ほっこり
海浜幕張にあるちょっと近未来都市の幕張ベイタウンで見つけた「ベイタウンラーメン 」。。
商品ホームページには、
「1995年に誕生した幕張ベイタウンは、東京湾に面し、お洒落で、若々しいエネルギー溢れる街。ベイタウンラーメンはそのベイタウンをイメージした煮干し出汁の効いた美味しいラーメンです。」
と書かれている。
なぜ若々しくてエネルギーに溢れる街をイメージしたら”煮干しダシ”になるの?
煮干しダシからイメージされることは、映画「三丁目の夕日」みたいな懐かしいとかそういイメージに近いんじゃないかと思っていて、とてもエネルギーに溢れているとか若々しいとは逆のような気がする。
勝手な想像になるが、計画段階でいろいろとあり、最終的に皆に親しんでもらえるような味としてこの”煮干しダシ”が決まったのだとすれば、なんだかんだと人が求めるモノって最終的には、何か落ち着いたり、ほっとしたり、安心できるイメージになるのかもしれない。
知り合いから聞いたことがあるが、上記のようなイメージを「ほっこりする」という。
ひょっとしたら、「ほっこり」って究極のコンセプトかもしれない。
