2025年9月14日~9月23日にかけて

 

9泊10日で走り回った北海道ツーリング

 

最終回はまとめ編です

 

残念ながら60000文字ルールのため
 
プロローグや振り返り編のリンクは
 
盛り込めませんでしたが
 
22回に渡ってお送りした旅の記録を
 
お送りいたします
 

 

◎9月14日

自宅~仙台港

 

 

 

 

走行距離: 約424Km

 

 

◎9月15日

旧富内駅、狩勝峠、旧幾寅駅

 

 

 

 

 

 

走行距離: 約259Km

 

 

◎9月16日

富良野、大雪連峰、チョボチナイロード、三国峠、ダウシュベツ橋梁

 

 

 

 

 

 

 

走行距離: 約367Km

 

 

◎9月17日

北太平洋シーサイドライン、霧多布湿原、霧多布岬

 

 

 

 

 

走行距離: 約342Km

 

 

◎9月18日

摩周湖、屈斜路湖、美幌峠、小清水高原

 

 

 

 

 

 

走行距離: 約274Km

 

 

◎9月19日

能取湖、エヌサカ線、宗谷岬、稚内

 

 

 

 

 

 

走行距離: 約381Km

 

 

◎9月20日

利尻富士、オロロンライン、豊岬金比羅神社

 

 

 

 

 

走行距離: 約311Km
 
 

◎9月21日

札幌、羊ヶ丘、支笏湖

 

 

 

 

走行距離: 約272Km

 

 

◎9月22日

羊蹄山、洞爺湖、昭和新山、地球岬

 

 

 

 

 

走行距離: 約329Km

 

 

9月23日

仙台港~自宅

 

 

 

 

走行距離: 約516Km

 

総走行距離: 約3475Km

平均燃費: 約19.2キロ

 

撮影機材: NIKON D5600、SONY RX100M2、iphone

レンズ: AF-S 18-55mm VRⅡ、AF-P 55-300mm VR

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

2回に渡ってお送りした

 

北海道ツーリングの振り返り編

 

 

 

振り返りの締めは宿とフェリーです

 

前述した通り自分の場合

 

宿に着いてはビジホがメインで

 

特にルー○インを良く利用します

 

大きな理由は全国展開で数が多く

 

またちゃんとしたお風呂が有る事で

 

疲れが溜まりやすいツーリングの時は

 

大いに助かっています

 

ただし北海道ではちょっと少な目で

 

予約出来ない場所については

 

他のビジホや温泉宿を中心に探しました

 

 

そしてフェリーですが今回も往復共に

 

仙台と苫小牧を結ぶ太平洋フェリーを

 

利用しました

 

まずはそちらから紹介いたします

 

 

1.フェリー

 

今回も予約したのは直前の数日前

 

こちらの公式ページから予約しました

 

 

太平洋フェリーの場合3隻の船が有り

 

部屋の構成も微妙に違ってきます

 

予約の際は出来るだけ個室を

 

取りたかったのですが

 

仮予約の段階では復路しか取れず

 

往路については取り敢えず

 

カプセルタイプの大部屋を仮予約

 

個室についてはキャンセル待ちを

 

申し込んでおきました

 

 

しかし何の連絡も無いので

 

諦めていたものの直前になって

 

一等室にキャンセルが出たとの連絡!

 

すかさず予約したのは

 

言うまでも有りません

 

 

そんなフェリーの客席について

 

紹介します

 

 

往路 9/14 いしかり

 

仙台 19:40発 - 苫小牧 11:00着

 

 

乗船手続きは90分前までに

 

行う必要が有り18:00には

 

到着する必要が有ります

 

 

船室は1等船室

 

 

 

ビジホに近いしっかりした造りで

 

寝巻を初めとしたアメニティも充実

 

ゆったりとした船旅を楽しめました

 

 

復路 9/22 きたかみ

 

苫小牧 19:00発 - 仙台 10:00着

 

 

こちらの乗船手続きは120分前までに

 

行う必要が有り17:00がリミットです

 

自分はほぼ17:00調度に到着

 

その結果バタバタぼ搭乗になってしまいました

 

 

船室はエコノミーシングル

 

 

こちらは過去に何回か利用しています

 

もう少し広いと助かるのですが

 

因みにヘルメットはロッカーに預けて

 

スペースを確保しました

 

 

 

2.宿、ホテル

 

次は宿についてです

 

一番の関心事は雨とバイクの安全でした

 

 

9/15 富良野

ハイランド富良野

駐車場無料 雨除け○ 防犯△

 

 

こちらは富良野市の公共の宿です

 

ちょっと古さを感じる施設ですが

 

2食付きで天然温泉の大浴場も有り

 

お一人様でも利用可能な貴重な施設です

 

人気が有る様でご利用の際は

 

早目の予約をお勧めします

 

 

肝心の駐輪場ですが

 

 

ちょっと屋根が高いので

 

風向きによっては雨に濡れて

 

しまいそうですが幸い過去に

 

利用した雨の日でも

 

濡れる事は有りませんでした

 

防犯は・・・市街地から離れた位置も有り

 

特に心配しませんでした>なので△

 

 

9/16 帯広

ホテルルートイン帯広駅前

駐車場無料 雨除け× 防犯×

 

 

こちらは駅前の地下駐車場を

 

利用可能で雨と防犯については

 

安心出来ます

 

 

ただし今回は雨の心配が無かったのと

 

駐車場までの移動が面倒になり

 

過去の経験から防犯についても

 

ある程度安心できる事から

 

敢えて敷地内の駐車場を利用

 

勿論ボディカバーは利用しました

 

が、結局はカバー折り畳みの方が

 

駐輪場への移動より

 

時間も手間も掛かる事になりました💦

 

 

9/17 中標津

中標津保養所温泉旅館

    駐車場無料 雨除け○(屋根付き駐輪場) 防犯△

 

 

中標津町の温泉宿です

 

当初は以前利用したビジホを

 

予約したかったのですが

 

満室で予約不可・・・

 

そこで探した結果こちらの

 

宿に辿り着きました

 

 

とても質素な造りですが

 

2食付きで温泉大浴場

 

そして屋根付き駐車場も有ります

 

 

ただし屋根付きは2台のみ・・・

 

勿論屋外駐輪場も有ります

 

 

9/18 網走

ホテルルートイン網走駅前

駐車場無料 雨除け○ 防犯×

 

 

こちらは網走駅前のルートインです

 

特に説明は不要でしょう

 

駐輪場は1階部分の屋内です

 

 

2台しか停まっていませんが

 

他にも何台か停まっています

 

 

9/19 稚内

バイクステーション稚内

駐車場無料 雨除け○ 防犯○

 

 

稚内では以前使ったビジホが

 

何処も満室で予約できず・・・

 

色々探しているうちに思い出したのが

 

バイク販売大手のレッドバロン直営の

 

宿泊施設でした

 

こちらは夏季限定の営業で

 

今年も9月末までだったそう

 

バイクを購入した人がメインですが

 

買ってない人でも倍の料金

 

(と言っても@4400)で利用可能です

 

 

こちらはキャンプ場がメインの様で

 

建屋もプレハブ造りの簡易宿

 

一応シャワーだけは有りますが

 

他は飲料の自販機だけ>ビールも無し

 

本当に素泊まりが基本です

 

 

夏季限定という事で空調も冷房のみ

 

結構冷えたこの日に暖房無しは

 

ちょっと厳しかったですが

 

その分早目に寝る事が出来ました

 

勿論防犯もバッチリで

 

夜10時には門が施錠されます

 

 

悪天候による予約変更にも

 

気軽に対応していただき感謝です

 

 

9/20 旭川

ホテルルートイン旭川駅前一条通 

駐車場外部立体有料 雨除け○ 防犯○

 

 

旭川には2つのルートインが

 

有るのですが立体駐輪場が

 

使えるこちらを予約しました

 

その駐車場がこちら

 

 

こちらの7階に停めました

 

 

こちらも夜間は施錠されるので

 

安心して利用できます

 

その分ちょっと割高(@1100)ですが・・

 

今回は急にも拘わらず予約出来て良かった

 

 

 

9/21 札幌

なんぽろ温泉ハート&ハート

駐車場無料 雨除け○ 防犯△

 

 

札幌については防犯上の理由で

 

市内の宿を利用する気には

 

なれませんでした

 

と言って郊外にある宿は限られ

 

ようやく見つけた温泉宿です

 

こちらは素泊まりながら

 

温泉大浴場付き

 

バイクも玄関脇の軒下を利用できます

 

 

リニューアル直後という事も有り

 

綺麗で清潔感の有る館内

 

そして広い客室には

 

ちょっとした贅沢気分を味わえました

 

尚、手違いで素泊まりになってしまいましたが

 

施設内のお食事処が利用できます

 

帰宅後に確認したところ

 

2食付きのコースも有りました💦

 

 

こちらも人気が有る様で大雨による

 

コース変更で連泊したかったのですが

 

予約出来ませんでした

 

 

 

という訳で雨に対する屋根付き駐輪場は

 

ほぼ総ての宿で確保できました

 

防犯については使えるにも拘わらず

 

使わなかった帯広が反省点です

 

 

また今回利用した温泉宿ですが

 

どこも満足度が高く機会が有れば

 

次回も是非利用したいと思いました

 

 

 

以上北海道ツーリングされる方の

 

お役に立てれば幸いです

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと遅れ気味の今年の紅葉

 

此処に来てようやく少しづつですが

 

何時もの散歩道にもやって来たようです

 

そんな出来立てほやほやの

 

紅葉と秋の彩です

 

 

まずは柿の木から

 

 

ほんのりと始まった彩の中に

 

柿の実がアクセントになってました

 

 

桜も部分的に色付きはじめました

 

 

こちらは一足早く見頃を迎えてました

 

 

日当たりの悪いもみじはこれからです

 

 

一足早く染まっている部分が

 

印象的でした

 

 

日当たりの良いこちらは

 

間も無く見頃を迎えそう

 

 

紅葉では有りませんが

 

花壇には無数の蕾が上がり

 

間も無く満開を迎えそう

 

 

一方で陽当たりの良い柿の木は

 

すっかり葉を落としてしまい

 

鮮やかな秋の実りが目立ってました

 

 

こちらは少し早い冬の景色ですね

 

 

南関東はこれからが紅葉の本番

 

散歩が楽しくなる時期も間近です

 

今年は出遅れない様にしないと

 

 

撮影日時: 2025年11月11日
場所: 近所の散歩道、他

機材: iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

 

前回のつづきです

 

 

備忘録を兼ねた振り返りの後編です

 

 

9.忘れ物

 

今回は大きな忘れ物は有りませんでした

 

ただしインカムが故障した場合を想定して

 

保管していた予備のヘッドセットを持参せず

 

止む無くフェリー乗船時用のイヤホンで代用

 

その結果痛い思いをする事になりました

 

次回からは必ず持参します

 

 

10.タイヤ

 

今回は春のツーリングで終わったタイヤから

 

新品タイヤに交換

 

銘柄はBSのBT46シリーズでしたが

 

3500Km走った結果

 

F: 4.6mm → 約3mm

R: 6.5mm → 約3mm

 

まで摩耗

 

来春のツーリングに使用できるか?

 

ちょっと悩ましいところです

 

 

11.バック

 

バック構成に変化は有りません

 

大物やバイク関係グッズ、直ぐに使わない着替えや

 

洗濯物はこちらのシートバックに

 

 

上に載せるバックには直ぐ使うものを中心に

 

フェリー乗船時には持ち込み荷物に入れ替えました

 

 

今回の変化点としては(後述しますが)

 

カメラの交換レンズをシートバックに入た事

 

出し入れが各段に改善してレンズ交換が

 

あまり苦にならなくなったのは良いのですが

 

その分撮影の時間が増えてしまい

 

走りと撮影の配分が大きな課題となりました

 

 

12.整備道具類

 

以前四国の山奥でクラッチワイヤーが切れて以来

 

補修部品やら工具やらでちょっとした

 

レスキュー状態なのは変わり無いのですが

 

過去の経験から使わなさそうな物は減らし

 

前回の忘れ物や必要な物を新たに追加する等の

 

入れ替えをしました

 

 

1)三角表示板と発煙筒

2)工具セット

3)電装部品

4)プラグ

5)クラッチワイヤー

 

 6)ケミカル類

 ・パーツクリーナー(ミニ缶)

 ・スプレーグリース(ミニ缶)

 ・チェーンオイル(ミニ缶) → 追加

・雨天時用のシールド撥水剤

 ・補充用エンジンオイル(350cc程度)

※全量補充で使用

 

7)パンク修理セット → 追加

 

8)レバー類

 ブレーキ、クラッチレバー各1本

 

9)車体カバー → 変更

今回は雨が予想されたことも有り

ちゃんとした?カバーを持参

※幸いにも使ったのは一回だけだった

 

10)防犯ロック → 追加

 

前回忘れてしまったこちらのロックは

忘れずに持参しました

 

 

 

13.ガソリンスタンド

 

前回安いと思っていた「オ○モトのセルフ」

 

ですが価格表示が非課税価格でした

 

そのため実際の課税価格は

 

近隣のスタンドと大差ない事が解り

 

更に基本エネオスながら無印の店も

 

有る事が解ってしまい

 

たまたま無印のローリーから落としている

 

現場を見てからはわざわざ探してまで

 

給油するのを止めました

 

 

14.コンビニ

 

今回は7-11やローソン、ファミマ等の

 

メジャーなコンビニが更に増えた印象です

 

ただし圧倒的なのは相変わらずセイコマで

 

どの様な土地でも有るのは

 

大きな安心材料でした

 

 

15.食事

 

食事は基本的に変わらずです

 

ただし10日間居ると流石に昼食の

 

コンビニおにぎりやサンドイッチには飽きてしまい

 

後半は道の駅等待たなくて済むところを

 

使う機会が増えました

 

 

16.カメラ

 

今回は従来のRX100M2も持参しましたが

 

調子が今一で新たに導入したD5600が大活躍

 

殆どの写真をこちらで撮りました

 

 

本体はこちらのミラーレス用ケースを利用

 

 

因みに交換レンズは子供の運動会用にと

 

D90用に購入した55-300mmを持参

 

こちらは春のツーリングでも持参しましたが

 

その際の反省からシートバックの

 

サイドファスナー近くに配置

 

出し入れが各段に向上しました

 

 

一応予備でRX100M2も持参しました

 

 

こちらは不調という事も有り

 

あまり出番は有りませんでしたが

 

 

17.熊対策

 

熊対策としては写真の

 

熊鈴、熊笛?、撃退スプレーを用意

 

 

熊鈴はほぼ常時身に付けていましたが

 

特に写真右の真鍮製は良く通る大きな音で

 

すれ違った人から「良い音だねぇ~」と

 

評価されてちょっと嬉しかった 笑

 

 

撃退スプレーは如何にも出そうな場所で

 

他に人が居ないボッチ状態の時等に

 

安全ピンを抜いて手に持って移動しました

 

幸い気配を感じる事も有りませんでしたが

 

 

熊笛は実はフツーの笛でしたが

 

それなりに大きな高音が出ます

 

また頭への攻撃が多いとの事で

 

上記の様な危険を感じる場合は

 

ヘルメット着用のままでウロウロしていました

 

 

18.その他

 

いざという時を考えて

 

予備メガネとスペアキーを持参

 

幸い今回はお世話にならずに済みましたが

 

持っている事で安心感が違ってきます

 

 

 

と、自身への備忘録を兼ねて書いてみました

 

次回はフェリーと宿に絞って

 

振り返ってみたいと思います

 

 

ご訪問いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年春と秋に実施しているロングツーリング

 

今年は春に西の方を攻めたことも有り

 

秋は満を持して北海道一択でした

 

 

そんな北海道ツーリングから帰宅して

 

早くも1か月以上経過

 

季節も気が付けば晩秋から初冬に

 

向かい始めています

 

 

そこで今回は備忘録を兼ねて恒例?の

 

振り返りを記して見たいと思います。

 

ちょっと長文になってしまいますが

 

皆さまのご参考になれば幸いです

 

 

1.コースと日程

 

毎回一番悩むのがコースと日程、

 

そして出発のタイミングです

 

今回は従来と逆の反時計回りと言う

 

コンセプト?は当初から決まっていたので

 

コースは比較的楽に決まりました

 

 

しかし大きな問題は日程

 

秋のツーリングと言う事で

 

一番の心配事は何と言っても台風

 

こればかりは直前まで解らないので

 

9/7と9/14に出発する2パターンを用意?

 

フェリーを初めとする予約も

 

それぞれのパターンで行いました

 

 

そして8月末の長期予報を信じ

 

9/7出発パターンを本命として詳細検討を

 

始めるとまだちょっと暑さが残りそう

 

という事が解ります

 

暑いと言ってもそこは北海道

 

酷暑とは程遠い暑さで有ろう事は

 

十分に理解していたのですが

 

気持良く走りたい気持ちが強く

 

揺れに揺れた挙句

 

直前になって9/14出発に変更

 

 

しかし9/14出発とした場合も長期予報の

 

天気は猫の目の様にクルクル変わり

 

その度に一喜一憂

 

一時は晴れマークが殆ど消えてしまい

 

半分以上の期間で曇り&雨の予報に

 

本気で中止を考える事も有りました

 

幸い出発直前には9/17、18の2日間のみ

 

雨の予報となり、台風の心配も無さそうな事から

 

出発を決断しました

 

 

2.ルート変更

 

そうして出発した旅ですが心配していた

 

雨も最小限で済みホッとするのも束の間

 

今度は警報級の大雨の予報が出ます

 

勿論強い雨の経験も有るし覚悟も出来てますが

 

昨今の異常気象による猛烈な雨や

 

それに伴う洪水等は避けたい

 

そこで止む無くルートを変更しました

 

具体的には9/21が雨と風、寒さの

 

ピークとなりそうとの事で特に稚内・宗谷地方は

 

最高気温12℃の寒さと15mの強風が

 

吹き荒れる猛烈な雨の予報で

 

流石に走る気力を無くしました

 

そこで当初予約していた

 

9/20 旭川

9/21 稚内

9/23 札幌

 

の宿を急遽変更(入れ替え)

 

9/20 稚内

9/21 旭川

9/23 札幌

 

として嵐が来る前に稚内を離れました

 

稚内~札幌のオロロンライン逆走は

 

今回のメインでも有ったので残念ですが

 

寒さ+荒れた天気には勝てません・・・

 

 

3.天気

 

そんな天気ですが出発直前の9/13の各地予報と

 

実際の天気、服装、体感をまとめてみました

 

 

文字が小さくてスミマセン💦

 

結果的には9/21を除けば

 

ほぼ予報通りとなりました

 

 

4.走行距離と燃費

 

今回は更に距離が伸びませんでした

 

具体的には

 

9/14 424Km(東北道)

9/15 259Km

9/16 367Km

9/17 342Km

9/18 274Km

9/19 381Km

9/20 311Km

9/21 272Km

9/22 329Km

9/23 516Km(東北道)

 

トータル 3475Km

 

ついに400Km越えの日が無くなり

 

最長で381Kmと言う数字かつての自分からは

 

ちょっと信じられない距離です

 

好きな写真を撮る時間に押されたのは

 

事実ですが、きっと歳相応に

 

走り方も変わったのでしょう・・・

 

 

因みにメーター読みでのトータル距離は

 

3503Km

 

上記の日々の距離はGPSデータなので

 

若干の誤差が有るようです

 

まぁメーターも誤差が有るので

 

どっちもどっちですが・・・

 

 

一方で使った燃料は約183リットル

 

これをメーター距離で割ると

 

平均燃費=約19.2キロ

 

となり奇しくも3年前と全く同じとなりました

 

此処のデータで見ると最低17キロ~最高21キロ程度で

 

走行距離9万キロ(このエンジンでは5万キロ)

 

の空冷エンジンにしては頑張ってくれました。

 

 

因みに合計金額は約33000円

 

総てハイオク給油です

 

暫定税率が無くなれば3000円弱少ない出費で

 

済む計算となりますが・・・

 

 

5.フェリーと宿

 

フェリーは毎回利用している仙台~苫小牧間の

 

太平洋フェリーを利用しました。

 

今回も間際になっての予約だったのですが

 

幸いにも往路はキャンセル待ちながら

 

直前になって一等船室を

 

そして復路もエコノミーシングルを

 

確保する事が出来ました

 

 

 

また宿はビジネスホテルをベースに

 

公共の宿とレッドバ○ンの宿を利用。

 

途中で警報級の大雨との予報に

 

ルート&宿の変更を行いましたが

 

最小限の変更で済みました

 

 

フェリー及び宿については別記事で

 

まとめる予定です


 

6.後悔

 

今回は2年前のツーリングでの後悔として

 

残った場所の優先順位を上げてコースを

 

組み立てました

 

その結果ですが

 

・旭岳 

・雌阿寒岳、オンネトー ×

・稚内公園 

・能取湖周辺 

・霧多布岬~釧路までの海岸沿いルート 

・三国峠 

・狩勝峠 

 

旭岳、雌阿寒岳周辺も予定はしていたのですが

 

警報級の大雨でコース変更した結果

 

未遂で終わってしまいました

 

 

更に道南方面も当初は予定していたのですが

 

どうせなら旬の雲丹を食べたいとの

 

物(食)欲から初夏の漁期に合わせて

 

再訪する事として残しました

 

従って次回の宿題は

 

 

・旭岳

・雌阿寒岳・オンネトー

・函館

・積丹半島

 

 

という事になり東北方面を徘徊後に

 

青函航路で函館に渡り

 

雲丹を食べつつのツーリングを

 

考えています

 

利尻方面の漁期が6~8月なので

 

走り梅雨との戦い?になるかも、ですが

 

 

7.整備不良

 

今回は大きな整備ミスは無かったものの

 

何と!タンクキャップのキーを忘れ

 

初回給油しようとした宇都宮で発覚

 

給油出来ない!

 

現実を前に頭が真っ白になりました

 

幸いJAFのお陰で無事にオープン

 

 

何とか最悪の事態は回避できました

 

 

因みに到着までの待ちが1時間に対して

 

開錠作業は僅か5分程度!(@@)

 

これを見るとプロの凄さと共に

 

窃盗犯に対する鍵の無力さを

 

感じずにはいられませんでした

 

 

その後近くの同じバイクに乗る友人に

 

鍵部分を借りる事で旅を続けられましたが

 

大きな反省点です

 

友人は「有る有るだね」と言ってくれましたが・・

 

 

8.ウェア

 

こちらは毎回利用しているツーリング用の

 

ジャケットが春のツーリングで縫い目から

 

解れ初めてしまい使用不可に・・

 

そこで今回のツーリングに合わせて

 

新たなジャケットを購入

 

当初はク○タニを考えましたが

 

あまりにも高額故断念

 

たまたま見ていた密林商会で

 

コ●ネの3シーズンジャケットが

 

破格の23Kだったことからダメもとでポチっと

 

 

 

 

しかしこれがとても使い勝手が良く

 

CE規格では無いながら

 

胸部プロテクターまで付属でコスパ最高

 

 

汚れが目立ちやすいのが難点ですが

 

洗濯すれば綺麗サッパリで大正解でした

 

 

ズボンは何時ものク○タニ製革ジーンズを着用

 

そして予想される暑さ寒さは衣類で調整

 

上衣は25℃以上の暑い時は汗対策の

 

長袖インナーの上にTシャツのみ着用

 

20~25℃の日は薄手の長袖シャツを着ましたが

 

日射しを浴びると汗ばむ事も有りました

 

20℃くらいの時は一番気持ち良く

 

走れるのですが曇りの日等は

 

長袖の上に透湿インナーを重ね着

 

、また稚内で10℃近くまで下がった時は

 

フェリー用に持参したスウェットを着た上に

 

更に寒さ対策で用意した薄手の防寒着を

 

着る事で寒さを凌ぎました

 

 

下着やシャツ類は4日分持参して

 

途中で2回ほどランドリーを使用

 

今回は運良く洗濯機を確保でき

 

早目のチェックインをすることも無く

 

空いてる日に早目の洗濯で済みました

 

 

尚、ズボンの防寒対策はカッパを

 

想定していましたが幸い出番無しで済み

 

手袋は3シーズン、メッシュ、ウィンターと

 

3種類持参しましたが往路の仙台まで

 

メッシュを使った以外は

 

3シーズンとウィンターを

 

半々くらいの比率で使い分けました

 

 

 

ちょっと長くなりそうなので次回に続きます

 

ご訪問いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のつづきです

 

 

長かった北海道ツーリングも

 

いよいよ最終日です

 

前夜は溜まっていた疲れも有り

 

ベットで横になっているうちに気絶・・・

 

早目に寝たことも有り翌朝は

 

ほぼ日の出の時刻に目が覚めました

 

早速デッキに出てみると空が朱に染まり

 

正に陽が昇り始めるその時でした

 

 

 

そして日の出を迎えるのですが

 

ボーっとしている間にかなりの高さに

 

 

海風も有ってちょっと肌寒く感じるほど

 

の涼しさです

 

バイクで走るにはこのくらいの気温が

 

一番快適なんですが・・・

 

 

食事を済ませて再度デッキに出てみると

 

太陽は更に高くなり船の往来も

 

増えて来ます

 

 

 

そのうち金華山の直ぐ近くを通過

 

 

金華山沖では舵を大きく切って

 

仙台湾に向けて進路変更

 

 

大きな船なのですがちょっと傾いた様な・・

 

いよいよ仙台港まであと僅か

 

 

程なくして仙台港が見え始め

 

長かった航海もあと僅か

 

自分も下船準備を開始します

 

 

そしてほぼ定刻に着岸

 

アナウンスに従いバイクの停まっている

 

船倉に降りると蒸し暑い!

 

一気に汗が噴き出す中ガマンガマン

 

暫しの待ちの後漸く上陸出来ました

 

 

この後は特にトピック的なことは有りませんでした

 

若干のミスコースと

 

ちょっとしたニアミスは有りましたが・・・

 

 

その後は大きなミスコースや渋滞に

 

遭うことも無く東北道を淡々と走ります

 

無事に帰宅したのは夕刻の6時前

 

因みに途中の休憩は食事と

 

給油の2回のみでした

 

 

こうして9泊10日間の我が人生で

 

最長となったソロツーリングは

 

無事に終了

 

無事故、無違反、無故障、無転倒?で

 

トータル3500Kmを走り抜ける事が出来ました

 

親友の消息がクリアにならなかった事が

 

唯一の心残りですが

 

ツーリングそのものは天気にも恵まれ

 

とても楽しく充実した10日間でした

 

やはり北海道ツーリングは最高です!

 

 

撮影日時: 2025年9月23日
場所: 太平洋フェリー、仙台港、他

機材: D5600、RX100M2、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

備忘録を兼ねた振り返り編につづきます

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

前回のつづきです

 

 

今回のツーリングも残すところ

 

半日を切ってしまいました

 

そんな貴重な時間ですが

 

最後の立ち寄りポイントに向かう前に

 

ちょっと思い出の有る場所を

 

訪ねて見る事にしました

 

 

まずは昭和新山

 

此処は家族旅行でも来たし

 

友人との還暦記念ツーリングでも

 

立ち寄りました

 

なので7年振りの訪問となります

 

当然景色が変わる事も無いのですが

 

 

 

林の中に飛び出している

 

ゴッツゴツの岩肌がその凄まじい

 

パワーを物語っていますね

 

有珠山にも寄ってみたくなり

 

一度洞爺湖に戻りルート確認です

 

たまたま停まった駐車場では

 

周囲の木々が色付き始まっていて

 

山の上にはかつて偉い人達が

 

集まったホテルが見えています

 

 

調べてみると有珠山は駐車場から

 

散策路を歩く必要が有る様で

 

次回のお楽しみにしました

 

その代わり道路から見える場所から

 

ちょっと見える姿を遠望

 

 

 

この頃になって羊蹄山の雲も取れました

 

 

最後に見えて良かった

 

そしていよいよ最後の訪問地です

 

それがこちら

 

 

室蘭の地球岬

 

 

こちらは一度訪れたいと思っていました

 

 

内浦湾の先に見えるお山は

 

駒ケ岳でしょうか

 

漁船の引き波による白い線が

 

ちょっと良い感じでした

 

 

そんな地球岬からは高速を利用して

 

一気に苫小牧に到着

 

予定通り出航の2時間前に到着したのですが

 

既に多くのバイクが到着していました

 

 

その数50台以上?

 

今までで最も多い台数です

 

 

早速搭乗手続きを済ませ準備完了

 

写真でも撮って・・・と思ってたら

 

直ぐに搭乗が始まり

 

先頭に居たバイクが走り去ります

 

 

・・・が遅れて到着した悲しさで

 

実際の搭乗までにはかなりの時間

 

この場で待たされる事に

 

まぁ仕方ないですね

 

 

そして漸く到着した簡易個室

 

最低限のプライバシーは確保される

 

と言うレベルですが個人的には

 

それが大きいと思っています

 

 

往路に乘った1等船室との違いは

 

かなり大きいですが

 

急いで風呂に入ったものの

 

あっと言う間に出航の時間に

 

既に陽は落ち辺りは真っ暗

 

 

長い様であっという間だった8日間

 

幸い天気にも恵まれとても楽しく

 

色々な思い出が出来たツーリングでした

 

次回は何時来れるだろう

 

と、言うより次回の計画が頭の中を

 

走り回りながらの別れでした

 

 

撮影日時: 2025年9月22日
場所: 洞爺湖、地球岬

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

長かったこのシリースですが

 

いよいよ次回で最終回となります

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

いよいよ北海道での最終日を迎えてしまいました

 

帰路も苫小牧からフェリーなので

 

夕刻5時にはフェリーターミナルに

 

到着する必要が有ります

 

 

そこであまりあちこち走り回るのではなく

 

数カ所のポイントを重点的に回り

 

距離もちょっと少な目のコースとして出発

 

まずは前日途中まで走った中山峠に向かいます

 

 

此処のあげいもが食べたかったのですが

 

朝食直後の腹一杯状態では

 

どうしても食べる気になれず涙の断念

 

楽しみにしていたのに・・・

 

次の目的地が見える位置からの眺めは

 

 

雲が掛かってる・・・

 

この日は全道的に好天との事なのに

 

何故かこの地域だけ曇りの予報

 

当たらない事を祈っていたのに

 

 

気を取り直して先に進みます

 

途中に有る国道沿いのビューポイントまで

 

走ってみたものの雲は変わらず・・

 

 

ちょっと悔しいけど折角なので記念撮影

 

 

しかし羊蹄山の周回路に入った途端

 

雲が取れて頂上までの姿を

 

ハッキリと見せてくれました

 

 

逆光なのが惜しい・・・

 

この気を逃さぬよう途中で気になった

 

蕎麦畑(多分)まで急いでUターン

 

 

時期を逸していたようで

 

蕎麦の白い花がうまく写りません

 

それでも3回目にして初めて見る

 

羊蹄山は美しい!

 

 

車の往来がちょっと多かったので

 

急いで記念撮影

 

#iphoneで撮影

 

念願の羊蹄山との記念撮影に

 

気を良くした後は真狩村にて

 

更なる記念撮影に挑戦

 

 

しかし場所が良くなかった・・・

 

何回か場所を変えるもうまく行かず

 

思っていた写真が撮れません

 

時間も有るので泣く泣く断念

 

次回のお楽しみですね

 

 

そして到着したのはお馴染みの洞爺湖

 

しかし羊蹄山はまたまた熱い雲の中に

 

あ~ぁ

 

この雲は取れそうに無いなぁ・・・

 

 

洞爺湖越しの羊蹄山を見る事を

 

楽しみにしてたのに 涙

 

これで2回連続空振り

 

今回は好天の予報で期待してたのに

 

 

そう言えば手前に写っている遊覧船ですが

 

子供が小さい頃の家族旅行で乗ったなぁ

 

マリモも観れて大喜びしてくれました

 

早い物であれから20年近く経ち

 

運転手の高齢化もかなり進みました 笑

 

 

こちらの中島は何となくNHKの

 

ひょっこりひょうたん島に似ている様な・・

 

 

水中レールとやらも有りました

 

 

鉄道のレールとは違いすぎますが・・

 

此処までで既にお昼を回ってしまいました

 

少しペースを上げないと・・・

 

 

撮影日時: 2025年9月22日
場所: 羊蹄山、洞爺湖、他

機材: D5600、iphone

レンズ: AF-S DX 18-55mm

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

前回のつづきです

 

 

警報級の大雨との予報に

 

ルート変更して訪れた旭川

 

夜半からは結構な降り方だったようですが

 

ホテルに居ると雨音も聞こえず

 

平和なうちに朝を迎えます

 

しかし寝る前の予報でも翌日(この日)

 

はお昼前後まで雨が残るとの事で

 

諦めて休養日にする事を決めていました

 

まぁバイクは幸いにも立体駐車場の

 

上の階に停めて有るので

 

例え大雨災害になったとしても

 

浸水等の心配も無いですし

 

 

しかしちょっと遅めに起きて外を伺うと

 

 

既に止んでいた・・・

 

当然大雨の痕跡も有りません

 

またまた降る降る詐欺に遭った物の

 

良い方にコケた安堵の気持ちが大きく

 

急いで朝食を取り出発準備開始

 

 

しかしこの日に予定していた札幌の街に

 

ナビゲーション無しで突入するのは

 

あまりに無謀・・・という事で

 

いざという時のために用意していた

 

イヤホンを使う事に

 

試しに装着した状態でヘルメットを被ると

 

否応なしに耳の穴を攻撃してきます

 

位置が上手く合った状態でく被れば

 

それほどでも無いのですが

 

位置が悪いと痛いの何の・・・

 

そこで札幌に近付くまでは未装着で

 

走る事にして出発

 

 

実はツーリングで札幌を訪れるのは2回目

 

とは言え前回は40年近く前の

 

北海道初ツーリングの時

 

その後は広大な北海道らしい道を優先し

 

敢えて避けていました

 

そんな札幌を訪れる大きな目的は

 

数年前から行方不明になっている親友の

 

手掛かり情報が欲しかったから

 

もしかしたら連絡を取っているかも知れない

 

親戚筋の方を訪ねる事にしました

 

 

途中でポツリポツリと遭い

 

一時はカッパの登場を考えたりも

 

したものの何とか札幌に到着

 

いよいよイヤホンの登場ですが

 

初めての土地に迷走状態

 

漸く到着した目的の家では・・・

 

 

住所以外の情報が無いので

 

事前アポが取れず突然の訪問となり

 

最悪はお留守も覚悟していたのですが

 

幸いにも在宅でお相手していただけました

 

肝心の消息については

 

 

主の方も実は心配していた、と

 

 

残念ながら空振りです

 

あ~ぁ

 

これで完全に糸が途絶えました

 

同級生が手分けして探しても

 

手掛かりに繋がる情報が全くない中で

 

今回が最後の期待でした

 

もしかしたら・・・と悪い事を考えがちですが

 

きっと何処かで元気に暮らしているのでしょう

 

 

という訳で簡単な情報交換のみで

 

意気消沈状態で去る事に

 

しかし落ち込んでいても仕方ないので

 

気分転換に近くの有名処を

 

徘徊して見る事にしました

 

 

まずは北大のポプラ並木

 

 

歩いて居た学生さんに聞いたら

 

こちらで合っているとの事で

 

安心していたのですが

 

どうも有名なポプラ並木は

 

校内の別の場所だったみたい 涙

 

 

そうとは知らず次に訪れたのが

 

JR北海道・苗穂工場内に有る

 

北海道鉄道技術館

 

こちらに保管されているC62の雄姿を

 

見たかったのですが生憎の休館日

 

と言うより月に2日しか開いていませんでした

 

行き当たりバッタリはこれだから困る💦

 

 

優しい守衛さんに色々教えてもらい

 

門外からなら撮影可能との事で

 

こちらの動輪だけ撮らせてもらいました

 

 

まぁ東京駅にも有るのですがね

 

 

そして次に向かうのですが

 

耳は徐々に限界に近付き痛みがジワジワと

 

襲ってきます

 

何とか騙し騙し到着したのがこちら

 

 

こちらは結構な賑わいでした

 

皆さん撮る際は大志を抱く(指を射す)ポーズで

 

記念撮影していました

 

 

像の後ろには牧場が広がり

 

札幌ドームも良く見えます

 

 

残念ながら羊は居ませんでしたが・・

 

後ろの方に見えているのは藻岩山でしょうか

 

 

像の横にはクラーク記念館と

 

雪まつり資料館も併設されています

 

左側がクラーク記念館ですが

 

 

クラーク博士に関する紹介の他

 

こちらのステンドグラスが印象的でした

 

 

 

敷地の奥にも広い牧場が

 

 

ひとしきり見終わったのは3時過ぎ

 

チェックインしても良い時間ですが

 

ちょっと走り足りない・・・

 

そこで地図と相談しつつ一回りする事に

 

 

最初は中山峠を目指したのですが

 

ちょっと距離が有りそう

 

という事で途中で進路変更して

 

到着したのがこちら

 

 

ちょっとトロピカル(でも無いか)

 

な駐車場にバイクを停めて

 

夕暮れの湖を記念撮影

 

 

 

 

既に陽が沈み始めています

 

 

札幌からこちらまで距離にして

 

約40キロくらい

 

しかし全線が黄色いラインなので

 

遅い車が居るとペースが上がりません

 

スピードは上がらず時間はどんどん進み

 

林の中の一本道は急速に

 

暗くなっていきます

 

そんな行列に付いて行く

 

フラストレーションが限界に近付いた時

 

幸いにも逃げられそうな林道を発見

 

そちらに逃げてからは

 

他に走る車の無い一本道を

 

(熊にビビりながら)気持良く

 

走り抜ける事が出来ました

 

往復80キロは思いの他遠かった・・・

 

 

撮影日時: 2025年9月21日
場所: 札幌、羊が丘展望台、支笏湖、他

機材: RX100M2,iphone

 

 

ご訪問いただきありがとうございました

 

つづく

 

 

この3日間裏磐梯をを中心に

 

福島県内を徘徊してました

 

目的は紅葉

 

Webの紅葉情報では7~8分の色付き

 

という事で期待大だったのですが・・

 

 

同じ様な写真を大量生産してきました

 

整理が出来次第順次アップして行きます

 

取り敢えずiphone写真での

 

先行版をお送りします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問いただきありがとうございました