Kさん撮影シリーズ、2/24 京都雪景色ネタの今回が2回目、ラストです。
追記:すみません、追っかけで先ほど11時ごろ、近所で撮った早咲きの桜を2枚投稿します。
おまけ1:先ほど撮りました。先週はつぼみだったのに1週間で咲いてました!2025/3/2 10:52
おまけ2:河津桜に似てますね。去年の写真を見たら3/3撮影でほぼ同じタイミングでした。
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皆さま、Kです。
前回の続き、2月24日の京都、鷹峯(たかがみね)の雪景色です。
光悦寺の後は、歩いて3分くらいのところにある源光庵へ。このお寺は、写真でも出てきますが本堂の中から円窓・角窓越しに見る、新緑・紅葉ほか四季の景色、また伏見桃山城の戦いの遺構の血天井があることでも有名です。京都の中では静かな鷹峯ですが、その中では一番多くの観光客が訪れるところです。
源光庵では「額縁雪景色」となる写真をいろいろと撮ってみました。
① この写真は、山門(写真②)から少し東側にずれたところにある、お寺の入り口の門です。朝、北大路駅からのバスを降りてすぐ、光悦寺に行く前に撮った写真ですが、大粒の雪が降りしきり景色が霞んでいました。

② これは山門から源光庵の本堂を覗いて撮影した一枚。
雪の光悦寺の庭を歩いた後、①の約1時間後の撮影ですが、このときも同じように降りしきる雪の中の撮影でした。

③ 本堂に入り、このお寺の売りである、窓越しに見る庭の風景を撮影しました。これだけの雪が降った後ですので、木の枝も見事に白く雪化粧をしています。

④ 左側の丸窓。「悟りの窓」と名付けられていて、お寺のパンフレットの説明では、「円型に「禅と円通」の心を表わし、円は大宇宙を表現する。」とのことです。

⑤ こちらは「迷いの窓」。「角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表わしている。」そうです。

他の季節の窓からの額縁風景写真は、お寺のWebページをご覧ください。
⑥ 同じ本堂の西の外れにある縁側越しに見た庭の景色です。こういう額縁風景も良いですね。

⑦ 本堂の東側の庭の石灯籠と、北側の庭園です。この写真は額縁ではないですが、おそらくこの日一番雪が積もったタイミングで撮った写真だと思います。石灯籠の上の雪も10cm近くありそうですね。

鷹峯はこれで満足し、こんどは京都駅に向かうバスに乗車。
気温も少し上がり、バスを待つ間はみぞれ混じりの雪に。今日の雪はもうこれで融けるかな、と思いながらバスに乗りましたが、途中金閣寺の近くを通ったときまた雪が激しく降ってきて、これならまだ雪景色見えるかも、と急遽バスを降り、2週間前に行ったばかりの金閣寺にもう一度行ってみることにしました。
金閣寺に着いたのは12:30近く。入場待ちの列はありましたが2月8日ほどではなく、10分ほどで庭園に入れました。
⑧ 金閣寺の雪景色、もう一度見ることができました! 12:30を過ぎ、木の枝の雪はほぼ落ちてしまっていましたが、屋根はしっかり白い雪に覆われています。

⑨ しかも、前回は見れなかった、正面から青空バックの雪景色です!これは嬉しい!!
おっと、画面左、池の中の岩の上から、黒い水鳥も金閣を見上げていますよ。

⑩ 画角を広げて、青空と雪景色の中で佇む金閣です。

金閣寺公式サイトのライブカメラを見ると、この2時間後の14:30頃には屋根の雪はなくなっていました。京都の雪景色は儚いです。
前回の天龍寺、今回の鷹峯のような、降ったばかりの雪景色を見られるのは、1回の降雪で1カ所だけと思っておく方が良いでしょう。
今週末、3/1の京都は気温が19℃まで上がり、春の陽気となりました。遅れていた梅の開花もそろそろかと思います。今年の雪景色はこれで見納めでしょうが、また来年、機会がありましたらお届けします。




































































