今年も何回か撮影に行った古代蓮

 

 

この時から2週間後の7月23日に

 

薬師池公園を再訪して見ました

 

流石に開花はかなり進み咲いている花が

 

かなり増えた一方で葉の成長も進み

 

花より高くなっていました

 

そのため花が埋もれてしまい良く見えない・・・

 

期待していた一面に咲き乱れる景色は

 

見る事が出来ませんでしたが

 

多くの花を楽しむ事が出来ました

 

 

葉の成長具合はこんな感じ

 

 

日影部分は成長がちょっと遅いのか

 

花が良く見えました

 

 

日影部分をバックにして

 

 

 

 

落下した花びらをアクセントに

 

 

日影部分の柔らかな日射しでも

 

 

 

 

 

逆光に輝く緑を入れて

 

 

開花直前の花は濃いめのピンク

 

 

 

花びらのアップ

 

 

近くの池の睡蓮

 

 

今回も一輪だけ咲いていました

 

今年の薬師池はこれで最後

 

今年最後の蓮は場所を変えて撮影しました

 

 

撮影日時: 2025年7月23日
場所: 町田市・薬師池公園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 80-400mm、105mm /1.4

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

今日の関東は40℃を超える地域が多数有り

 

歴史的猛暑の日になったとか

 

我が家周辺の気温も午前中には36℃!になり

 

その時点で物置きに設置した寒暖計を見てみると

 

 

40℃!

 

中に入ると息苦しさを感じる暑さで

 

正に「沸騰する地球」を実感する日となりました

 

明日も同じ様な最高気温になるそうで

 

屋外に出てフツーの活動が出来るのは

 

早朝か日没後になりそう

 

 

その原因はCO2=2酸化炭素を初めとする

 

温室効果ガスであることは間違いの無い

 

事実で、これらのガスが熱を溜める事で

 

従来は宇宙に放出されていた熱が

 

逃げ難くなっているのでしょう

 

 

・・・と一般的に言われていますが

 

メカニズムが今一良く解りません

 

そこでちょっと調べてみました

 

既にご存じの方も多いと思いますが

 

そのメカニズムを簡単に要約して見ると

 

 

①CO2は可視光線には何も反応しない

 太陽からの日射しはそのまま大地に降り注ぎ

 地表の温度が上昇

 

②上昇した地表は赤外線を放射

 

③それを受けたCO2は特定の周波数に反応し

 内部の分子が振動して自己発熱

 

④その熱によって今度はCO2が赤外線を放射

 その一部が大地に降り注ぐことで気温上昇 

 

厳密にはもっと複雑だそうですが要約すると

 

こんな感じらしいです

 

 

ではそのCO2は大気の中にどの程度含まれるか

 

と言うと現在の濃度は約0.04%(400ppm)

 

たった0.04%でも気温は急上昇するのです

 

この400ppm産業革命時の280ppmから現在は

 

約1.5倍の420ppmまで増加

 

そして今も毎年2ppmづつ増加しているそう

 

 

更に従来はこのCO2を大量に消費していた

 

森林が相次ぐ大規模な火災で消費から

 

供給源に変わっているとの話も有り

 

もっと早い速度で上昇するのかも知れません

 

一方では掘って掘って掘りまくる話も有り

 

政治に期待していて本当にこの危機を

 

乗り越えられるのか・・・

 

 

そこで各人が今できる事を調べてみると

 

こんな資料が有りました

 

 

どれも些細な事で「ちりつも」の世界です

 

しかし自分たちは元より次の世代の人達が

 

生き残れる環境を残すのは我々の責任でしょう

 

自分も出来る事から始めようと思います

 

 

因みにCO2の増加と酸素の減少は相関関係に

 

有るそうです

 

石油を燃やすには酸素が必要で結果として

 

排出されるのがCO2なので当然と言えば

 

当然の話です

 

その酸素の濃度は現在約21%

 

この数値も僅かづつ下がっているそうで

 

このままだと生物が生存できる限界の濃度18%を

 

割り込む日も来るとか

 

計算上では数千年の時間が掛かるそうで

 

心配無用との事ですが・・・

 

 

暫くの間は熱中症リスクが上がる様です

 

くれぐれもご自愛くださいませ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

 

 

6回に渡ってお送りした霧ヶ峰のニッコウキスゲと

 

北杜市明野のひまわり

 

共にこの時期を代表する黄色い花ですが

 

そんなレポートのまとめ編をお送りします

 

 

◎プロローグ

 

◎ビーナスの丘 前編

 

◎ビーナスの丘 後編

 

◎富士見台編

 

◎車山肩 散策路編

 

◎車山肩編

 

◎明野向日葵編

 

 

 

今年は時期が少し遅かった様で

 

昨年ほどには微笑んでくれなかった

 

霧ヶ峰のニッコウキスゲ

 

逆に明野の向日葵はちょっと早かった様です

 

天気含めて満開の時期に合わせるのは

 

中々難しいですが今後もこの黄色い景色を

 

追っていきたいと思います

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・ビーナスの丘

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S DX 10-24mm、16-80mm、18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

霧ヶ峰を後にして向かったのは

 

向日葵で有名な北杜市の明野

 

実はネットで開花状況を確認すると

 

翌日(7/19)からひまわり祭りが開催

 

との事で立ち寄ってみる事にしました

 

明野の向日葵畑は沢山有るのですが

 

この日は2つの畑で満開を迎えていました

 

咲いていた品種はハイブリッドひまわり

 

こちらは早咲き品種なのでしょうか

 

まぁ、お祭り自体はお盆明けまで続くので

 

開花時期を調整しつつ、なのでしょう

 

 

今回咲いていた2つの畑はこんな感じです

 

 

 

日当たりの良い南斜面で太陽の光を

 

タップリと吸収した向日葵たち

 

 

ハイブリッドタイプの咲き方は

 

キッチリ整列という訳ではなく

 

背丈も向きも自由奔放です

 

 

 

色実も黄色とオレンジの中間でしょうか

 

 

 

背が高かったり

 

 

横を向いてたり

 

 

逆向きだったり

 

 

やはり向日葵には青空が似合います

 

 

蜜蜂も盛んに仕事してました

 

 

斜めになった日射しに輝く花びら

 

 

近くに居た子供が扇風機みたい!と・・・

 

確かにその通りですね 笑

 

これで総ての予定終了

 

ADVだと高速で他社と一緒に巡行は

 

難しく時間も掛かります

 

それを見越して少し早めに帰路に着きました

 

 

今年のニッコウキスゲはこれにて終了

 

一方の向日葵はこれからがシーズンですね

 

楽しみ楽しみ♪

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 北杜市・明野の向日葵畑

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

7/30~8/1までの2泊3日間家内同伴で

 

爽やかな高原を堪能してきました

 

一眼で撮った写真は選別・RAW現像で

 

時間が掛かるのでまずはiphoneで

 

撮った分で先行版をお送りします

 

 

1日目の7/30に向かったのは

 

栂池自然園

 

標高2000mの世界は気温21℃との事で

 

爽やかな空気の中を散策開始

 

ワヤスゲやニッコウキスゲを初めとする

 

多くの高山植物が咲いていました

 

 

そして白馬大雪渓が見える

 

展望台を目指したのですが

 

途中の登山路に手こずり

 

帰りのロープウェイの時間を

 

考えてあと500mのモウセン池で

 

勇気ある撤退

 

 

ちょっと(かなり)残念でした

 

ちょっと調べた限りでは平坦な

 

散策路をイメージしていたのですが

 

途中には視界の開けない結構急な

 

登山道(と書いてあった)が続きます

 

精神的にも体力的にもかなりの厳しさで

 

休み休みだった事も有り大幅な時間超過

 

初めて訪れる際は少し余裕のある

 

時間配分をお勧めします

 

 

2日目はアルペンルートに挑戦

 

扇沢に車を停めてからは

 

各乗り物を乗り継ぎ室堂を目指します

 

 

途中の各ポイントは帰路で寄る作戦です

 

そして約2時間かけて漸く到着

 

一番の目的は立山の眺望とみくりが池です

 

 

残念ながら雷鳥には出会えませんでしたが

 

これ以上無い好天の下で絶景を

 

楽しめました

 

帰りは改めての黒部ダム

 

 

こちらは40年振り2回目ですが

 

雄大且つ迫力ある景色を堪能

 

アルペンルートは期待を裏切らない

 

最高の観光ポイントでした

 

因みに室堂の気温も21℃

 

途中の大観峰バス乗り場では11℃!

 

ちょっと肌寒かった・・・

 

 

最終日も最高の天気

 

この日は家内のリクエストで

 

岩岳リゾートを訪問

 

まずは途中の白馬大橋からの

 

白馬三山の夏姿を楽しみ

 

 

ロープウェイで一気に標高1300mの世界に

 

絶景テラスはちょっと混んでて

 

順番待ち&持ち時間30秒の世界

 

 

ちゃちゃっと撮って付近を少しだけ散策

 

お昼近くになると少し暑さを感じ始め

 

ちょっと名残惜しかったものの下山

 

最後は白馬が初めての家内を

 

大出公園に案内

 

 

この時間になると雲が上がってしまい

 

お山の景色は今一ながら家内には

 

喜んでもらえました

 

ただし気温は30℃を超える暑さで

 

お客さんもまばらでした

 

 

行く前はちょっと気になっていた台風も

 

その影響は全く無く、楽しく涼しい

 

最高の林間学校でした

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

霧ヶ峰で最後になってしまった車山肩

 

こちらの群生地も電気柵に囲われています

 

しかもその手前1m程度のところには

 

立ち入り制限のロープも引かれていて

 

電気柵の電線を避けて撮るのは

 

結構厳しい条件です

 

おまけにちょっと疲れが出始めていて

 

大きな石がゴロゴロの上り坂を歩くのは

 

結構しんどい・・・

 

そんな訳で三脚をストック代わりに

 

ヨタヨタと歩きながら撮ったのがこちら

 

 

まずは駐車場からの入口から撮った

 

群生地全体です

 

 

奥に見えるのは車山頂上に向かう

 

散策路です

 

 

広く撮ろうとするとどうしても

 

電線を避ける事が出来ません

 

 

白樺湖方面のビーナスライン

 

 

こちらは美ヶ原方向

 

昨年使わせてもらった大きな岩は

 

ケルン状態で上がる事が出来ず・・・

 

電線を避けて撮るのにはベストの

 

位置だったのですが・・・

 

 

電線は見なかったことに・・・苦笑

 

 

お祭り騒ぎだった駐車場と

 

その奥はビーナスの丘

 

そして北アルプス方面です

 

 

上から撮ると電線が避けられないので

 

下からの撮影に変更

 

場所を移動します

 

 

ビーナスラインを少し歩いた位置からが

 

ベストポジションでした

 

 

自分が思っていたのに一番近い

 

(と思っている)写真が撮れました

 

 

 

疲れもピークに達していて暫しの休憩

 

時間的にはちょっと早かったのですが

 

ちょっと寄り道したい場所が有ったので

 

霧ヶ峰はこれにて退散としました

 

 

今年の霧ヶ峰ですがちょっと時期が

 

遅かった様ですが見頃にはギリギリで

 

間に合いました

 

緑の草原に咲き乱れる黄色い花は

 

何度見ても飽きない美しさです

 

また来年も来なくっちゃ

 

 

最後に我が愛車の記念撮影

 

 

高速メインの往復430Kmを

 

頑張ってくれました

 

白樺湖に向かう急坂ではアクセル

 

全開になり、高速の80Km巡行も

 

精神的にちょっと厳しかったものの

 

暑さが厳しいこの時期は

 

その積載能力と併せてとても頼れる

 

相棒なんです

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・車山肩

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm、18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 


富士見台の次は再び車山肩に戻ります

 

こちらの群生地はビーナスの丘よりも

 

花数も多く綺麗に咲いているのですが

 

少しニッコウキスゲから離れて

 

雄大な景色を楽しむ事にしました

 

コロボックルヒュッテ脇から始まる

 

散策路は半年前にも来ていますが

 

お気に入りの場所でも有ります

 

 

この時は勘違いして蓼科山に向かう

 

散策路と思っていたのですが違ってました

 

そりゃそうですよね

 

距離も方向も全然違ってますし💦

 

 

一般的には車山湿原や車山山頂に

 

向かう方が多い様です

 

勿論その先も有りますがこの日も

 

湿原に行きたいのだが、と道を聞かれました

 

 

そんな散策路を少し入ったところから

 

撮ったのがこちらの写真です

 

まずは散策路に入ります

 

 

少し進むと眺望が開けた場所が

 

車山湿原の先には北アルプスが

 

 

 

ちょっと雲が出てしまい槍ヶ岳が

 

見付からなくなりました

 

 

こちらにもそれらしき姿は・・・

 

 

車山湿原方面は綺麗な青空が

 

広がり緑とのコントラストが見事です

 

 

生憎雲が日射しを遮ってしまい

 

鮮やかな緑の写真では有りませんが・・・

 

散策路では麓の?こちらまで行けるようです

 

 

反対側は車山のレーダードーム

 

 

更に進んでみました

 

此処からは広角ズームでの撮影です

 

 

北アルプス方向

 

 

志賀高原方面(のはず)

 

 

ビーナスラインに沿って現れる

 

滑らかな緑の曲線は日本離れした

 

風景で一度だけ仕事で行った

 

スイスの様だと何時も思います

 

 

最後はレーダードーム

 

 

半年前は雪と氷の世界で

 

アイゼンを装着して歩いたのが

 

嘘の様です

 

四季を通じて美しい世界を魅せてくれる

 

こちらが人気スポットなのも頷けますね

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・車山肩

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm、10-20mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 


ビーナスの丘の次はちょっとした事情で

 

富士見台に向かう事になりました

 

通路も広く自由に見れる(撮れる)一方で

 

肝心のニッコウキスゲが電気柵の

 

向こう側になるビーナスの丘に対して

 

電気柵の中に入る富士見台は

 

花を間近で見れるのが最大の特徴です

 

そんな富士見台を下から見てみると

 

 

こちらも花の数が少ない様な・・・

 

なんて考えていても始まらないので

 

兎に角昇ってみます

 

電気柵の扉を通り散策路を昇り始めると

 

通路の両脇には手が届くところに可憐な

 

オレンジの花が咲いていました

 

 

 

早速車山肩では出来ない花に近付いての

 

アップ撮影開始

 

 

 

 

南アルプス・ガボッチョ方面をバックに

 

 

こちらはご存じ蓼科山です

 

 

昇るにつれて視界は開けるのですが

 

何故か花の数は減っていきます

 

 

念のため一番奥の付き辺りまで

 

行ってみましたが状況は変わらず・・・

 

高度が高い方が花は残って居そうなのですが

 

諦めて引き返しました

 

 

結局花の数は下の方が多かった

 

ただ上の方まで昇ってくる人は

 

殆ど居なかったのでその分

 

ゆっくりと撮る事が出来ました

 

此処でしか撮れないニッコウキスゲの

 

アップ写真です

 

 

 

 

 

ちょっと雲が増えてきたような・・・

 

 

皆さん上の方に行っても花が少ないのを

 

ご存じの様でこのちょっと上辺りで早々に

 

引き返す方が多かった

 

自分は人の来ない上の方で例年に無く

 

ゆっくり撮れたのでとても満足です

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・富士見台

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm、18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

前回のつづきです

 

 

ニッコウキスゲを撮りたくて訪れた

 

霧ヶ峰高原・車山肩

 

ビーナスの丘を回った後は八島湿原に

 

至る散策路を少しだけ歩いてみました

 

こちらでは八ヶ岳方面の景色が広がり

 

富士山のシルエットも見る事が出来ます

 

勿論南アルプス方面の眺望も広がります

 

そんな雄大な山々の景色をバックに

 

ニッコウキスゲを撮って見ました

 

まずは八ヶ岳方面の景色を楽しみながら

 

散策路を進みます

 

 

 

ニッコウキスゲは野生の鹿による

 

食害防止の電気柵に守られています

 

それ以外の区域では食べ尽くされたのか

 

その姿を見る事は出来ません

 

そんな電気柵の終点で撮ったのがこちら

 

 

奥に薄っすらと見えているのは

 

諏訪の街並みでしょうか

 

その後も少し歩いてみたのですが

 

特に新たな発見は有りませんでした

 

八島が原湿原へと向かう分岐点に

 

到着したところでUターン

 

 

車山をバックにしたニッコウキスゲを

 

撮れる場所も有ります

 

そのニッコウキスゲをアップで撮って見ると

 

 

萎れて終わった花も多くて

 

ちょっと時期が遅かった様です

 

花が少なく見えるのもこれが

 

大きいのでしょう

 

所有者不明と言われる長銀小屋

 

 

名前からすると直ぐ解りそうですが・・・

 

ビーナスの丘に戻ります

 

 

 

 

車山肩をバックに

 

この位置からだと群生地が良く解りません

 

 

漸くビーナスの丘入口に到着

 

電気柵に囲まれた群生地です

 

 

駐車場に戻ってみると駐車待ちの車で

 

身動きが取れなくなった車も何台かいて

 

大変な騒ぎになっていました

 

平日なのに・・・昨年はこんなだったかな?

 

幸いにも駐輪場はガラガラでADVで来て

 

良かったと改めて思いました

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・ビーナスの丘

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm、18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

毎年この時期になると必ず

 

撮りに行っているニッコウキスゲ

 

昨年までは霧ヶ峰で撮っていました

 

今年は本場の日光で撮るべく

 

霧降高原をウォッチしていたのですが

 

珍しく野暮用が入ったり天気がちょっと・・・

 

だったりで時期を逸してしまいました

 

そこで例年通り霧ヶ峰の開花状況を

 

調べてみるとまだ間に合いそう

 

という訳で霧ヶ峰まで行ってきました

 

 

しかし特にメインの車山肩は車の場合

 

駐車場の確保に難が有りそう

 

という訳で急遽ADV150で出発する事に

 

本当はCBで行きたかったのですが

 

カメラ機材の積載や気温30℃を

 

超える中を旧車の空冷4発では

 

熱ダレ等を考えると泣く泣く断念

 

結果的にこの選択は正解でした

 

 

という訳で高速をひた走り到着した

 

霧ヶ峰・車山肩

 

まずはビーナスの丘から回ってみました

 

こちらに来るとまず目が行ってしまうのが

 

こちらの風景

 

 

八島が原湿原方面に向かう

 

ビーナスラインの先には

 

槍ヶ岳が良く見えています

 

 

この位置からだと小鑓は見えない

 

見たいですが槍ヶ岳が見えると

 

何となく嬉しくなります

 

そして高原らしいこの景色

 

 

自分はこの景色が大好きなんです

 

その逆側には今回の目的である

 

ニッコウキスゲが登場

 

 

車山・蓼科山方面をバックに

 

撮りながら散策路を進むと

 

 

 

見晴台?に到着

 

八島が原とその奥の北アルプスの

 

眺望は何とも言えません

 

 

とは言え今回の目的はニッコウキスゲ

 

折角来たのでそちらに集中します

 


 

 

 

今年は花の数がちょっと少な目?

 

それでも花の色付きは良くて

 

鮮やかなオレンジ色が際立っています

 

 

ビーナスの丘を半周したところで

 

更に奥に進む散策路と合流します

 

続いてそちらに足を延ばしてみました

 

 

撮影日時: 2025年7月18日
場所: 霧ヶ峰高原・ビーナスの丘

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S 16-80mm、18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく