前回のつづきです
いよいよ実質的な最終日となりました
この日は門司でフェリーに乗車の予定で
今までと違って時間の制限が有ります
高速を使い最短コースで行けば数時間で
到着するのでもしもの時の逃げ道?は有ります
しかし最終日のこの日は特に下道を走りたい
気持が強く敢えて高速から離れたコースで
西を目指しました
まず最初に向かったのが萩の街並み
こちらは以前立ち寄るつもりですぐ近くまで
行っておきながら雨と時間の関係で
泣く泣く断念
なので今回はリベンジとなります
日本海に沿った国道を気持良く走り
萩の街に到着
まず目に入ってきたのがこちらです
写真にも写っていますが萩・明倫学舎です
こちらは萩藩の藩校だった跡地に
建てられ最近まで使用されていた
小学校との事で見どころが盛り沢山
ゆっくりと見学したいところですが
外から雰囲気のみ味わい詳細は
次回の楽しみとして取っておくことに
今では貴重な木造校舎を見ていると
自分が通った小学校を思いだします
吉田松陰が教鞭を取ったという
当時の校舎も復元されて見学コースと
なっていました
続いて向かったのは元々予定していた萩城址
一段高くなっているのは天守郭跡
そしてその反対側の石垣
天守郭跡から望む本丸方面
裏の山が自然の要害だったんですね
城内は公園になっていて一番奥には
神社が有りました
こちらはその鳥居
一通り散策した後は武家屋敷に向かいます
と言ってもバイクでキョキョロしながらの見学
メインの通りはこんな感じ
反対側
最後に向かったのが明治維新に
大きく貢献した幕末の志士
吉田松陰を祀った松陰神社
境内には松下村塾が当時のままの
姿で保存されています
決して広くない屋内の教室?
では多くの志士が学び国内各地に
巣立って行き日本を大きく動かし
今日の日本の原点とも言える
明治維新の原動力になったと思うと
感慨深いものが有りました
こちらはちょっと文字が見難いですが
「明治維新胎動の碑」です
内閣総理大臣 佐藤栄作の文字も有り
昭和の時代に建立されたようです
明日の日本を憂いて命を掛け、そして
命を落とした多くの志士達
そんな気高き人達に今の日本は
ちょっと見せられないなぁ・・・
因みにこちらも「明治日本の産業革命遺産」
の一つとして世界遺産に登録されています
その他にも登録された場所が有りましたが
次回のお楽しみに温存しておきました
撮影日時: 2025年5月14日
場所: 萩市街
機材: NIKON D5600
レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ
ご訪問いただきありがとうございました
つづく



















































































































































