前回のつづきです

 

 

2.7Kmの坂道と階段を登って

 

漸く到着した竹田城址

 

その竹田城ですが天空の城として

 

すっかり有名になりました

 

雲海に浮かぶ写真をご覧になった方も

 

多いのではと思います

 

 

実は自分もその1人です

 

 

しかし自分は高倉健さんと大滝秀治さんの

 

遺作「あなたへ」で田中裕子さんが歌った

 

「ほしめぐりの歌」がとても印象に残り、

 

特に此処竹田城址で歌うシーンは

 

ひと際印象に残りました

 

今回はそので雰囲気だけでも味わう事が

 

出来れば、と言うのが淡い期待です

 

 

前置きが長くなりました

 

早速レポートをはじめましょう

 

一服しながらも見えていましたが

 

石垣の先端に行くと絶景が拡がります

 

 

先ほどの虎臥城大橋も良く見えています

 

 

あちこちに自生の藤が咲いていました

 

お城に到着時から熊蜂が多いと

 

思っていたのですが原因はこちらですね

 

 

石垣とその先には麓の街並み

 

天空の城ならではの景色ですね

 

 

あちこちにベントが設置されていましたが

 

こちらは特別でした

 

詳細は後ほど

 

 

そのベンチの側から見た城南側の石垣

 

 

そして到着した本丸と天守跡

 

 

その天守からはこれまた

 

素晴らしい景色が広がります

 

 

映画の話も有り感動以外の

 

何物でも有りませんでした

 

 

天守台からの景色を堪能して降りると

 

ボランティアガイドの方を発見

 

早速映画のロケについて聞いてみると

 

かなり詳しく教えてくれました

 

まずは田中裕子さんが歌った場所がこちら

 

 

天守台手前の二の丸跡

 

台になっているところがステージ?だったそう

 

そしてこちらは高倉健さんが座って

 

見守ったベンチ

 

先ほど特別と書いたベンチです

 

 

その間に多くのエキストラの方が

 

並んで歌を聴いたそう

 

 

高倉健さんは気遣いの人で

 

ロケの際はスタッフを休ませても

 

自身が休んで座る事は無かったそうです

 

しかしこの映画では既に加齢と体調を

 

崩していた(だろう)ことも有りロケ中に初めて

 

休む姿を見せたのがこのベンチ

 

初めて見る姿にスタッフも驚き

 

体調を気遣ったそうです

 

そんな事からこのベンチを地元の方は

 

「健さんベンチ」と言って大切にしているそう

 

 

と、色々説明してくれたガイドの方に出会えて

 

本当に良かったと心底思いました

 

 

そのベンチと手前は田中裕子さんが歌った

 

ステージ?のお台

 

 

多くの方が歌を聞く姿が浮かんできます

 

 

という訳で期待以上の成果に大満足

 

名残惜しいですが下山する事に

 

お城の南側ウィング?から見る天守台

 

 

こちら側は平坦な場所が拡がります

 

此処には南千畳と言う大きな建屋が

 

有ったそう

 

因みに最初に入場したのが北千畳です

 

 

そして帰路に

 

こちらも最初は階段で降ります

 

 

途中で往路の林道に合流

 

下りの舗装路は快適で

 

気持ち良く歩けました

 

バイクで走っても楽しそう

 

 

帰路は下り坂も有って説明通り30分程度でした

 

そしてトータルでは約6Kmを1万歩程度歩きました

 

時間は2時間半掛かりましたが

 

健さん関係だけで結構な時間でしたし

 

期待以上に充実していてとても満足です

 

 

今回歩いたルートと標高です

 

赤の部分が高い標高を表しています

 

 

因みにバイクを停めたのが標高200m

 

そして天守台が最も高くて標高350mでした

 

その差Δ150mはビルにすると43階相当で

 

階段にすると750段程度?だそうです

 

どうりでしんどかったはずだわ 笑

 

 

帰宅後に家内に今回の顛末を話すと

 

「それで健さんベンチではどんな景色が?」

 

・・・・・・

 

座るの忘れてた!

 

 

撮影日時: 2025年5月11日
場所: 竹田城跡

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

本記事ですが新たな記事作成を作成する際に

 

手違いで消去してしまいました💦

 

そこで再度作成してアップしました

 

最初の記事と若干の違いが有るかと思いますが

 

ご容赦ください

 

 

ツーリング4日目のこの日も天気は曇りスタート

 

 

此処までの3日間で好天に恵まれたのは

 

最初の一日だけ

 

いい加減青空が見たいところです

 

まぁ雨に殆ど有って居ないのが救いです

 

 

この日は竹田城がメイン

 

舞鶴から国道経由で進むのですが

 

到着直前で突然現れたのがこちら

 

 

国道312号・播但連絡道路の

 

虎臥城大橋(とらふすじょうおおはし)です

 

まだ新しい橋ですがアーチが美しくて

 

思わずストップ

 

 

 

暫しの撮影撮影タイムを経て

 

漸く目的地に到着しました

 

バイクを麓の「山城の郷」に停め

 

その先は徒歩となります

 

そこで竹田城までの所要時間を聞くと

 

往路40分、復路30分で見学2時間コース

 

とのこと・・・う~ん

 

思いの外時間が掛かるの事を知り

 

一瞬たじろぐものの此処まで来て

 

引き返す選択肢は有りません

 

覚悟を決めてスタート

 

 

最初は緩い上り坂の舗装林道です

 

 

よく整備された林道を気持良く歩くきます

 

 

しかし数分後には汗が吹き出し

 

脱ぐかちょっと悩んだバイクジャケット

 

は暑すぎて脱ぐことにしました

 

結局最後まで持ち歩くことになり

 

邪魔な事この上無し

 

引き返せば良かった・・・

 

 

それでも2/3ほど歩いたところで

 

現れたのがこちら

 

 

 

 

確かに実物は今にも落ちそうで

 

ちょっと不思議な気分です

 

50年前に知って居れば・・・笑

 

 

関東では見られないこんな花も

 

 

タニウツギと言う花で上品なピンクが

 

良い感じでした

 

こちらは日本海側にのみ生息するそうです

 

そんな舗装林道は入り口までで終わり

 

そこからは階段になります

 

 

そしていよいよ石垣が見えて来ました!

 

 

石垣の先には麓、そして遠景が見えます

 

 

最後の階段を上がって

 

 

いよいよ到着

 

 

結局此処まで2.7Km有りました

 

見学は少し上がり気味の息を整えてから、ですね

 

 

撮影日時: 2025年5月11日
場所: 瀬戸大橋

機材: SONY RX100M2、iphone

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

永平寺の次に向かったのは敦賀港でした

 

しかし此処で(聞くだけ)ナビが不調になり

 

ミスコースによる大きなタイムロスに・・・

 

焦ってもろくなことは無いのでゆっくりと

 

昼食を食べる事にしました

 

そんなこんなで予定よりかなり遅れて

 

到着したのは金ヶ崎緑地公園内のこちら

 

 

 

復元された国鉄・敦賀港駅舎です

 

何故こちらにと言えばかつて日本と

 

ヨーロッパを結んでいたという

 

欧亜国際列車に興味を持ったからです

 

とても期待して入館してみると

 

 

内部の鉄道関係展示は近代の物がメイン

 

肝心の欧亜国際鉄道の展示はと言うと

 

紹介パネルと当時の資料が数点

 

 

見難くてスミマセン💦

 

日本~ヨーロッパまでのマップ

 

 

床にあったトリックアートの一部に切符が

 

 

アップすると

 

※トリミング

 

自分が知りたかった

 

敦賀駅から当時の駅までのルートは?

 

駅舎とホーム、桟橋の位置関係は?

 

使われていた船は?

 

等々を初めとする具体的な説明は

 

残念ながら何も有りませんでした


もう少し当時を想像出来ると思ったのに…


 

そこで帰宅後に再度調べてみると

 

あまり詳細な内容を紹介するwebは

 

見付からなく何となくモヤモヤした気分です

 

基本的にかつての連絡船と同様の旅順だったと

 

紹介したwebは有りましたが・・・

 

敦賀とウラジオストックで船に(から)乗り換え

 

シベリア鉄道経由でヨーロッパに至ったそうで

 

それを一枚の切符のみで可能にした事で

 

手軽な?旅が可能となったそうです

 

また所要時間も大幅に短縮

 

利用者(の比率?)も結構多かった様ですね

 

 

航空機が主流となった現在では

 

考えられない旅ですが、それはそれで

 

楽しそうと考えるのは自分だけでしょうか・・・

 

 

そんな欧亜鉄道の遺構が他に無いか

 

付近をちょっと散策して見ましたが

 

当然の事ながら何も無し

 

開港100周年で整備された公園には時計台が、

 

そしてその先には赤レンガ倉庫が見えます

 

 

整備された時計台

 

 

その赤レンガ倉庫にも行ってみました

 

 

何故か倉庫の隣には引退した気動車が

 

 

 

とても貴重な車両だそうです

 

赤レンガ倉庫の中には数店のショップと

 

鉄道のジオラマが入っているそうで

 

鉄道の街を感じさせる場所でした

 

 

 

敦賀港周辺の散策は此処まで

 

この日の宿は舞鶴でした

 

その舞鶴までの約70Km強で利用した

 

舞鶴若狭道では対面通行ながら

 

追い付いた車数台、追い付かれた車1台のみの

 

とても快適なクルージングでした

 

 

撮影日時: 2025年5月10日
場所: 敦賀・金ヶ崎緑地

機材: SONY RX100M2、iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

念願叶って訪問叶った永平寺

 

このお寺さんに興味を持ったのは

 

石川県出身の友人が語っていた噂話です

 

「永平寺で騒ぐとお坊さんに追いかけられる」

 

そんな馬鹿なと思いつつ興味を持ちました

 

後日調べてみると禅寺の総本山として

 

長い歴史を持つ格式高いお寺で有る事が解り

 

一度訪れてみたいと思いました

 

30年前は家内と一緒に来る途中の北陸道で

 

車が故障・・・

 

友人の事やその当時の事を思い出しながら

 

通用門をくぐりました

 

まずは履物を脱いでスリッパに

 

履き替えるのですが、バイク用のブーツを脱いで

 

コンビニ袋に入れるのに一苦労

 

結局は入らず2つの袋に入れて持ち歩くことに・・

 

最初からちょっと手間取り拝観開始

 

永平寺は斜面に建てられたお寺なので

 

移動には水平方向の回廊と

 

 

昇り下りの階段で結ばれています

 

 

この階段ですが奈良・長谷寺の登楼に

 

ちょっと感じが似ている様な・・・

 

そんな永平寺ですがとても広い境内なので

 

7堂伽藍と言われる主な建屋を中心に紹介します

 

 

まずは近代的な建屋からスタート

 

そこを抜けると一番古い建物である

 

山門に出ます

 

 

こちらは正面からは見えないので途中の

 

通路から撮りました

 

中には四天王の像が睨み?を効かせていました

 

そしてその山門から見える中雀門

 

 

更にその中雀門から見る仏殿

 

こちらの仏殿が永平寺の中心であり

 

ご本尊が祀られています

 

 

そして法堂(ほっとう)

 

最上部にあり説法や法要が行われる

 

場所だそうです

 

 

更に一番奥に有る承陽門と承陽殿

 

永平寺を開山した道元禅師が眠っているそうです

 

 

少し降りたところに有る

 

福井藩主・松平家の廟所

 

 

輝く新緑と階段のコントラストがとても見事でした

 

そして浴堂

 

こちらも7堂伽藍の一つです

 

 

この日はこちらで説法が行われていました

 

 

最初は順路に従って拝観していたのですが

 

最後はグルグル回りながら撮った物で

 

何を撮ったのか良く解らなくなりました 滝汗

 

そこでアットランダムに貼らせていただきます

 

 

 

 

階段部は総て格子越しに見る事になります

 

その格子や窓越しにも撮って見ました

 

 

 

最後に見えた鐘楼

 

 

ちょっと名残惜しい部分も有ったのですが

 

これにて終了

 

通用門を後にしました

 

 

ところで友人が言っていた「・・・追いかけられる」

 

ですが当然の事ながら有りません 笑

 

またお坊さんの写真は撮影禁止との事でした

 

まぁ当然と言えば当然ですね

 

この後は永平寺蕎麦を食べたくて

 

友人に紹介されたお店を探したのですが

 

見付からず、他の店は満員御礼で入れずで

 

空いたお腹を抱えて次に向かいました

 

 

撮影日時: 2025年5月10日
場所: 永平寺

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

木場潟から望む待望の白山

 

残念ながら頂上は姿を見せてくれなかったものの

 

直前の天気予報では半分諦めていただけに

 

頂上を除く部分を見れただけでも上々です

 

何より友人との久しぶりの再会と魅惑の夜は

 

替え難い思い出になりました

 

 

その友人に見送られて向かったのは

 

こちらも一度訪れてみたかった永平寺

 

 

 

こちらには30年以上前に来る筈でした

 

しかし車の不調で泣く泣く断念

 

それ以来常に心に引っ掛かっていました

 

漸く念願が叶い参道を歩くことが出来ます

 

 

それほど長い参道では無いのですが

 

見る物総て荘厳な雰囲気で歴史を感じます

 

 

案内板を見るとかなりの広さです

 

 

そしていよいよ表門が見えて来ました

 

 

 

 

表門の奥にも建物が点在しています

こちらには塔の様な建物が

 

 

いよいよ入場です

 

 

 

さてどんな世界が待っているのでしょう

 

 

撮影日時: 2025年5月10日
場所: 永平寺

機材: NIKON D5600、iphone

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ


 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

ちょっと間が開いてしまいました

 

改めて前回のつづきです

 

 

ツーリング3日目はちょっと朝寝坊

 

魅惑の金沢の夜が楽しすぎて風呂に入った

 

ところまでは覚えているのですが・・・

 

この日は友人が付き合ってくれての

 

プチツーリング・・・の筈が諸般の事情で

 

車とバイクの異車種混合ツーリングに変更


自分のたっての希望で日本三名山の一つ

 

白山が見える場所に案内してもらいました

 

 

自分は着いて行っただけなので

 

何処を走ったのかも良く解っていませんが

 

到着したのは小松市の木場潟公園

 

こちらは木場潟と言う池?を挟んで

 

東園地、北園地、西園地と3つの公園が

 

有るのですが木場潟越しに白山が

 

良く見えるのは西園地です

 

しかし・・・

 

生憎の雲で良く見えません 涙

 

 

それでもこの日の予報は直前まで「雨」でした

 

カッパでの走行を覚悟していただけに

 

その姿を見る事が出来て大感激

 

しかも白山より低いお山はクリアに見えています

 

 

そこで淡い希望で少し待ってみる事に

 

ちょっと変わった睡蓮が咲いていました

 

 

しかしいくら待ってもへばりついた雲は

 

動く様子が有りません

 

 

もうちょっとなのですが・・・希望的観測?

 

 

因みに天気が良ければこんな感じで

 

見える様です

 

 

ちょっと悔しいけど友人をこれ以上

 

付き合わせるのも申し訳無いし

 

今回は泣く泣く諦める事にしました

 

 

因みに日本三名山と言えば①富士山

 

 

そして②立山と

 

 

今回の③白山です

 

 

富士山は兎も角、立山も連峰としては

 

何回も見ているのですが立山に注目して

 

見たことは無かったっけ

 

多分上の写真の右の方に写っていると

 

思うのですが・・・

 

という訳で白山と立山は次回の

 

楽しみに取っておくことにしました

 

 

撮影日時: 2025年5月10日
場所: 石川県、木場潟西園地

機材: SONY RX100M2、iphone
 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

最終回も個別の花にスポットして撮った


写真をご紹介します

 

今回は単焦点レンズで撮った写真です

 

単焦点だとどうしてもボケさせたくて

 

絞りを開いた写真が多くなってしまいます

 

その結果同じ様な写真が多くなって

 

しまいましたが、かなり選別はしました

 

良ければ最後までご覧ください

 

 

まずは園の奥の方で撮った写真から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此処からは園手前で撮った写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンパとは言え単焦点はやはり良いですね

 

 

今年の花菖蒲はこれにて終了

 

梅雨に入ったからという訳では有りませんが

 

次回は紫陽花を撮りに繰り出す予定です

 

・・・と言いつつ睡蓮になるかも???

 

 

撮影日時: 2025年6月9日
場所: 相模原公園・水無月園
機材: D850
レンズ: 105mm f/1.4

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ梅雨入りですね

 

相模原公園・水無月園の花菖蒲

 

第2回は個別の花にスポットして撮った


写真をご紹介します

 

今回は2本のレンズを持参しました

 

まずは標準ズームで撮った物を

 

まとめてみました

 

 

青と白のコントラストが見事でした

 

 

 

 

やはり紫系の花が一番多いですね

 

 

 

黄色の花はごく一部のみ

 

 

此処からは奥の方で撮ったものです

 

 

 

グラデーションが目を惹きます

 

 

 

 

 

梅雨と言えば・・の紫陽花ですが

 

こちらの木はちょっと早かった様な

 

満開?はこれからの様ですが

 

少しづつ咲き始めていました

 

 

 

もう一回つづきます

 

 

撮影日時: 2025年6月9日
場所: 相模原公園・水無月園
機材: D850
レンズ: 24-70mm f/2.81

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

いよいよ入梅ですね

 

梅雨と言えばまず思いつくのが紫陽花ですが

 

入梅前と言えば花菖蒲

 

という訳で今日は水無月(6月)の

 

相模原公園・水無月園に花菖蒲を

 

見に行ってきました

 

旬な話題なので速報としてお届けします

 

 

こちらは先週(6/1)にお祭りを開催との事で

 

もう見頃は過ぎているのではと諦めて

 

いたのですが、結果から先に言うと

 

満開の真っただ中でした

 

 

前回訪問したのが5/26

 

 

その時はまだポツポツでしたが

 

あれから2週間が経ち大きく様変わり

 

満開の花菖蒲が咲き乱れる園内は

 

本当に見事と言う言葉がピッタリです

 

 

全体的にはこんな感じ

 

 

どうしてもこの橋?を入れたくなります

 

 

 

橋では無く散策路の手摺ですね

 

 

 

個人的にその周辺が撮影ポイントと

 

思っているのですが、今年は表面の

 

ゴミがちょっと多かった・・・

 

 

残念ながら水鏡は望めず・・・残念!

 

 

 

まだ蕾のエリアも若干有りました

 

 

それでも低い位置から撮ると

 

 

奥に進んでみましょう

 

 

密集度はこちらの方が上です

 

 

反対側から見てもビッシリ

 

 

ちょっと高い位置から撮るとビッシリ具合が

 

良く解ります

 

 

沢山撮ったので次回に続きます

 

 

撮影日時: 2025年6月9日
場所: 相模原公園・水無月園
機材: D850
レンズ: 24-70mm f/2.81、105mm f/1.4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

以前紹介した我が愛機たち

 

 

 

 

その後ツーリング用に小型ミラーレスの導入を

 

本気で検討しました

 

 

しかしうまく積載してツーリングに行けるかも

 

解らない状態で高額な投資を踏み切れず

 

足踏みが続いていました

 

しかしちょっと考えたらFマウントのレフ機でも

 

小型機種が有った事を思い出しポチったのが

 

今年の2月

 

機種はD5600です

 

その結果我が家にはNIKONの3機種のレフ機が

 

並ぶ事となりました

 

その3兄弟を並べてみると

 

 

 

それぞれ一番稼働率の高いレンズを

 

付けたのでその大きさの差も有るのですが

 

やはりその差はかなりの物です

 

この3台の使い分け方は決まっているのですが

 

改めて3兄弟を紹介させていただきます

 

 

◎D850

 

#レンズは24-70mm f/2.8

 

何時かはフルサイズ、の夢を達成したのは

今から4年前の事でした

 

購入時はその価格に清水の舞台でしたが

 

現在のミラーレスと比べると平均的な

 

レベルとなりました

 

大きく重いのが難点ですがすっかり慣れました

 

操作性や画質等に不満は全く無く

 

シャッターを切る時のメカニカルな音と振動は

 

充実感タップリで一番のお気に入りです

 

当然無二の存在として本気で撮る時は

 

必ずこちらを使います

 

しかし多分最後のレフ機になるのでしょう

 

出来るだけ生産を続けて欲しいと願っています

 

 

◎D7500

 

※レンズは16-80mm f/2.8-4

 

退職後にそれまで使っていたD90からの

 

買い替え(買い増し?)で購入しました

 

それまで使っていたD90に不満は無かったので

 

暫くは併用していたのですがやはり時代進化した

 

機能性能からこちらのみに絞りました

 

D850を購入してからはサブ機として、また

 

バイクでの撮影行ではこちらを使っています

 

絞り込みスイッチが無い、とかメモリースロットが

 

1つだけとか細かい不満点は有りますが

 

D500と同等性能は伊達ではなくサブ機の立ち位置を

 

考えれば十分と思っています

 

 

◎D5600

 

※レンズは18-55mm f/3.5-5.6

 

こちらがツーリング用に購入した最新機です

 

既に販売中止になっているので中古機を

 

購入しました

 

その大きさ、軽さには十分満足していて

 

普段のちょっとした撮影やロングツーリングで

 

重宝しています

 

不満点はファインダー内の情報表示等

 

色々有るのですが上記用途限定と考えると

 

総て割り切れます

 

此処に来てそれまでツーリング時にメインで

 

使っていたRX100M2が不調になり、今後は

 

出番が更に増えて行きそうです

 

 

懸念点は防塵防滴性能とメーカーの修理対応で

 

防塵防滴性能についてはD7500の様には

 

使えないので防水カバーを用意しました

 

しかし故障については販売中止から時間が経ち、

 

部品も少しづつ減っている様でもしもの時の

 

修理可否が気になる所です

 

そう言う事の無い様に注意して使い続けるつもりです

 

 

という訳で今後もこの3台のレフ機とFマウントレンズを

 

うまく使いわけで充実した写真生活を送りたいと

 

考える今日この頃です

 

 

ご訪問いただきありがとうございました