前回のつづきです

 

 

50年ぶりの栗林公園

 

目指していた滝は思い違いが有った物の

 

名勝に相応しい素晴らしい庭園です

 

散策を続けると次に現れたのが

 

こちらの掬月亭です

 

こちらは400年の歴史を誇る

 

栗林公園の中心的建屋

 

 

入場すると抹茶をいただけるそうです

 

しかしこの時は慌ただしく人が動き

 

何となく開店準備中の様な感じ

 

それとまだ朝食後間もないことも有り

 

今回は見合わせておきました

 

こちらでは予約すれば昼食の

 

懐石料理も出してもらえるそうです

 

そのまま散策路を直進

 

 

ちょっと小高いところからの掬月亭

 

 

池(南湖)の中には大小の島が有ります

 

 

飛び石を渡り

 

 

いよいよクライマクスの展望台

 

飛来峰と言う鑑賞ポイントです

船頭さんが舵を取る船もゆったりと

 

 

先ほどと反対方向の丘から見る掬月亭

 

裏の山を借景にしたとても見事な景色です

 

 

そして手前には見事な五葉松が

あとで知ったのですが

 

根上がりの五葉松と言うそうで

 

元は盆栽だったとか

 

南園の最後は北湖の全景

 

 

赤い橋は梅林橋

 

続いて向かったのは北園です

 

こちらは前回来ていないので

 

初めての訪問となります

 

大きさが南園の半分ほどで

 

2つの池を中心に構成されています

 

しかし1つの池は一面枯れた蓮で

 

覆われていてちょっと残念・・・

 

そこで今回はこちらの郡鴨池のみ

 

散策してみました

 

 

花菖蒲が咲き始めていました

 

 

こちらは街に近いのでビルが入りがちです

 

そこでビルを背に出来る島に渡って見ました

 

 

こちらは桜の時期が良さそうですね

 

ちょっと名残惜しいけどこれが最後の一枚

 

 

今回は一眼を持参という事も有って

かなりゆっくりと散策出来ました

 

その分この後の日程に影響するのですが・・・

 

 

撮影日時: 2025年5月12日
場所: 栗林公園

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

ツーリング後半の5日目(5/12)は

 

高松からのスタートです

 

前日の雨は止んだ物の雲は相変わらず・・・

 

それでもこの日は回復する予報で

 

青空に期待しつつスタートしました

 

まずは高松城に向かうのですが

 

道に迷ってしまいいつの間にか

 

目指していた駐車場側の入口とは

 

真逆に近い海側の大通りに到着

 

折角なので道路側から見学させて

 

貰う事にしました

 

まずは重文の月見櫓と水手御門

 

 

 

隣接するホールの階段から見た

 

北の丸後の石垣と鹿櫓跡

 

右側の四角い部分が鹿櫓跡です

 

 

そして当初予定していた駐車場に到着

 

こちらが旭門

 

 

そして民櫓

 

 

本当は城内の散策もしたい所なのですが

 

次も有ったので今回はパス

 

そして到着したのがこちら

 

 

 

国の特別名勝・栗林公園です

 

こちらに来るのは2回目

 

前回は高校生時代だったので50年ぶり?

 

当然当時の事は殆ど覚えていませんが

 

兎に角美しい庭園だった事が心に残り

 

四国に来ることが有れば、と密かに

 

狙っていました 笑

 

 

そんな園内に入ってまず目に入って来たのが

 

こちらの商工奨励館

 

引き寄せられるように中に進みます

 

 

100年以上の歴史を持つこちらは

 

とても重みのある建屋でその庭も

 

美しいの一言

 

 

ひとしきり見学していよいよ園内の

 

散策スタート

 

まずは南園から

 

 

そして日暮邸に

 

 

こちらは週末のみ入場出来る様で

 

この日は門が締まっていました

 

 

更に奥に進むと池が有り

 

水連が咲いていました

 

 

 

そしてどうしても見てみたかった滝が

 

 

実は前回来た時の数少ない記憶の中に

 

こちらの滝が残っていました

 

その滝は更に奥に有る大きな池に

 

流れ落ちていた記憶が有ったのですが

 

どうも勘違いだった様・・・

 

若しくは他の庭園とゴチャゴチャになって

 

いたのかも知れませんが

 

現実は園内に流れる水路に

 

流れ落ちる滝でした

 

 

それでもどんな形であったとしても

 

もう一度見たかった滝を見れたのは

 

大きな満足

 

気持ちを新たに散策を進めました

 

 

撮影日時: 2025年5月12日
場所: 高松城、栗林公園

機材: NIKON D5600、RX100M2、iphone

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

今日は朝一で宅急便が到着

 

何もポチって無いはずだけど・・・

 

と不思議に思いながら受け取りに行くと

 

友人からのお中元でした

 

 

 

 

 

こちらブランドもろこしの

 

「甘々娘(かんかんむすめ)」

 

毎年自らの畑で栽培しているものを

 

送ってくれるのですがこれが絶品!

 

一度食べたら忘れられない甘さで

 

糖度14~16有るので生でも食べれます

 

非常に高価なので我が家には

 

勿体ないくらい

 

しかも今年は天候不順で収量が大幅減で

 

なんと7割減!だったそう

 

そんな非常に貴重な物を送ってくれた事に

 

感謝感激です

 

 

今年もありがとうございました m(__)m

 

またツーリング行きましょうね!

 

 

こちらはネットでも購入可能なので

 

機会が有れば是非ポチってみてください

 

絶対にお勧めですよ!

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

父の日に向け自分へのご褒美として撮った

 

幸せの?黄色いユリ

 

 

続いて向かったのは前回雨上りに撮った

 

ご近所の紫陽花です

 

 

この時は雨という事も有って

 

コンデジのP7100でした

 

そこで天気が回復して

 

一気に暑さが訪れたこの日

 

特に気になっていた紫陽花を

 

再訪して見ました

 

こちらの額紫陽花は高い密度で咲く

 

青と白の花がとても印象的です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらですが私有地内に咲いているので

 

公道に面する部分しか撮れません

 

ゆっくりと撮れる反面、挙動不審者と

 

間違われない様にほどほどにしておきました

 

続いてはすぐ近所の紫陽花

 

これまた私有地なので道路からの撮影です

 

 

 

以前は紫陽花と言えば丸くなって咲く品種に

 

目が行っていたのですが、近頃は

 

額紫陽花系の花がお気に入りです

 

 

一方今回も使用したD5600は

 

ファインダー表示が見難く

 

ピントが有っているのか解り難いのが

 

難点ですが、DX用の標準レンズは

 

写りも良く、かなり寄って撮れる事も有って

 

すっかり気に入りました

 

 

 

撮影日時: 2025年6月14日
場所: 近所の私有地

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

 

先週の日曜日は父の日でした

 

我が家では母の日、父の日の

 

プレゼントはいらないからと

 

子供達に言って有ります

 

なので今年もLINEのメッセージ

 

を届けてくれました

 

手前味噌ですが優しい娘達です

 

 

だからという訳では無いのですが

 

散歩途中で見かける黄色いユリを

 

自分へのプレゼントとして撮って見ました

 

狭い花壇なので数本の群生?でしたが

 

夕陽を浴びて輝く鮮やかな黄色の花は

 

とても見事で一際目立っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影日時: 2025年6月14日
場所: 近所の公園

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

先月のロングツーリングで

 

ほぼ終わってしまったリアタイヤ

 

 

まだ若干使えるので使い続けた結果

 

約1000Km強走行で此処まで減りました

 

 

トータルで約11300キロ走りました

 

此処まで使ってやればタイヤも本望でしょう

 

実は新たなタイヤをGW前にポチっていたのですが

 

当初4月末の納期が遅れに遅れ

 

5月末になって漸く到着

 

急いで交換となりました

 

因みに新たなタイヤはこちら

 

 

 

勢いでフロントもポチリました

 

組つけは大事に保管していたほぼ新品の

 

予備ホイールに行います

 

まずはエアバルブを交換

 

 

まずはタイヤの外側?を組み込みます

 

タイヤが新しい事も有って此処までは

 

ササっと完了

 

内側を組む前に軽点を合わせて

 

 

ビードクリームはタップリと

 

 

アルマイト処理のホイールなので

 

傷が付くと修復出来ません

 

リムガードを全周に渡ってセット

 

あと一息でセット完了の図

 

 

無事収まりました

 

 

最後はバランスを取って完了

 

 

BSのタイヤは精度が良いので

 

5gでバランス取り出来ました

 

これで終了の筈だったのですが

 

この日は勢いでこちらのタイヤも

 

外す事に

 

 

大分前に車体から外し放置してました

 

ちょっと古いタイヤなのでゴムが固い 涙

 

まずはビードを落とし

 

 

またまたリムガードの出番

 

 

最初の方は割とすんなりと外れましたが

 

 

反対側が大変だった・・・

 

今までにかなりの数をこなしましたが

 

かなりの手強さで汗びっしょりに

 

写真を撮る余裕も有りません

 

それでも何とか外れました

 

 

こちらのホイールに先ほどの

 

新タイヤをセットする予定なのですが

 

日にちが経つと同時にまたまた

 

やる気が・・・

 

秋のシーズンまでには完了させねば

 

 

今日は新規装着したリアタイヤの試走に

 

行ってきましたが新しいタイヤは

 

やはり乗り心地が良いですね

 

その違いは走り出して直ぐに

 

解るレベルです

 

次回は梅雨の合間の晴れ間を

 

狙って皮むきに行かねば

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

 

ここ数日猛暑が続きます

 

まだ梅雨入りしたばかりなのに

 

このまま梅雨明けとの声も有りますが

 

フルフル詐欺も有ればハレハレ詐欺も有るでしょう

 

天気ばかりは人間の力ではどうしようも無く

 

降る(晴れる)に任せるしか有りません

 

まぁ、こんな荒れた天気にしたのは

 

我々人間の営みからくる力なのでしょうが

 

そんな猛暑が来る前に雨の中の散歩途中で

 

撮った写真をお送りします

 

 

まずは梅雨時の主役・紫陽花から

 

 

 

 

色とりどりの花が咲いていました

 

続いて額紫陽花です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは名前が解らないのですが

 

何となく惹かれる花でした

 

 

 

一応Google君に聞いてみたのですが

 

色々な名前が出て来て

 

正確なところが解りませんでした

 

 

雨に濡れた花もしっとりしていて良いですね

 

来週は再び梅雨空に戻って欲しい物です

 

 

撮影日時: 2025年6月11日
場所: 自宅近所

機材: NIKON P7100


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

前回のつづきです

 

 

竹田城からは高速を乗り継ぎ

 

一気に瀬戸内海まで移動しました

 

出来れば青空が望む事を期待したのですが

 

それに反して近付くほどに悪化の一途

 

しまいには何時雨が降り出しても

 

おかしく無いまでに雰囲気は悪化

 

それでも絶対に外せなかったのがこちら

 

 

瀬戸大橋を望める鷲羽山第二展望台です

 

こちらからは瀬戸大橋の全体が見渡せる

 

との事で来てみました

 

実は1月に亡くなった母の遺品整理を

 

している際に此処で撮った写真を発見

 

嬉しそうに微笑む母の顔を見て

 

母がどんな景色を見たのか?

 

実際にその場に立ってみたいという

 

気持ちも有りました

 

 

実際に来てみると実に見事な景色です

 

今までに本四連絡橋は淡路島ルートと

 

しまなみ海道は渡っていました

 

こちらの瀬戸大橋が最後に残った

 

連絡ルートとなります

 

しかし連絡橋の全体を見渡した事は無く

 

今回初めて見る事が出来ました

 

遠くの橋がちょっと霞んではいるものの

 

かえってその長さを感じることが出来ました

 

母もそんな景色にきっと感動した事でしょう

 

 

しかし天気の方は悪化の一途

 

無情にも到着早々に雨がパラパラと

 

降り出して来ます
 

そんな訳でヘルメットも脱がずに暫しの見学

 

 

まずは一番手前の下津井瀬戸大橋

 

 

流れが早い様で渦の卵が見えます

 

そして櫃石島橋とそれに続く岩黒島橋

 

 

ちょっと霞んでしまい見難いですが

 

手前が橋塔の無い与島橋

 

そして奥の4つの橋塔が南北の備讃瀬戸大橋です

 

 

それほど広くない展望台ですが

 

行ったり来たりで色々な角度から見ているうちに

 

無情にも雨が勢いを増して来ます

 

次も有るので出発する事にしたものの

 

カッパを着るか悩ましいところです

 

結局それほどの降りでも無かったのと

 

次の訪問地に早く付きたかったのとで

 

カッパ無しでそのまま出発することに

 

 

幾つかの橋を味わいながら渡り

 

次に立ち寄ったのは連絡橋の中間点に近い

 

場所にある与島PA

 

此処からは南北の備讃瀬戸大橋が良く見えます

 

 

 

備讃瀬戸大橋も見事ですが

 

それに続く高架橋も緩やかなカーブの

 

美しい曲線がとても良い感じでした

 

 

その時です

 

何か音がすると思ったら鉄道が通過


 

瀬戸大橋は唯一の鉄道が通っている

 

連絡橋でした

 

そんな列車を急いでiphoneで撮ったのですが

 

ちょっと見難かったですね💦

 

 

母の写真は好天の下で撮られていました

 

出来れば自分も好天の下で訪れたかったですが

 

こればかりは仕方ないですね

 

 

撮影日時: 2025年5月10日
場所: 敦賀・金ヶ崎緑地

機材: SONY RX100M2、iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

高倉健さんの足跡に触れる事が出来た竹田城

 

その竹田城の最後に訪れたのが

 

麓の街を挟んで反対側に有るこちら

 

 

よく見る雲海の中で輝く写真は

 

こちらの第一展望台、あるいは頂上付近で

 

撮った物らしいです

 

ただしそこまで行くには30分以上の

 

時間が掛かるそうで既にヘロヘロの

 

脚を考えるとちょっと無理そう

 

そこで10分程度で到着できる

 

第2展望狙いでスタートしました

 

 

ところが此処で大事件発生

 

 

此処は竹田城跡の階段と違い

 

自然の石を並べて作った物で

 

登山路そのもの

 

高さも奥行きもバンラバラです

 

中にはかなりの高さが有る段も有り

 

兎に角登りにくい・・・

 

自分も注意して登った物の疲れも有り

 

つま先を引っ掛けてしまい転倒!

 

しかも左手でカメラを押さえていたので

 

右手でしかカリーできず飛び出した岩に

 

顔面をヒット

 

幸い眼鏡をしているので顔に

 

大きなダメージは無かったものの犠牲に

 

なった眼鏡の方は

 

 

左目のレンズ中央に大きな傷が・・・

 

割れなかったのが幸いでした

 

 

しかし後ろから登ってこられた夫婦の方が

 

自分の顔を見てビックリ

 

どうも左の鼻当てで鼻の一部を擦りむいて

 

しまったようで出血していました 涙

 

ご夫婦は心配してティッシュやカットバンを

 

わけて下さり、その親切には感謝感激

 

人の情けをこれほど感じたのは初めてでした


 

自分は血が止まるまでと思いその場で

 

ちょっと休憩

 

しかし直ぐに止まるはずも無く

 

間も無く再出発しました

 

それにしても登山道に限らず記憶に有る限り

 

転倒したのは初めての経験でした

 

当然精神的なショックの方が大きくて

 

若いつもりでいてもアラセブであることを

 

痛みを伴う形で痛感することになりました 涙

 

 

そんな訳で更に慎重に登り漸く展望台に到着

 

第一ほどの高さは無い物の対岸?の

 

素晴らしい竹田城の景色を堪能しました

 

 

 

 

 

近くの木立を入れてみました

 

 

 

麓の市街も一望できます

 

かつての城下町ですね

 

 

今回は此処まで

 

鼻からの出血が止まらない事も有り

 

こちらは早々に退散する事にしました

 

それでも帰路はちょっと落ち着いて

 

周囲を見る余裕も出来ました

 

 

つつじが綺麗でした

 

駐車場まで帰り少し休んでいると

 

出血もかなり収まり予備で持参していた

 

眼鏡に交換

 

次の目的地に向かうのですが

 

麓の国道からもお城は良く見えます

 

 

建屋が建っていた頃は

 

さぞかし見事だったのでしょう

 

それにしても暑い雲は相変わらず

 

次の目的地まではちょっと距離が有るので

 

到着までに好転して欲しいのですが・・・

 

 

撮影日時: 2025年5月11日
場所: 立雲峡

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

2.7Kmの坂道と階段を登って

 

漸く到着した竹田城址

 

その竹田城ですが天空の城として

 

すっかり有名になりました

 

雲海に浮かぶ写真をご覧になった方も

 

多いのではと思います

 

 

実は自分もその1人です

 

 

しかし自分は高倉健さんと大滝秀治さんの

 

遺作「あなたへ」で田中裕子さんが歌った

 

「ほしめぐりの歌」がとても印象に残り、

 

特に此処竹田城址で歌うシーンは

 

ひと際印象に残りました

 

今回はそので雰囲気だけでも味わう事が

 

出来れば、と言うのが淡い期待です

 

 

前置きが長くなりました

 

早速レポートをはじめましょう

 

一服しながらも見えていましたが

 

石垣の先端に行くと絶景が拡がります

 

 

先ほどの虎臥城大橋も良く見えています

 

 

あちこちに自生の藤が咲いていました

 

お城に到着時から熊蜂が多いと

 

思っていたのですが原因はこちらですね

 

 

石垣とその先には麓の街並み

 

天空の城ならではの景色ですね

 

 

あちこちにベントが設置されていましたが

 

こちらは特別でした

 

詳細は後ほど

 

 

そのベンチの側から見た城南側の石垣

 

 

そして到着した本丸と天守跡

 

 

その天守からはこれまた

 

素晴らしい景色が広がります

 

 

映画の話も有り感動以外の

 

何物でも有りませんでした

 

 

天守台からの景色を堪能して降りると

 

ボランティアガイドの方を発見

 

早速映画のロケについて聞いてみると

 

かなり詳しく教えてくれました

 

まずは田中裕子さんが歌った場所がこちら

 

 

天守台手前の二の丸跡

 

台になっているところがステージ?だったそう

 

そしてこちらは高倉健さんが座って

 

見守ったベンチ

 

先ほど特別と書いたベンチです

 

 

その間に多くのエキストラの方が

 

並んで歌を聴いたそう

 

 

高倉健さんは気遣いの人で

 

ロケの際はスタッフを休ませても

 

自身が休んで座る事は無かったそうです

 

しかしこの映画では既に加齢と体調を

 

崩していた(だろう)ことも有りロケ中に初めて

 

休む姿を見せたのがこのベンチ

 

初めて見る姿にスタッフも驚き

 

体調を気遣ったそうです

 

そんな事からこのベンチを地元の方は

 

「健さんベンチ」と言って大切にしているそう

 

 

と、色々説明してくれたガイドの方に出会えて

 

本当に良かったと心底思いました

 

 

そのベンチと手前は田中裕子さんが歌った

 

ステージ?のお台

 

 

多くの方が歌を聞く姿が浮かんできます

 

 

という訳で期待以上の成果に大満足

 

名残惜しいですが下山する事に

 

お城の南側ウィング?から見る天守台

 

 

こちら側は平坦な場所が拡がります

 

此処には南千畳と言う大きな建屋が

 

有ったそう

 

因みに最初に入場したのが北千畳です

 

 

そして帰路に

 

こちらも最初は階段で降ります

 

 

途中で往路の林道に合流

 

下りの舗装路は快適で

 

気持ち良く歩けました

 

バイクで走っても楽しそう

 

 

帰路は下り坂も有って説明通り30分程度でした

 

そしてトータルでは約6Kmを1万歩程度歩きました

 

時間は2時間半掛かりましたが

 

健さん関係だけで結構な時間でしたし

 

期待以上に充実していてとても満足です

 

 

今回歩いたルートと標高です

 

赤の部分が高い標高を表しています

 

 

因みにバイクを停めたのが標高200m

 

そして天守台が最も高くて標高350mでした

 

その差Δ150mはビルにすると43階相当で

 

階段にすると750段程度?だそうです

 

どうりでしんどかったはずだわ 笑

 

 

帰宅後に家内に今回の顛末を話すと

 

「それで健さんベンチではどんな景色が?」

 

・・・・・・

 

座るの忘れてた!

 

 

撮影日時: 2025年5月11日
場所: 竹田城跡

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく