前回のつづきです
ちょっと寄り道が過ぎて
殆ど走れなかった午前中
撮影日時: 2025年9月18日
場所: 摩周湖、美幌峠、他
機材: NIKON D5600
レンズ: AF-S DX 18-55
ご訪問いただきありがとうございました
つづく
前回のつづきです
ちょっと寄り道が過ぎて
殆ど走れなかった午前中
撮影日時: 2025年9月18日
場所: 摩周湖、美幌峠、他
機材: NIKON D5600
レンズ: AF-S DX 18-55
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つづく
前回のつづきです
この日は今回のツーリング前半最終日
前日の天気が雨から好転したので
ちょっと期待したもののそう甘くは無かった・・
まぁ雨に降られないだけマシですが
しかし予報では午後から晴天も
期待出来そう
これ以上予報に振り回されたくないと
思いながらも青空が映える
立ち寄りポイントは後回しにして
まずは十勝平野の景色を楽しむべく
出発しました
まずは最初に寄ったのはこちらの
「天空への道」
標津町30選の1つとの事で
寄ってみたのですが
他に誰も居なかったので
ゆっくりと撮る事が出来ました
折角来たので記念撮影など
次の目的地に向かう途中で
ちょっとだけ寄り道
この手の景色には
ついつい惹かれてしまいます
そして到着したお馴染みの
北19号線
北海道に数ある直線の中で
自分はこちらが一番のお気に入りです
特に今回は折角の一眼+300mmなので
位置を変えたり距離を変えたりで
何枚撮った事か・・・苦笑
そしてトイレを借りるだけのつもりが
ついつい展望台に登ってしまった開陽台
360度の景色はやはり素晴らしい!
まずは知床方面に続く山並みから
そしてちょっと霞んでいますが国後島
阿寒の山々も良く見えました
少し明るくなってきたので先を急ぎます
・・・と思ったのも束の間
北海道らしい景色が目に入ると
撮らずにいられません
特に牧場+お山の景色は
何枚撮った事か
漸く到着したのは「牛」文字で有名なモアン山
違う角度から見た牛文字
そのちょっと先では牧場越しに
次に向かうお山が
とても良い感じでした
富良野も素晴らしい景色でしたが
十勝の風景も本当に素晴らしくて
ちょっと走っては撮影の連続に・・・
おかげで全然先に進めません
結局お昼までに走った距離は
僅かに50Km程度
これでは本来の目的と違い過ぎる!
と大いに反省し午後からは
途中の寄り道撮影は封印して
走る事に徹することにしました
撮影日時: 2025年9月18日
場所: 開陽台、標津町、他
機材: NIKON D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55
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つづく
先の金曜日は久しぶりに雲の無い☀マーク
と、なると走らすにいれませんね
という訳で行ってきました
コースは伊豆半島一周
お付き合い頂いたのは
ご近所に住むType-Rな友人
今回はType-Fでの登場でしたが💦
東名・駒門PAに7:30待ち合わせして
伊豆縦貫道~西伊豆スカイライン~
マーガレットラインと繋ぎ
昼食は稲取の徳〇丸です
こちらの煮魚定食は絶品
これ目当てのツーリングも何回来た事か
この日は風が強く
その分伊豆諸島がクッキリ見えました
こちらは大島
そして右手には利島?
奥の方に新島も見えてますね
風が強かったので海は荒れ気味
あちこちに白波が立っています
青さが際立つ綺麗な海ですが
下田周辺の海岸沿いでは強風に煽られて
ヨタヨタフラフラでした💦
まぁ、伊豆のあるあるなんですが
何時もは粗食で済ませている昼食を
目いっぱい食べたのでお腹いっぱい
眠気が襲ってきそうで早々に帰路に着きます
ルートは伊豆スカイライン経由の
小田厚~東名高速です
何時もの様に天城高原から
伊豆スカイラインにゲートインするのですが
10/1から料金体系が変わったとかで
冷川までの料金しか払えません
熱海峠まで行きたいと告げると
冷川以降は亀石の料金所で
清算してくれ、と
以前はそんな料金所無かったのに・・・
ちょっと嫌な感じで恐る恐る進んでいくと
有りました>料金所
亀石のPAはすっかり変わってしまい
従来の駐車場部分に車道が移動
奥に見えるガードレールが
従来の車道です
色々な思い出の有る亀石PAが
大きく変化したのにちょっとショックを受け
寂しい気持ちが湧いて来ますが
レストランの建屋が解体された時点で
決まっていたのでしょう
同時に料金も大幅にアップ
従来は確か500円でお釣りが有ったのが
200円(~冷川)
350円(~亀石)
350円(~熱海)
の合計900円に約倍増!
3回も財布を出すのもちょっと・・・
自分はETCXに登録しているので
天城の1回で済みましたが
と、色々有ったものの楽しく
そして美味しく走れました
午前中は前日の雨によるウェット路面
+落ち葉も有ってちょっと神経を使う
路面状態でしたが・・・
短い秋はあっという間に過ぎて
今シーズンも秒読みに入りました
あと何回行けるだろうか
短く貴重な秋を有効に使いたいと思います
この日のルート
総走行距離: 約402Km
平均燃費: 約18.7キロ
撮影日時: 2025年10月17日
場所: 伊豆・稲取、他
機材: SONY RX100M2、iphone
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前回のつづきです
展望台からは霧多布湿原の
眺望がバッチリ!
実際はもっと雄大な景色が広がります
今回は(も)釧路湿原に寄りたいと思いつつ
ダートが嫌でパスしただけに
漸く広大な湿原と出会えました
そして到着した霧多布岬
すすきが輝いていました
そしてラッコ
この日は眠っていたのか?かなり長い時間
サービスしてくれました
今回はアゼチの岬展望台にも寄ってみました
時間が遅くなってしまい
逆光でうまく写っていませんが
もっと早い時間なら
沖の小島や岬も良く見える
風光明媚な場所の様です
時間が押して来たので
シーサイドラインに急ぐのですが
こういう時のあるあるがミスコース
今回もあちこち徘徊しました 苦笑
そんな間違って入ったところに
有った広大な牧場
これだけ沢山の牛が
一緒にいるのも珍しいのでは
ちょっと解り難いですね💦
広角レンズを持って来れば良かった・・・
街中でのミスコースでは
大きな鹿とご対面
後から来た車は何事も無かった様に
蹴散らして行きました
そんなシーサイドラインとは
JR厚床駅近くでお別れ
因みに終点は納沙布岬で
起点は帯広市の広尾町となっていて
全長は320Kmほど有るそうです
今回で釧路~納沙布岬間は
走り切る事が出来ました
次回は広尾~釧路間を走りたいな
厚床からはこの日の宿が有る
内陸の中標津に向かいます
その宿に到着直前で見えた阿寒方面
ちょっと嫌な感じの雲が・・・
元々予報ではこの日と翌9/18は雨でした
幸いこの日は青空に恵まれましたが
この雲を見て翌日の天気予報を思いだし
急に気になりだしました
撮影日時: 2025年9月17日
場所: 霧多布湿原、霧多布岬
機材: NIKON D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55、55-300mm
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つづく
前回のつづきです
日射しを浴びると暑い・・・
スマホで確認すると雨雲も無くなり
再度降られる心配は無さそうで
雨装備解除のための休憩です
釧路近くの運動公園?でした
そして気分も上げ上げで到着したのが
北太平洋シーサイドライン
こちらは釧路~根室手前までの
太平洋沿いを走るご機嫌ラインで
2年前のツーリングでも根室からの
逆方向で走りました
しかし途中でミスコースしてしまい
気が付いた時にはちょっと内陸を走る
国道経由で釧路の手前でした・・・涙
なので今回はリベンジ
今回のツーリングの
大きな目的の一つでも有ります
改めて未走破部分を走ってみると
これが想像以上のご機嫌ルート!
路面良し、景色良し、そして気分良しで
見通しの良い場所ではついつい
途中停車してしまいます
道の周りはダケカンバでしょうか
こちらに写真をアップすると色合いや
コントラストが微妙に変わってしまいますが
実際は緑と白い幹のコントラストが
より鮮やかでとても見事でした
根室側に比べて木々の高さが低く
海が見える部分も多いので
走っていて本当に気持ち良い!
※こちらは走って来た道を振り返っての撮影
ちょっと寄り道をと枝路を覗いてみましたが
舗装されているのは最初の部分だけ
この先も舗装されていれば少し入って
見たかったのですが・・・
その周辺はまるで牧場みたいな景色
緑がとても鮮やかです
そして海の向こうにはボンヤリながら
走って来た海岸線が見えます
秋を感じる雲が広がり
海は輝いていました
高い位置を走る部分では
斜面の先に海が広がります
なだらかな斜面の緑と
海の青がこれまた見事!
海岸線部分ではこれから走る
丘陵地が見えて来ます
数日前の大雨の影響なのか
海はちょっと濁り気味
その丘陵地に上がると
海に面した断崖が現れ
荒々しい景色が続きます
厳しい北の海に面したこの辺りは
海岸は殆ど無く大部分が
この様な断崖でした
ダケカンバの森やまるで牧場の様な
緑の中を走り
断崖の上からの荒々しい海等
次々に現れる素晴らしい景色は
とても新鮮で期待を裏切らない素晴らしさ!
天気の好転で青空に恵まれた事も有り
最高の気分で楽しめました
撮影日時: 2025年9月17日
場所: 北太平洋シーサイドライン
機材: NIKON D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55mm
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つづく
前回のつづきです
漸く到着した大雪連峰の主峰・旭岳
しかし無情にも頂上は雲の中・・・
ちょっと残念ですが次の目的地に急ぎます
その次の目的地は大雪山の反対側
色々なルートが有るのですが
この日選んだのは道道1116号
幻の道とも言われる
「チョボチナイロード」です
何故幻の道かと言えば
こちらは期間限定の観光ルート
走れるのはなんと1年のうちこの時期の
1カ月間のみなんです
その入り口がこちら
今年は開通が例年に比べて半月早い
8月22日でした
閉鎖されるのはほぼ例年通りの
10月9日という事で
通行期間は約1カ月半となります
全長約12Kmのルートですが
その中のハイライトと言えば
こちらの嶺雲橋
ここまではちょっと狭くて
見通しの効かない林道だったのが
この直前で2車線に
そしてこの橋で視界も一気に開けます
特に旭川方面には樹海が拡がります
橋を渡った反対側からの眺め
このチョボチナイロードですが
とても良く整備された快走路です
ただし「1年のうち1ヶ月間のみ走れる」
と言う話題性が最大の特徴で
それを除けば北海道では良くある
フツーの道でしょう
そんな道の意義とか難しい事は抜きに
北海道開発局の力の大きさだけは
感じつつ「期間限定」の快走路を
気分良く走らせてもらいました
※その数千億の予算の一部で良いので
鉄路の維持に回してもらえれば・・・
なんて事は間違っても言いませんよ(^^;
その後は一度旭川に出てから、
昇仙峡に向かいます
しかし今回は時間が無く残念ながらスルー
そして到着したのがこちら
三国峠の先に掛かる松見大橋です
こちらには2019年のツーリングでも来ました
しかし雲が日射しを遮りちょっと残念でした
そこで今回はお山の日陰に入る前に
到着したくて途中は総てスルー
せざるを得なかったという訳です
その甲斐あってギリギリでセーフ
この写真を撮った数分後には
日影に入ってしまいました
阿寒方面には広大な樹海が続き
圧倒される景色が広がります
続いては旧国鉄士幌線・ダウシュベツ橋梁です
前回から6年経過して
美しいアーチは保っているものの
残念ながら新たに崩れてしまったところも有り
痛みは確実に進んでいるようです
そしてこの写真を撮った展望台は
僅かな距離ながら国道から
深い森の中に入る必要が有ります
チキンな自分は熊が怖くて腰に熊鈴を
手には熊スプレーを握りしめながらの突入
しかし後から来たカップルは
熊鈴も無しの丸腰状態・・・
ちょっと大袈裟過ぎたかな 苦笑
途中には旧士幌線・新線の跡が残ってます
現在は遊歩道になっていますが・・・
こちらが国道沿いの駐車場
車が停まっている脇の国道には
数台の車やバイクが
写っていますがたまたまです 笑
この写真を撮った後はシーン・・・
走ってくる車は殆ど居ませんでした
気を取り直して出発
この時期は真夏に比べて日没も早い・・・
帯広の宿に向かう途中では
綺麗な夕陽が見えたので思わずパチリ
今回の旭川ー帯広のルートですが
北海道のゴールデンルート
と言う方も居て見どころ満載です
本当に素晴らしい景色の連続で
今回のツーリング前半のハイライトでした
本当はもっと写真を撮りたかったのですが
それを始めたら此処だけで
丸1日でも足りないでしょう
次回はもっと時間を掛ける旅で
ゆっくりと再訪したいなぁ
因みに真冬に通った事も有りますが
生憎の吹雪の日で
雪と視界の悪さで道を確認するので精一杯
景色どころでは有りませんでした
この日は帯広に宿泊
翌日の天気が気になりながらも
早目に床に入りました
撮影日時: 2025年9月16日
場所: 三国峠、ダウシュベツ橋梁、他
機材: NIKON D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55、55-300mm
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つづく
前回のつづきです
十勝岳の景色が素晴らしかった望岳台
次に向かうルートの途中では
観光客が集まっている橋を発見
思わずその集団に交じってみると
その先にはこちらの滝が
帰宅後に調べると「しらひげの滝」でした
十勝岳からの伏流水が作る白い筋
それが吸い込まれる青い流れとの
コントラストは確かに見事でした
橋の反対側は緑の中に
透明感の有る青い流れが
こちらもとても良い感じです
・・・と撮っていると時間が来たのか
周囲の人は殆ど居ませんでした💦
富良野を外れると交通量は
どんどん減り、ご機嫌な快走路は
いつの間にかほぼ独占状態になります
そうなると悪い癖が・・・
金色の絨毯や
その絨毯の向こうに見えるのは
大雪山の峰々でしょう
そして到着した忠別湖
こちらは忠別ダムによる人工湖です
その湖の先にはこれから向かう
旭岳が漸く姿を見せてくれました
こちらは先ほどまで居た
十勝岳でしょうか
更にちょっと進むと
湖越しの旭岳が良い感じの位置に
このツーリングの大きな目的でもある
大雪連峰
その主峰・旭岳が見れた事で
気分は一気に上げ上げです
その勢いで気分良くロープウェイ駅に
向かうのですが漸く到着した時には・・・
雲が下がってしまった様で上の方は
姿を見せてくれません
中腹以上では紅葉が始まったとの
報道も有り、ちょっと期待していたのですが
この位置では良く解りません・・・
しかもこの日のルートを考えると
あまり時間的な余裕もなく
ロープウェイでの散策は断念
この時はリベンジの機会を
用意はしていたのですが・・・
撮影日時: 2025年9月16日
場所: しらひげの滝、忠別湖、他
機材: NIKON D5600
レンズ: AF-S DX 18-55mm
ご訪問いただきありがとうございました
つづく
台風22号が去った10月10日
友人が一走りするとの連絡を受け
ご一緒させてもらいました
当初の行先は蓼科スカイラインでしたが
どうせなら、と榛名山、草津、八ヶ岳方面に
こちらは信号の無い&白破線を
繋いで行くご機嫌ライン
この友人とは何回となく走りましたが
ここ数年は御無沙汰で
今回は3年振りの見回りとなりました
集合は上信越道・甘楽PAに8時
途中の圏央道では予想外の工事渋滞@14Km!
疲れ切りながら何とか数分の遅刻で到着
暫しの休憩&談笑後
高速を松井田妙義で降りて
榛名山の麓を周回しつつ中之条へ
こちらで1回目の給油後に草津経由で
嬬恋パノラマラインに到着します
お仲間のZと記念撮影
浅間山は残念ながら雲の中
こちらの1枚のみRX100で撮りましたが
いよいよ動作が怪しくなってきました
勝手にモードが変わったりファイル書き込み
が途中で終わったり・・・
そろそろ潮時かなぁ😢
少し走ると雲が抜けて姿を見せてくれた浅間山
その後は地蔵峠を抜けて佐久方面へ
地蔵峠付近では紅葉が綺麗だったのですが
今回はソロと違い撮影目的の停車は封印
目に焼き付けて来ました
最後はメルヘンライン経由で八千穂に到着
残念ながら浅間山は再び雲の中・・・
紅葉が始まっていました
此処から先も麦草峠に向けたご機嫌ルート
何時もは麦草峠を抜けて諏訪方面に
抜けるのですが
この時期は白駒池の駐車場待ちで
お祭り騒ぎになります
そこでショートカットしてR141に戻る事に
近頃は日没も早まりショボくなった
自分の目で日没後の走行は
出来れば避けたい、という訳で
もう少し走りたい気持ちが有った物の
早目に中央道にゲートイン
双葉SAで解散後は
2回目の給油を甲府昭和ICで済ませ
帰宅したのは5時半頃でした
ちょっと薄暗くなりライトを点灯しての
走行はやはりちょっと緊張します
お山近辺でも路面に落ち葉や
落下した栗が散乱しているところもあり
気を抜くことが出来ません
交通量の多い国道を走れば良いのでしょうが
自分が好きな農面道路系ルートでは
日帰りでのツーリングもそろそろ
お山から近間メインに変更の時期ですね
何はともあれ久しぶりに「走り」を
堪能できた秋の一日でした
撮影日時: 2025年10月10日
機材: SONY RX100M2、iphone
この日のルート
走行距離: 602Km
平均燃費: 18.6キロ
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前回のつづきです
この日最初に訪れたかみふらの八景は
2カ所しか回れませんでしたが
どちらも素晴らしい風景を堪能できました
そして次に向かったのは
そのかみふらの八景から良く見えていた
十勝岳の眺望抜群の望岳台です
駐車場の脇から始まる登山道に入ると
正面には十勝岳がバッチリ
登山道の脇では樹海越しの
絶景が拡がります
振り返ると富良野盆地
そしてビューポイントに到着
ちょっとだけ近付きました
左方に目を転じると
大雪連峰の皆さまが並んでいます
秋を感じるススキを前景にしてみました
素晴らしい景色を楽しんだ後は
防災センターに寄ってみました
内部に掲示されていた大雪連峰の案内
これを見ると十勝岳が主峰に見えますが
実は旭岳が主砲との事
この写真には写っていませんが💦
屋上の展望台か見える十勝岳のアップ
左の方から噴煙が見えます
こちらは美瑛富士でしょうか
主峰の朝日岳は残念ながら雲の中
ところで大雪山の呼び方ですが
現地の方に「だいせつざん」で聞いたところ
「まず地元ではたいせつざんと呼ぶので・・・」と
訂正されてしまいました
確かにwikiで調べてみても
「たいせつざん」の送り仮名ですね
大変失礼しました💦
撮影日時: 2025年9月16日
場所: 望岳台
機材: NIKON D5600、iphone
レンズ: AF-S DX 18-55mm
ご訪問いただきありがとうございました
つづく
前回のつづきです
ツーリング3日目になりました
この日もちょおと雲は有るものの
青空が広がる絶好のツーリング日和!
宿の駐車場からの景色ですが
実は宿の庭はラベンダー畑なんです
何時もシーズンを外すので
花を見たことが無いのですが・・・
この日は富良野徘徊からスタート
今までは北の国からのロケ地や
富良野の有名どころを
中心に回りましたが今回は
それらは総てパス
Gmap上で紹介されている
見どころポイントを繋いで
走ってみました
まずは「パノラマロード江花」から
こちらは高台を走るので
見晴らしが効くご機嫌ルートです
そこまでも素晴らしい景色に
ついつい途中下車
十勝岳の上部には雲が・・・
その上の雲は傘雲でしょうか
こちらは牧場越しに見る芦別方面の山々?
途中に有った上富良野八景の看板
そして十勝岳に向かう一直線
実はこちらはただの直線で
それまで走って来たこちらと直行する
道こそがパノラマロードと
思っていたのですが
実は逆でした💦
この直線がパノラマロード江花で
完全にスルー・・・ちょっと残念
そ近くで見た富良野方面
もう少し早い時期なら緑色の
丘陵が広がっていたのでしょう
パノラマロードではこんな景色が
楽しめたのかも知れません
まぁ次回の楽しみが増えたという事で
次に向かったのは千望峠
こちらも見晴らしの良い場所で
素晴らしい景色が広がっていました
富良野盆地越しの十勝岳
ここまででちょっと気温が上昇
用心で着て来たインナーを脱ぎます
富良野で最後に寄ったのが
同じく上富良野八景でもある
「旭野やまびこ高地」
こちらは狭い道を入って行った
終点に有るのですが
看板を見落としてしまい
ダートになる直前でストップ
幸いバイクは停められたので
少し歩いてみました
まずは十勝岳方面から
そして芦別方面
入ってきた道を少し戻ると
看板と駐車場が有りました
入ってきた道はこんな感じ
この20~30m先でダートになりますが
牧草の先に見る十勝岳は良い感じ
芦別方面は収穫直後?
因みに他には1人も居なくて
独占状態でした
バスが入ってこれる場所でも無いので
ノンビリするにはお勧めです
という訳でこちらでも素晴らしい景色を
堪能できました
足場が悪い場所でのUターンは
(先の苦い経験も有って)
ちょっとだけ緊張しましたが💦
撮影日時: 2025年9月16日
場所: かみふらの八景
機材: NIKON D5600
レンズ: AF-S DX 18-55mm
ご訪問いただきありがとうございました
つづく