昨日は気温も低め(と言っても30℃越えだけど)

 

更に来週は酷暑が戻りそうという事で

 

久しぶりに一走りしてきました

 

 

まず向かったのは箱根

 

しかし何時もの小田厚~箱根新道は

 

ちょっと混んでいるみたいでパス

 

もう一つのお気に入りルートである

 

足柄金太郎ライン経由で向かいます

 

こちらは道幅はちょっと狭い物の

 

舗装の状態がとても良く、気持ち良く

 

走れるのがお気に入りポイントです

 

そんな金太郎ライン唯一のPで一服

 

 

標高は解りませんが涼しさを感じる風が

 

とても心地良くて暫くボーっとしてました

 

 

その後は御殿場に向かう乙女峠は通らず

 

裏ルートである長尾峠に

 

そして乙女峠の旧道へと繋ぎます

 

 

このルートもお気に入りで何回走った事か

 

しかし昨日は体調が今一で途中で突然の

 

目眩に襲われ路肩で暫しの休憩

 

上の写真はその際に撮った一枚です

 

 

少し落ち着いたところで再度出発

 

しかし特にコーナーでは車酔いの時の様な

 

目がグルグル回る感じが残っています

 

気分も悪いので超低速で漸く出口?の

 

公園に到着

 

幸い日陰のベンチが空いていたので

 

少し横になっていると大分回復しました

 

しかしこの後に向かう予定だった山中湖には

 

とても行く気になれず予定変更

 

最短の東名高速で一気に帰宅する事に

 

 

その東名は盆休みも有って結構な交通量です

 

駒門P手前のトンネルが続く区間では

 

ギッシリと詰まった隊列走行になるのですが

 

そこで前走車がいきなりの急ブレーキ

 

何とその先の渋滞で車が停まっていました

 

当然自分も前後輪のブレーキで急減速

 

したのですが後輪のブレーキが

 

まともに機能したのはこれが最後でした・・・

 

 

その後は警戒して車間を多めに取り

 

それほどブレーキを使うことも無く厚木に到着

 

インター手前から始まる渋滞最後尾に付くべく

 

ブレーキを掛けると後ろブレーキのペダルは

 

スコーンと踏み抜いてしまいます

 

久しぶりのフェードです

 

 

あ~ぁ、やってしまったか

 

 

と、その時はあまり気にもせずフロントブレーキ

 

のみで海老名SAで確認する事に

 

予想通りリアのキャリパーはかなりの熱で

 

ブレーキホースまで熱くなっています

 

 

う~ん

 

リアブレーキのフェードは何回も経験してるので

 

特に驚きは無いのですが問題はその原因

 

過去になった時は総てコーナーでのスピードを

 

コントロールするのに多用した時に限られ

 

高速では初めてです

 

唯一の心当たりはブレーキペダルを

 

踏みながら走ってしまったかも?くらい

 

もしかして乙女旧道での体調不調は

 

山名湖に行くなと言うお告げ?だったのかも

 

 

そんな事を考えながら冷めるのを待ちます

 

しかしいくら待ってもスカスカは戻りません

 

それでも大きく踏み込むとちょっとだけ反力を

 

感じる様にはなりました

 

そこでメインスタンドを立てて制動力の

 

回復具合を確認する事に

 

 

するとブレーキマスターのリターンバルブが

 

詰まったかのようにブレーキが掛かったままの

 

状態でタイヤを回すのが無茶苦茶重い!

 

これは最悪の事態でブリーダーバルブから

 

オイルを逃がさない限り走る事が出来ません

 

しかし生憎この日は車載の工具セットしかなく

 

8mmのレンチが入ってない・・・

 

仕方ないのでキャリパーを叩いてピストンを

 

押し戻す事に

 

しばらく殴る蹴るを続けていると少しだけ

 

スムーズに回る様になりました

 

自宅まではそれほどの距離でも無いので

 

ローターが焼けない様にゆっくりと走って

 

帰ることに

 

 

幸か不幸か渋滞中だったのでスピードは

 

問題無いものの空冷エンジンには非常に

 

辛い条件で油温がグングン上がります

 

両方に冷や冷やしながら何とか帰宅

 

早速確認して見ると

 

 

表側は少し焼けてしまった 涙

 

熱による変形(歪み)が出ないと良いのだけど

 

 

裏側はそれほどでも無いような・・・

 

そこで早速キャリパーを外して確認です

 

ピストンを押し出してシリコングリスを塗布

 

試しに手で思い切り押し込んで見ると

 

スルスルと入って行きマスターに

 

問題は無さそう

 

何回か出したり押したりと揉み出しを

 

して様子を見る事に

 

 

パッドの方は熱で変質している

 

可能性は有るものの摩耗自体は

 

問題になるレベルでも無し

 

 

問題はこのパッドピン

 

焼けたのか錆びていたのか不明ながら

 

表面は変色しています

 

 

そこでボンスターで磨いてやると

 

大きな凸凹も無い様でこちらも

 

様子見にして元に戻しました

 

 

という訳で原因は不明ながらも

 

動作確認すると動作に問題は無く

 

ちょっと重さを感じる物のタイヤの空転も

 

出来るようになりました

 

が、ちょっと気になるのでアクスルシャフトを

 

緩めて調整すると更に少しだけ軽くなりました

 

 

と、その時点でやれる事は総てやったし

 

ブレーキの機能には問題無かったので

 

早速試走してみます

 

 

結果は・・・50%改善?

 

 

走ってしまえば重さを感じることも無く

 

スムーズに走れます

 

ただしパッドが微妙に当たっている様で

 

「シャリ、シャリ」と擦れる音が残ってます

 

これが結構大きな音で気にせずとも

 

聞こえてくるレベルでちょっと(かなり)がっかり

 

 

帰宅して確認するとホイールの表面には

 

パッドの削れたカスが結構乘って居ました

 

やはりパッドがローターに当たったままの

 

状態の様です

 

これではまた発熱に繋がるのが必至で

 

走れるレベルでは有りません

 

 

こういう時は頭を冷やすのが一番

 

 

という訳で作業中止して一晩考える事に

 

色々考えた結果、一番怪しいのがこちら

 

 

パッドピンです

 

左が今回の物で右は用意した中古品

 

注意深く表面を触ってみると滑らかさに

 

差が有ります

 

この荒れた表面でパッドの戻りが

 

悪いのでは?と考えた訳です

 

 

早速試走して見ると今度はOK

 

最初は小さな音でシャリシャリ言ってたものの

 

何回かブレーキする事で全く言わなくなりました

 

交換したピンによってスムーズにパッドが

 

動いている様です

 

 

そこで少し走って見る事に

 

まずは新東名で新秦野ICまで一走りして

 

 

ヤビツ峠に向かいます

 

 

宮ケ瀬まで約20Km強の峠道ですが

 

前半は快調に走る事が出来ました

 

しかし調度中間辺りでまたまた

 

プレーキペダルがスカスカに・・・号泣

 

 

路肩でしばし休憩して冷やそうとしたものの

 

中々冷えてはくれず、それなら走りながら

 

冷やしてやろうと言う事で残り半分は

 

フロントブレーキだけで走破する事にしました

 

 

先日の豪雨で流れて来た砂利が

 

あちこちで浮かぶ路面を

 

フロントブレーキだけで

 

走るのは結構スリリングですが

 

何とか鳥居原園地に到着

 

 

早速確認すると

 

 

見事に焼けてる・・・

 

ここまで焼ければフェードもするわなぁ

 

それでも30分くらい走って冷ましたので

 

キャリパー、ローター共に既に冷えていて

 

スカスカも元に戻りました

 

 

ちょっとブルーな気分で見る宮ケ瀬湖

 

 

 

出来れば気持ち良く見たかった・・・

 

この後も基本フロントブレーキのみで

 

帰宅しました

 

 

結局前日のフェード&固着の原因を想像して見ると

 

1.東名高速での急ブレーキで何時になく

  強く掛けたブレーキでピストンが飛び出る

 

2.劣化して硬化したシールはピストンを戻す

  力が弱く戻りの悪いピストンによって

  パッドとローターが接触したままになり発熱

 

3.海老名SAで弄っている間に更にピストンが

  出てしまい固着

 

 

今日のフェードはやはりピストンが完全に戻らない

 

事による引き摺りが大きいと思います

 

確かに峠の下りでリアを多用したのも事実ですが

 

今までフェードなど起こしたことも無く、

 

引き摺りによって既に温度が上がっていた所に

 

下り坂で止めをさしたのでは

 

 

と言ったところでは無いでしょうか

 

揉み出しによってピストンがスムーズに

 

動いた事で大丈夫と思ったのですが

 

スムーズに動くのとピストンを引き戻す

 

のは別の問題

 

またオイルが経時劣化して沸点が

 

下がっていたのかも知れません

 

結局はOHでシールやオイルを交換する時期が

 

来ていたのでしょう

 

 

という訳でメンテをサボり、放置していたのが

 

最大の原因です

 

秋のツーリングシーズンまでにはOH完了して

 

再度確認したいと思います

 

 

以上長文で失礼しました

 

 

前回のつづきです

 

 

眺望が殆ど無い森の中の散策路を

 

黙々と歩いた先に突然開けた

 

ワタスゲ湿原の素晴らしい景色

 

ちょっと諦めていただけに

 

その素晴らしさに感動すら覚えました

 

名前はワタスゲとなっていますが

 

この時はニッコウキスゲとの共演となり

 

まるで白い花の中に黄色の花が

 

乱舞するかの様です

 

今まで見た事の無い風景に家内の事を

 

忘れて暫しの撮影タイム

 

今回はそんなワタスゲ湿原の眺望を

 

コメント無しでお楽しみください 笑

 

 

 

 

これで青空が顔を出してくれれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

振り返れば青空が顔を見せています

 

やはり青空は鉄板ですね

 

 

湿原なので当然水辺も有ります

 

そしてその周辺にはワタスゲの群生が

 

 

 

・・・っとついつい夢中になってしまいました

 

しかしあまり家内を待たせると後が怖い 笑

 

早々に切り上げて先に進む事に

 

 

 

 

このワタスゲ湿原まではキッチリとした

 

木道が整備された歩き易い散策路でした

 

この調子ならガイドに記載された時間より

 

早く目的の展望台に着けるとこの時は

 

思っていたのですが・・・

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池自然園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm/f2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです

 

 

涼を求めて訪れた白馬・栂池自然園

 

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで到着した

 

標高1800mの高原は気温21℃の

 

とても爽やかな世界でした

 

そんな栂池自然園ですが実はかなりの広さです

 

頂いた地図がこちらですが

 

 

最終目的地は白馬大雪渓展望台なのですが

 

そこまでの所要時間は休憩等を含めると

 

約2時間弱程度かかりそう

 

往復で4時間となり帰りのロープウェイの

 

時間(16:40)を考えるとあまり余裕が

 

有る訳でも無かった・・・

 

 

とは言えあまり時間を気にしながら

 

歩きたくも無いので場合によっては

 

途中で引き返す事として出発しました

 

ルートは地図の赤線の通りで

 

まずは最初の湿原・ミズバショウ湿原を

 

反時計まわり(右側ルート)で進みます

 

まず現れたのはオニユリでしょうか

 

 

小さな黄色の花の中に咲くオレンジの花

 

とても良い感じで思わずパシャ

 

その先ではアヤメの群生が現れます

 

 

雲が少し上がったのか残っていた雪が

 

顔も見せてくれました

 

 

とは言え近くの山には低い雲が

 

掛かったまま・・・

 

 

標高が有るので地形や風向きによる

 

影響を受け易いのでしょうか

 

振り返って見えるヒュッテの方には

 

相変わらず青空が広がっているのですが

 

 

それでも木道の先方には青空が

 

広がって来ました

 

 

そして登場したのはワタスゲ!

 

 

 

初めて見ましたがフワフワの白い花は

 

正に綿の様

 

ちょっと距離が有りアップで撮れないのが

 

残念です

 

 

次のワタスゲ湿原は時計回り(左側)

 

で攻める事に

 

しかし遊歩道は森の中に入ってしまい

 

視界があまり(殆ど)開けません

 

そのうちに到着した風穴

 

 

地下の穴からとても冷たい空気が

 

吹き出しています

 

実は21℃とは言え歩くと汗ばむ気温で

 

冷たい空気はとても心地良かった

 

木道に沿って何カ所か有る

 

吹き出し口の周囲はヒンヤリしてました

 

 

その冷たさのお陰かミズバショウを発見

 

 

この日みた唯一のミズバショウで

 

正に最後の一花だったようです

 

その側で咲いていたこちらは

 

Google君に聞いてみると衣笠草

 

(キヌガサソウ)と言う名前だそう

 

 

大きな白い花が1つの茎に1輪咲いてます

 

 

何でも成長に伴い色が変わるとか

 

そんな遊歩道の先に広がっていたのがこちら

 

 

そこには見えなくて残念と思っていた

 

ワタスゲ湿原が大きく広がって

 

いたのです

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池自然園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm/f2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

既に先行版でお送りしましたが

 

7/30~8/1の3日間で白馬方面と

 

立山黒部アルペンルートを

 

旅してきました

 

 

きっかけはこのところの猛暑と

 

ロープウェイで気軽に行ける高原の

 

旅番組を見たこと

 

家内もたまには涼みに行きたいとの事で

 

どうせ行くなら今まで行った事の無い

 

夏の北アルプス、それも行き慣れた

 

白馬方面で決定

 

 

そんな訳で出発した旅の1日目

 

まずは青木湖からスタートです

 

冬の澄んだ空気では湖越しに見える

 

北アルプスもこの日はかろうじて・・・のレベル

 

 

この日は自宅からだったので

 

時間が遅かった事も大きいのですが

 

更にお山の上の方には雲もかかって

 

いるようです

 

目的地がお山の上の方だけに

 

雲はちょっと気になります

 

・・・と心配しても仕方ありませんね

 

 

毎度の事ながらこちらで帰って来た報告

 

 

何度見ても此処からの景色を見ると

 

旅の始まりを感じます

 

そして到着したのは栂池スキー場

 

まずはゴンドラリフトでゲレンデ上部まで

 

 

予想通り?雲が多くお山の上の方は

 

姿を見せてくれません・・・

 

学生時代に良く来たこちらのスキー場

 

当時ゴンドラは無かったので今回が

 

初めての乗車となります

 

周囲に広がるゲレンデの中をゆっくりと

 

高度を上げて行くゴンドラ

 

 

20分ほどで終点に到着

 

続いてはロープウェイに乗り継ぎます

 

 

 

こちらはスピードも速くグングン上昇

 

 

徐々に空が近くなり雲間からの

 

日射しで輝く緑が綺麗です

 

 

約5分程で終点に到着

 

 

高度1829mの気温は21℃!

 

 

念のため薄い長袖も持参したのですが

 

取り敢えず着て来たTシャツでスタート

 

 

道端に咲いていたあやめ(多分)

 

 

栂池ヒュッテが見えて来ます

 

 

そして到着した栂池自然園

 

 

この日の目的はこの自然園の散策

 

実は当初は八方池を目指す計画だった

 

のですが散策では無く本格的な

 

登山になりそうな事が解り断念

 

木道が整備されているこちらにしました

 

一応陽は射しているので好転に期待

 

しつつ出発しました

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池高原

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm/f2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

自分ですがRAW現像には

 

NIKON純正のNX Studioを使ってます

 

 

使い始めたのは大分前ですが

 

それ以前は前のVerのNX-iとNX-Dを

 

使ってました

 

この時代から使い勝手が非常に良く

 

他社の純正アプリに比べ

 

機能も豊富で気に入ってました

 

(使いこなしているとはとても言えませんが)

 

 

そしてこの2つが統合してNX Studiowo

 

になり、少し経って(安定して)から

 

自分も使い始めました

 

大きく使い方が変わることも無く

 

スムーズに移行で来てから早くも

 

2年くらいたった今も無くてはならない

 

アプリとして使っていました

 

 

しかし使い始めた直後は定期的に

 

アップデートをしていたのが

 

この1年以上はアップもしなくなり

 

特に不具合も無かったのでそのまま

 

使い続けていました

 

そして先日久しぶりにNIKONのWebを

 

覗きに行くと新Verにアップデート

 

したのを知り何も考えずに最新のVer1.9.1に

 

アップデートする事に

 

 

ところがこれが大失敗

 

 

元々が推奨スペックを満たしていない

 

我がノートPCでは動きが非常に重くなってしまい

 

使うほどにストレスが溜まります

 

一例として良く使う明るさ調整ですが

 

 

以前はほぼリアルタイムで処理してくれたのが

 

ワンテンポ遅れ無いと処理出来ません

 

推奨環境との大きな違いはCPUの

 

パフォーマンスで、推奨が6コアなのに

 

対して使っているPCは4コアのi5・・・

 

こちらが原因では仕方ないと諦め

 

そのまま使い続けるつもりでした

 

 

しかし昨日訪れたニコンプラザで

 

相談してみると古いVerもD/L可能なので

 

そちらで試してみては、とのアドバイス

 

 

確かにWebを良く見ると2つ前のVer1.8まで

 

D/Lが可能で戻る事が出来ます

 

 

今日は早速試してみました

 

まずは現在のアプリを削除しないと

 

古いVerに戻る事が出来ないので

 

アンインストール

 

そしてVer1.8.0をインストールして

 

試してみると見事に解決!

 

ストレス無く使えるように戻りました

 

 

しかし何が原因だったのでしょう?

 

そこで2つのVerの推奨環境を比べてみると

 

まずは重くなった1.9.1では

 

 

そして解決した1.8.0ですが

 

 

一字一句変わらない・・・

 

結局は要件未達が大きいのでしょう

 

Verが2つもアップすれば細かい修正が

 

色々入って当然

 

見かけ上は同じ要件でも実際は

 

負荷が重くなっている可能性は

 

十分に有ると思います

 

 

近頃は?な動作も増えて来て

 

そろそろ買い替え時期が近付いている

 

事を感じさせる我がPC

 

これを気に本気で検討を始めようと思います

 

 

以上参考情報としてアップしました

 

もしも同じ様にNX Studio でお悩みの方が

 

居ましたら参考にしてください

 

 

尚、画像は総てニコンのWebからお借りしました

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

この3連休は久しぶりに娘夫婦が孫同伴で帰宅

 

 

楽しい3日間でした

 

特に今回は大きなサプライズが!

 

 

当初は日曜日に全員で帰宅する予定と

 

聞いていたのが突然2人の孫が

 

自分達だけでじぃじの家に停まって行く

 

と嬉しい事を言ってくれます

 

心配した娘夫婦が何回も確認するも

 

意志は固く結局2人の孫を残し

 

夫婦2人で帰宅する事に

 

 

それからが大変でした 笑

 

 

心の準備が出来ていなかった

 

じぃじ&ばぁばは久しぶりに若い?2人と

 

直に向き合う事となりあたふた

 

それでも喧嘩もそれほどせずに学校の事や

 

チームに所属しているサッカーや水泳教室

 

その他について色々聞かせてくれました

 

間も無く3歳の下の孫娘は疲れも有った様で

 

食事中にウトウトが始まり慌てて風呂を用意

 

早目の風呂を出たら即消灯となり

 

かつてない時間に就寝となりました

 

 

一夜明けた今日は2人を送って新宿まで

 

 

娘と合流後はゆっくりと昼食を取り解散

 

ちょっと大変だったけど楽しい時間は

 

あっという間に過ぎ去りました

 

解散後は折角の機会なので

 

家内の買い物に付き合い最後は

 

お約束のNIKONプラザへ

 

実は会社の先輩がデジイチデビューするので

 

と相談を受け迷わずZ5Ⅱを推したのですが

 

実は実物を見たことが無かった・・・

 

まぁ大型店でも良かったのですがギャラリーも

 

見てみたかったので寄ってみました

 

Z5Ⅱについては間違いなさそうで一安心

 

そしてギャラリーの方は企画展を開催中でした

 

 

利尻に4年間通って撮られたという作品は

 

どれも素晴らしく家内の存在を忘れて

 

見入ってしまいました

 

 

 

老眼でショボくなった視力では展示会で

 

大きな作品を見るのはとても大きな事で

 

PCでは中々解らない「気付き」が有ります

 

今回も自分の撮り方・着眼のダメなところが

 

ちょっと見えた様な・・・

 

 

帰りの電車では家内と2人で爆睡でした

 

そして帰宅すると孫が居ない静かな家は

 

ちょっと(かなり)寂しい・・・

 

暫くはロスが続きそうです

 

因みに孫はたいそう喜んでくれて次回は

 

2泊で来てくれるそう

 

そんな訳でちょっと疲れたものの楽しく

 

そして収穫も有った3連休となりました

 

この収穫は是非次につばげたいと思います

 

 

一杯しゃべって一杯笑ってちょっと喧嘩した

 

そんな3日間だったけど君達にとっては

 

大きなひと夏の経験だったのでは

 

きっと初めて経験する自信にも繋がったよね

 

これを糧に大きく育てよ!

 

じぃじ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

 

開花が始まった状態で訪れた向日葵畑

 

 

その4日後には満開を迎えた事を確認

 

改めて撮影する事に

 

この日はD850+70-200mmの一択で

 

レンズ交換無しで撮って見ました

 

前回より早い時間だったので

 

日射しも良い感じ特に花びらが

 

輝く様はとても良い感じでした

 

 

全体的にはこんな感じ

 

それほど広くない畑ですが黄色い花で

 

埋め尽くされました

 

 

まずは順光から

 

 

 

蜜蜂が飛び回っていました

 

 

 

低い位置から青空を入れて

 

 

 

 

 

真横からも撮って見ました

 

 

そして逆光になる裏側から

 

 

透明感の有る輝く花びらが美しい!

 

 

 

前ボケを入れて

 

 

最後は低い位置から

 

 

やはり夏を代表するのが

 

こちらの向日葵でしょう

 

この直後に一段と厳しい酷暑が

 

訪れる事になるのですが

 

本番?を何処で撮るか

 

天気と各地の開花状況について

 

睨めっこが始るのでした

 

 

撮影日時: 2025年7月29日
場所: 近所の向日葵畑

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 70-200mm /2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

2回に渡ってお送りした白い花達

 

 


この日の散歩で最後に見つけたのが

 

こちらのアガパンサスです

 

この時は蕾も多く開花途中と言う感じでしたが

 

満開になってまん丸になった花を見ると

 

花火を連想します

 

そのまん丸の花を撮影と思っていたのですが

 

つい失念してしまい時期を逸してしまいました

 

ちょっと残念です

 

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花と言い花菖蒲と言い

 

この時期の花は紫が多い様な・・・

 

夏になると向日葵を初めとした

 

黄色を経て秋になると彼岸花や

 

紅葉の赤が主役となりますね

 

今から恋しいです

 

 

撮影日時: 2025年6月27日
場所: 近所の散歩道

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S MICRO 105mm /2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

梅雨明け前の7月末に散歩で出会った白い花

 


早い物で1カ月以上経ってしまいましたが

 

実はこの時に他の花も撮っていました

 

それがこちらのくちなしのj花

 

歌にもなったその花が発する香りは

 

とても甘い香りで結構離れた

 

距離でも解る上品さを感じるものでした

 

調べてみるとジンチョウゲ、キンモクセイと

 

併せて三大香木と言われているそうです

 

納得の香りでした

 

 

 

 

 

 

 

 

猛暑がつづく毎日ですが

 

キンモクセイの花が恋しいです・・・

 

 

撮影日時: 2025年6月27日
場所: 近所の散歩道

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S MICRO 105mm /2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

今年最後の古代蓮を撮りに行った薬師池公園

 

 

思った以上に葉の成長が早く

 

花が良く見えない高さになっていました

 

そこで場所を変えてみる事に

 

薬師池公園の近くで蓮田と言うと

 

直ぐに思いつくのは小山田神社

 

神社を囲むように有った蓮田は工事で

 

大分規模が縮小してしまいましたが

 

十分な広さで毎年撮りに行っています

 

早速移動してみると

 

 

こちらも葉が成長していましたが

 

花が見難くなるほどでは有りません

 

まずは逆光に輝く花びらから

 

 

 

 

 

低い位置から青空をバックにしたり

 

 

 

順光で前後をボケさせたり

 

 

 

 

開花直前の蕾も沢山有りました

 

 

 

 

最後は鳥居をバックに

 

 

 

こちらの蓮田はより近い位置で撮れるのですが

 

足元が悪く滑ると大変なことになります

 

とは言え今年最後の機会でもあり

 

ちょっと高くなった日射しと高い湿度で

 

汗びっしょりになりながら撮りました

 

と今年最後の蓮は場所を変えて撮影しました

 

 

これにて今年の蓮と睡蓮は終了

 

来年の夏も楽しませてくれますように・・・

 

 

撮影日時: 2025年7月23日
場所: 町田市・小山田神社

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 80-400mm、105mm /1.4

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました