。
どの曲もライブ全体の雰囲気も、たった2週間ですごく深まったというか、強まったというか。
とにかく「進化している」ということを強く印象づけられました。
名古屋はツアーが始まったばかりでまだ本調子じゃないと感じたから…とかではなく、名古屋もすごく良かったのにそう感じられたことが本当に嬉しく、代官山への期待を高めてくれたライブでした。
SET LIST
01. Day by Day
02. アドレナリンドライブ
03. I Cult You
04. Super Charger Star
05. 笑う月
06. THE WORLD INTRODUCTION
07. Medicine Man
08. Add9 Suicide~3days in a well
09. Beyond the Moment
10. I am a slider
11. ぶらつく天使
12. I'm in Love
13. WALK
14. チェルシー
15. トロイメライ
16. 炎は青く揺れる
17. ひまわり
18. 裸ピストル
19. RUSH!!!
20. DECADE
21. Hello, I Love You
22. MADAMADA