燐「りん」の健康医療ブログ -12ページ目

腰痛治療対策:腰痛体操ストレッチ

謹賀新年
初春のお喜びを申しあげます。
昨年は大変お世話になり有難うございます。
本年も昨年同様どうぞよろしくお願いいたします。

カラダが冷えて不調を感じていませんか?
男性に冷え性が増えているのをご存知でしょうか。
本格的な冬になる前に・・・・始めませんか?

“温活(温活)”・・・・身体を温める生活習慣

○血めぐりとは?
血液には・・・・
① 酸素や栄養分、熱を全身に運ぶ
② 老廃物、痛みの原因となる疲労物質や発痛物質を
回収するという働きがあります。

このような「血液循環+新陳代謝」のことを
「血めぐり」といい、人間の生命活動の重要な
役割を担っています。

冷え、肩こり、腰痛、胃腸の不調、肌荒れ・・・・
その不調は、あなたの「血めぐり」の悪さが大きく
影響しています。

骨盤のゆがみが原因で骨盤を揺らして治せる人が続出

ひざ痛やや生理痛も改善したと好評判
開いた骨盤が十分に閉じなくなり、結果としてゆがんで
しまっている人が大変多く見られます。

とりわけ、腰痛を訴える方々のほぼ100%に
骨盤のゆがみが認められ、しかも、ひざ痛や股関節痛まで
併発している人が多い。
誰でも一日暮らせば1日分のゆがみが骨盤に生じます。
重要なのは、骨盤のゆがみを長引かせず、
その日のうちに解消することです。

そこで私は、骨盤の回復力が弱くて、
ゆがみを生じやすい人のために、
簡単で即効性の大きい体操を考えました。
それが骨盤揺らしの体操です。

皆さんからは慢性腰痛が回復した。
ひざが動きやすくなった。
階段の上り下りが
大変しやすくなった。

生理痛が和らいだ等腰痛以外の症状にも
大変効果があったという声がありました。

ただし、骨盤の揺らしを行う前に、自分の骨盤の
ゆがみがどのような状況なのかを把握をすることが
一番大切です。

次回の記事では骨盤のゆがみをタイプ別に分類して
その対応方法チェックについてご紹介していきたいので
楽しみにして下さい。

●追伸:腰痛を根治させるの「無料ビデオ」
を作りました。
かなり興味深い筋肉ストレッチの話をして
いるのでチェックしておいてください。

腰痛を根治させる無料ビデオ:
http://www.lancru1.com/yoo/lp.html
※注意:ビデオがいきなりはじまるので
ヘッドフォンを用意するか、音声を
一度OFFにしておく事をお勧めします。
--------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安があり
ましたら
→lancru1@nifty.com
まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。
名前を伏せて公開させていただく可能性も
ありますが親身にお答えさせていただきます。

それでは次回では、
骨盤のゆがみを長引かせず、その日のうちに
いかに解消させるかについて掲載しますので
よろしくお願いします。

牧野和廣

腰痛治療対策:腰痛体操ストレッチ

初めまして、牧野和廣と申します。

年末を迎え、体調はいかがでしょうか。
気温の低下や空気の乾燥で、のどや鼻の調子
が悪いと感じる方も多いでしょう。
マスクの着用やこまめな水分摂取、保温等に
注意して、感染予防と体力を落とさない生活
に心がけましょう。

≪なぜ骨盤にゆがみが生じるのかについて≫
その原因は、不自然な姿勢や偏った体の使い
方などの悪い生活習慣にあります。
足を組んで椅子に座ったり、バッグを片方の
肩だけにかけたり、パソコン作業でネコ背の
姿勢を長く続けたりすると、骨盤に大きな
負担がかかって、ゆがみやすくやすくなるのです。

前にも述べたように、骨盤は仙腸関節や靭帯、
筋肉で結びついています。ところが、女性は
男性に比べて、靭帯が細く、筋肉も少ないため、
ちょっとした付加が掛かっただけで骨盤に
ゆがみやズレが生じやすいのです。
こうした骨盤のゆがみは、老化で靭帯や筋肉が
衰えた高齢の女性に限ったことではありません。
年齢が若くても、運動不足で筋肉をあまり
使わない生活を続けていると、骨盤が内臓の
重みに負けて徐々にゆがんでくるのです。
そもそも私たちの骨盤は、毎日、開いたり、
閉じたりすることを繰り返しています。
詳しく言うと仙骨に対して腸骨が前後に
動いているのです。
1日を通してみると、朝の起床時に骨盤は
最も閉じた状態になっています。
それが、昼ごろから開き始め、夜に開ききって
睡眠中に再び閉じます。
健康で規則正しい生活を送っている人は、
一晩ぐっすり眠れば明朝には骨盤が閉じて
引き締まった状態に戻ります。
ところが、靭帯や筋肉の力が弱く、不規則な
生活を送っている人は骨盤の回復が遅れます。
その結果、やがてゆがんで固定してしまうのです。
このように骨盤が回復しない原因は、自律神経
(意志とは無関係に内臓や血管の働きを調整する神経)
の乱れも関係していると考えられる。
現代はストレス社会と言われるように、
人間関係や仕事の悩み、家計や健康の問題を
抱えている人が大勢います。
そうしたストレスが自律神経の乱れを招き、
骨盤の自然な回復力を妨げているのは間違い
ないでしょう。

≪運動機能の低下(ロコモティブ シンド
 ローム)を防ぎましょう。≫
ダイナミックフラミンゴ療法とは…
(昭和大学整形外科:坂本桂造教授 指導)

右足立ちで1分間+左足立ちで1分間。
朝、昼、晩。
1日3回。開眼片脚たちを継続する。
筋力強化だけでなく骨密度上昇や転倒回数
減少の効果が期待できるというものです。
≪実践効果≫
40~80歳代の女性100人を対象に、
6ヵ月にわたり左右1分ずつ1日3回の片脚
立ちを継続したグループ(A)と行わなかった
グループ(B)を比較
(両グループの平均年齢はほぼ同じ)。
3ヵ月後・・・(A)の骨密度を測定したところ、
60%以上の人の太もも付け根の骨密度が
上昇した。
6ヵ月後…6ヵ月の間で、転倒(つまづいた)
回数は(B)が(A)より3倍以上も多かった。

※片脚立ちは両足たちに対して2.75倍の負荷がかかる。
ご存知でしたか?
●追伸:腰痛を根治させるの「無料ビデオ」
を作りました。
かなり興味深い筋肉ストレッチの話をして
いるのでチェックしておいてください。

腰痛を根治させる無料ビデオ:
http://www.lancru1.com/yoo/lp.html
※注意:ビデオがいきなりはじまるので
ヘッドフォンを用意するか、音声を
一度OFFにしておく事をお勧めします。
--------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安があり
ましたら
→lancru1@nifty.com
まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。
名前を伏せて公開させていただく可能性も
ありますが親身にお答えさせていただきます。

それでは次回では、
骨盤のゆがみを長引かせず、その日のうちに
解消させるかについて掲載しますので
よろしくお願いします。

牧野和廣

健康生活:病気治療法

初めまして、牧野和廣と申します。

年末を迎え、体調はいかがでしょうか。
気温の低下や空気の乾燥で、のどや鼻の調子
が悪いと感じる方も多いでしょう。
マスクの着用やこまめな水分摂取、保温等に
注意して、感染予防と体力を落とさない生活
に心がけましょう。

≪なぜ骨盤にゆがみが生じるのかについて≫
その原因は、不自然な姿勢や偏った体の使い
方などの悪い生活習慣にあります。
足を組んで椅子に座ったり、バッグを片方の
肩だけにかけたり、パソコン作業でネコ背の
姿勢を長く続けたりすると、骨盤に大きな
負担がかかって、ゆがみやすくやすくなるのです。

前にも述べたように、骨盤は仙腸関節や靭帯、
筋肉で結びついています。ところが、女性は
男性に比べて、靭帯が細く、筋肉も少ないため、
ちょっとした付加が掛かっただけで骨盤に
ゆがみやズレが生じやすいのです。
こうした骨盤のゆがみは、老化で靭帯や筋肉が
衰えた高齢の女性に限ったことではありません。
年齢が若くても、運動不足で筋肉をあまり
使わない生活を続けていると、骨盤が内臓の
重みに負けて徐々にゆがんでくるのです。
そもそも私たちの骨盤は、毎日、開いたり、
閉じたりすることを繰り返しています。
詳しく言うと仙骨に対して腸骨が前後に
動いているのです。
1日を通してみると、朝の起床時に骨盤は
最も閉じた状態になっています。
それが、昼ごろから開き始め、夜に開ききって
睡眠中に再び閉じます。
健康で規則正しい生活を送っている人は、
一晩ぐっすり眠れば明朝には骨盤が閉じて
引き締まった状態に戻ります。
ところが、靭帯や筋肉の力が弱く、不規則な
生活を送っている人は骨盤の回復が遅れます。
その結果、やがてゆがんで固定してしまうのです。
このように骨盤が回復しない原因は、自律神経
(意志とは無関係に内臓や血管の働きを調整する神経)
の乱れも関係していると考えられる。
現代はストレス社会と言われるように、
人間関係や仕事の悩み、家計や健康の問題を
抱えている人が大勢います。
そうしたストレスが自律神経の乱れを招き、
骨盤の自然な回復力を妨げているのは間違い
ないでしょう。

≪運動機能の低下(ロコモティブ シンド
 ローム)を防ぎましょう。≫
ダイナミックフラミンゴ療法とは…
(昭和大学整形外科:坂本桂造教授 指導)

右足立ちで1分間+左足立ちで1分間。
朝、昼、晩。
1日3回。開眼片脚たちを継続する。
筋力強化だけでなく骨密度上昇や転倒回数
減少の効果が期待できるというものです。
≪実践効果≫
40~80歳代の女性100人を対象に、
6ヵ月にわたり左右1分ずつ1日3回の片脚
立ちを継続したグループ(A)と行わなかった
グループ(B)を比較
(両グループの平均年齢はほぼ同じ)。
3ヵ月後・・・(A)の骨密度を測定したところ、
60%以上の人の太もも付け根の骨密度が
上昇した。
6ヵ月後…6ヵ月の間で、転倒(つまづいた)
回数は(B)が(A)より3倍以上も多かった。

※片脚立ちは両足たちに対して2.75倍の負荷がかかる。
ご存知でしたか?
●追伸:腰痛を根治させるの「無料ビデオ」
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かなり興味深い筋肉ストレッチの話をして
いるのでチェックしておいてください。

腰痛を根治させる無料ビデオ:
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ヘッドフォンを用意するか、音声を
一度OFFにしておく事をお勧めします。
--------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安があり
ましたら
→lancru1@nifty.com
まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。
名前を伏せて公開させていただく可能性も
ありますが親身にお答えさせていただきます。

それでは次回では、
骨盤のゆがみを長引かせず、その日のうちに
解消させるかについて掲載しますので
よろしくお願いします。

牧野和廣