前回のつづきです

 

 

夕刻から雨が予想されるこの日

 

サロベツ原野を徘徊した後は

 

お気に入りの・・・と言うより絶対に外せない

 

オロロンラインを南下します

 

 

ちょっと雲が多い物の

 

気温も順調に上がり気分は上げ上げ

 

気持良く南下を続けます

 

 

その一方でせめて曇りの間に

 

少しでも南下したい・・・との気持ちと

 

折角此処まで来たのだからとの思いが

 

せめぎ合いに

 

結局は後者が勝り、寄り道が続く事に

 

 

まずは北緯45度のモニュメント

 

 

此処まで来ると防寒対策した着衣では

 

少し暑さを感じるようになり

 

重ね着していたスウェットを脱ぎます

 

 

その先のオトンルイ風力発電所

 

 

初めて見た還暦記念ツーリングで

 

感動したこの風景も

 

もしかしたら今回が最後かも・・・

 

 

そして到着したのが豊岬金比羅神社

 

 

鳥居は海の中に立っています

 

 

こちらも日没のゴールデンタイムで

 

賑う様でこの時間はガラガラでした

 

社殿はちょっと高い崖の中にあります

 

 

階段を上がりお参り後に

 

振り返ってみると

 

 

素晴らしい景色が広がっていました

 

これは日没時間を狙いたくなるな

 

と後ろ髪を引かれつつ海岸に戻ると

 

小さくなった利尻富士が見えます

 

 

遠くなってしまった利尻富士に

 

ちょっと寂しさを覚えつつ

 

海の中に佇む鳥居にも

 

最後のお別れ

 

 

っと、此処までは良かったのですが

 

準備完了してさぁ出発と言う所で

 

ヘルメットに仕込んだインカムが

 

何も話して(動いて)くれません

 

実はその前から変な動きを多発していて

 

ちょっと嫌な感じがしていたのですが

 

遂にお亡くなりなったようです

 

 

さて困った

 

 

とは言え雲は厚みを増してきていて

 

ゆっくりも出来ません

 

幸いこの日は交差点も少なく

 

要所要所で確認して行けば

 

何とかなりそうです

 

取り敢えず直ぐ近くのこちらまでは

 

距離を覚えてスタート

 

 

道路脇の目立つ存在なので

 

無事に到着

 

オロロンラインの由来になった

 

オロロン鳥のモニュメントです

 

こちらは寄ってみたいと思いつつ

 

何故か通り過ぎてしまい

 

今回初めて見付ける事が出来ました

 

 

という訳で記念撮影

 

 

先を急ぐので数枚の写真のみで出発

 

少し走ったところで自分の中の

 

オロロンラインのイメージに

 

近い風景が飛び込んで来ます

 

 

ちょっと霞んでいるものの

 

突き出ている半島は増毛方面の

 

海に突き出た部分でしょうか

 

この景色は逆回りコースでの

 

唯一の発見となりました

 

 

振り返ると更に小さくなった利尻富士が

 

 

利尻富士ともこれでお別れ

 

当初予定では増毛方面に回り

 

白銀の滝で一服と思っていたのですが

 

雲が厚くなってきたのと

 

インカムの故障でその先の

 

複雑なルートは断念

 

留萌の道の駅で一服した後は

 

最短ルートでこの日の宿泊地である

 

旭川に向かいます

 

途中からポツポツと降られた物の

 

カッパを着るほどでも無く

 

無事に宿に到着

 

バイクを立体駐車場に入れて

 

一安心のあとは夕食を求めて外出

 

取り敢えず駅に出てみると

 

すっかり様変わりした駅にビックリ

 

 

と言っても最後に来た20年くらい前には

 

既に駅舎も建て替えられて

 

再開発されて居た様ですが・・・・

 

 

自分の記憶に残っているのは

 

40年くらい前の木造の駅舎

 

歳を取ると昔の記憶の方が

 

鮮明に残るんですよね 苦笑

 

 

撮影日時: 2025年9月20日
場所: オロロン海道、豊岬金比羅神社、他

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

今回のツーリングの大きな目的である

 

反時計回りでの道北の旅

 

前日はその半分の網走~稚内を走破

 

オホーツク海沿いを新鮮な気分で

 

北上する事が出来ました

 

 

しかし9月下旬の最北の地は既に秋

 

この日も夜明け前の一番冷える時間帯

 

には5℃前後まで冷えました

 

そんな日の出前の暗く寒い中でも

 

早出組のライダーの方達は

 

出発して行きます

 

その音を聞きながら寒がりの自分は

 

陽が出て少し気温が上がるまでひと眠り

 

目覚めた時には既に殆どの方が

 

出発した後でした💦

 

 

それでも気温は10℃程度

 

この日は夕刻から雨の予報で

 

少し急がねばと思いつつ

 

出発したのは8時過ぎでした

 

 

まず最初に立ち寄ったのは

 

前日夕景を楽しんだ夕陽丘駐車場

 

ちょっと雲が多いながらも

 

この日最初の利尻富士です

 

 

右側には薄っすらと礼文島が見えます

 

 

そしてこれから走るオロロンライン

 

 

サロベツ原野の中のオロロンラインは

 

何回走っても気持ち良く走れる

 

ご機嫌ルートです

 

途中で改めて利尻富士をパシャリ

 

 

折角なのでUターンしての記念撮影

 

 

そしてサロベツ原野を横断

 

宗谷台地の中腹に有る宮の台展望台へ

 

原野の先に利尻富士が良く見えます

 

 

展望台に登ってみると

 

 

ちょっと雲が掛かってしまいました

 

それでも緑の原野と利尻富士が

 

良い感じです

 

 

続いてはサロベツ原野の中を

 

少し走ってみました

 

当初はビジターセンターに

 

寄るつもりだったのですが

 

気が変わってパンケ沼と言う湖に寄り道

 

 

一応展望台も有りますが

 

高さは殆ど無く湖に面した

 

デッキと言う感じでした

 

駐車場は平日も有って貸し切り状態

 

 

こちらは広い原野の雄大な景色と

 

湖越しの利尻富士を

 

見ながらノンビリするには

 

とても良い場所です

 

ただし熊には要注意ですが💦

 

 

撮影日時: 2025年9月20日
場所: 夕陽丘駐車場、宮の台展望台、サロベツ原野

機材: D5600

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

念願だった米海軍空母

 

ジョージワシントンに大興奮だった

 

軍港クルーズの前半

 

Uターンのために出た外海では

 

こんな船も航行してました

 

 

ちょっと小さく見えたので

 

海上保安庁の巡視船?

 

と思ったのですが写真を見ると

 

塗装の違いの他に主砲も有って

 

自衛隊の護衛艦でした

 

さすが軍港ですね

 

 

そしてクルーズ船は民間施設の

 

近くを進みます

 

まずは造船所

 

巨大なクレーンは幅が100m有るとか

 

 

奥に見えるのは建造中の

 

タンカーだそうです

 

 

こちらは自動車輸送船

 

 

直ぐ近くの工場で出来立ての車を

 

海外に運ぶのでしょう

 

 

そして海上自衛隊の総本山

 

 

こちらにも護衛艦が並んでいました


 

奥にも一隻停泊していた他に

 

こちらには潜水艦が

 

 

この日3隻目の潜水艦です

 

こちらは燃料を給油中で

 

出港の準備中でした

 

 

潜水艦は特殊な船と言うことも有り

 

入港の機会もそれほど多くはないそうです

 

そんな訳で見る事の出来ない日も有り

 

3隻同時に見れるのは珍しいとの事

 

こちらもトランプ効果でしょうか???

 

 

クルーズの方はいよいよ終盤

 

船は運河に入ります

 

 

左側の吾妻島は日米軍専用の島で

 

民間人は立ち入れない謎の島だそう

 

元々は半島だったのをこちらの水路で

 

陸と分離

 

今は人口島の扱いだそうです

 

 

そんな運河を出るとまたまた数隻の

 

海上自衛隊の舟が停泊していました

 

 

こちらは新旧の護衛艦ペア

 

 

最新式(多分)護衛艦の甲板では

 

隊員の方が手を振ってくれました

 

 

この時だけでは無く

 

1時間毎にやって来るクルーズ船

 

に対して毎回だそう・・・

 

ご苦労様です(^^;

 

 

こちらは結構な歴史の有る護衛艦だそう

 

ただし詳細は失念しました💦

 

 

因みに巡視船と護衛艦では

 

その目的に大きな違いが有るそうで

 

護衛艦は国を守るための船

 

その為に大きな威力の主砲を搭載しています

 

一方の巡視船は海の安全を守るのが

 

目的なので大きな火器は搭載せず

 

せいぜい機関砲くらい

 

過去に謎の漁船に体当たりされて

 

銃撃戦になったのも巡視船です

 

 

そんな楽しかった45分のクルーズも

 

いよいよ終了

 

岸壁が近付いて来ます

 

 

次の回の人は更に増えてる・・・

 

 

紅葉も少しづつ始まりだした様です

 

 

この後昼食を取っていると

 

こちらの舟が目の前を通過

 

 

調べてみると東京港を出港した

 

練習船・日本丸でした

 

特徴的な4本のマストで

 

遠目にも直ぐに解りました

 

 

今回の軍港クルーズですが

 

約45分の時間で停泊中の

 

米軍や自衛隊の艦船

 

それに横須賀港からクルーズ船の

 

装備?まで面白おかしく案内してくれて

 

飽きるという事は全く有りません

 

とても楽しく勉強にもなるクルーズで

 

本当にあっと言う間の時間でした

 

 

ただし停泊中の船や天気による

 

運、不運?が有るので

 

もしも行かれる場合は事前に

 

良く調べてからの乗船をお勧めします

 

 

そんな楽しいクルーズ船の旅で

 

最新式の世界最強空母と

 

偶然ながらも昔ながらの帆船を同時に

 

見る事が出来て

 

ちょっと得した気分の1日でした

 

 

撮影日時: 2025年10月27日
場所: 横須賀港・軍港クルーズ

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S DX 18-200mm VRⅡ

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

前回のつづきです

 

 

友人情報で急遽向かった

 

横須賀港の軍港クルーズ

 

この日はちょっと風が有った物の

 

晴天が大きく広がる絶好の天気です

 

 

出航と同時に普段中々見る事の

 

出来ない艦船の中を進みます

 

 

そして待ちに待った時間は

 

予想外に早くやって来ます

 

 

その姿が見えてくると船内では

 

ちょっとしたどよめきが起き

 

更に船が進むと少しづつ

 

全体が現れて来ます

 

 

そして全身が見えた!

 

今回のクルーズで間違いなく主役の

 

とってもスペシャルな船

 

米海軍の空母ジョージ・ワシントンです!

 

 

思っていた以上の大きさで

 

正に巨体と言う表現がピッタリ

 

米軍が誇る世界最強クラスの空母ですし

 

当然と言えば当然ですね

 

 

船主と併せて船尾の甲板にも

 

艦載機が鈴なりです

 

 

普段横須賀に入港する際は

 

これらの艦載機は総て厚木や横田に

 

向けて発進して艦載機無しの状態が

 

普通だそうでこの景色が見れるのは

 

とても貴重だそうです

 

 

今回はトランプ大統領が訪問する

 

予定だったために搭載のままでの

 

入港だったらしく

 

友人が言っていた「特別」と言うのは

 

正にこのことでした

 

 

自分には機種の違いまでは良く解りませんが

 

きっとF35なのでしょう?

 

 

前方から見ると着艦用滑走路の

 

張り出しが思っていた以上に大きい!

 

 

ちょっと貴重な瞬間と思い真正面に来る

 

のを待って撮ったショット

 

間近で見ると凄い迫力!

 

 

つづいては艦載機をアップ気味に

 

 

結構密に駐機していますが

 

艦載機なので主翼は折りたたんだ状態で

 

スペース確保していました

 

 

そんな貴重な時間はあっという間

 

これが最後の1枚となりました

 

 

因みにこちらの空母ですが

 

乗組員は6000名いるそうで

 

船内は大きな町と同じ

 

スタバを初めとしたショップも並び

 

必要な物は何でも揃うとか

 

 

また艦載機は35機載って居るそうで

 

停泊時は外から見えない死角を

 

選んで停泊するそうです

 

なのでこのクルーズ以外で見る事は

 

実質的に不可能

 

過去に撮りたくて見える場所を

 

探したのですが無理だったはずだ

 

 

そんな空母をあとにしてクルーズ船は

 

一度外海に出ます

 

 

この日は好天も有り対岸の

 

房総半島がとてもよく見えました

 

 

外海でUターンした船は

 

クルーズ後半のエリアに向かいました

 

 

撮影日時: 2025年10月27日
場所: 横須賀港・軍港クルーズ

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S DX 18-200mm VRⅡ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

 

先日横須賀港のクルーズ船に乗って来ました

 

きっかけは友人からの連絡

 

横須賀に住む友人情報によると

 

トランプ大統領の来日に合わせて

 

米軍、海上自衛隊併せて

 

主要な船が入港している、と

 

前々から米軍の空母が入港したら

 

教えてと頼んでおいたのですが

 

今回の入港は特別なので

 

絶対に見ておくべきだ、と

 

何が特別なのかは後述しますが

 

これは絶好のチャンスと

 

繰り出した訳です

 

 

ちょっと体調を崩していた自分は

 

回復を待って10月27日で決定

 

トランプ大統領来日の前日だったので

 

警備のための運休も有り?

 

と思ったのですが特に影響も無く

 

11時出航のチケットを予約完了

 

 

当日はちょっと早目の出港30分前に到着

 

チケットも入手して遊んでいると

 

 

早くも列ができ始めます

 

 

まぁ大丈夫だろうと撮影を継続

 

一番奥には護衛艦が

 

 

右に目を転じると

 

2隻の護衛艦が並んでいます

 

 

更に潜水艦まで!

 

嫌が応にも期待が高まります

 

 

そうこうしているうちに

 

前の回の舟が帰って来ました

 

 

友人お薦めの席は

 

2回の右側最前列

 

通路側では有った物の

 

何とか確保できました

 

 

そしていよいよ出航

 

 

いよいよ45分間のクルーズ開始です

 

出発して先の護衛艦や潜水艦を

 

見た後はちょっと大きな護衛艦が登場

 

 

珍しい潜水艦も

 

この潜水艦を見えれるのは貴重で

 

見れない事も有るそうです

 

 

その後も何隻化の護衛艦が並ぶ中

 

ちょっと先には異様に大きな船が

 

 

甲板には何やら乗っかっています

 

こちらが今回のスペシャルな船

 

思わず身を乗り出してカメラを構えました

 

 

撮影日時: 2025年10月27日
場所: 横須賀港・軍港クルーズ

機材: NIKON D7500

レンズ: AF-S DX 18-200mm VRⅡ

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

 

 

前回のつづきです

 

 

エヌサカ線では夢中になって

 

愛車を記念撮影

 

今回は一眼と300mm望遠を

 

持参したので何時も以上に

 

力が入ってしまいました💦

 

結局は同じ様な写真の

 

大量生産になってしまったのですが

 

満足感に浸りながら向かった稚内で

 

最初に到着したのがお馴染みのこちら

 

 

エヌサカ線の終点からは

 

30分程度で到着する距離なんです

 

 

当初はスルーの予定だったのですが

 

雲一つない快晴も有って思わず停車

 

記念撮影の後で海の向こうを見ると

 

樺太が見えました

 

 

写真ではちょっと見難いですが

 

 

そして宗谷台地に昇り向かったのが

 

こちらの白い道

 

 

白いのはホタテの貝殻を砕いた砂を

 

撒いて作られた為らしいのですが

 

固く締まった路面は多少の凸凹が有るものの

 

重いCBでも不安なく走れます

 

 

草原の先には今回初めての

 

利尻富士が姿を見せてくれました

 

 

利尻富士と白い道

 

 

本当はCBを入れて撮りたかったのですが

 

サイドスタンドで停められる場所が

 

有りませんでした 涙

 

 

そこで場所を変えて記念撮影

 

 

こちらの3枚は後ろから車が来る

 

細い道で一眼を出す余裕が無く

 

iphoneで撮影

 

 

そして稚内市内の丘の上に有る

 

稚内公園にも寄ってみました

 

 

多数の鹿が草を食む側に

 

ひっそりと立っているのがこちらの碑

 

 

終戦直後のサハリン(樺太)の

 

交換台で実際に起こった悲劇を

 

忘れないための碑です

 

こちらに立ち寄った大きな目的がこちら

 

戦争の悲惨な出来事を知り

 

語り継ぐいで行くのは

 

日本人の大切な役目でしょう

 

 

因みにソ連軍の突然の進攻に

 

碑文の最後の言葉を残した

 

交換手の若き9名の女性達は

 

直後に青酸カリで集団自決・・・

 

 

合掌

 

 

碑の立つ丘からは稚内の街が

 

一望できます

 

 

そして最後に向かったのが

 

日本海側の丘の上に有る

 

夕日が丘駐車場

 

こちらは日本海越しの

 

礼文島、利尻島を望むのに

 

絶好の場所なんです

 

 

ギリギリで日没に間に合いました

 

 

オレンジに染まる空に浮き上がる

 

利尻富士のシルエット

 

 

左方にはサロベツ原野が広がります

 

 

と言っても見えるのは丘陵地の

 

シルエットのみですが

 

 

そしていよいよ日没の瞬間を迎えます

 

 

シルエットになっているのは礼文島

 

 

最後は利尻島~礼文島の全体写真

 

本当にギリギリだったので

 

ほんの数分の慌ただしい時間でした

 

それでも念願だった日本海に沈む

 

日没を見る事が出来て

 

この日は「満足」の連続でした

 

 

ところで今回の大きな目的だった

 

オホーツク海沿いの北上コースですが

 

特に新たな発見は有りませんでした

 

ただしこの景色を見たら次は・・・が無かったり

 

この景色はもしかして???等も有ったりで

 

ちょっと新鮮な気持ちで走れたのは確か

 

それだけでも十分に満足できました

 

 

しかし稚内は流石に最北の地

 

陽が落ちると気温急降下で12℃程度!

 

薄手のジャケットでは太刀打ちできず

 

寒さに震えながらの一走りとなり

 

漸くこの日の宿に到着しました

 

 

撮影日時: 2025年9月19日
場所: 宗谷岬、白い道、稚内公園、他

機材: D5600、RX100M2、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

オホーツク海沿いに北上する

 

今回のルートもいよいよ終盤

 

浜頓別を通過した先の猿払村には

 

国道の右側に広大な平原が続きます

 

その中を一直線に貫くのが

 

猿払村道の「エヌサカ線」です

 

 

遮るものが殆ど無い平原なので

 

途中数カ所の交差点が有るものの

 

直線の距離は計20Km近くに及びます

 

まるで滑走路の様な道を

 

自分は他に知りませんが

 

敢えて挙げれば同じ北海道・道北の

 

日本海側でサロベツ原野を

 

貫くオロロンラインでしょうか

 

ただしこちらは何カ所ものカーブが入るので

 

直線の距離は長くても数キロ程度

 

そんな訳で(多分)他に類の無い

 

このエヌサカ線は唯一無二?の存在

 

かつてここを走るのだけを目的に

 

北海道ツーリングに出掛けた友人もいます

 

 

そんなエヌサカ線ですが

 

道路の両側には牧場が広がります

 

 

この日は山側はちょっと雲が多い物の

 

海側には青空が大きく広がっていました

 

 

雲が日射しを遮ってしまうので

 

流れ去るのを待つ時間が結構必要

 

ですが陽が射せばご覧の様に

 

「逃げ水」が現れます

 

 

早速記念撮影

 

 

道路が消える辺りに点の様に

 

写っているのは車で

 

距離にして数キロ先です

 

なのでこの車が脇を通ってから

 

見えなくなるまでには

 

数分の待ち時間が必要になります

 

 

またこの日は千切れた雲が多く

 

距離が長いのでどうしても

 

日陰部分が入ってしまいます

 

数キロの直線が総てが日向になる

 

のを待ちきれないとこうなります

 

 

車が居なくて総てが日向になる

 

そんな条件を両立させるのが結構大変・・・

 

そこで敢えて逃げ水の向こうで揺らぐ

 

車を入れてみました

 

 

ちょっと場所を移動

 

レンズも標準ズームで撮るとこんな感じです

 

こちらは稚内方向

 

 

そして浜頓別方向

 

 

そして記念撮影 笑

 

 

同じ場所でレンズ交換

 

300㎜ズームでも撮ってみました

 

 

 

長い直線の途中なので

 

数回に分けて撮影

 

かなりの時間を掛けて撮りましたが

 

帰ってみれば同じ様な写真ばかり・・・

 

結局こちらにアップ出来るのは

 

歩留まり1/10以下でした 涙

 

 

最後はまたまた牧場の写真です

 

 

そして記念撮影

 

 

結局此処だけで1時間以上の間

 

遊んでしまいました

 

でも自分としては十分に満足

 

この様な好天の下で愛車を

 

撮れる機会はそうそう有りませんしね

 

とても価値のある時間でした

 

 

撮影日時: 2025年9月19日
場所: 猿払村道・エヌサカ線

機材: NIKON D5600

レンズ: AF-S DX 18-55、55-300mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ今回のツーリングも後半戦です

 

この日から道北地区に突入

 

まずはオホーツク海沿いに北上

 

最北の地・稚内を目指します

 

 

実は当初の予定では後半戦初日の

 

この日は阿寒方面を走り

 

旭川で宿泊の予定でした

 

しかし道北方面には警報級の大雨と

 

寒さ来襲との予報に急遽ルート変更

 

天気が荒れる前に道北を駆け抜けるべく

 

稚内訪問を1日速めました

 

 

幸いこの日は嵐の前の晴天で

 

朝から青空が広がり

 

天気の事は忘れて気持ち良く出発

 

まず向かったのは流氷見学で有名なこちら

 

 

能取岬です

 

40年前の冬にこちらを訪れた時も

 

一面に広がる流氷を初めて見ました

 

そんな灯台の先からの景色

 

 

残念ながら記憶は有りませんが

 

多分こちらから流氷を見たのでしょう

 

これから向かう紋別方向は

 

 

雲一つない青空!

 

この先の行程に期待が膨らみます

 

次に向かったのがサンゴ草の群生地

 

 

現地のテレビで「見頃を迎えた」

 

との報道に立ち寄ってみました

 

散策路の先端まで行ってみると

 

まるで赤い絨毯の様に

 

ビッシリと咲く様は本当に見事

 

 

花の合間の水面には雲が映っていました

 

 

そんなサンゴ草ですが平日という事も有り

 

ゆっくりと見る事が出来ました

 

 

その後はオホーツク海沿いの

 

国道238号を一路北上

 

このルートも今回の大きな目的で

 

今までは稚内から網走に向けて

 

南下するルートを利用していました

 

そこで今回は逆走?で北上

 

今までは左に見えていたオホーツ海を

 

右に見ながらの景色に

 

新たな発見が有るのか?

 

楽しみが膨らみます

 

 

気分上々で走っていると

 

菜の花畑が散見されるように

 

この時期に菜の花はちょっと新鮮で

 

思わず記念撮影

 

 

続いては牧草ロールの有る牧場の景色

 

 

どうしても牧場の緑に惹かれてしまいます

 

そんな途中停車をしながら到着したのが

 

日の出岬展望台 ラ・ルーナ

 

 

本来は流氷の海から現れる

 

日の出を楽しむ施設の様です

 

厳しい冬の施設なので

 

景色は総てガラス越し

 

まずは正面に大きく広がる

 

オホーツク海から

 

 

右の方には知床半島が

 

 

左側は紋別方面

 

 

まだ新しいのか綺麗な施設でした

 

流氷の時期に再訪してみたいですね

 

 

更に北上を続けると車の数も減り

 

北海道らしい道が続きます

 

途中で渡った川も護岸等の無い

 

自然の姿がとても新鮮です

 

 

 

そして迎えた北緯45度のモニュメント

 

 

こちらは浜頓別の手前に有るのですが

 

文字が小さくて解り難いですね

 

自分もナビに教えてもらわなければ

 

通り過ぎていたでしょう

 

 

これで稚内までのほぼ2/3を走り切り

 

次の目的地までは間も無くです

 

千切れた雲が多いのが

 

ちょっとだけ気になりますが・・・

 

 

撮影日時: 2025年9月19日
場所: 能取岬、日の出岬展望台 他

機材: D5600、RX100M2,iphone

レンズ: AF-S DX 18-55

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

ご存じの通り新しい政権が発足しました

憲政史上初の女性首相という事で

 

今までと違う見方、考え方での

 

「改革」が進むのでは

 

との期待が高まります

 

 

個人的には総裁選の時に盛んに

 

語っていた「命がけ」が

 

とても印象に残りました

 

近頃は殆ど聞かなくなりましたが・・・

 

 

安倍元首相の後継者と目される人の

 

発言にあの悲しい事件を

 

思い出した人も多かったのでは

 

と思いますが巷で噂される事が

 

事実なら「戦線布告」と受け取った人も

 

居たのかも知れません

 

長く続いた連立解消の呼び水に

 

なったとまでは思いませんが

 

その決意、覚悟を感じる一言でした

 

 

しかし問題は山積みです

 

まずは景気回復が急務の中

 

積極財政を初めとして何をやるには

 

お金が必要です

 

議員定数削減とは桁違いの

 

巨費が必要になるのですから

 

財政再建と併せての議論が必要でしょう

 

まずは財源についての議論を

 

十分に行った上で実施してもらいたい物です

 

殆どの国民はキット赤字国債で

 

将来の人達に迷惑を掛けてまで・・

 

と思っているはずです

 

 

トランプ大統領との会談では

 

手土産も必要でしょう

 

防衛費拡大は理解できないでも無いですが

 

その財源として復興特別税を

 

密かにすり替える様な

 

姑息な手段だけは勘弁して欲しいです

 

むしろ使途を広げて

 

能登や今後発生するかも知れない

 

新たな災害で活用できるような

 

新たな仕組みが必要と思います

 

 

維新との合意でもある副首都についても

 

10兆円を超えるとも言われる

 

費用を掛ける大事業です

 

まず大阪有りきで始めるのではなく

 

大きな目的であるリスク回避に

 

最適な場所が何処なのか?

 

を慎重かつ十分に議論して国民の

 

納得の上で進めて欲しいです

 

大阪府知事と握手している

 

姿を見ると既に規定路線?

 

とも思ってしまいますが

 

国の将来を預かっている身として

 

高い位置からかじ取りをして欲しいですね

 

 

その他にも問題山積みの中の

 

船出となります

 

将来に向けて言うべきは言い

 

学ぶ点が有れば学びつつ

 

全国民が平和で安心して暮らせる

 

日本を築き上げて欲しいと思います

 

 

・・・っと色々有ります

 

そしてちょっと心配なのがその政治姿勢

 

 

今後を心配する人も多い様です

 

しかし実行力と決断力は間違い無いでしょう

 

優柔不断で何も決めずに先送りが多い中

 

どんどん決めて実行に向けて率先垂範

 

日本を良い方向に導いてくれることを願います

 

 

と、同時に初の女性首相として

 

大きく羽ばたき、日本中の女性に

 

元気のパワーを与えて欲しい

 

そんな事を考えるアラセブ親父でした

 

今後のご活躍を祈念しています

 

 

最後に

 

此処に来て思いだしたのがこの曲

 

 

自分と同世代の人はご存じでしょう

 

 

命がけの余り

 

「いつの間にか消えたの」には

 

ならないでくださいね💦

 

失礼しました

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

前回のつづきです

 

 

まじめに走った摩周湖と屈斜路湖周辺

 

天気も徐々に回復してくれたものの

 

大きく青空が広がった時には

 

既に陽は傾きだしていました

 

 

美幌峠の素晴らしい景色を堪能した後は

 

今回初めての訪問になる場所に急ぎます

 

車が殆ど居ない屈斜路湖畔の

 

最短ルートを走っていると

 

木々のシルエットがちょっと良い感じ

 

 

これをやるから時間が無くなるんだよな 苦笑

 

そして到着したのは藻琴山展望駐車公園

 

こちらは屈斜路湖対岸?からの

 

眺めを楽しめます

 

 

笹原の向こうに広がる屈斜路湖

 

 

斜里岳方面にはダテカンバ(多分)等の

 

高山植物と笹原が良い感じです

 

 

大分陽も傾いて来たので先を急ぎます

 

と言っても次に寄ったのは

 

直ぐそばの小清水高原

 

こちらは駐車場からちょっとだけ

 

歩いたところに展望台が有ります

 

こちらからの屈斜路湖も見事でした

 

 

 

景色は素晴らしいのですが

 

他に誰も居なくて風の音だけが

 

鳴っている展望台は寂しいのなんの 笑

 

寒さも有って早々に退散

 

駐車場に戻ると売店のデッキも

 

見晴らし台になっていました

 

こちらの景色も素晴らしかった

 

 

網走方面には広大な樹海が広がり

 

 

斜里岳方面はダケカンバの美林

 

 

屈斜路湖の先には硫黄山と摩周岳

 

 

と楽しんでいるうちにも

 

強い風で飛ばされた雲が

 

どんどん流れて行きます

 

 

すっかり陽が傾き影が長くなりました

 

 

広い駐車場は貸し切り状態

 

ちょっと急がないと・・・

 

 

気温も大分下がり涼しいを超えて

 

寒さを感じるほどです

 

この後はこの日の宿泊地である

 

網走までノンストップ

 

寒さを感じながらでしたが

 

路面も良く適度なワインディングを

 

楽しく走れました

 

 

宿に到着して一服後夕食に出た時には

 

既に真っ暗になっていました


人気も無くちょっと寂しい網走駅

 

 

こちらは25年ぶりくらい?

 

初めて降り立ったのは40年くらい前で

 

共に厳冬期の2月でした

 

 

構内に貼ってあった

 

JR存続を訴える沢山のポスターには

 

ちょっと寂しさを感じます

 

鉄路は道路と並ぶ重要な公共インフラ

 

収支が大切なのは重々承知ですが

 

それだけでは無いと思うのですが・・・

 

 

撮影日時: 2025年9月18日
場所: 藻琴山展望台、小清水高原、他

機材: NIKON D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく