D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -5ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

Kさん撮影シリーズ、2/24 京都雪景色ネタの今回が2回目、ラストです。

追記:すみません、追っかけで先ほど11時ごろ、近所で撮った早咲きの桜を2枚投稿します。

おまけ1:先ほど撮りました。先週はつぼみだったのに1週間で咲いてました!2025/3/2 10:52    

おまけ2:河津桜に似てますね。去年の写真を見たら3/3撮影でほぼ同じタイミングでした。

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皆さま、Kです。
前回の続き、2月24日の京都、鷹峯(たかがみね)の雪景色です。
光悦寺の後は、歩いて3分くらいのところにある源光庵へ。このお寺は、写真でも出てきますが本堂の中から円窓・角窓越しに見る、新緑・紅葉ほか四季の景色、また伏見桃山城の戦いの遺構の血天井があることでも有名です。京都の中では静かな鷹峯ですが、その中では一番多くの観光客が訪れるところです。

源光庵では「額縁雪景色」となる写真をいろいろと撮ってみました。

① この写真は、山門(写真②)から少し東側にずれたところにある、お寺の入り口の門です。朝、北大路駅からのバスを降りてすぐ、光悦寺に行く前に撮った写真ですが、大粒の雪が降りしきり景色が霞んでいました。

② これは山門から源光庵の本堂を覗いて撮影した一枚。

雪の光悦寺の庭を歩いた後、①の約1時間後の撮影ですが、このときも同じように降りしきる雪の中の撮影でした。

③ 本堂に入り、このお寺の売りである、窓越しに見る庭の風景を撮影しました。これだけの雪が降った後ですので、木の枝も見事に白く雪化粧をしています。

④ 左側の丸窓。「悟りの窓」と名付けられていて、お寺のパンフレットの説明では、「円型に「禅と円通」の心を表わし、円は大宇宙を表現する。」とのことです。

⑤ こちらは「迷いの窓」。「角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表わしている。」そうです。


他の季節の窓からの額縁風景写真は、お寺のWebページをご覧ください。

 

⑥ 同じ本堂の西の外れにある縁側越しに見た庭の景色です。こういう額縁風景も良いですね。

⑦ 本堂の東側の庭の石灯籠と、北側の庭園です。この写真は額縁ではないですが、おそらくこの日一番雪が積もったタイミングで撮った写真だと思います。石灯籠の上の雪も10cm近くありそうですね。

鷹峯はこれで満足し、こんどは京都駅に向かうバスに乗車。

気温も少し上がり、バスを待つ間はみぞれ混じりの雪に。今日の雪はもうこれで融けるかな、と思いながらバスに乗りましたが、途中金閣寺の近くを通ったときまた雪が激しく降ってきて、これならまだ雪景色見えるかも、と急遽バスを降り、2週間前に行ったばかりの金閣寺にもう一度行ってみることにしました。
金閣寺に着いたのは12:30近く。入場待ちの列はありましたが2月8日ほどではなく、10分ほどで庭園に入れました。

⑧ 金閣寺の雪景色、もう一度見ることができました! 12:30を過ぎ、木の枝の雪はほぼ落ちてしまっていましたが、屋根はしっかり白い雪に覆われています。

⑨ しかも、前回は見れなかった、正面から青空バックの雪景色です!これは嬉しい!!
おっと、画面左、池の中の岩の上から、黒い水鳥も金閣を見上げていますよ。

⑩ 画角を広げて、青空と雪景色の中で佇む金閣です。

金閣寺公式サイトのライブカメラを見ると、この2時間後の14:30頃には屋根の雪はなくなっていました。京都の雪景色は儚いです。

前回の天龍寺、今回の鷹峯のような、降ったばかりの雪景色を見られるのは、1回の降雪で1カ所だけと思っておく方が良いでしょう。

今週末、3/1の京都は気温が19℃まで上がり、春の陽気となりました。遅れていた梅の開花もそろそろかと思います。今年の雪景色はこれで見納めでしょうが、また来年、機会がありましたらお届けします。

Kさんより昨日、「今週月曜日、京都にまた雪が降りました。」というメールがありました。日曜日には奈良に行って来たそうなのでそれも含めて今日から全2回で代理投稿です。

その前に、先にオマケで今日撮影の上野恩賜公園の大寒桜(オオカンザクラ)、2枚です。毎年定点観測していますが、去年より2,3日遅いですかね。

おまけ1: ソメイヨシノより数週間早く咲きます。こちらは咲き始めですが・・・。2025/2/28 

おまけ2:同じ木なのに、枝によってこんなに咲いているのもあります。春が来た!ですね(^^)/

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皆さま、Kです。
先日、2月8日の大雪の日の嵐電、天龍寺、金閣寺などの写真をご覧に入れましたが、その後も寒波は続き、先週末の3連休も雪予報。22日土曜日は予報が外れ全く降りませんでしたが、一日置いて24日月曜日に再び雪景色を見ることができました。

とはいっても京都市街地の気象台での最大積雪は2cm。朝9時頃外に出て見ると、街中は大粒のボタン雪ですぐ融けて消えそうでしたので、京都市街地北の郊外の少し標高の高いところに行ってみることにしました。

と、その前に鉄ネタを少々。
 23日日曜日、久しぶりに奈良に行ってきました。

興福寺、依水園、奈良国立博物館と、近鉄奈良駅から歩いて行ける範囲を巡り、帰りは近鉄特急に乗ろうかと時刻を調べると、ちょうど15:55発の 観光特急「あをによし」に乗れる時間。早速ネットでツインシートの窓側向き席を2席予約し、近鉄奈良駅へ。

① 「あをによし」は京都-奈良間をメイン(一日1往復のみ、大阪難波ー奈良も運行)に運行する、12200系を改造した車両による観光特急です。

12200系は1969~76年に全56編成が製造された特急車両。2021年に引退しましたが、最終編成が「あをによし」に改造され、現在も活躍中です。前面のR形状、下枠交差式のパンタグラフなど外観は昭和の特急車両の面影を色濃く残しています。

② 乗車したのはツインシートの車両。京都行では東側の座席はこのように45度の角度で窓側を向いています。この写真ではわかりにくいですが、近鉄Webページの写真の方が様子が良くわかると思います。

③ 車内の様子。とても大きなシートを大胆に配置し、改造車両とはわからないですね。
外国人観光客も多く乗車し列車は満席。奈良-京都はわずか35分で着いてしまうのですが、もっと乗っていたいと思いました。

さて、翌24日、街中(標高40mほど)の家を出て、京都市営地下鉄で北大路駅(標高70m)へ、そこからバスで20分ほどで、鷹峯(たかがみね)と呼ばれるエリアに着きます。住宅も多いところですが標高は150mほど。

昔からの街道が北山に分け入る前の台地の上にあたるところで、江戸時代初期に本阿弥光悦という工芸分野にマルチな才能を持つ方が徳川家康から所領を与えられ、多くの職人とともに工芸集落を築いた場所だそうです。現在でも数カ所のお寺が残り、四季折々に美しい風景を見せてくれるところです。

鷹峯なら寒そうだし雪積もってるかな、と思って来たら、見事に当たりました!

④ 最初に向かったのは光悦寺。
本阿弥光悦の墓所のあるところで、拝観では、お茶室が点在する庭を散策することができます。写真は参道の入り口。新緑、紅葉も美しいところですが、この日は見事に白い雪に覆われていました。


⑤ 写真は光悦垣と呼ばれるタイプの竹垣。

本阿弥光悦が好んだ形だそうです。

⑥ お茶室は実際のお茶会でもしばしば使われるそうで、一般拝観では内部を見ることはできません。深々と降りしきる雪の中、静かにたたずんでいます。

⑦ 庭園の一番奥にあるのが本阿弥庵。写真の庵の縁側と、この右横にある待合の椅子に腰かけ、しばし降りしきる雪を眺めていました。

⑧ 本阿弥庵のあるところが庭園の端にあたります。やがて雪が止むと、間近に標高310mほどの鷹峯三山を望むことができました。

左側にあるのが鷹ヶ峯(たかがみね)。


⑨ そして右側にあるのが鷲ヶ峰(わしがみね)。

鷹ヶ峯と同じくらいの標高なのですが、こちらの方が近いせいか少しだけ高く見えます。それにしても見事な雪景色!

⑩ 最後は鷲ヶ峰をバックにお茶室の一つを撮影。

手前の木の枝もしっかり雪化粧をしています。

今回は全2回です。
次回はやはり鷹峯にある、額縁風景で知られている源光庵。その後、2月8日の雪の日と同じく、金閣寺にまた行ってきましたのでご覧に入れます。お楽しみに。

♬春がまた来るたび ひとつ年を重ね 

♬目に映る景色も少しずつ変わるよ
1日フライングですが、60代最後の歳の誕生日を明日無事に迎えることができそうです。
先週は感染性腸炎でしたがなんとか治りました。1956/2/26と同じ生年月日の桑田佳祐さんも私の前の週に同じ症状だったと土曜日のラジオで言ってました。免疫力を付けないと。。。

タイトルが以前と同じですので"in 2025"を付けました^^;

 

①♬ 満開の桜や 
2023/4/2 真岡鐡道 寺内~真岡

②♬色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう
2024/12/21 真岡鐡道 真岡~寺内

③♬ ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ 
♬ひとりひとり愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

2023/4/2 真岡鐡道 茂木~天矢場

④♬ I say it's fine to be 60,You say it's alright to be 70.
♬And they say still good to be 80,But I'll maybe live over 90.

※「人生の扉」2007年: 竹内まりやさん(作詞・作曲)より引用

2024/11/17 山口線 津和野~船平山

2/11投稿にKさんから「最近ブログ更新されていないようですが、お元気でしょうか?」 というのがありましたね、実は2/16から元気でなかったのでした。2/11-12は帰省。母とお互いの安否確認をしてきたのが先週でした。

2/14に部下二人と三人で呑んだのですが、2/16の午後から下痢、嘔吐、発熱。翌日、病院に行ったら感染性の腸炎。薬とOS-1を飲んで治してくださいとのこと。5日ぐらいで治ると思いますとのこと。今日が5日目ですが、初めて固形物を食べました、と言ってもおかゆですが。明日1週間ぶりに出社します。

2/17に↑の部下に電話したら2/16の夕方から下痢と発熱だったそうです。もう一人には聞いていません。家内も2/17に同じ症状で翌日、通院、点滴を受けました。犯人は私です。母にうつしたのではと電話したら大丈夫でした。みなさまもお気をつけください。

 

前置き長くてすみません、さてその高山に帰省した時の写真を。

① 姉の家で夕飯をごちそうになりキハで高山のホテルまで戻りました。2025/2/11 19:33

② 定点観測の19648です。保存が1971年ですが、昨年前照灯をチェックしたら球切れしていなかったので点灯されたとのこと。50年以上もよく無事でした!プレートは去年の暮れに赤から黒にかわりました。2/12 

③ 黒は正面のみで他は保存時からの赤。「山」なんです。昔、高岡の「高」と松任工場で被って紛らわしかったからだと勝手に思ってます。

④ 母のところに行く前に飛騨国分寺で。開業は西暦746年とのこと。

⑤ 古い町並みのお店の前にかわいい雪だるまが。

⑥ つららも普段は見られないので珍しいです。この日の朝は-10℃で昼間も氷点下でしたが風がないのでそんなに寒くないんですよね。このあと「ひだ」に乗って帰って来たのは既報のとおりです。2025/2/12 13:39

 

今日は暖かかったですが家におりました、昨夜呑みすぎた^^;)

今回も先におまけで今週の高山です。

おまけ1:さるぼぼも寒そうにしています。飛騨国分寺にて 2024/2/12 

おまけ2:帰りに高山駅で。雪が木にしがみついていました^^; 

おまけ3: 右の14:46発、ひだ14号に乗りました。左は14:14に名古屋から着いたひだ9号です。ひだは1日に10往復と結構多いですね。

さて、ここからはKさん撮影の大雪の京都その3。これにて最終回です。
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Kです。前回の続きです。
天龍寺を出てから、嵐電嵐山→帷子ノ辻→北野白梅町と嵐電を乗り継ぎ、そこからバスで金閣寺前へ。いつものことですが、外国人を中心とする観光客で京都のバスは大混雑。しかもこの日は雪景色の金閣を見に訪れた客で、金閣寺の入場券を買うのにも15~20分の行列。そうして入った庭園でも、池のほとりの金閣が見えるスペースにたどりつくには何重にもなった人垣をかき分けないと、といった感じで、ようやくたどりついた池のほとりから撮影した写真をご覧に入れます。

撮影したのは概ね11:30から12:00の間。京都市街の北にあたる金閣寺は、西の天龍寺ほどのドカ雪ではなかったようで、背景の山に降った雪は大体落ちてしまっていました。そこで金閣寺の屋根に加え、前景の木や庭の雪が写っている写真で雪景色の金閣の雰囲気を出してみました。
① 



③ 


④ 

⑤ 最初は薄日で金閣が輝いて見えていましたが、しばらくすると急に大粒の雪が降ってきました。雪の降る中で何枚か撮影したうち、一番降り方が激しいときに写したのがこの写真です。

⑥ やがて雪は止み日差しも戻り、青空も少し見えてきました。池のほとりの右側の方、金閣に近づいたところで撮った1枚です。

⑦ ⑥を撮影したところから、①~④を撮った場所を振り返るとこんな感じです。凄い人混みでしょ。そうです。雪の金閣寺の撮影には、最前列にたどりつく根性が必須なのです(笑)

⑧ 金閣寺の建物に近づいたところで見上げると、青空をバック、雪に覆われた屋根の上に金色の鳳凰がキラリと輝いて立っていました。

金閣寺の後、龍安寺まで歩いて20分ほど。ここは15個の石が配置してある枯山水の石庭で有名な禅寺です。皆さまも修学旅行とかで訪ねたことがあるのでは?最近訪れたときは、いつも欧米系の外国人が多く石庭に見入っていました。

⑨ この写真は2023年12月3日に撮影の、紅葉に彩られた龍安寺の石庭です。日本人でも外国人でも、このお庭を見て禅の精神を感じるのは結構難度が高いとは思ってしまうのですが、、、

⑩ 雪の石庭はこうなっていました。今回の雪はちょっと積もりすぎでしたね。ますます何がなんだかわからなくなってしまってます(笑)

⑪ ここ龍安寺でも、まだ時折り小雪がちらついていました。この後日差しが出ると屋根に積もった雪が融け、水が滝のように軒下から流れ落ち静寂を破っていました。

今回はここまでです。今週末の京都は気温も高く雪景色は期待できませんが(明日2/16、市民マラソン大会の京都マラソンが開催されるらしいです。)来週また寒波が来るようなのでもしかするともう一度雪景色が見られるかも。運よく撮影できたらまたお届けします。

高山から昨日の夜、千葉に戻りました。5時間ほど電車に座っていただけなのに疲れるのはやはり年だからですね(+_+)

おまけ2:スマホ撮り。高山駅にてキハ25  2025/2/11 19:43

おまけ3:左がHC85、エンジン音が意外にデカいです。右が↑キハ25。

さて、Kさん撮影の大雪の京都!その②です。

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Kです。前回の続きです。

① 拝観料を納めて天龍寺の境内へ。まずは建物(大方丈)の中から撮影。雪に覆われた庭園を建物を額縁にして撮りました。現在行われている「京の冬の旅」のパンフレットの写真がここでの撮影なのですが、雪の積もり方は今日の方が激しいですね。

② 額縁写真をもう一枚。大方丈の回廊から撮影した龍源池庭園です。

③ 庭に出たところ、雪が止み薄日が差してきました。大方丈の屋根から太陽が顔を覗かせた瞬間です。

④ ここ天龍寺の龍源池庭園は、背景の嵐山の借景の景色が有名です。先ほどまで雪で見えなかった嵐山もうっすらと見えるようになりましたが、この後また雪が降りだし隠れてしまいます。

⑤ この後、庭園の奥の方を散策。西側の山の斜面に作られた散歩道から、多宝殿という後醍醐天皇を祭る建物を見下ろします。このあたりは桜の木が多かったと思いますが、今は見事な雪の花を咲かせています。

⑥ 散歩道の一番高いところで。このあたりの雪は15cmは積もってますね。秋田の乳頭温泉に2月に行ったときにこんな景色だった記憶がありますが、京都でお目にかかれるとは思いませんでした。

⑦⑧⑨ この後20分ほどすると急に雲が取れ、雪化粧の嵐山が青空に浮かぶ景色が見えました。8時半の開門から、途中お茶室の見学などもしましたが1時間半ほど天龍寺に滞在、ようやく見たかった景色に逢うことができました。


⑨ 


この後、嵐電とバスを乗り継ぎ金閣寺へ、その後歩いて、石庭で有名な竜安寺に行きました。次回ご覧に入れます。

京都単身赴任中の元同僚Kさんからメールが・・・。「最近ブログ更新されていないようですが、お元気でしょうか?」 元気なんですが寒くて今年になって撮りに行ってないのでネタ切れ。久しぶりのKさんシリーズです。

サブタイトルは「京都ラッセル!?」でいかがでしょう(^^)?Kさん。

その前に私、今朝から高山に帰省中で岐阜駅での1枚を先にオマケで^^;大阪から来るひだ25号と名古屋からのひだ5号の併結シーンです。乗っている列車は飛騨に入って今は焼石付近、雪景色です。

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皆さま、Kです。
京都は関東平野よりはかなり日本海側に近く、冬の朝に小雪がちらつく(しぐれる)ことは時折あるのですが、積もるほどの雪が降ることは年に多くて2, 3回って感じです。特に今年の冬は暖かく、雪景色は見られないかな~と思っていたところ、先週金曜日の夕方から湿った雪が降りはじめ、一旦上がったのですが土曜の早朝から大雪に。午前10時には市街地(JR山陰本線 円町駅近く)にある気象台で8cmの積雪となりました。

そんな土曜日の朝から、まずは嵐電に乗って嵐山へ。天龍寺→金閣寺→龍安寺と、名所の雪景色の撮影に行ってきました。全3回でお届けします。ご笑覧ください。

① 阪急 西院駅で下車、地上に出たところの四条通りです。写っているのは嵐電(京福電鉄嵐山線)の踏切。片側二車線で交通量も多い四条通りも真っ白な雪に覆われています。この日の朝の最低気温はマイナス3℃まで下がり、市街地でも白くサラッとした雪が積もりました。

② 嵐電 西院駅の車庫。降りしきる雪で白く霞んでいます。
ちなみに同じ西院駅でも、阪急は「さいいん」、嵐電は「さい」と読みます。

③ 7:46発、嵐山行に乗車。多くの乗客が待っています。嵐電は10分間隔の運行、大雪の日でもしっかりとした市民の足となっています。

④ 嵐電車両の先頭部から「日本一狭い駅ホーム」の山ノ内駅に停車中の上り電車を撮影。嵐電は紫色の電車が多いですが、この車両は江ノ電カラーに塗装されています。
改めて写真を見ても、既にかなり雪が積もってますね。

⑤ 終点の嵐電嵐山駅に到着。西陣織の織物のポールが並べてありますが、そのてっぺんにも雪が。ちなみに乗車した電車は501形で、2両しかないレアもの。もちろん吊掛けモータの駆動音を楽しめる車両です。

⑥ 駅から外に出てすぐ、嵐山の豆腐料理店の店先が雪で凄いことになっていました。この日は京都市でも西側の地域が特に大雪になったようです。
JR嵯峨嵐山駅近くに住む会社の同僚が、こんなに積もったのは初めて見たと言ってました。

⑦ ⑥から駅前通りを少し歩くと天龍寺の正門があります。ここから境内に入りますが、中は真っ白です。

⑧ 境内に入ると、お坊さんが3人、参道横の塔頭への入り口の雪を取り除き道を作っていました。奥には天龍寺の書院の建物が見えます。写真の左側の道はしっかり除雪されていますね。ラッセル車でも出動したのかなぁ?

⑨ と思っていたら、先ほどのお坊さん3人が横一列になり、その先のまだ除雪されていない参道を、ぞうきん掛けではないですが除雪を始めました。人力ラッセル出動!!失礼して正面から撮らせていただきました。こんな大変な日に、本当ご苦労さまです!!!

次回は天龍寺の庭園、有名な観光名所の雪景色をお届けします。

年が明けて撮影に行ってないので、掘り鉄していたら10年前の1/22撮影のC622が。昨日投稿しようと思ってたら忘れて1日遅れの投稿です^^;

 

① 大阪出張の帰りに京都によって1時間行方不明になりました。これだとスチーム号だとわかってしまいますね。2015/1/22 

② 17秒後の次のカットでヘッドマークが見えなくなりラッキー(^^)/

③ つばめマークのC622、今も健在ですが最近のスチーム号は8630のようです。【お勉強の時間】宮原時代のS26年に鷹取工場でつけられたステンレス製の「つばめマーク」、冷蔵車のステンレスを流用したのだと昔覚えました。あれから74年も経つんですね。「スワロー・エンゼル」の名付け親は松本謙一氏ですがそのネーミングのセンスにアッパレ!です。

 

寒いのでひきこもってます。真岡の新年号は日章旗なし、雪もなしかな。そういえば雪景色を撮ったことがあったと思い、掘り鉄したら、2016年1月。データを見たら年末12/30から高山に帰省し、戻る途中で1/2に大井川、1/10上越線、1/26成田線、1/30,31真岡と月4もこなしてました、定年退職まであと1か月というタイミングでやりたい放題でした^^;

 

① 2016/1/31 撮影から。中村寺ですが、山口線並みの煙ですね。前日、市塙発車を撮っていますがその後、ここに寄ったら雪があったので来たんだと思います。

② おとちゃんHMでした(+_+) 木の影入りのアングルです。

③ 復路は雪が多い天矢場から。長靴でズボズボと線路際まで行ったのを覚えています。手前の障害物は見ないでください^^; 2016/1/31

寒いのでどこにも出かけず箱根駅伝を観てました^^;

 

掘り鉄で10年前の今日撮影から。キハ40国鉄色の飛騨古川行の後追いです。昨晩降った新雪が舞い上がりました。2015/1/3 8:10

※この車両、キハ40 6309は1981.4 新潟鐵工所製、奈良→伊勢→美濃太田 2015.6に廃車、ミャンマーへ譲渡されたそうです。今も南の国で元気に走っていることを祈ります。