だいぶ遅くなりましたが…。
ファイナル3daysの2日目。
第一部:ACOUSTIC SET
第二部:ELECTLIC SET
ということで、3日間暴れたら体力がもたないということもありw、この日は後ろの1段高くなったところ、PA席の横あたりでフォロワーさん達と一緒にのんびり観ました。
ステージ全体が良く見えて、やっと「ツアー中1回は櫻をよく見る櫻dayを作る!」という目標も達成できましたw
アコースティックの時は、メンバーの衣装もいつもとちょっと違って大人な雰囲気。
またしても、最初に登場した櫻に目を奪われました!
髪を後ろで一つに束ねて、黒シャツ+ジレに細いタイ!
そして眼鏡!(…老眼鏡だったみたいですがwww)
ちょうど前日にフォロワーさん達と「髪を束ねた櫻がカッコいい」という話をしていたので、「私達の想いが届いたの?!」と大興奮していましたww
髪型や雰囲気からTrueの頃を彷彿とさせられて、何だか感慨深かったです。
前日も櫻カッコいい!と思ったけど、この日更新されたかもしれないです…。
傳も眼鏡+ジレで男前だったし、竜は黒いスーツに白っぽいリボンを蝶結びにしていて、外国の少年みたいで可愛らしかったです。
哲は白いスタンドカラー(かな?)のシャツに黒ジャケットで、ちょっと雰囲気がジュンジュラっぽいなぁと思いました。
傳と竜は少し高めの(カウンターチェアみたいな?)椅子、哲は低めの椅子に座りましたが、哲の顔も見える位置で良かったです。
竜と哲はアコギを持ち、傳はこの日のために買ったという、アコギを一回り大きくしたようなアコースティックベース。
私はアコースティックなベースというとアップライトのイメージしかなくて、こういうタイプのものは初めて見ました。
哲「いいベース弾くよねー。今日のために買ったんだよこのベース…あ、盗んで来たんだっけ?(笑)作ったんだっけ?」
傳「あぁ、段ボールで」
哲「なんでも作れるもんね」
って、あなた達www
哲から「今日はたくさんのお客さんぎゅうぎゅうでしんどいと思いますが…しんどいだけの6時間半(笑)」というMCがあった時は、PA席のスタッフさん達が大爆笑していて、「俺途中で帰るけど!(笑)」と言っていたのが面白かったですw
最初、聴きなれないアルペジオが始まったと思ったら、レッド・ツェッペリンのStairway to Heaven(天国への階段)。
これ、本当に素晴らしかったです。
冒頭から一気に空気を塗り替えて、その場の時間を止めてしまったような。
素敵なインターリュードから、ひまわりのリフへと入る流れも見事でした。
後から知りましたが、震災チャリティライブの時に「高野哲と岡本竜治」でやったりしていたんですね、Stairway to Heaven。
哲「いろんな曲を今みたいにやっていきますが、みなさん下半身、エコノミークラス症候群が起こりませんように!」www
I Cult Youは意外な選曲でしたが、ものすごーーーくカッコよかったです!
アコースティックでは、これが一番好きだったかも。
「相変わらず愛は亜流のまま我々を包み込んでいる
相変わらず愛は亜流のままベッドを汚している」
というところ、ただでさえ大好きなんですが、これを哲が吐息のようなファルセットで歌っていたのが、もう言葉にできないくらい痺れました!!
「うわぁ……!」と、声が漏れそうになって口を手で押さえた記憶がありますw
リアルに震えていました…。
そしてflow。
一音一音、噛み締めるような演奏。
一言一言、絞り出さすように歌うその歌に、彼が生きてきた人生と、この世界の全てが詰まっているとさえ感じられて。
メロディと歌詞、演奏の素晴らしさもさることながら、哲の歌の力をものすごく強く感じました。
(しかし音源を聴くと、途中からベースのチューニングがおかしいような…?)
DECADEでは「全てはならないようになる」を「ならないようにならない」と歌っていました。
それと「血と汗は」を「血と汗と涙の裏側のハッピーは」と早口でw
「過去は今ここに立っている」は「ここに座っている」と…これはたぶん、座って歌っていたからでしょう。
「6時間よく頑張った(笑)」と言って哲を残して3人が退場し、哲が「この曲は一人で歌えって言われて(笑)」と言って、弾き語りでトロイメライを歌いました。
サビの「望むのなら」や「願うのなら」をファルセットで歌っていたのが、とても良かった…。
2番、
「夢は時々 時間を忘れさせてくれる
でも時は時々 夢を止めやがる」
と歌っていました。
これも、本当に凄い歌の力を感じたと同時に、ディレイの効いた繊細だけど力強いギターもとても美しかったです。
(ライブ音源を聴き直しているんですが、当たり前だけど迫力はライブで聴いた時とは比べ物にならないですね…)
私は12月の阿佐ヶ谷でのトークイベントや全俺ライブでも哲の弾き語りを聴く機会があったのですが、哲はロック的なシャウトとかステージングもめちゃくちゃカッコいいですが、「歌」を聴かせるという意味では弾き語りが最骨頂だと感じたので、よりたくさんの人に哲の弾き語りを聴いてもらえて、初めて聴いた人達も「哲の歌ってやっぱりすごいね!!」と言っていたのはとても嬉しかったです。
アコースティックは弾き語りも入れて6曲と、予想していたよりも少なくて、もっと聴きたかったです。
sleepとかcall meとかmy problemsとかwhite, daydreamとかeverlastとか…!(全部切なすぎて泣くけどw)
ファッションモンスター2とかも、アコースティックでも面白そう。
アコースティック全体を通して、感情の機微を繊細に表現したようなドラムも、すごく良かったです。
スティックをレギュラーグリップで握っていたりブラシを多用していたりといろいろなテクニックが観られたし、本当に表情豊かに歌うドラムを堪能できました。
この日を櫻dayにして正解でした!w
後から哲がブログで「アコースティックをもっとやりたかったけど、あんまり長いと観客のみなさんがキツイかな、と思って」というようなことを書いていましたが、観客はみんな大歓迎だったと思うけどなぁ…。
「いつか座席のある会場でアコースティックだけのライブをやるのもいいかも」とも言っていましたが、是非!
期待してます。
第二部のエレクトリック・セットも良かったです!!
(この日はアコースティックがメインで、エレキはオマケ的な感じかと思っていたら全然そんなことはなく…失礼しました…。)
笑う月で「バファリンも痛みも愛するよ」と歌っていたのが面白かったですw
「哲は偏頭痛持ちなのかしら…」とか考えてしまったw
3days in a wellでは、間奏のベースがフィーチャーされる部分で哲が
「ベース大西啓之、DEN!」と言った後
「孤独と二人きりで」を「DENと二人きりで…4人きりで」と歌っていましたw
Beyond the Moment、やっぱり大好き!!
「君は王者 弱者を笑う」を歌わずに「ゴングが鳴る歓声が沸く」を2回繰り返していましたが、観客との一体感がますます増していて、めちゃくちゃ楽しかったです!
アドレナリンドライブ終わりで、哲の
「アドレナリン出たか?もっと出せ!」
っていう煽り…堪りません…!!←
そこからのぶらつく天使、間奏が前日にKISSの間に挿入していたようなメタルバージョンで楽しかったです。
「命は誰にも平等に 長くて短いから恋しようぜ乙女!」
…恋しようぜ/////
最後のBATTLE OF LOVEとコーラスする部分の哲のフェイク、めちゃくちゃ熱くてカッコよかったです!!
「代官山UNITは愛の戦場」と歌っていました。
I'm in Loveはとても楽しかったけれど
「宇宙が始まるその前なんて 僕らはまるで知らないまま
地球が滅んだその後も 僕らには関係ないまま」
の部分を
「境界線にはいろいろあって 争いは収まらないまま
法改正の議論はまだ 僕らには聞かされないまま」
と歌っていたのはグッときました。
I'm in Loveという曲でこういう歌詞をアドリブで挟んでくるっていうのが…とても哲らしいと思いました。
血と汗と涙のハッピーは、私はこのツアーでは初めて聴けたので嬉しかったです。
「とりあえず3days全部に行けば、ツアーでやった曲は大抵カバーできるだろう」という読みは当たりましたw
(当たり前かw)
ここで哲から、前日の2月22日が14年前、渋谷ラ・ママで初めてこの4人でシークレットライブをした日だというMCがありました。
(伝説のマリス・アン・セックスですね。)
「これからも続けていこうという意思はこのツアー中どんどん固まりつつ。ただ一言もそんなミーティングはしてないです。」
「ただ、14年と1日前にやった時の、うわ、なんかこれはすごいな、と思うことを、また同じようにステージ上で確かめ合いながらのツアーでした。」
「この後も早く、この溢れ出るアドレナリンを、もっと、アレして、アレして、アレをナニして行こうかと(笑)どんどん曲に、メロディとリズムと言葉にしていこうかなと、そういう風に、今このツアーでまたそういう気持ちが固まっているのは、俺だけでしょうか?」
と言って、哲が後ろを振り向くと、3人が親指を立てているじゃないですか…・°・(ノД`)・°・
「これからもZIGZOは続いていきますんで。みなさん、これからもよろしくお願いします。どうもありがとう」
…泣くぞ大声で!!
最後がチェルシーでした。
哲がギターを弾きながら「汚れちった悲しみを胸にためて」まで歌って手を止め、「ありがとう!」
「恋焦がれ憧れの君は『次に会う時まで』どうにかお元気で」
「もうサヨナラはしないぜぇーー!!」
という歌詞が、本当に嬉しかったです。
名古屋で
「この曲書いた時には、こんなに笑顔で演奏できると思わなかった」
「今日はいいこと教えてもらった、どうもありがとう!」
というMCがあって、その後、ツアー中に
「もうここからサヨナラしなくていいんだ」
という歌詞が出て。
このツアー中の気付きと進化がなければ、この日のライブのラストにチェルシーが来ることもなかったのではないかと思います。
そうやって、バンドと観客が相乗効果でライブをより良いものにするだけではなく、曲とバンド自体がどんどん進化していく。
それをリアルタイムで追いかけられることは、この上ない喜びです。
櫻の締めの一言。
「戦いはなぁ、ずーっとずっと戦いだ。生きること、即ち戦いだ。ここは愛の戦場。戦いは、まだ続く。またな。」
ZIGZOを観ていると、あぁ、私がロックバンドに求めるものに悉く応えてくれるバンドだなぁ、と思います。
というか、あぁ、だから私はロックバンドが好きなんだ、と気付かされるというか。
ソロミュージシャンやユニットではない、メンバーだけでステージに立ってロックという音楽が成立する最小単位。
人間と人間の、生身のぶつかり合いによって、1+1+1+1=4じゃない、何かが生まれる。
音楽がもちろん中心にあるのだけれど、それだけではない、何か。
言葉にすると陳腐になってしまうけれど、それがLOVE、なのかなぁ。
それを体現してくれるバンド、しかも若さゆえの勢いではなくて、経験を重ねた大人同士がそれを観せてくれるバンドって、本当に素晴らしいと思います。
本当に、再びZIGZOに出会えて良かった。
…ここまで書いて読み返して気付きましたが、この日は櫻dayにしたはずなのに、結局ほとんど哲のことばかり書いているw
ごめんなさいw
SET LIST
ACOUSTIC SET
01. Stairway to Heaven(Led Zeppelin)~ひまわり
02. I Cult You
03. Butterfly
04. flow
05. DECADE
06. トロイメライ
ELECTRIC SET
7. splash!
08. Super Charger Star
09. 笑う月
10. Medicine Man
11. add9 suicide-3days in a well
12. Beyond the Moment
13. 炎は青く揺れる
14.I am a slider
15.Day by Day
16.アドレナリンドライブ
17. ぶらつく天使
18. I'm in Love
19. 血と汗と涙の裏側のハッピー
20. Hello, I Love You
21. THE WORLD INTRODUCTION
22. チェルシー
ZIGZOツアーのブログがまだ途中ですが、記憶が新しいこちらを先に。
「ゴーゴーレッツゴー電力ツアー 発電所3」行ってきました。
会場の「夜空に星のあるように」は、お店の方曰く「ライブハウスと言うより飲み屋さん」。
並んだ順に入場できるというので、開場2時間前に行ったら誰もいませんでしたw
こんな感じでお店の入り口前にソファが。
もうちょっと時間潰してから来ようかなぁ…と思いつつとりあえず座ってみると、めちゃくちゃ大きなリハの音漏れw
春の陽気が心地良い日で、ぽかぽかの陽射しの下、ようこさんの“MY ATOM LOVER”の旋律で3人の歌声が聴こえてきたら…夢かうつつか、という状況で、その場から離れられなくなりました。
すっごく贅沢に素敵な歌声を独り占めさせていただいて、開場の時間が近付いてきて並んでいると…見慣れた後ろ姿!と思ったら、て、哲が目の前に!
黒いニットキャップに革ジャン、赤いスキニーだったと思います。
そのまま、お三方とスタッフさんが車で何処かへ出て行かれました。
入ってみたらわかったんですが、この会場にはたぶん、楽屋みたいなスペースはなかったようですw
地下への階段を下って中に入ると、キャパ30人と聞いていたので狭いとはわかっていたんですが…近い!!ww
ステージが高くなっている訳でもなく、壁際にカウンターチェアが3脚と譜面台が並んでいて、その前にモニターが2つ。
グレッチのエレアコが3本、椅子の隣に置かれていました。
(ようこさんの席の足元には足置き用のブロック)
上手側の最前…というか、右の椅子の本当に目の前のソファに座席を確保。
椅子からの距離は2Mちょっとくらいだったと思います。
小さなテーブルにドリンクと食べ物を用意して、本当にお家のリビングのような(いや、それ以上の)快適さ!
お店のオススメだというカレーとかをがっつり食べてる方もいましたw
リラックスしつつ、ドキドキしつつ待機。
定刻を少し過ぎて、19:40頃、お店の入口からメンバーが登場しました。
(定刻頃、「ポテト注文された方!!」とかいう感じで店内がてんやわんやだったので、それ待ちだった気がしますww)
タイジさんと哲は白いTシャツに濃い紺のデニムのツナギ、ようこさんは薄めの色のデニムのツナギで胸元と背中に黒でインディーズ電力のロゴ。
胸にロゴ入り社章(缶バッジw)。
(3人同じじゃないんだ…と思いましたが、多分既製品にロゴを入れているだけなので、メンズとレディスで同じものはなかったのかなぁと思いましたw)
タイジさんはグレーのフリンジの付いたベルトをして、足元はたぶん白のコンバース。
ようこさんは黄色いバンダナをヘアバンドにして、黄色いバナナのピアス(かわいいw)、ピンクの靴下にキャメルのショートブーツ。
哲は黒のニットキャップ、ベージュのブーツ、ツナギの袖を折り返して着ていました。
椅子に座ったら、あぁ、もう、ちょっと信じられないような近さwww
真下に見下ろされてる感じがなんとも……//////←
さて、インディーズ電力はうつみようこさんが代表取締役社長、佐藤タイジさんが専務取締役、高野哲が常務取締役、ファンは社員、オリジナル曲は社歌、という設定ですww
(この日、タイジさんのマネージャーさんが「総務」ということも発覚w)
ゆる~いトークの合間に、3.11をきっかけに結成された彼らがこの活動に込める意味、伝えたいメッセージがちょいちょい挟まれていたので、先にご紹介。
*このツアーで使われている電気は「グリーン電力」で賄われている。
(それを証明する「グリーン電力証書」が壁に貼られていました)
おおざっぱに言うと、電気を使う時にグリーン電力証書を購入すると、そのお金が再生可能エネルギー(太陽光・風力など)で発電する費用に充てられる、というもの。
(詳しくはこちらをご参照ください。)
*インディーズ電力の主張は、音楽でメジャーとインディーズがあるように、大手の電力会社の他に、その地域で使う分の電力をつくるインディーズの電力会社ができて、みんながどんな電気を使うか選べるようになるべきだということ。
つまり「電力選択の自由」。
*長野県飯田市で、市民が出資している電力会社がある。
保育園の屋根にソーラーパネルを設置していて、子供達も屋根で発電していることを理解している。
その電気を地元で消費して、出資者には配当も出る。
こういうモデルを全国に広めるべき。
(こちらの会社ですね。)
こういう主張や震災に関する政治や報道に対しての意見を、トークで話したり、有名な洋楽の曲を替え歌にして歌詞に乗せたりしています。
CD(タイジさんのコンピレーション“A 100% SOLARS”)にインディーズ電力の曲を入れるにあたって、替え歌だとやっぱり権利問題でいろいろマズいということで、オリジナル曲(社歌)を作ったそうですw
…ちなみに、タイジさんがこういう真面目なことを話すと、あとの2人が「リスペクト!」と囃す(?)のが定着w
哲の言葉を借りると、言ってることは真面目なんだけど、やってることがふざけてるんですよねww
「これは反対運動ではない、前向きな賛成運動」。
良い言葉です。
2時間半くらいライブをやったんですが、やった曲は…10曲くらいかな?
曲よりトークの方がずっと長かったですw
曲間っていうレベルじゃないので、MCというより、トークw
ようこさんは毎日「今日は喋らない」と言いつつかなり喋っているとか…w
この日もかなりグダグダトークだったのに、それでも「初日や2日目と比べて、だんだんまとまってきた」そうですw
大阪では9時までに終わらせないといけないという制限があったのにトークが長すぎて、最後間に合わないからって曲のテンポを速めw、それでも結局20分くらいオーバーしたそうですwww
哲が近くのお客さんをタイムキーパーに任命して、所々で時間を聞いていましたw
まだ3曲しかやってないのに40分くらい経過した頃だったか…w、哲がお店の方に「ここは何時までいいですか?」と聞くと「お任せします」という返事。
「じゃあ、今日早く帰らなきゃいけない人!」
と言って、手を挙げた人に聞くと「9時半」
「9時半は…、ごめん!無理!(笑)他の人は大丈夫?でも一応決めとこう。10時にしよう。」
って感じで終わり時間の目標を決めていましたw
最初にタイジさんから、「俺、昔1、2年、名古屋に住んでたんだよね」と告白が。
ようこさんも哲も初めて知ったようでした。
「振甫プールの近くだったんだけど…振甫プール知ってる人?」
と言われたので手を挙げたら、思いっきり
「知ってる?あの辺!」とめっちゃ笑顔で言われてドキドキでした。
哲「○ンポプール?○ンポ?」
タ「シンポ!」
哲「うん、わかってたけど」
…のっけからね~www
今知りましたが、振甫プール、4年前に閉鎖してたのね…。
記憶力が悪いのでいつもブログを書くときはいろんな方が上げてくださるセトリを参考にさせていただくんですが、今回は全く情報がない上に、私が洋楽を知らなさ過ぎるので(有名な曲なので誰の曲、はわかってもタイトルまで知らないのがほとんど)すごく信用性が低いです、すみませんw
それぞれ、誰かがメインで歌って、あと2人がハモる感じでした。
最初は哲が歌ったDavid Lee Rothの曲の替え歌。
ようこさんに「テツ・リー・ロス」とか言われてましたw
哲「なんか語呂が悪い!デビッド・リー・テツがいい!」
よ「だってそれじゃ、全部ファーストネームになっちゃう」
タ「クイーンズクイーンズ!(笑)」(←ようこさんは幼少期をアメリカのクイーンズで過ごされたそうで、タイジさんがしきりにネタにしてました)
哲「テツ・リー・ロスって韓流スターの名前みたい。レスリー・チャンみたい(笑)」
次がようこさんのUFOかな?
震災直後に東北でインディーズ電力が初めて3人でやった時に歌った曲のようで、哲が「ここから始まった」という紹介をしていました。
よ「次の曲は…」
哲「桃色…」
タ「桃色娘!」
哲「桃色夫人!」
タ「夫人!!ぎゃはははは!!」
よ「ピンクレディって言えよ!!」
…終始こんな調子で、弟2人が悪ノリしてようこ姐さんに怒られる、の繰り返しでwww
うーん、哲はインディーズ電力では「先輩達の暴走を止めるしっかり者の弟」キャラだと聞いていたんですが、ちっともそうじゃなかったようなw
次が、タイジさんが歌った替え歌だと思うんですが元ネタがわからず。
Beatlesだったか。
うーん、順不同で列記すると、あとはたぶんタイジさんがSex Pistols、Neil YoungのRockin' in the Free World、ようこさんは年下の男の子、哲はBeatlesの曲の間に仰げば尊しを挿入して歌っていました。
(洋楽は替え歌、邦楽はカバー)
あと社歌3曲をそれぞれが。
もうちょっとあったような気もします…。
始めの方でタイジさんが「今日はやらないよ」と言いながらThe ArrowsのI Love Rock'n Rollのイントロを弾いていました。
聴きたかったなぁ!
トークは緩いですが、やっぱり3人とも歌がものすごく上手くて、声も大きくて、間近で聴いて息を呑む迫力に圧倒されました。
コーラスワークも素晴らしくて、素敵なハーモニーを聴かせてくれました。
いくつかの曲でタイジさんがギターソロを弾いていましたが、椅子に座りながらも全身で表現するギターが凄い迫力でした。
モジャモジャを振り乱して熱演を聴かせてくれました。
…タイジさんのモジャモジャの何がすごいって、根元から前髪(長め)の先まですべてがモジャモジャだということ、相当量が多いこと。
普通に前向いてても顔が半分モジャモジャで隠れてる感じなんだものww
飯田の話のくだりで話してた、保育園の子供に会った時の話が面白かったですw
タ「あの子達、声はかわいいけど言うこと残酷だよね」
よ「子供は素直だからね」
タ「だっていきなり、『なんでカツラなのー?』って!!」(爆笑)
よ「何て言ったの?」
タ「カツラじゃないよ~って(笑)」
哲「おもしろくない!そこは乗らないと!」
タ「えっ?!あぁ、(髪を引っ張って)カツラだよ~って?!(笑)」
よ・哲「おもしろい!」
タ「しまった~(笑)」
哲「あのね、タイジさん、去年の七夕に短冊に『おもしろくなりたい』って書いてたの(笑)45の人が。」
よ「吉本の若手芸人かっていう」
…十分おもしろいですよwww
順番がぐちゃぐちゃですが、思い出したトークを書いておきます。
誰の発言かとか細かい言い回しはかなり曖昧なので、ニュアンスだけ汲んでくださいw
よ「あんた達のバンドのライブだと、喋っても拾ってくれる人いないよね。ZIGZOとかも」
哲「そうそう!」
よ「渋公でもさ、ほとんど哲くん1人で喋ってたよね、ドラムのヤツとかこーんな」
(何食わぬ顔でドラムいじってる仕草)
↑ようこさん、櫻をヤツ呼ばわりwww渋公、観にいらしてたんですね。
哲「俺さ、MCしてる時許せないのが、ふと振り返った時、こんな感じにしてる奴!
(立ち上がり、ギターの上に手を置いて、頬杖ついてふんふん、みたいに頷く)
これ、腹立つよね!」
他の2人には、あんまり共感されてなかった気がw
よ「THEATRE BROOKは…」
タ「(エマーソン)北村さんとか、わりと拾ってくれる。北村さんは伊達にじゃがたらとかやってないんで。」
よ「さすがね、ハードコアの人だもんね」
と、いうようなやり取りだった気が。
タ「最近、ソーラーパネルが付いたリュックをいただいて、それで発電して携帯の充電とかしてる」
よ「いいね」
哲「そのリュックが黒で、形がランドセルっぽくて。ってことは!」
タ「子供たちもリュックしょって」
哲「いや、ランドセルにパネル付けて」
よ「いいね。最近の子、携帯とか持ってるから、それで充電して」
タ「いいねー」
よ「私、ランドセルって憧れだった。しょったことないから」
タ「クイーンズクイーンズ!(笑)」
よ「クイーンズって言っても知らないでしょう」
タ「ようこさんは子供の頃、アメリカのクイーンズってとこで育ったので」
この日、タイジさんのマネージャーさんが「総務」と呼ばれていたのには笑いましたw
哲「インディーズ電力を会社に見立てて、ようこさんが社長、タイジさんが専務、俺が常務っていうのは、俺らが総務って呼んでるタイジさんのマネージャーのアイデアなんですけど。インディーズ電力で武道館も夢じゃない、とか言ってて。その人ちょっと…頭おかしいんですけど(笑)。SOLAR BUDOKANの前、総務もかなり忙しくて、ちょっと頭おかしくなってて。終わった直後にPCも壊れたんだけど(笑)。その忙しい時に、フライヤーの裏面とか、そのPCで作ってて。めちゃめちゃ凝ってて、電力会社、こっちで言うと…」
タ「中部電力。中電」
哲「そう、中電の請求書みたいなデザインで、凝ったの作ってて」
どんなデザインだったかな?と、カバンから取り出して見ていると、哲が「それそれ!」という感じで、私のフライヤーを指差してお話してくれました/////
フライヤーを3人の方に向けると、3人でそれを覗き込む状況にw
哲「この表の写真、iPhoneで撮ってるからね(笑)俺、腹見えてるし!」
よ「私、めちゃめちゃ小さいし!iPad持ってるし!(笑)」
タ「楽しかったなー、この撮影」
そのフライヤーがこちら。
そうそう、タイジさんが今年もソーラー武道館のようなことを企画していて、この辺り(名古屋近郊)の野外の会場を明日下見に行く、と言っていました。
野外の夏フェスみたいな感じかと思います。
もちろんインディーズ電力も出るそうです。
ようこさんがソーラーパネルを付けた衣装で発電しながら歌いたいという話に。
よ「ジュディオングみたいな衣装にわーっと付けて」
哲「むしろジーン・シモンズ(KISSのベーシスト)みたいにマントに(笑)
で、武道館で、天井から何かポタポタ垂れてきて…お客さんがあれ?と思ったら、口から血流したようこさんが上から吊るされてんの(爆笑)」
↑かなり楽しそうでしたw KISS大好きですねww
哲の頭の中には2週間前に口から血流してたDEN・シモンズも浮かんだのではないでしょうかww
ようこさんが2人の悪ノリが弟っぽいと感じたようで
よ「2人とも、弟でしょ?」
哲「俺、男3人の真ん中」
よ「あー、真ん中はしっかりするよね」
タ「うん、しっかりしてる」
哲「いや、俺、見せかけるの得意だから。やってる風に見せるの(笑)」
よ「ああ、上見て、下見て、うまいことね」
哲「そう」
よ「タイジくんは違うでしょ」
タ「うん。姉ちゃんと俺。全然しっかりしてない(笑)」
哲「ようこさんは?」
よ「下に妹、弟。」
みんな「あぁ~(納得)」
よ「妹は○社会的(忘れました、伏字にしている訳ではありませんw)、弟は社会的。私は非社会的って言われる」
タ「反社会的とかでもなく。社会的にあらず(笑)」
よ「父親に『放蕩娘』って呼ばれてるからね」
タ「放蕩娘ってカッコいいね!アルバムのタイトルにしたい(笑)」
よ「娘って歳じゃないけど」
哲「放蕩夫人?」(←桃色婦人を引きずってるw)
タ「ヤバい!それはモロ、そっち系のタイトルだ(笑)」
哲「エマニュエル夫人?」
また、ようこ姐さんに怒られていたようなw
ここから「確定申告とか、ちゃんとしてる?」っていう話になったんだっけ…?
タ「ちゃんとしてるよ!俺、確定申告の職業欄にロックスターって書く(笑)ちゃんと受け取ってもらえるよ!プッてされるだけで(笑)」
すごいwwwww
哲作曲のインディーズ電力の社歌「オリジナル電力」の前。
よ「この曲は途中で見失うと戻って来れない」
哲「そうそう。覚えられない!(歌詞)見ながら歌わないと。この曲でこだわったのは、最後にいろんな名曲の歌詞を引用してるところ。
(War Is OverとかWe Are The Worldとかいろいろ)
良い曲の歌詞並べて最後にインディーズ電力~♪って言ったら、なんか名曲に聴こえるかなって(笑)」
タ「そこまで考えてたのか!凄い!」
よ「やっぱりしっかりしてるね」
哲「見せかけるの得意だから(笑)」
哲がカウントかけたらようこさんがかぶって喋り出して、もう一度カウントかけ直したらタイジさんがかぶって喋って、っていうのが続いて面白かったですw
あと、この歌詞に出てくる
「ヤクザがメジャーで チンピラはインディーズなのかね」
という歌詞は、昔、柴田恭兵が出てた映画のセリフが元ネタだそうで。
哲「男性陣、知ってる?(シーン)知らねえか~(笑)」
…探しちゃいました。
1984年の映画「チンピラ」の柴田恭兵の台詞。
「ヤクザがプロで、俺たちはアマチュアなのかね。やっぱり、チンピラのプロってのは、無理なのかね…。」
(わざわざ確認する方はいないと思いますが、元ネタはこちらw)
私は暇かw
Sex Pistolsの曲の前には、ようこさんとタイジさんがリアルタイムでSex Pistolsを見た時の衝撃を語っていました。
哲は「俺、72年生まれだからリアルタイムでは体験してなくて、後から宝島とかで知った」と。
よ「小6か中1くらいの頃にSex Pistols見て衝撃を受けて、お母さんに『あのズボン(ボンテージパンツ)買って!』って言ったら『ダメ!』って言われて、3年後くらいにお金貯めて自分で買いました。その後メスカリンドライブっていうバンドやってた時、ライブでガーゼシャツ着たりしてみたけど、一発で破れて。高かったのに!ヴィヴィアンめ!って。」
タ「ヴィヴィアンだったんだ!オッシャレ~!」
タ「俺はまだかわいかった小学生の頃、初めて新聞のラジオの…時刻表?」
哲「ラテ欄?(笑)」
タ「そう、ラジオ欄で初めてSex Pistolsの名前見た時、姉ちゃんに言いに行ったもん(笑)。『お姉ちゃん!お姉ちゃん!セ、セックスピストルズって何?!セックスピストルズって……ええの?!』(笑)」
よ「お姉さん、何て?」
タ「アカン」(爆笑)
本編のラストがタイジさんの「レッツゴー電力」だったのかなぁ…。
この曲、大好きです。
間奏では歓声が上がって指笛も鳴って、大盛り上がり。
一旦退場して、アンコールで年下の男の子、仰げば尊しが挿入されたBeatlesの曲、ラストがNeil YoungのRockin' in the Free Worldだと思います。
ようこさんが歌った、年下の男の子の前。
よ(哲に)「歌う?」
哲「俺が歌ったらこっち(手の甲を頬に向けて、おねぇ系のジェスチャー)になっちゃう(笑)」
と言いつつ歌う流れに。
哲がギターを弾きながら冒頭の
♪真っ赤なりんごをほおばる ネイビーブルーのTシャツ
と歌い出し、
♪あいつはあいつはかわいい年下の男の子
の部分をおねぇ口調で歌っていて、そんな技術もあるのか!と感心しましたwww
ようこさんに続きを振られたタイジさんは、「俺には無理!(笑)」と逃げてましたw
この後ちゃんとようこさんが歌いましたが、
♪淋しがりやで生意気で にくらしいけど好きなの
というところで、男2人が「パウ♪(×4回)」みたいなコーラスを入れるのが、めちゃくちゃかわいかったですw
このコーラスの部分、リハの時に何度もやり直して合わせていましたw
仰げば尊し、とても良かったです。
哲が主旋律を歌って、3人のハーモニーがとても素晴らしくて。
卒業シーズンだからなぁ…と、ぼんやり聞き惚れていたら、途中で哲と目が合って、すごく優しく笑ってくれました。
目の前にいたけれど、ほとんど譜面台の譜面を見ているのでそんなにこちらに視線が来ることはなかったんですが、この時はしっかり目が合ったのがわかって。
その時、そうだ、私もこの春卒業するんだ、ということに気付いて、すごく感動して泣きそうになりました。
自分で決めた前向きなことなので、そんなに感傷的な気分にはなっていなかったんですが、改めて、卒業、なんだなぁ、と。
1年前の3月に赤坂BLITZで哲を見た時にはとても後ろ向きで「こんな自分じゃ哲に顔向けできない!」なんて思っていたので、こんな気分でこの春を迎えられて、しかも哲に目を見て卒業を祝ってもらえるなんて(いや、別に私のために歌ってくれた訳じゃないですがw)、なんて幸せなんだろう、と思いました。
この1年、自分なりに頑張ったことへのご褒美、と思っておくことにします。
最後のRockin' In The Free WorldはYou Tubeでも公開されていますが、本当にタイジさんの生々しい叫びが胸に刺さりました。
凄い迫力でした。
私は以前は社会的なメッセージがある音楽は苦手で、「音楽は自分を現実社会と隔絶して、異世界へ連れ出してくれるものであって欲しい」と思っていたこともありました。
メッセージ性のある音楽は、メッセージが素晴らしくても音楽がつまらなかったら意味がないし、逆に音楽が素晴らしくても込められているメッセージに共感できなかったり陳腐に感じてしまったら台無しだし、それをカッコいい音楽として成立させるのは、とても難しいことだと思います。
でも、本当に強い想いがあって行動が伴っていて、しかも音楽として成立させる表現力がある人によって、芸術レベルにまで高められた音楽は素晴らしい。
私はTHE JUNEJULYAUGUSTの「少年兵」で、そのことを強く感じたのですが。
インディーズ電力はそういう3人の表現者の集まりなのだと感じて、本当に説得力があって、改めて音楽の力って凄い、と思いました。
終わったらちょうど10時で、哲はタイムキーパーさん(お客さん)に時間を確認して満足げ(笑)
ちなみに、この日は客席にお子様がいたのですが、時折その子達に話しかけるタイジさんと哲が、なんとも言えないお父さんの顔で/////
最後の方、私の隣にその子がいてちょっと落ち着きが無くなっていたのですが(でも全然嫌な雰囲気ではなく、隣にいた方が、ソファの間が空いていたのでそこに座らせてあげて一緒に観ていました)、終わったら哲がその子のところに来て「終わったよ~」と言っていて…、優しい顔だったなぁ。
子供がいないとあの表情はできないんじゃないかなぁ、なんて思ったりしました。
(タイジさんファンのご一家だったようで、退場の時その子が「タイジくん、バイバーイ」って言ってたのがかわいかった////)
そして、ご本人達自らその場で物販開始。
CDと社章を売っていて、CDにはサインを入れてくれていました。
私はCDは持っていたので持参して、サインを入れていただきました。
そして、哲に握手してもらい、お手紙を直接渡せました。
「ありがとうございます」と言って、ツナギの後ろポッケに入れてくれて…!
本当はちょっとお話したかったし、他の人も普通に会話していたんですが、緊張して「お手紙渡してもいいですか」とか「ありがとうございます」とかしか言えなくて!あぁ!!!
だってその時とっさに頭に浮かんだのが「哲さんは私の太陽です!発電させてもらってます!!」という恥ずかしい台詞でww
さすがにそれは面と向かっては言えませんでした…w
真面目な話やら単なるミーハー話やら、いつにも増してカオスな長文になってしまいましたw
読んでくださった方がいらしたら、(いるのかしらw)ありがとうございました。
社報と社章。
後から気づいたんですが、Tシャツ(制服)って、会場で売ってなかったですよね…??
もし売ってたら、欲しかった!
wrote on 311.
「ゴーゴーレッツゴー電力ツアー 発電所3」行ってきました。
会場の「夜空に星のあるように」は、お店の方曰く「ライブハウスと言うより飲み屋さん」。
並んだ順に入場できるというので、開場2時間前に行ったら誰もいませんでしたw
こんな感じでお店の入り口前にソファが。
もうちょっと時間潰してから来ようかなぁ…と思いつつとりあえず座ってみると、めちゃくちゃ大きなリハの音漏れw
春の陽気が心地良い日で、ぽかぽかの陽射しの下、ようこさんの“MY ATOM LOVER”の旋律で3人の歌声が聴こえてきたら…夢かうつつか、という状況で、その場から離れられなくなりました。
すっごく贅沢に素敵な歌声を独り占めさせていただいて、開場の時間が近付いてきて並んでいると…見慣れた後ろ姿!と思ったら、て、哲が目の前に!
黒いニットキャップに革ジャン、赤いスキニーだったと思います。
そのまま、お三方とスタッフさんが車で何処かへ出て行かれました。
入ってみたらわかったんですが、この会場にはたぶん、楽屋みたいなスペースはなかったようですw
地下への階段を下って中に入ると、キャパ30人と聞いていたので狭いとはわかっていたんですが…近い!!ww
ステージが高くなっている訳でもなく、壁際にカウンターチェアが3脚と譜面台が並んでいて、その前にモニターが2つ。
グレッチのエレアコが3本、椅子の隣に置かれていました。
(ようこさんの席の足元には足置き用のブロック)
上手側の最前…というか、右の椅子の本当に目の前のソファに座席を確保。
椅子からの距離は2Mちょっとくらいだったと思います。
小さなテーブルにドリンクと食べ物を用意して、本当にお家のリビングのような(いや、それ以上の)快適さ!
お店のオススメだというカレーとかをがっつり食べてる方もいましたw
リラックスしつつ、ドキドキしつつ待機。
定刻を少し過ぎて、19:40頃、お店の入口からメンバーが登場しました。
(定刻頃、「ポテト注文された方!!」とかいう感じで店内がてんやわんやだったので、それ待ちだった気がしますww)
タイジさんと哲は白いTシャツに濃い紺のデニムのツナギ、ようこさんは薄めの色のデニムのツナギで胸元と背中に黒でインディーズ電力のロゴ。
胸にロゴ入り社章(缶バッジw)。
(3人同じじゃないんだ…と思いましたが、多分既製品にロゴを入れているだけなので、メンズとレディスで同じものはなかったのかなぁと思いましたw)
タイジさんはグレーのフリンジの付いたベルトをして、足元はたぶん白のコンバース。
ようこさんは黄色いバンダナをヘアバンドにして、黄色いバナナのピアス(かわいいw)、ピンクの靴下にキャメルのショートブーツ。
哲は黒のニットキャップ、ベージュのブーツ、ツナギの袖を折り返して着ていました。
椅子に座ったら、あぁ、もう、ちょっと信じられないような近さwww
真下に見下ろされてる感じがなんとも……//////←
さて、インディーズ電力はうつみようこさんが代表取締役社長、佐藤タイジさんが専務取締役、高野哲が常務取締役、ファンは社員、オリジナル曲は社歌、という設定ですww
(この日、タイジさんのマネージャーさんが「総務」ということも発覚w)
ゆる~いトークの合間に、3.11をきっかけに結成された彼らがこの活動に込める意味、伝えたいメッセージがちょいちょい挟まれていたので、先にご紹介。
*このツアーで使われている電気は「グリーン電力」で賄われている。
(それを証明する「グリーン電力証書」が壁に貼られていました)
おおざっぱに言うと、電気を使う時にグリーン電力証書を購入すると、そのお金が再生可能エネルギー(太陽光・風力など)で発電する費用に充てられる、というもの。
(詳しくはこちらをご参照ください。)
*インディーズ電力の主張は、音楽でメジャーとインディーズがあるように、大手の電力会社の他に、その地域で使う分の電力をつくるインディーズの電力会社ができて、みんながどんな電気を使うか選べるようになるべきだということ。
つまり「電力選択の自由」。
*長野県飯田市で、市民が出資している電力会社がある。
保育園の屋根にソーラーパネルを設置していて、子供達も屋根で発電していることを理解している。
その電気を地元で消費して、出資者には配当も出る。
こういうモデルを全国に広めるべき。
(こちらの会社ですね。)
こういう主張や震災に関する政治や報道に対しての意見を、トークで話したり、有名な洋楽の曲を替え歌にして歌詞に乗せたりしています。
CD(タイジさんのコンピレーション“A 100% SOLARS”)にインディーズ電力の曲を入れるにあたって、替え歌だとやっぱり権利問題でいろいろマズいということで、オリジナル曲(社歌)を作ったそうですw
…ちなみに、タイジさんがこういう真面目なことを話すと、あとの2人が「リスペクト!」と囃す(?)のが定着w
哲の言葉を借りると、言ってることは真面目なんだけど、やってることがふざけてるんですよねww
「これは反対運動ではない、前向きな賛成運動」。
良い言葉です。
2時間半くらいライブをやったんですが、やった曲は…10曲くらいかな?
曲よりトークの方がずっと長かったですw
曲間っていうレベルじゃないので、MCというより、トークw
ようこさんは毎日「今日は喋らない」と言いつつかなり喋っているとか…w
この日もかなりグダグダトークだったのに、それでも「初日や2日目と比べて、だんだんまとまってきた」そうですw
大阪では9時までに終わらせないといけないという制限があったのにトークが長すぎて、最後間に合わないからって曲のテンポを速めw、それでも結局20分くらいオーバーしたそうですwww
哲が近くのお客さんをタイムキーパーに任命して、所々で時間を聞いていましたw
まだ3曲しかやってないのに40分くらい経過した頃だったか…w、哲がお店の方に「ここは何時までいいですか?」と聞くと「お任せします」という返事。
「じゃあ、今日早く帰らなきゃいけない人!」
と言って、手を挙げた人に聞くと「9時半」
「9時半は…、ごめん!無理!(笑)他の人は大丈夫?でも一応決めとこう。10時にしよう。」
って感じで終わり時間の目標を決めていましたw
最初にタイジさんから、「俺、昔1、2年、名古屋に住んでたんだよね」と告白が。
ようこさんも哲も初めて知ったようでした。
「振甫プールの近くだったんだけど…振甫プール知ってる人?」
と言われたので手を挙げたら、思いっきり
「知ってる?あの辺!」とめっちゃ笑顔で言われてドキドキでした。
哲「○ンポプール?○ンポ?」
タ「シンポ!」
哲「うん、わかってたけど」
…のっけからね~www
今知りましたが、振甫プール、4年前に閉鎖してたのね…。
記憶力が悪いのでいつもブログを書くときはいろんな方が上げてくださるセトリを参考にさせていただくんですが、今回は全く情報がない上に、私が洋楽を知らなさ過ぎるので(有名な曲なので誰の曲、はわかってもタイトルまで知らないのがほとんど)すごく信用性が低いです、すみませんw
それぞれ、誰かがメインで歌って、あと2人がハモる感じでした。
最初は哲が歌ったDavid Lee Rothの曲の替え歌。
ようこさんに「テツ・リー・ロス」とか言われてましたw
哲「なんか語呂が悪い!デビッド・リー・テツがいい!」
よ「だってそれじゃ、全部ファーストネームになっちゃう」
タ「クイーンズクイーンズ!(笑)」(←ようこさんは幼少期をアメリカのクイーンズで過ごされたそうで、タイジさんがしきりにネタにしてました)
哲「テツ・リー・ロスって韓流スターの名前みたい。レスリー・チャンみたい(笑)」
次がようこさんのUFOかな?
震災直後に東北でインディーズ電力が初めて3人でやった時に歌った曲のようで、哲が「ここから始まった」という紹介をしていました。
よ「次の曲は…」
哲「桃色…」
タ「桃色娘!」
哲「桃色夫人!」
タ「夫人!!ぎゃはははは!!」
よ「ピンクレディって言えよ!!」
…終始こんな調子で、弟2人が悪ノリしてようこ姐さんに怒られる、の繰り返しでwww
うーん、哲はインディーズ電力では「先輩達の暴走を止めるしっかり者の弟」キャラだと聞いていたんですが、ちっともそうじゃなかったようなw
次が、タイジさんが歌った替え歌だと思うんですが元ネタがわからず。
Beatlesだったか。
うーん、順不同で列記すると、あとはたぶんタイジさんがSex Pistols、Neil YoungのRockin' in the Free World、ようこさんは年下の男の子、哲はBeatlesの曲の間に仰げば尊しを挿入して歌っていました。
(洋楽は替え歌、邦楽はカバー)
あと社歌3曲をそれぞれが。
もうちょっとあったような気もします…。
始めの方でタイジさんが「今日はやらないよ」と言いながらThe ArrowsのI Love Rock'n Rollのイントロを弾いていました。
聴きたかったなぁ!
トークは緩いですが、やっぱり3人とも歌がものすごく上手くて、声も大きくて、間近で聴いて息を呑む迫力に圧倒されました。
コーラスワークも素晴らしくて、素敵なハーモニーを聴かせてくれました。
いくつかの曲でタイジさんがギターソロを弾いていましたが、椅子に座りながらも全身で表現するギターが凄い迫力でした。
モジャモジャを振り乱して熱演を聴かせてくれました。
…タイジさんのモジャモジャの何がすごいって、根元から前髪(長め)の先まですべてがモジャモジャだということ、相当量が多いこと。
普通に前向いてても顔が半分モジャモジャで隠れてる感じなんだものww
飯田の話のくだりで話してた、保育園の子供に会った時の話が面白かったですw
タ「あの子達、声はかわいいけど言うこと残酷だよね」
よ「子供は素直だからね」
タ「だっていきなり、『なんでカツラなのー?』って!!」(爆笑)
よ「何て言ったの?」
タ「カツラじゃないよ~って(笑)」
哲「おもしろくない!そこは乗らないと!」
タ「えっ?!あぁ、(髪を引っ張って)カツラだよ~って?!(笑)」
よ・哲「おもしろい!」
タ「しまった~(笑)」
哲「あのね、タイジさん、去年の七夕に短冊に『おもしろくなりたい』って書いてたの(笑)45の人が。」
よ「吉本の若手芸人かっていう」
…十分おもしろいですよwww
順番がぐちゃぐちゃですが、思い出したトークを書いておきます。
誰の発言かとか細かい言い回しはかなり曖昧なので、ニュアンスだけ汲んでくださいw
よ「あんた達のバンドのライブだと、喋っても拾ってくれる人いないよね。ZIGZOとかも」
哲「そうそう!」
よ「渋公でもさ、ほとんど哲くん1人で喋ってたよね、ドラムのヤツとかこーんな」
(何食わぬ顔でドラムいじってる仕草)
↑ようこさん、櫻をヤツ呼ばわりwww渋公、観にいらしてたんですね。
哲「俺さ、MCしてる時許せないのが、ふと振り返った時、こんな感じにしてる奴!
(立ち上がり、ギターの上に手を置いて、頬杖ついてふんふん、みたいに頷く)
これ、腹立つよね!」
他の2人には、あんまり共感されてなかった気がw
よ「THEATRE BROOKは…」
タ「(エマーソン)北村さんとか、わりと拾ってくれる。北村さんは伊達にじゃがたらとかやってないんで。」
よ「さすがね、ハードコアの人だもんね」
と、いうようなやり取りだった気が。
タ「最近、ソーラーパネルが付いたリュックをいただいて、それで発電して携帯の充電とかしてる」
よ「いいね」
哲「そのリュックが黒で、形がランドセルっぽくて。ってことは!」
タ「子供たちもリュックしょって」
哲「いや、ランドセルにパネル付けて」
よ「いいね。最近の子、携帯とか持ってるから、それで充電して」
タ「いいねー」
よ「私、ランドセルって憧れだった。しょったことないから」
タ「クイーンズクイーンズ!(笑)」
よ「クイーンズって言っても知らないでしょう」
タ「ようこさんは子供の頃、アメリカのクイーンズってとこで育ったので」
この日、タイジさんのマネージャーさんが「総務」と呼ばれていたのには笑いましたw
哲「インディーズ電力を会社に見立てて、ようこさんが社長、タイジさんが専務、俺が常務っていうのは、俺らが総務って呼んでるタイジさんのマネージャーのアイデアなんですけど。インディーズ電力で武道館も夢じゃない、とか言ってて。その人ちょっと…頭おかしいんですけど(笑)。SOLAR BUDOKANの前、総務もかなり忙しくて、ちょっと頭おかしくなってて。終わった直後にPCも壊れたんだけど(笑)。その忙しい時に、フライヤーの裏面とか、そのPCで作ってて。めちゃめちゃ凝ってて、電力会社、こっちで言うと…」
タ「中部電力。中電」
哲「そう、中電の請求書みたいなデザインで、凝ったの作ってて」
どんなデザインだったかな?と、カバンから取り出して見ていると、哲が「それそれ!」という感じで、私のフライヤーを指差してお話してくれました/////
フライヤーを3人の方に向けると、3人でそれを覗き込む状況にw
哲「この表の写真、iPhoneで撮ってるからね(笑)俺、腹見えてるし!」
よ「私、めちゃめちゃ小さいし!iPad持ってるし!(笑)」
タ「楽しかったなー、この撮影」
そのフライヤーがこちら。
そうそう、タイジさんが今年もソーラー武道館のようなことを企画していて、この辺り(名古屋近郊)の野外の会場を明日下見に行く、と言っていました。
野外の夏フェスみたいな感じかと思います。
もちろんインディーズ電力も出るそうです。
ようこさんがソーラーパネルを付けた衣装で発電しながら歌いたいという話に。
よ「ジュディオングみたいな衣装にわーっと付けて」
哲「むしろジーン・シモンズ(KISSのベーシスト)みたいにマントに(笑)
で、武道館で、天井から何かポタポタ垂れてきて…お客さんがあれ?と思ったら、口から血流したようこさんが上から吊るされてんの(爆笑)」
↑かなり楽しそうでしたw KISS大好きですねww
哲の頭の中には2週間前に口から血流してたDEN・シモンズも浮かんだのではないでしょうかww
ようこさんが2人の悪ノリが弟っぽいと感じたようで
よ「2人とも、弟でしょ?」
哲「俺、男3人の真ん中」
よ「あー、真ん中はしっかりするよね」
タ「うん、しっかりしてる」
哲「いや、俺、見せかけるの得意だから。やってる風に見せるの(笑)」
よ「ああ、上見て、下見て、うまいことね」
哲「そう」
よ「タイジくんは違うでしょ」
タ「うん。姉ちゃんと俺。全然しっかりしてない(笑)」
哲「ようこさんは?」
よ「下に妹、弟。」
みんな「あぁ~(納得)」
よ「妹は○社会的(忘れました、伏字にしている訳ではありませんw)、弟は社会的。私は非社会的って言われる」
タ「反社会的とかでもなく。社会的にあらず(笑)」
よ「父親に『放蕩娘』って呼ばれてるからね」
タ「放蕩娘ってカッコいいね!アルバムのタイトルにしたい(笑)」
よ「娘って歳じゃないけど」
哲「放蕩夫人?」(←桃色婦人を引きずってるw)
タ「ヤバい!それはモロ、そっち系のタイトルだ(笑)」
哲「エマニュエル夫人?」
また、ようこ姐さんに怒られていたようなw
ここから「確定申告とか、ちゃんとしてる?」っていう話になったんだっけ…?
タ「ちゃんとしてるよ!俺、確定申告の職業欄にロックスターって書く(笑)ちゃんと受け取ってもらえるよ!プッてされるだけで(笑)」
すごいwwwww
哲作曲のインディーズ電力の社歌「オリジナル電力」の前。
よ「この曲は途中で見失うと戻って来れない」
哲「そうそう。覚えられない!(歌詞)見ながら歌わないと。この曲でこだわったのは、最後にいろんな名曲の歌詞を引用してるところ。
(War Is OverとかWe Are The Worldとかいろいろ)
良い曲の歌詞並べて最後にインディーズ電力~♪って言ったら、なんか名曲に聴こえるかなって(笑)」
タ「そこまで考えてたのか!凄い!」
よ「やっぱりしっかりしてるね」
哲「見せかけるの得意だから(笑)」
哲がカウントかけたらようこさんがかぶって喋り出して、もう一度カウントかけ直したらタイジさんがかぶって喋って、っていうのが続いて面白かったですw
あと、この歌詞に出てくる
「ヤクザがメジャーで チンピラはインディーズなのかね」
という歌詞は、昔、柴田恭兵が出てた映画のセリフが元ネタだそうで。
哲「男性陣、知ってる?(シーン)知らねえか~(笑)」
…探しちゃいました。
1984年の映画「チンピラ」の柴田恭兵の台詞。
「ヤクザがプロで、俺たちはアマチュアなのかね。やっぱり、チンピラのプロってのは、無理なのかね…。」
(わざわざ確認する方はいないと思いますが、元ネタはこちらw)
私は暇かw
Sex Pistolsの曲の前には、ようこさんとタイジさんがリアルタイムでSex Pistolsを見た時の衝撃を語っていました。
哲は「俺、72年生まれだからリアルタイムでは体験してなくて、後から宝島とかで知った」と。
よ「小6か中1くらいの頃にSex Pistols見て衝撃を受けて、お母さんに『あのズボン(ボンテージパンツ)買って!』って言ったら『ダメ!』って言われて、3年後くらいにお金貯めて自分で買いました。その後メスカリンドライブっていうバンドやってた時、ライブでガーゼシャツ着たりしてみたけど、一発で破れて。高かったのに!ヴィヴィアンめ!って。」
タ「ヴィヴィアンだったんだ!オッシャレ~!」
タ「俺はまだかわいかった小学生の頃、初めて新聞のラジオの…時刻表?」
哲「ラテ欄?(笑)」
タ「そう、ラジオ欄で初めてSex Pistolsの名前見た時、姉ちゃんに言いに行ったもん(笑)。『お姉ちゃん!お姉ちゃん!セ、セックスピストルズって何?!セックスピストルズって……ええの?!』(笑)」
よ「お姉さん、何て?」
タ「アカン」(爆笑)
本編のラストがタイジさんの「レッツゴー電力」だったのかなぁ…。
この曲、大好きです。
間奏では歓声が上がって指笛も鳴って、大盛り上がり。
一旦退場して、アンコールで年下の男の子、仰げば尊しが挿入されたBeatlesの曲、ラストがNeil YoungのRockin' in the Free Worldだと思います。
ようこさんが歌った、年下の男の子の前。
よ(哲に)「歌う?」
哲「俺が歌ったらこっち(手の甲を頬に向けて、おねぇ系のジェスチャー)になっちゃう(笑)」
と言いつつ歌う流れに。
哲がギターを弾きながら冒頭の
♪真っ赤なりんごをほおばる ネイビーブルーのTシャツ
と歌い出し、
♪あいつはあいつはかわいい年下の男の子
の部分をおねぇ口調で歌っていて、そんな技術もあるのか!と感心しましたwww
ようこさんに続きを振られたタイジさんは、「俺には無理!(笑)」と逃げてましたw
この後ちゃんとようこさんが歌いましたが、
♪淋しがりやで生意気で にくらしいけど好きなの
というところで、男2人が「パウ♪(×4回)」みたいなコーラスを入れるのが、めちゃくちゃかわいかったですw
このコーラスの部分、リハの時に何度もやり直して合わせていましたw
仰げば尊し、とても良かったです。
哲が主旋律を歌って、3人のハーモニーがとても素晴らしくて。
卒業シーズンだからなぁ…と、ぼんやり聞き惚れていたら、途中で哲と目が合って、すごく優しく笑ってくれました。
目の前にいたけれど、ほとんど譜面台の譜面を見ているのでそんなにこちらに視線が来ることはなかったんですが、この時はしっかり目が合ったのがわかって。
その時、そうだ、私もこの春卒業するんだ、ということに気付いて、すごく感動して泣きそうになりました。
自分で決めた前向きなことなので、そんなに感傷的な気分にはなっていなかったんですが、改めて、卒業、なんだなぁ、と。
1年前の3月に赤坂BLITZで哲を見た時にはとても後ろ向きで「こんな自分じゃ哲に顔向けできない!」なんて思っていたので、こんな気分でこの春を迎えられて、しかも哲に目を見て卒業を祝ってもらえるなんて(いや、別に私のために歌ってくれた訳じゃないですがw)、なんて幸せなんだろう、と思いました。
この1年、自分なりに頑張ったことへのご褒美、と思っておくことにします。
最後のRockin' In The Free WorldはYou Tubeでも公開されていますが、本当にタイジさんの生々しい叫びが胸に刺さりました。
凄い迫力でした。
私は以前は社会的なメッセージがある音楽は苦手で、「音楽は自分を現実社会と隔絶して、異世界へ連れ出してくれるものであって欲しい」と思っていたこともありました。
メッセージ性のある音楽は、メッセージが素晴らしくても音楽がつまらなかったら意味がないし、逆に音楽が素晴らしくても込められているメッセージに共感できなかったり陳腐に感じてしまったら台無しだし、それをカッコいい音楽として成立させるのは、とても難しいことだと思います。
でも、本当に強い想いがあって行動が伴っていて、しかも音楽として成立させる表現力がある人によって、芸術レベルにまで高められた音楽は素晴らしい。
私はTHE JUNEJULYAUGUSTの「少年兵」で、そのことを強く感じたのですが。
インディーズ電力はそういう3人の表現者の集まりなのだと感じて、本当に説得力があって、改めて音楽の力って凄い、と思いました。
終わったらちょうど10時で、哲はタイムキーパーさん(お客さん)に時間を確認して満足げ(笑)
ちなみに、この日は客席にお子様がいたのですが、時折その子達に話しかけるタイジさんと哲が、なんとも言えないお父さんの顔で/////
最後の方、私の隣にその子がいてちょっと落ち着きが無くなっていたのですが(でも全然嫌な雰囲気ではなく、隣にいた方が、ソファの間が空いていたのでそこに座らせてあげて一緒に観ていました)、終わったら哲がその子のところに来て「終わったよ~」と言っていて…、優しい顔だったなぁ。
子供がいないとあの表情はできないんじゃないかなぁ、なんて思ったりしました。
(タイジさんファンのご一家だったようで、退場の時その子が「タイジくん、バイバーイ」って言ってたのがかわいかった////)
そして、ご本人達自らその場で物販開始。
CDと社章を売っていて、CDにはサインを入れてくれていました。
私はCDは持っていたので持参して、サインを入れていただきました。
そして、哲に握手してもらい、お手紙を直接渡せました。
「ありがとうございます」と言って、ツナギの後ろポッケに入れてくれて…!
本当はちょっとお話したかったし、他の人も普通に会話していたんですが、緊張して「お手紙渡してもいいですか」とか「ありがとうございます」とかしか言えなくて!あぁ!!!
だってその時とっさに頭に浮かんだのが「哲さんは私の太陽です!発電させてもらってます!!」という恥ずかしい台詞でww
さすがにそれは面と向かっては言えませんでした…w
真面目な話やら単なるミーハー話やら、いつにも増してカオスな長文になってしまいましたw
読んでくださった方がいらしたら、(いるのかしらw)ありがとうございました。
社報と社章。
後から気づいたんですが、Tシャツ(制服)って、会場で売ってなかったですよね…??
もし売ってたら、欲しかった!
wrote on 311.
3days連続ライブというのは初めてだったので体力的な面で心配していましたが、やっぱり予想通りというか…3日間はもちましたが(筋肉痛は辛かったけどw)終わってから体調を崩し、まだ鼻水と咳が止まりませんw
初日は“KISS OF LOVE”。
KISSのカバーをするらしいことはメンバーのツイートやブログから匂ってきていましたが(笑)どんな出で立ちで登場するのかと思ったら…コスプレがまさかのクオリティwww
でも、哲が強烈にカッコよくて私はメロメロでした…。
私にとってはギャグではなく、完璧なロックスターでした!w
KISS(&RAMONS)の明るいメタルな感じがZIGZOにとてもよく合っていて、楽しかったです。
私は哲が歌う英詞が好きです♪
哲の夢だったそうでw良かったですねぇ。
あ、でもこのバンドは「オープニングアクト」という設定なのでしたw
「アキハバラハドコデスカ?」というのがヴォーカルの口癖でw
カバーの後、“Do you like ZIGZO?!”と言って、暗闇でサングラスかと思いきや
“Sunglass in the dark”と歌っていたのには笑いましたww
そして本編。
オープニングアクトが終わって(笑)メイクを落としてメンバーが登場した時。
最初に出てきたのが櫻だったのですが、私はたぶん今まで見た中で一番櫻をカッコいい!!と思いました。
いつもステージに立つとき、少しはメイクしてるのかな…?
この時は完全にすっぴんっていう感じだったんですが、いやぁ…改めて、男前だなぁ、とw
私は、好きなバンドで櫻が一番好きなメンバーだったことは一度もないのですが(ごめんなさい…w初期ラルクではhydeさんだったし、ZIGZOは注目したきっかけは櫻だったけど好きになったのは哲だし、その後kenちゃんファンになってS.O.A.P.でも観ることになったというw)、いろんな巡り合わせで自分でも予想外に櫻を長いこと観ていますw
(S.O.A.P.の後は観てなかったけど、JITBで何度か観てますね。なんとなく、櫻の顔を見ると「あ、元気そうにしてるな、良かった良かった」と安心していた記憶w)
ビジュアル的にはラルク時代のTierra~heavenlyあたりの時期は男前!と思っているんですが(生では見られませんでしたが)、ライブで何度も観たり握手会で握手してもらったりしたS.O.A.P.の時の印象が強く…。
まぁ、あの頃は櫻はビジュアル的にはちょっとアレな時期だったしw、S.O.A.P.自体がビジュアルをどうこう言うようなバンドでもなかったしww、櫻に関しては、萌え的な(?)気分でキャー!と思った記憶はほとんどないんですがw
でも、この時は本当に、演奏中でもなんでもない、ただ歩いてきた櫻の顔を見て、「うわ!カッコいい!」と、顔が赤くなるような(!)初めての感覚を覚えましたwww
16年も知っていても、こんなことってあるんだなぁw
この日は変則セトリで、アドレナリンドライブからのスタート。
イントロでギターリフの後、ドラムやベースが入るところで後ろに掛かっていた黒幕がバッ!と降りてZIGZOのロゴが現れたのが、最高にカッコよかった!!
しかし前半の記憶がほとんどない…と思ったら、この日は結構押しが強くて、というかちょっと集中できないような状況で悔しかったのでした。
4、5列目くらいのドセンだったからしょうがないとは思いながらも。
東京は地方とフロアの雰囲気が違いますね。地方はもうちょっと平和w
決して盛り上がっていないという訳ではなく。
ZIGZOというバンドはメンバー個々の(まぁ、ある程度マイナーなw)活動を追っているファンが多いのだろうと思うと、東京に熱狂的なファンが集中するのはよくわかるんですけどね。
既に3日間の記憶もごっちゃになってるので前半は端折りますが、トロイメライの後の哲のMCが本当に良かった…!
40になってもまだ夢を見続けてて、欲深いと思いながらも、よく考えると叶った夢も多くて、だからここにいるんだと思う、というようなMC。
大人になるにつれて夢を忘れたり失くしていくんじゃなくて、破れたり叶ったりを繰り返しながら、それでももがきながら夢を見続けている姿が最高にカッコいい。
いい歳していつまでも青いこと言ってるっていうのとも違うと思っていて。
だって、叶えている夢もあるのだから。
叶えるための努力をしているから、ここまで来ているのだから。
そんな素敵なMCだったのに、叶った夢の「たとえば」がライブでKISSコスをやることだったっていうオチ…ww
この、哲の真剣なところとフザけたところのバランスが大好きです!www
この日も裸ピストルのイントロで哲がギターを銃のように構えてバン!とやっていましたが、この後、哲と櫻が目を合わせて、櫻が哲にスティックをビシッ!と向けて撃ち抜くような動きをしたところでも、櫻にヤラれました…。
すっかり定番になった哲の演出ですが、今文章に書いていて改めて、こんな演出がカッコよく決まるバンドと音楽って奇跡的だなぁ…と思いました。
余談ですが、私はカラコン+グロスみたいなキレイ系のメイクをしたバンドとかがあまり好きではないし(hydeさんは別。彼は存在自体がアートだしwひたすらキレイであってくれれば私は嬉しいw他の人でも、ゴシック系とか世界観を表現していると感じられて完成度が高いメイクは好き)、かと言って見た目には全く拘りません、カッコ悪いことの何が悪いんだ!みたいな普段着バンドも好きではなく、つまりV系にもロキノン系にも転びきれない(いや、V系やロキノン系が先に挙げたような人達ばかりな訳ではないと思いますがwそのジャンル分けもどうかと思うしw)、ニッチなところで「ロックのカッコよさ」を音楽にもルックスにも求めているひねくれた人間なのですが。
その点、ZIGZOは素晴らしいです。
もういい歳だしw、メンバーが飛び抜けてカッコいいという訳ではないのに(いや、平均値は高いバンドだと思っているし、哲は私にとってはガチで二枚目ですけどね?wわかりやすい見た目のキャッチ―さはそんなにないと言うか…)、派手な特効や演出がなくても佇まいだけで魅せられるっていう部分と、狙ったカッコよさが同居しているというか。
去年のトークイベントで哲が「生まれつき二枚目なら、そのままカッコよくやればいい。二枚目じゃない奴は、生き方とかで自分なりのカッコよさを出していかなきゃいけない」と言っていたのが、まさに自分にはしっくり来ます。
(ちなみに哲曰く「自分はちょっと惜しい。三枚目か四枚目」櫻「惜しくねぇじゃん(笑)」)
人前に立つ人なのだから見た目もカッコよくあって欲しい、というのもありますが、ロッカーたるもの、生き方もスタイルもカッコよくあろうとする美学を持っていて欲しい。
私はそういうロッカーが好きです。
…脱線しましたw
閑話休題。
この日はHOLIDAYをやったんですよね!!
私はライブで聴くHOLIDAYが大好きなので、嬉しかったです。
そしてこの曲は人に揉まれて熱狂の中で聴くのが楽しいと思っているので良かったのですが、人の波で辛うじてセンターが見えるくらいの位置だったので、哲が客席にギターを投げ込んだのは見えず。
思いの外早く戻ってきたそのギターを、スタッフのQ太郎さんがもう一度客席に投げ込んだっていう伝説はTwitterで知りましたwww
この日はスタッフさん達もKISS風(?)メイクをしていて、みなさんで楽しんでる様子が伝わってきて嬉しかったなぁ。
Day by Dayが最初ではなくラスト。
まだまだ、と言いつつ終わりのイメージがついてしまったMADAMADAではなく、アルバムでもこのツアーでも1曲目に演奏されていたこの曲で終わるのは、3daysの初日、ここから始まり!という感じがして良かったです。
でも考えてみると、毎日、日に日に、日増しに、といった意味を持つこの曲も、大きな意味で言えばまだまだ、というのと同じことなのかもしれない、なんて思ったり。
櫻の締めの一言は
「恋と愛と、何が違う?…心だよ。ここは愛の戦場。戦いは、まだまだ続く。またな。」
…この櫻の一言を聞く時のみなさんの集中力、すごいですよねww
初めて来た人には、何かの宗教のように見えるだろうなぁ、といつも笑いを堪えていますw
SET LIST
KISS(?)w
01. Detroit Rock City
02. Do You Remember Rock'n'Roll Radio?
03. Sunglass in the dark(暗闇でサングラス 英語版w)
本編
01. アドレナリンドライブ
02. I Cult You
03. Super Charger Star
04. 笑う月
05. Medicine Man
06. add9 suicide-3days in a well
07. I am a slider
08. ぶらつく天使
09. I'm in Love
10. WALK
11. トロイメライ
12. 炎は青く揺れる
13. ひまわり
14. 裸ピストル
15. HOLIDAY
16. Hello, I Love You
17. DAY BY DAY
終演後スタッフさんが投げてくださったのをいただきました。竜のピック。
描いてみちゃいました。。。
初日は“KISS OF LOVE”。
KISSのカバーをするらしいことはメンバーのツイートやブログから匂ってきていましたが(笑)どんな出で立ちで登場するのかと思ったら…コスプレがまさかのクオリティwww
でも、哲が強烈にカッコよくて私はメロメロでした…。
私にとってはギャグではなく、完璧なロックスターでした!w
KISS(&RAMONS)の明るいメタルな感じがZIGZOにとてもよく合っていて、楽しかったです。
私は哲が歌う英詞が好きです♪
哲の夢だったそうでw良かったですねぇ。
あ、でもこのバンドは「オープニングアクト」という設定なのでしたw
「アキハバラハドコデスカ?」というのがヴォーカルの口癖でw
カバーの後、“Do you like ZIGZO?!”と言って、暗闇でサングラスかと思いきや
“Sunglass in the dark”と歌っていたのには笑いましたww
そして本編。
オープニングアクトが終わって(笑)メイクを落としてメンバーが登場した時。
最初に出てきたのが櫻だったのですが、私はたぶん今まで見た中で一番櫻をカッコいい!!と思いました。
いつもステージに立つとき、少しはメイクしてるのかな…?
この時は完全にすっぴんっていう感じだったんですが、いやぁ…改めて、男前だなぁ、とw
私は、好きなバンドで櫻が一番好きなメンバーだったことは一度もないのですが(ごめんなさい…w初期ラルクではhydeさんだったし、ZIGZOは注目したきっかけは櫻だったけど好きになったのは哲だし、その後kenちゃんファンになってS.O.A.P.でも観ることになったというw)、いろんな巡り合わせで自分でも予想外に櫻を長いこと観ていますw
(S.O.A.P.の後は観てなかったけど、JITBで何度か観てますね。なんとなく、櫻の顔を見ると「あ、元気そうにしてるな、良かった良かった」と安心していた記憶w)
ビジュアル的にはラルク時代のTierra~heavenlyあたりの時期は男前!と思っているんですが(生では見られませんでしたが)、ライブで何度も観たり握手会で握手してもらったりしたS.O.A.P.の時の印象が強く…。
まぁ、あの頃は櫻はビジュアル的にはちょっとアレな時期だったしw、S.O.A.P.自体がビジュアルをどうこう言うようなバンドでもなかったしww、櫻に関しては、萌え的な(?)気分でキャー!と思った記憶はほとんどないんですがw
でも、この時は本当に、演奏中でもなんでもない、ただ歩いてきた櫻の顔を見て、「うわ!カッコいい!」と、顔が赤くなるような(!)初めての感覚を覚えましたwww
16年も知っていても、こんなことってあるんだなぁw
この日は変則セトリで、アドレナリンドライブからのスタート。
イントロでギターリフの後、ドラムやベースが入るところで後ろに掛かっていた黒幕がバッ!と降りてZIGZOのロゴが現れたのが、最高にカッコよかった!!
しかし前半の記憶がほとんどない…と思ったら、この日は結構押しが強くて、というかちょっと集中できないような状況で悔しかったのでした。
4、5列目くらいのドセンだったからしょうがないとは思いながらも。
東京は地方とフロアの雰囲気が違いますね。地方はもうちょっと平和w
決して盛り上がっていないという訳ではなく。
ZIGZOというバンドはメンバー個々の(まぁ、ある程度マイナーなw)活動を追っているファンが多いのだろうと思うと、東京に熱狂的なファンが集中するのはよくわかるんですけどね。
既に3日間の記憶もごっちゃになってるので前半は端折りますが、トロイメライの後の哲のMCが本当に良かった…!
40になってもまだ夢を見続けてて、欲深いと思いながらも、よく考えると叶った夢も多くて、だからここにいるんだと思う、というようなMC。
大人になるにつれて夢を忘れたり失くしていくんじゃなくて、破れたり叶ったりを繰り返しながら、それでももがきながら夢を見続けている姿が最高にカッコいい。
いい歳していつまでも青いこと言ってるっていうのとも違うと思っていて。
だって、叶えている夢もあるのだから。
叶えるための努力をしているから、ここまで来ているのだから。
そんな素敵なMCだったのに、叶った夢の「たとえば」がライブでKISSコスをやることだったっていうオチ…ww
この、哲の真剣なところとフザけたところのバランスが大好きです!www
この日も裸ピストルのイントロで哲がギターを銃のように構えてバン!とやっていましたが、この後、哲と櫻が目を合わせて、櫻が哲にスティックをビシッ!と向けて撃ち抜くような動きをしたところでも、櫻にヤラれました…。
すっかり定番になった哲の演出ですが、今文章に書いていて改めて、こんな演出がカッコよく決まるバンドと音楽って奇跡的だなぁ…と思いました。
余談ですが、私はカラコン+グロスみたいなキレイ系のメイクをしたバンドとかがあまり好きではないし(hydeさんは別。彼は存在自体がアートだしwひたすらキレイであってくれれば私は嬉しいw他の人でも、ゴシック系とか世界観を表現していると感じられて完成度が高いメイクは好き)、かと言って見た目には全く拘りません、カッコ悪いことの何が悪いんだ!みたいな普段着バンドも好きではなく、つまりV系にもロキノン系にも転びきれない(いや、V系やロキノン系が先に挙げたような人達ばかりな訳ではないと思いますがwそのジャンル分けもどうかと思うしw)、ニッチなところで「ロックのカッコよさ」を音楽にもルックスにも求めているひねくれた人間なのですが。
その点、ZIGZOは素晴らしいです。
もういい歳だしw、メンバーが飛び抜けてカッコいいという訳ではないのに(いや、平均値は高いバンドだと思っているし、哲は私にとってはガチで二枚目ですけどね?wわかりやすい見た目のキャッチ―さはそんなにないと言うか…)、派手な特効や演出がなくても佇まいだけで魅せられるっていう部分と、狙ったカッコよさが同居しているというか。
去年のトークイベントで哲が「生まれつき二枚目なら、そのままカッコよくやればいい。二枚目じゃない奴は、生き方とかで自分なりのカッコよさを出していかなきゃいけない」と言っていたのが、まさに自分にはしっくり来ます。
(ちなみに哲曰く「自分はちょっと惜しい。三枚目か四枚目」櫻「惜しくねぇじゃん(笑)」)
人前に立つ人なのだから見た目もカッコよくあって欲しい、というのもありますが、ロッカーたるもの、生き方もスタイルもカッコよくあろうとする美学を持っていて欲しい。
私はそういうロッカーが好きです。
…脱線しましたw
閑話休題。
この日はHOLIDAYをやったんですよね!!
私はライブで聴くHOLIDAYが大好きなので、嬉しかったです。
そしてこの曲は人に揉まれて熱狂の中で聴くのが楽しいと思っているので良かったのですが、人の波で辛うじてセンターが見えるくらいの位置だったので、哲が客席にギターを投げ込んだのは見えず。
思いの外早く戻ってきたそのギターを、スタッフのQ太郎さんがもう一度客席に投げ込んだっていう伝説はTwitterで知りましたwww
この日はスタッフさん達もKISS風(?)メイクをしていて、みなさんで楽しんでる様子が伝わってきて嬉しかったなぁ。
Day by Dayが最初ではなくラスト。
まだまだ、と言いつつ終わりのイメージがついてしまったMADAMADAではなく、アルバムでもこのツアーでも1曲目に演奏されていたこの曲で終わるのは、3daysの初日、ここから始まり!という感じがして良かったです。
でも考えてみると、毎日、日に日に、日増しに、といった意味を持つこの曲も、大きな意味で言えばまだまだ、というのと同じことなのかもしれない、なんて思ったり。
櫻の締めの一言は
「恋と愛と、何が違う?…心だよ。ここは愛の戦場。戦いは、まだまだ続く。またな。」
…この櫻の一言を聞く時のみなさんの集中力、すごいですよねww
初めて来た人には、何かの宗教のように見えるだろうなぁ、といつも笑いを堪えていますw
SET LIST
KISS(?)w
01. Detroit Rock City
02. Do You Remember Rock'n'Roll Radio?
03. Sunglass in the dark(暗闇でサングラス 英語版w)
本編
01. アドレナリンドライブ
02. I Cult You
03. Super Charger Star
04. 笑う月
05. Medicine Man
06. add9 suicide-3days in a well
07. I am a slider
08. ぶらつく天使
09. I'm in Love
10. WALK
11. トロイメライ
12. 炎は青く揺れる
13. ひまわり
14. 裸ピストル
15. HOLIDAY
16. Hello, I Love You
17. DAY BY DAY
終演後スタッフさんが投げてくださったのをいただきました。竜のピック。
描いてみちゃいました。。。
