D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -6ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

NHK「ゆく年くる年」放送の時間となりましたね。

読者のみなさま、沿線でお会いするみなさま 今年もお世話になりました。また小ブログにお越しいただき誠にありがとうございました。

 

「2024年→2025年、ゆく年くる年、ゆく汽車くる汽車」 また掘り鉄です^^;

「ゆく汽車」

掘り鉄していたら未投稿のものがありました。信越線  群馬八幡~安中  2020/12/27  9:59

 

「くる汽車」

先日投稿のカレンダーでネタバレですが、2013年正月の巳年HMのC61、カレンダーのより前の望遠でのカットでドレーン付きです。安中~群馬八幡 2013/1/5  15:58

これからも気力、体力、財力と相談しながら^^; 

心に残る写真を撮りに行きたいと思っております。
来年もよろしくお願いいたします。

 “NO STEAM, NO LIFE” D51338 拝

家内「↑去年のと同じ値段なのに小さくなってる」玄関に飾ってみて小さくなっているのに気がつきました。これも今をあらわしているんでしょうね。

12/21の真岡と東武を越年させないようにダイジェストで投稿しちゃいます。

 

① 15分前の上り気動車までは日があったんですが曇ってしまいました。煙もカバー写真のあたりまではよかったのですがやや薄めです。茂木~天矢場 2024/12/21 14:29 こちらにあった栗の木は虫に食われていて、倒れて線路の障害になっても困るので伐採したとのことでした。

② ↑の後は一気に八木岡へ。流してみました。 真岡~寺内 15:33

③ 少し日が差してくれてラッキーでした。↑と比べると白煙になっているのがわかります。 15:34

④  手持ちは1/20sから1/200sにしていました。さあ、東武へ!

⑤ 下り通過20分前に着いたらすごいクルマと人でビックリ!花火があるのを知らなかったのは私達だけだったようです^^; 手持ち1/40sで。大谷向~大桑 17:42

⑥ 前回のここでの花火の時は1/60sにしていたので、今回こちらは1/125sにしたんですが花火には速すぎでしたね(+_+) 再履修決定 17:43

⑦ 復路です。花畑側は何度か撮っているので今回はイルミネーションを利用して煙を浮かび上がらせる、という狙いでした。19:29 大桑~大谷向

⑧ 手持ちは1/20sにしてみましたがピントが甘いですかね。これにて撤収。寒かったのでラーメン!は本巣のTAKAさん達と同じでした(^^)

雨が降らないのでカラッカラ、湿度も30%ほど。喉が痛くなりそうです。家の中でもマスクをしていたほうがいいらしいですね。

さて、Kさんから2025年鉄道カレンダー後半が送られてきましたので投稿します。前半は→ 【Kさん撮影】2025年カレンダー「今は見られない鉄道風景」電子版 表紙~6月

※追記:Kさんコメントにある 2000年以降の廃止路線↓を見て改めて驚きました。

「平成12年度以降、全国で47路線・1275.3㎞の鉄軌道が廃止された。 」

https://www.mlit.go.jp/common/001344605.pdf

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皆さま、Kです。
2025年自作カレンダー「今は見られない鉄道風景」後半です。

7月:2008.7.5 篠ノ井線 羽尾信号場 「スイッチバック街道惜別羽尾号」 クモユニ143x2+115系
当ブログで堀り鉄ネタとしてご覧に入れた(2020.7.5掲載)この写真、それがご縁でお声がけいただき、昨年刊行の「スイッチバック大全」という書籍に掲載いただきました。
羽尾信号場はこの列車を最後に廃止となりましたが、隣接する姨捨駅、桑ノ原信号場のスイッチバックと姨捨の雄大な鉄道風景は健在です。



8月:2007.10.14 島原鉄道 加津佐 キハ20系x2
島原鉄道は、諫早を起点とし島原湾沿いの風光明媚なところを終点加津佐まで走っていた路線です。雲仙普賢岳の噴火で大きなダメージを受けた後も1997年に復活。キハ20系車両が活躍する姿が見られましたが、乗客減少を理由に2008年4月に島原外港ー加津佐の区間が廃止となり、同じタイミングでキハ20系車両も引退となりました。この写真は終点加津佐駅のすぐ海側にある岩戸山(標高100m弱)の頂上付近から、加津佐駅に向かう列車を俯瞰撮影したものです。


9月:2000.9.24 京福電鉄(当時)永平寺線 東古市駅 モハ251
今回掲載した中で一番古い写真です。現在のえちぜん鉄道の永平寺口駅になりますが、当時はここから永平寺駅までの支線があり、ご覧の電車が単行で折り返し運転をしていました。京福電鉄は2000年冬以降2度の列車衝突事故を起こし2年以上の営業休止を余儀なくされた後、2003年秋から営業をえちぜん鉄道に引き継ぎ路線は維持されました。が、永平寺線は事故の後復活することなく廃線となりました。



10月:2009.10.25 只見線 本名ー会津越川 磐西只見ぐるり一周号 キハ52x2+キハ58系x2
皆さまおなじみの只見線、第六只見川旧橋梁の在りし日の姿です。2011年7月下旬の豪雨災害の際、ちょうどこの写真の撮影位置にある本名ダムからの放流水でこの鉄橋は流失、その後11年にわたり不通となりました。現在は川の中に橋脚の無い下路トラス橋となっています。

この当時は秋の紅葉シーズンに只見線にSL列車が走ったりご覧の一周号が走ったり、通常運行のばん物撮影も含め只見線・磐越西線詣でに忙しい日々でした。



11月 2007.11.18 岩泉線 浅内駅 キハ52x2
盛岡車両区のキハ52, 58系は、花輪線が2007年3月に、山田線・岩泉線が2007年11月24日で運行を終了。名残り乗車に行ったときの撮影です。
ここ浅内駅は岩泉線全通前に終着駅だった時代もあり、構内はずれには蒸機列車時代の給水塔が残されていました。岩泉線は2010年7月の水害以降運休となり、2014年4月に正式に廃止となりました。



12月:2018.12.9 札沼線 石狩月形駅 キハ40x2
札沼線の北海道医療大学ー新十津川間は2020年5月に廃止となりましたが、最後の時代、末端区間の浦臼ー新十津川間の列車は一日1往復になるなど、本来の鉄道としての存在意義は失われた状態でした。そんな中、廃止区間中唯一の交換駅の石狩月形には駅員も配置され、一日6~8往復の列車運行をさばいていました。
写真は上りの石狩当別行列車ですが、当駅で下り浦臼行きと交換。ホーム上の駅員は、この先のスタフ閉塞区間のタブレットホルダーを持ち下り列車の到着を待っています。ここ石狩月形は、路線廃止の日まで古き良き鉄道風景が見られる駅でした。

それでは、皆さまにとって2025年が良い年になりますよう。

 

12/21の真岡鐡道の"SANTA TRAIN"、速報↓のまま、

【速報】昨日の真岡鐡道、東武鬼怒川線 2024/12/21

1週間経ってしまいました^^; 

あと3日で今年も終わってしまいますので投稿を急ぎましょう。

 

① 今人気のDE10が左から入ってきたシーンです。この右にたくさんの撮影者がいました。真岡~寺内 9:30

② 真岡でこの煙はビックリ!望遠のほうです。①の時、画面左側にこちら向きで多くの撮影者がいましたが本番では0に(^^)/ 寺内~真岡 11:00

③ 踏切の少し先まで煙が持ってくれました。西田井~北山 11:26

④ ここまでの煙ならここも出そうですね。予想通りでした!ドレーンも!

⑤ 6秒後は横アングルで。市塙~笹原田 11:57 これにて往路は終了!

 

昨日で仕事も終わり昨夜は45年前入社の同期と呑み、バタンQでした(+_+)

さきほど久しぶりにKさんからメールがありました↓

「昨日夜から横浜の自宅に戻っています。

さて、鉄道カレンダーですが、昔ネタをほじくり出して作ってみました。」

とのことですので早速コピペします^^;

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皆さま、Kです。本当にご無沙汰しております。

調べてみたら本ブログへの投稿は2023年9月以来となります。
2021年4月から京都の会社で勤務し、もうすぐ4年になります。幸か不幸か毎日追っかけ回されており、休みをとって遠くに出かけるような余裕は全くないのですが、週末は相変わらず、京都(ときどき滋賀、たまに奈良、という感じ)の名所や行事を楽しませていただいてます。
テツの方は、2023年4月に国鉄時代からの113系,117系電車が 京都駅に姿を見せなくなり、また梅小路のSLスチーム号もC622が運用離脱するなど、最近はちょっと足が向きにくくなってしまっています。という次第で新作写真での自作カレンダーは口にするのもはばかられるような状況ですので、旧作を拾い上げてご覧に入れようと思います。

ここのところ、夏の台風、線状降水帯、記録的短時間大雨といったような災害が相次ぎ、前日までフツーに走っていた鉄道路線がいきなり再起不能状態に痛めつけられるといったことが頻発しています。もともと利用者が減少して経営が苦しい路線ですと、復旧されずにそのまま廃止に至るケースも残念ながら発生しています。

そんな状況を踏まえ、「今は見られない鉄道風景」と題し、2000年以降私が撮影した写真の中から、路線の廃止や不通、鉄橋の流出や架け替え、車両の引退などで現在は見られない風景を集めてみました。

中には復活が期待できなくはないものもありますので、あえて「今は無き・・・」というタイトルにはしないでおきました。それでは、ご笑覧ください。

表紙:2019.11.30 釜石線 平倉ー足ヶ瀬 SL銀河 C58239+キハ141系

以前に当ブログでもご紹介していますが、このときの煙とスポットライトのような光線、忘れられません。SL銀河は運行終了となり客車のキハ141系は解体されてしまったようですが、運行開始前にはD51498+12系客車による運行実績もありますし、いつの日かこの区間の蒸機列車復活を期待したいものです。


 

1月:2001.1.4 日高本線 厚賀ー大狩部 「優駿浪漫」 キハ56+キハ27
キハ58系車両の北海道仕様のキハ56形の引退が迫った時期、札幌発様似行きの臨時列車が運転され、当時高校生の長男と乗りに行きました。太平洋の波しぶきを浴びて走るこの区間で寒風の中、窓を開けて進行方向後ろ側に向けて撮影した一枚です。2015年1月にこの区間を襲った高波で日高本線は不通になり、鵡川ー様似間はそのまま復旧されずに2021年に廃止されました。



2月:2006.1.6 JR富山港線 城川原駅 475系電車交換
国鉄富山港線時代から離れ小島的な直流電化区間であったこの路線。2006年3月1日で廃止され、2カ月後には富山ライトレールとして路面電車路線に生まれ変わりました。JR線時代は朝夕のラッシュ時は475系電車が多くの通勤通学客を運んでいましたが、昼間はキハ120の単行が申し訳程度に走る閑散路線でした。もともと交通量の多い都市近郊路線であり、ライトレールに生まれ変わった後は駅南側の路面電車線とも直通運転が行われ、一日中走る市民の足として活用されています。



3月:2014.3.16 肥薩線 那良口ー渡 SL人吉 58654+50系客車
ご存知のように2020年7月の豪雨で八代ー吉松間が不通となっている肥薩線。このように球磨川沿いの長閑な風景の中を走る路線ですが、球磨川の2つの鉄橋が流出するなど豪雨で甚大な被害を受け、被害を免れた58654号機も老朽化により2024年3月に引退となりました。再起不能かと思われた八代ー人吉間を復旧させる合意は既にできているようですので、58654の3度目の復活と合わせこの風景が再現される可能性はゼロではないと信じたいです。



4月:2009.4.5 大井川鐡道 下泉駅 SLかわね路 C108
かつてのブルートレイン「さくら」のヘッドマークをつけて走るSL列車が大井川鐡道の春の風物詩でしたが、2022年の台風被害で川根温泉笹間渡ー千頭間が不通となった状態は現在も続いています。沿線人口も少なく厳しい環境ですが、写真のように多くの乗客に愛されている観光鉄道の復活を信じて待っています。何といってもあの鳥塚社長ですから!


5月:2007.5.3 山陰本線 餘部ー鎧 特急はまかぜ キハ181系
ご存知、1912(明治45)年の開通時から山陰本線のランドマークであり続けた余部鉄橋の在りし日の姿です。この3年後の2010年には現在のコンクリート橋梁に架け替えられ、キハ181系も同年秋に定期運行を終了。在りし日の風景となりました。
この直前の普通列車のときは良い風で、鯉登りが元気に泳いでいたのですけどね。写真のときは少し弱くなってしまいました。



6月:2008.6.13 米坂線 越後下関駅 キハ28+58, キハ47+52 普通列車交換
夕方6時頃の撮影です。右側の小国方面行列車から、帰宅の高校生がたくさん降りてきています。2009年3月の引退まで米坂線は国鉄色DCの宝庫で、この年は何度も撮影に行きました。
米坂線も2022年8月の豪雨で坂町ー今泉間が不通となったままです。ほんの十数年前は鉄道として立派に機能していた路線だけに、心配です。


後半に続きます。

今週から朝の電車、ホームに並ぶ人が減って中も空いていて楽です。そうか、学校が休みに入ったからなんだと昨日気がつきました^^;ボケテル(+_+)

さて、復活蒸気機関車カレンダー2025(電子版)の後半をやっちゃいます。

 

7月:「車窓にも 緑を映し 峠道」 釜石線 洞泉~陸中大橋 2022/7/31 掘り鉄で2年前です。暑かった。でも撮影場所は日陰でまだマシだったような。

8月:「猛暑日に ひまわり達と お見送り」上越線 群馬総社~八木原 2024/8/18 この日こそ暑くて最高気温は40度行ったと思います。

9月:「車窓から 望む白波 蕎麦の花」 磐越西線 鹿瀬~日出谷 2023/9/24 また掘り鉄。今年は面積が狭くなったらしいですね。

10月:「燃える夏 無事に乗り切り 秋来たり」上越線 後閑~上牧 2024/9/26 だんだんこの間になってきた^^; デミさんもいましたね。

11月:「遅い秋 色とりどりの もみじたち 」山口線 津和野~船平山 2024/11/16 これこそついこの間。この煙には圧倒されました。

12月:「汽車来たる 雪山を見て 冬実感!」磐越西線 鹿瀬~日出谷 2021/12/5 ↑遠くの山を見て冬が来た!を実感したという。また掘り鉄で後半は3枚もあります。今シーズンは磐越西線に一度も行けず。17年目にして初めてでした。来年は行きます(^^)/ 以上です。次回は真岡→東武にもどります!

蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.59 2024/12/23発売 ¥2,860税込

特集は「C6217 スピード記録の全貌」。1954年(昭和29)年12月15日の試験でC62 17号機が東海道本線木曽川橋梁上で時速129 kmを記録し、日本の蒸気機関車最高速度レコードを出した時の舞台裏を関係者の証言や資料、写真で振り返るとともに、リニア・鉄道館に保存されている実機を訪ねる。

第二特集は椎橋俊之氏の「鉄の馬と兵ども」で、戦争を経験した高崎機関区のOBに当時の話を伺う。

 

復活蒸気機関車カレンダー(電子版)の後半の予定でしたがはさみます。

今日12/22で真岡は年内の運行が終了ということに気がつき、12/21土曜日にglockさんをお誘いして行くことになりました。

前日の金曜日になって東武の「SL大樹イルミネーション特別運行」がこの日が最終日というのを発見、真岡→東武のハシゴとすることに決定しました。

 

① もみじは終盤でしたが「逆光ですと日差しを受けて裏側からでもいい色が出ますよ」と朝、お会いしたクマ5ローさんに教えていただきました。クマ5ローさんありがとうございました。もみじの木は何本か伐採され残された所で回送を撮影することにしました。2024/12/21 9:30 真岡~寺内

② 本番の"SANTA TRAIN"は踏切そばから。真岡でこの煙は久しぶりです。11月の山口線を思い出させていただきました。寺内~真岡 11:00 このあと往路を撮影、復路はここまで戻って撮影してから東武へ転線しました。

③ 倉ケ崎SL花畑で下り列車の時だけサプライズで花火が上がりました。※追記:サプライズと思ったのは私達だけで情弱でした^^; 花畑の反対側から横でセットしていたので花火が上まで入りませんでした(+_+) 東武鬼怒川線 大谷向~大桑 17:43  つづく。。。

今年も「復活蒸気機関車カレンダー」(電子版)の時期がやってきました。

3年前から経費節減のため電子版になっていますが、月ごとに選ぶのはおもしろいものです、掘り鉄ありで。今回は月ごとの「五七五」も入れてみました^^; これをひねり出すのも結構な時間がかかりますね^^;

 

表紙:「水鏡 お陽さま二つ 春近し」 真岡鐵道 北真岡~西田井 2024/2/11

※ギリギリの到着でしたが、何とかお日様を二つ入れられました(^^)/

1月:「掘り鉄で ひと回りして へび年に」信越線 安中~群馬八幡 2013/1/5 ※先月11月に年賀状用に走った干支のへび年HM付き列車、というのはウソで、長く撮っていると干支もひと回りするもんですね。こんな日が来るかと思っていましたが、やっと使えました^^;

2月:「紅梅と 白煙・ドレーン 勾配を」真岡鐵道 折本~ひぐち 2024/2/11

※ 表紙と同じ日、それも35分前に撮ったのを採用しているのはナイショです^^;

3月:「遠き春 瞼閉じれば すぐそこに」磐越西線 上野尻~野沢 2021/3/19 ※↑ユーミンの曲のオマージュです^^; この雪原は思い出に残っています。

4月:「満開の さくらの駅を あとにして」真岡鐵道 久下田~寺内 2024/4/14 ※久下田駅愛称「さくらの駅」から。クマ5ローさん、番長さんにはお世話になりました。

5月:「桐咲いて 会津の山に 夏は来ぬ」 只見線 郷戸~滝谷 2016/5/26 ※これもかなりの掘り鉄です^^; また走らせていただきたいという願いを込めて。。。

6月:「梅雨入りに ガクアジサイも ホッとして」真岡鐵道 折本~ひぐち 2024/6/22 ※たしかこの日が梅雨入りだったような。大臣さん、お世話になりました。

ということで後半に続く・・・です。7枚のうち掘り鉄が3枚もありました^^; 

8年ぶりの小湊鐵道その②ですが、ラストです。

カバー写真はキハ40ですが、実は1週前に山口線で撮ったもの(^^)

キハ40 2091 新潟鐵工所製 1981/1姫路→2013/2新山口が車歴です。
上総久保(かずさくぼ)でキハ200を撮って時刻表を見たら3つ先の上総牛久(かずさうしく)止まりの下りが来るとわかり、行ってみたらキハ40のタラコでした!山口線で撮った6日後に再びキハ40の首都圏色に会えるとはラッキー(^^)/駅撮りオンリーですが見てやってください。

 

① 駅員さんが赤い旗をもって列車を迎え入れる。懐かしの風景ですね。入場券を買う時、「ここ止まりのがもう来ますよね?」と聞いたら「あ、もうそんな時間か」とのんびりムードでした^^; 窓の下に「3」が見えますが小湊に来てキハ40 2018からキハ40 3に改番されています。2024/11/23 8:29 

② 駅のホームに防火用水のドラム缶。見たら金魚が泳いでました^^; 国鉄時代のローカル駅に池があって金魚が泳いでいたのを思い出しました。

③ キハ40 3と名乗っていても検査標記は「29-10 秋田総合車セ」がうれしいです。たしかに最後の検査は土崎ですから合ってます。車歴を調べたら、富士重工業製 1979/5宇都宮→1986/11水戸→1990/4小牛田→1999/12秋田→2022/4小湊鐵道 秋田では奥羽本線、男鹿線、五能線で運用されていたそうです。

④ 8:47 折り返し五井行として発車します。小湊鐵道では2020年、2021年、JR東日本からキハ40を5両を譲受しています。キハ40 2021・2026・2018・2019・1006(→順に改番、キハ40 1=小湊色・2=北東北色・3=首都圏色・4=男鹿線色・5=首都圏色) 

小湊鐵道HPです↓

⑤ 首都圏から近い所で見られるキハ40、ぜひ一度どうぞ!

 

 

アメブロでログインを求められることが多いと書いたら、皆さんからも同様とのことでしたが、収束したようですね。一方、下に広告が出るのは慣れましたが、最近は真ん中にも出ませんか?邪魔くさいので下のと同様、すぐ消して広告を全く見ません。これってスポンサーさんにとってはムダ金ですね^^;

 

さて、11/23に千葉の奥に柚子狩りに行きました。同期の友人が自家製ポン酢を何年も前から毎年作っているのでそのお手伝いでした。

 

10時現地集合だったのでその前に小湊鐵道に寄り道しました。小湊は最近いつ行ったのか調べたら山口線と同じ8年前の2016年でした↓※山口線は2018年ですから6年ぶりでした^^; 訂正させていただきます。

 

① 上総久保駅です。銀杏は終わりかけか上の方に葉がありません。↑の8年前のほうがきれいです。2024/11/23 8:05 小湊鐵道 上総久保駅

② 黄葉の時期は8年前より早かったということ?駅名標を入れて。発車!

③ 下の稲は刈ったあとまた生えてきたようで芽が伸びて来てます。この後、上総牛久駅に行ってキハ40を撮ってきましたがそれはCM2の後で(^^)

④ <中略>上総牛久でキハ40を撮ったあと次の上りを。他の場所にすればよかったのに、また上総久保で。芸がないです^^; 今度は3連です。9:20 上総久保~上総鶴舞

⑤ 後追いです。こういう路線には単行のほうがお似合いかなと思いました。小湊色は国鉄色に似ていいですね。