前回のつづきです

 

 

みくりが池を堪能しエンマ台からの景色を

 

楽しんだ次に向かったのはみどり池です

 

散策路は良く整備されているのですが

 

コンクリートに埋め込まれた石に躓かない様

 

注意しながら先に進みます

 

それにしても素晴らしい景色でついつい

 

見入ってしまいます

 

緑の斜面から岩肌に向かって伸びる雪渓や

 

 

点在する残雪と山小屋

 

 

振り向けば雲海が掛かる奥大日岳(多分)

 

 

そして到着したみどり池(掲示ではミドリイケ)

 

 

 

水が流れ出る場所からの眺めは最高でした

 

 

少し進むとちょっと高度が上がり

 

別山や真砂岳をバックに

 

 

手前には結構な残雪です

 

 

 

更に進むと立山に最接近

 

何とも美しい山です

 

流石は日本3名山ですね

 

 

最後に現れた高山植物の群生地

 

 

 

 

 

元の写真ではもっと見易かったのですが・・・

 

室堂駅に到着するとみくりが池周辺に

 

雷鳥が現れたとの掲示が出ています

 

う~ん・・・残念 涙

 

この数日後には熊が出たとの報道で

 

雷鳥が襲われないかちょっと心配

 

そして熊の行動範囲にもビックリでした


 

この日は登山路も無く家内も喜んでくれました

 

しかし前日の苦い経験が有るので

 

ちょっと名残り惜しいものの早めに撤退

 

延命水と言う湧水をいただき

 

帰路に着きました

 

 

撮影日時: 2025年7月31日
場所: 室堂平・みどり池

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 16-35mm、24-70mm、70-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

EVバス、ケーブルカー、ロープウェイ、そして

 

最後はEVバスと乗り継いで漸く到着した室堂平

 

扇沢駅を出発してから2時間程度かかりました

 

トンネルが多かったものの絶景の連続で

 

それほどの時間が掛かったという感じでも

 

無かったのですがそれなりの距離も有って

 

やはり遠いですね

 

関東からだとやはり日帰りはちょっと難しそう

 

1泊は必須でしょう

 

ツアーが急ぎ足になるのも良く解ります

 

標高2450mと日本最高所の鉄道駅である

 

室堂駅を出てまず目に入って来たのが

 

こちらの景色

 

 

実は富山方面なのですが

 

この日は雲が上がって来ていて

 

ちょっと幻想的な景色でした

 

そして立山をバックに記念撮影>人は写ってませんが

 

 

さぁ散策に出発です

 

 

駅からちょっと離れると視界が大きく開けます

 

富山方面は相変わらず雲の中・・・

 

 

そして今回メインであるみくりが池に到着

 

周囲にはまだ結構な雪が残ってます

 

 

立山と真砂岳、別山のオールスターを入れて

 

 

時間が遅かったことも有り湖面には

 

さざ波が立ってしまいました

 

残念ながらリフレクションは現れません

 

それでも池越しに見る立山の景色は秀逸でした

 

 

展望台に到着

 

ただこちらからだと立山はちょっとだけ

 

左にオフセットしています

 

 

 

立山をセンターに撮るとしたら

 

展望台直前の階段途中からが

 

良さそうですね

 

池の反対側は噴気が立ち上る地獄谷

 

現在は火山性ガスのため立ち入りが

 

禁止となっていました

 

 

ちょっと進むとエンマ台の展望台に到着

 

こちらでは別山の絶景が待っていました

 

 

勿論他の皆さん含めて素晴らしい景色です

 

 

先ほどの地獄谷も一望できます

 

大量の噴気が立ち上がっているのが

 

良く解ります

 

 

散策路は雷鳥沢まで続いているそうですが

 

火山性ガスの影響も有り自己責任で、との

 

看板が立っていました

 

我々は前日の疲れも有って此処でUターン

 

 

この日はこれ以上ない好天に恵まれました

 

折角なので来た時とは別ルートで

 

景色を楽しみながら駅に帰る事にしました

 

 

撮影日時: 2025年7月31日
場所: 室堂平・みくりが池

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm、16-35mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

前回のつづきです

 

 

ちょっと間が開いてしまいました

 

 

初日の栂池自然園では爽やかな空気の中で

 

高原の花や景色を堪能できました

 

2日目に向かったのは前々から行きたいね

 

と話していた立山黒部アルペンルート

 

当初はツアーでと考えていたのですが

 

日程がかなりの駆け足だったり

 

ノンビリできるのはのは高額だったりetcetcで

 

希望する内容のマッチするツアーが

 

中々見つかりません

 

それならいっそ、という訳で日帰り強行軍で

 

室堂まで往復する事としました

 

そこでまず向かったのはこちら

 

 

長野側の入口である扇沢駅

 

まずはトロリーバス・・・では無く

 

EVバスで黒部ダムに向かいます

 

 

天井にはまだ架線が残ってました

 

途中で難工事だった破砕帯等を抜けて

 

黒部ダム駅に到着

 

まず最初に目に入って来たのがこの景色です

 

 

正面にそびえるのは立山

 

日本3名山のこちらが見たかったのも

 

自分がアルペンルートに憧れた

 

大きな理由なんです

 

 

その立山と黒部ダム

 

 

放水量が以前来た時よりもちょっと少ない様な

 

気もしましたが迫力は十分でした

 

憧れだった立山がどうしても気になります

 

 

ダム上流側には黒部湖が大きく広がります

 

 

今回はまずは室堂を目指す事にしていたので

 

ダムを渡ってケーブルカー乗り場に向かいます

 

 

放流口の真上から見てみると

 

虹がかかっていました

 

 

帰路でも見えると良いのだけど・・・

 

その先には急峻な黒部渓谷が広がります

 

 

こちらの岩山はそんな黒部の厳しさや

 

荒々しさを現している様な・・・

 

 

そしてケールカーに

 

こちらは総てトンネルの中

 

しかもかなりの急勾配なので

 

乗るのも降りるのも気を遣います

 

 

次はロープウェイ

 

こちらは乗る前に撮った一枚

 

 

結構混んでいたので乗車中に撮れたのは

 

こちらの一枚のみです

 

 

上方から見下ろす黒部湖

 

そして駅から見えた立山の稜線

 

 

最後はまたまたのEVバス

 

 

トンネルのサイズがちょっと小さくなっています

 

やはり掘るのが大変だったのでしょう

 

因みに駅に有った寒暖計は11℃を

 

表示していました

 

涼しいを超えて寒いくらいで

 

室堂の気温がちょっと気になります

 

 

撮影日時: 2025年7月31日
場所: 立山黒部アルペンルート

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm/f2.4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです

 

 

座間市の向日葵祭りは大きく分けて

 

2つの会場が有ります

 

本会場である座間地区と

 

今回の四ツ谷地区です

 

広さ、本数共に勝る座間地区に対して

 

四ツ谷地区は丹沢の山並みを

 

バックにした向日葵を楽しめます

 

 

そんな訳で自分は四ツ谷会場が

 

お気に入りでほぼ毎年来ています

 

そんな四ツ谷地区の向日葵

 

前回の集合写真に対して

 

今回は個別写真をお送りします

 

 

やはり向日葵は青空のバックが一番ですね

 

 

 

 

青空を入れるためのローアングルですが

 

湿度の高いこの時期は結構体に来ます

 

 

 

前ボケでも撮って見ました

 

 

 

 

最後はぴょこんと飛び出ている花を

 

ちょっと違うアングルで

 

 

このシリーズもう少しつづきます

 

 

撮影日時: 2025年8月8日
場所: 座間向日葵祭り・四ツ谷会場

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 16-35mm、24-70mm、70-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

ここ数年毎年訪れている向日葵畑

 

 

 

咲き始め~満開と何回か撮ってみました

 

新たな挑戦もしてみたりしましたが

 

その経験?を活かしていよいよ本番です

 

本番を何処で撮るかについては

 

北杜市の明野と座間市のそれぞれ

 

向日葵祭りを天気含めて比較した結果

 

今年は座間市で撮る事に決定

 

混雑を避けてお祭り前日の朝に

 

撮りに行きました

 

お祭り用に作成された見晴らし台が

 

使用禁止だったのがちょっと残念ですが

 

好天の早朝にゆっくりと撮ることが出来て

 

ほぼ満足の行く結果となりました

 

 

広い会場の中で四ツ谷地区を選んだのは

 

丹沢をバックにした写真を撮れるから

 

まずはそんな丹沢をバックにした

 

写真からお送りします

 

 

トータルで55万本との事ですが

 

広い畑にビッシリの満開の向日葵は

 

とても見事です

 

 

残念ながら大山付近にはちょっと雲が・・・

 

 

それでも山がバックに入る

 

このアングルはお気に入りなんです

 

 

ちょっとアップで

 

 

右に目を転じると

 

 

こちらのお山はクッキリと見えています

 

 

 

 

ちょっと開いてみました

 

 

更に手前の向日葵に合わせると

 

 

やはり夏を代表する花ですね

 

正に太陽の様です

 

 

1本だけ背の高い花が

 

ピョコント咲いていました

 

 

最後は前後の花をボカシてスポットライト

 

 

 

こちらの向日葵もハイブリッドタイプ

 

との事ですが明野で見たのとは

 

明らかに違います

 

色々な種類が有るのですね

 

 

撮影日時: 2025年8月8日
場所: 座間向日葵祭り・四ツ谷会場

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 16-35mm、24-70mm、70-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

今日(8/19)はバイクの日でした

 

とは言え今年もまだまだ酷暑が続きそうで

 

とてもCBでツーリングと言う気には

 

なれませんが何となくそそられる日です 笑

 

おまけに近所のスーパーでは売り場に

 

こんな物も並ぶし

 

 

テレビではこちらの再放送も始りました

 

 

ストーリーは総て解っているのに

 

何となく見たくなっちゃう・・・

 

という訳で何となく呼ばれているような

 

感じの今日この頃

 

ちょっと落ち着かない気分です

 

 

実はアラセブの自分にとってバイクでの

 

ロングツーリングもカウントダウン状態

 

貴重な残り時間で何処に行くか?

 

色々と考える毎日ですが絶対に外せないのが

 

何と言っても北海道でしょう

 

 

そこであれやこれや妄想するのですが

 

過去にツーリングしたコースを

振り返って見ると時計回りばかり・・・

 

例えば最後に走ったこの時もそうでした

 

 

そこでもしかしたら人生最後の

 

北海道ツーリングとなるかもしれない次回は

 

反時計回りで、と考えていました

 

 

具体的には苫小牧~十勝~浜頓別~稚内、

 

そして日本海沿いに南下して小樽

 

更に積丹経由で函館まで・・・

 

と言ったコースです

 

 

しかし先日の知床での熊事件で

 

家内からは心配だから思い止まる様

 

中止の説得が始まってしまいました

 

そこで購入したのがこちら

 

 

 

こんな物で納得する家内では無いのですが

 

無いよりはましでしょう 苦笑

 

2個写っていて実は同じ物なのですが右は

 

還暦記念ツーリングに向けて8年前に購入

 

当時は珍しかった事も有り笑い者扱いでした

 

 

実はその前年に友人がキャンプ場入口で

 

体長2mくらいのヒグマと鉢合わせ!

 

狭い道に重いバイク、そして荷物満載では

 

身動きが全く出来ず、ただただ睨めっこしか

 

出来なかったと聞いて即購入しました

 

幸いその友人は熊が譲ってくれたので

 

事なきを得ましたがもしも襲ってきたら・・・

 

 

しかし近直の熊被害ではそんな事例も

 

現実に増えつつ有り、被害に遭う方も

 

各段に増えました

 

結果的に販売量が増えたのか

 

価格も大幅に下がり前回は@8000程度

 

だったのが今回は@7000弱で購入できました

 

 

これで2本持ちが可能となったのですが

 

まぁ前回購入した物は賞味期限切れに

 

なってしまったので使えるのか???です

 

一応万が一に備えて、ですね

 

因みに森林の業務に携わる人は必ず

 

2本携行するそうです

 

 

という訳で準備は少しづつ進み

 

現在はルートや宿、フェリー等の具体的な

 

検討に入っています

 

しかし最大の課題は天気

 

現時点での超長期予報を見てみると

 

 

こちらは9月の旭川の天気予報です

 

天気の精度は兎も角、気温に着目すると

 

この期間だと茹で上がる事は無さそうです

 

ただし最低気温の方は徐々に下がるので

 

出来れば上~中旬に訪れたい物です

 

 

そして最後の問題は台風

 

 

これが最大の課題なのですがこればかりは

 

間際まで予測不能・・・

 

今年は23個程度の発生との事でまだ半分の

 

10個+αは発生する可能性が有ります

 

 

という事で結局は8月末辺りで見極めかなぁ

 

最悪は2~3日前に決定して急いで予約となるかも?

 

勿論バイクと荷物は何時でも出発できるように

 

スタンバイですね

 

 

さて、今年の秋は北の国に渡れるか???

 

暫くは落ち着かない日が続きそうです

 

 

<8/20 12:30 追記>

 

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ往路で苦労した登山道区間です

 

下りの急階段も有るので膝を傷めない様に

 

気を付けながらゆっくりと進みます

 

大分進んで開けた場所では唯一

 

ともいえる写真を撮影

 

 

湿原の中を流れる小川に掛かる

 

橋の上から撮りました

 

此処までくればワタスゲ湿原は直ぐそこ

 

最後の急階段を登った先には

 

 

 

ニッコウキスゲが待っていてくれました

 

大きく広がる青空はやはり夏を感じます

 

因みに木道はこんな感じ

 

 

風穴の有った往路は山道でしたが

 

こちらは平たんなのでとても歩き易くて

 

快適です

 

いよいよ最後になったミズバショウ湿原は

 

 

 

こちらは大きく広がるワタスゲが見事でした

 

きっと水芭蕉の時期に訪れれば

 

水芭蕉の白い花が広がるのでしょう

 

 

そして無事ゴールに到着

 

休憩を兼ねて展示室になっている旧ヒュッテ

 

の建屋内を見学させてもらいました

 

 

中にはちょっと懐かしいスキー道具や

 

登山関係の資料が展示されていて

 

自由に見学する事が出来ます

 

 

暫しの休憩のあとはいよいよ下山の時

 

まずはロープウェイです

 

 

そしてゴンドラに乗り継ぎ高度が下がる

 

に連れて少しづつ気温が上がり始めます

 

一方で窓から見える山並みと整列された

 

森の景色を上から見れる機会はまず無いので

 

思わず見入ってしまいました

 

 

 

およそ20分ほどで麓の駅に到着

 

ちょっと疲れたけど楽しい半日でした

 

ワタスゲやニッコウキスゲ、雪渓の景色も

 

素晴らしくもっと時間をかけて来たかった・・
 

次回訪れる時はもっと余裕を持って、ですね

 

 

それにしても暑い!

 

自然園の涼しさはやはり格別でした

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池自然園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 16-35mm/f4、24-70mm/f2.4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです

 

 

 

難所ともいえる登山道区間を息を切らして

 

歩き&登り漸く到着した浮島湿原

 

しかし持参したペット飲料を飲み干して

 

しまった自分は飲み水欲しさに湿原を通過

 

水汲み場に向かいます

 

人心地着いたのは良いのですが

 

時間的にあまり余裕も無くなり目指していた

 

大雪渓の展望台は断念

 

そのまま引き返すかちょっと悩んだ物の

 

折角此処まで来たのだから、と未練がましく

 

次のマイルストンであるモウセン池を

 

目指す事にしました

 

モウセン池までは登りが続くのですが

 

木道の階段が続くのでフツーの階段を

 

上る感覚で登れます

 

そして到着したモウセン池

 

 

 

とても美しい景色でした

 

自分はてっきり名前の由来はこの

 

細く直立した水草から来ていると

 

思ったのですが実はモウセンゴケと言う

 

食中植物から来ているそう

 

それが池の周囲に自生している事を

 

知ったのは帰宅後でした💦

 

ちょっと残念・・・

 

こちらにはベンチも有るので再びの休憩

 

ここから展望台までは約20分

 

休憩やら撮影やらを入れると1時間と

 

考えた方が良いでしょう

 

となるとロープウェイがちょっとヤバイ・・

 

という訳で今回は此処でUターン

 

あと本当にちょっとなのですが

 

次回のお楽しみとしました

 

 

帰路は基本的に往路と同じですが

 

ワタスゲ湿原とミズバショウ湿原は

 

往路と反対側を進む事にしました

 

 

基本的には殆どが下り坂です

 

時間の制約が有るものの気分的にも

 

楽で見える景色も違ってきます

 

 

あまり気持ちの余裕が無かった往路で

 

撮ったこちらのニッコウキスゲ群生地も

 

思わずパシャパシャと・・

 

 

 

 

 

 

そして浮島湿原に到着

 

しかし時間が気になって一回りする気には

 

なれず1/4程度回ったところで終了

 

 

 

 

 

一面のワタスゲがとても見事で

 

出来れば一回りしたかった・・・

 

やはり先に見ておくべきでしたね

 

ここから700mは問題の登山道です

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池自然園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 16-35mm/f4

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

前回のつづきです

 

 

ワタスゲとニッコウキスゲの競演を

 

堪能したワタスゲ湿原

 

よく整備された木道はストレス無く

 

歩くことが出来て爽快そのもでした

 

しかしその先の浮島湿原までの区間は

 

ちょっと表記が違います

 

それでも高低差はそれほど無さそうで

 

家内共々気軽に考えていたのですが

 

これが甘かった・・・

 

木道はワタスゲ湿原最奥部で終わり

 

そこからは急階段、急坂、そして

 

岩がゴロゴロの登山路が延々と続くことに

 

地図の上では700mとなっていますが

 

兎に角厳しい登り坂が続くので

 

気持はその倍は有るように感じました

 

実際「此処から先は登山路です」との

 

掲示も有りましたし、高い木々の間の

 

ルートは周囲の景色も殆ど見えず

 

精神的にも辛い物でした

 

 

そんな訳で写真は殆ど有りません

 

たまに見えた周囲の景色がこちらです

 

 

浮島湿原に到着する直前撮りました

 

相変わらずヒュッテ方面には青空が

 

そして行く先のお山に掛かっていた雲も

 

更に上り点在する雪渓が見えて来ました

 

 

 

此処で浮島湿原を一周するか迷ったのですが

 

水が切れてしまいちょっと先に有る

 

水汲み場まで行ってみる事に

 

浮島湿原から先に行く人が少ないのか

 

木道はこんな感じです

 

 

 

この直ぐ先から木道の階段が始まります

 

その途中ではニッコウキスゲの群生が

 

 

 

 

そしてニッコウキスゲの先に見えた

 

ちょっと大きな雪渓

 

 

そして到着した水汲み場

 

湧水と思っていたのですが流水でした

 

 

澄み切った水は冷たくて美味しい

 

 

更に階段を上がった所では先ほど見えた

 

雪渓が現れます

 

 

これが白馬大雪渓・・・の筈もないですよね

 

山に掛かった雲の間には更に大きな

 

雪渓が見えています

 

 

もしかして・・・???

 

その右側に目を転じるとこちらは

 

かつての雪渓の跡なのでしょうか

 

 

高台なのでヒュッテを初めとする

 

自然園が良く見えます

 

 

この時点で大分時間が押してきてしまい

 

大雪渓の展望台までは時間的に

 

難しくなってしまいました

 

体の方も先の登山道でのダメージが

 

徐々に出始め何処で引き返すか?

 

あれこれ悩みながら先に進みました

 

 

撮影日時: 2025年7月30日
場所: 栂池自然園

機材: NIKON D850

レンズ: AF-S 24-70mm、70-200mm/f2.8

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

ここ数日ちょっと涼しい?日が続きましたが

 

来週は再び酷暑が帰って来るとか・・・

 

温暖化で従来の常識が通用しなくなってしまい

 

秋が何時になったら来るのか解りませんが

 

待ち遠し限りです

 

そんな秋に向けて昨秋撮った写真から

 

本BLOG未掲載の紅葉をお送りします

 

 

 

 

 

 

本当に待ち遠しいです

 

 

撮影日時: 2024年12月4日
場所: 近所の公園

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S DX 18-200mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

#Bob’s photo book No69