ほっこり
海浜幕張にあるちょっと近未来都市の幕張ベイタウンで見つけた「ベイタウンラーメン 」。。
商品ホームページには、
「1995年に誕生した幕張ベイタウンは、東京湾に面し、お洒落で、若々しいエネルギー溢れる街。ベイタウンラーメンはそのベイタウンをイメージした煮干し出汁の効いた美味しいラーメンです。」
と書かれている。
なぜ若々しくてエネルギーに溢れる街をイメージしたら”煮干しダシ”になるの?
煮干しダシからイメージされることは、映画「三丁目の夕日」みたいな懐かしいとかそういイメージに近いんじゃないかと思っていて、とてもエネルギーに溢れているとか若々しいとは逆のような気がする。
勝手な想像になるが、計画段階でいろいろとあり、最終的に皆に親しんでもらえるような味としてこの”煮干しダシ”が決まったのだとすれば、なんだかんだと人が求めるモノって最終的には、何か落ち着いたり、ほっとしたり、安心できるイメージになるのかもしれない。
知り合いから聞いたことがあるが、上記のようなイメージを「ほっこりする」という。
ひょっとしたら、「ほっこり」って究極のコンセプトかもしれない。
TBS
今日のTBSを見ていた人なら必ず見たであろうヤマザキの「こち亀とのコラボコッペパン 」。
朝から何度も何度もテレビに出てきたので、イトーヨーカ堂に寄った際に見つけて買ってしまった。
コンビニ行くと必ず売ってるジャム&マーガリンや、つぶあん&マーガリンと同じタイプ。
高校生の時、よく食べた記憶がある。懐かしい
地元の人気店
前々から通る度にちょっと気になっていた我孫子市天王台の豆でっぽう というラーメン屋さんに入った。
駅近くとはいえ、あまり人通りがなかったのにも関わらず店内は満席状態。。
帰り際には店外に10名くらいの行列が・・・
お客さんを見渡しても、ラーメン好きな客というよりは、近所に住んでいるファミリーっぽい客が多かった。
最近の個人的な嗜好としては、プロフェッショナルな味を追求しているラーメン屋より、こういった地元だけの人気店とかの方が食べてて心地よく感じてしまう。
写真がぼけてしまった。
しかし、カウンターに座って作っている人の目の前で写真撮るのってなかなか勇気がいる
リアル
ご当地モノに弱いため、セブンイレブンで見つけたおにぎりに反応した。
勝浦産?これは千葉県のみの販売なのか?
ちょっと気になっていたのだが、最近はイオンの中に入る飲食店も地元のちょっと有名店とかが目につく。
ジャスコの木更津であれば、同じ木更津のラーメン屋「麺処一乗」がテナントとして入っていたり、館山のロックシティには、同じ館山で有名な海鮮のお店「与助丸」が入っていたり、大網白里のジャスコにも、同じ大網白里の行列ラーメン店の「みたけ」が入っていたこともあったりしていた。
同様に、稲毛・長沼にあるラーメン劇場も、銚子のラーメン店とか船橋のラーメン店とか。。。
いつの間に時代がそういう傾向になったのだろう?
でも、考えてみれば確かに、千葉で食べる鹿児島の黒豚よりは、ちょっとその気になれば行ける場所のモノの方がリアルさはあるかもしれない
ての市
パソコンを買い替えたこともあり、過去に撮りためた画像を整理してたら、東京の狛江で開催された「もみじ市」の様子を撮った画像が出てきた。
噂が噂を呼び、いつの間にか人気が出過ぎてしまい、狛江のお寺では収容しきれなくなるくらい集客力のある市だった。
・・・あれから2年。。
柏でもついに手づくり市が開催された。
いつの間にか公式ホームページもほぼ完成している。
(しかも私が撮った写真ばっかり載ってるじゃん!!)
柏まつり
柏まつりにお店に携わって3年目。
今年もラージャ さんと一緒にカレーのお店を出している。
準備では、お借りした軽トラで、ナンを焼く窯を取りにで南柏へ、カレーを取りに柏駅南口へと軽快に走らせる。
こういうのがすごく楽しい。
この店の特筆すべきところは、まず祭りにありがちな即席的なのがほとんどないこと。
祭りの場合、ほとんどは祭りだからなんとか食べられる程度の味が多い中、この店は本格的なのが売り。
ナンだって、300キロくらいの窯でちゃんと目の前で焼くし。。。。
別売りでタンドリーチキンも用意してあるし。。。
ふと感じたことだが、どこかの郷土料理の鉄板焼きメニューを覚えたら、来年はメニュー提案をしてみたい。
鮭のちゃんちゃん焼きとかチャレンジしてみたい。















