D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

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“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

ヤマフジを特集で掘り鉄®中。今日は12年前の只見線です(笑)

撮影場所が間違っているかもしれません。詳しい方お教え下さい。

 

① ロケハンなし。ぶっつけ本番でヤマフジがある所で無理やり撮った記憶があります^^; 撮影日:2009.5.24 10:46 会津柳津? 

② ここにもあった!ちょっとわかりづらいですね。10:56 会津桧原?

③ 撮影者が多かったので入れていただきました。水鏡とヤマフジに集まったんでしょうか。そのわりに水鏡になってません(T_T)

11:10 会津水沼あたり? 

④ ここはたくさん咲いていました。橋の上にも同業者がたくさんだったのを覚えています。12:08 会津大塩あたり。ここまで下り列車です。

⑤ 上り。13:44 会津蒲生あたり。客車の上にヤマフジありですね。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

ヤマフジの咲くころに撮ってその中から自作カレンダーにしたのを思い出し掘り鉄®してみました。かなり前と思ったらまだ5年前でした。

 

① 天矢場です。先日より茂木寄りにヤマフジがあったんですね。

すっかり忘れてましたがしっかり撮ってました(^^) 2016.5.11撮影

② 暗くてフジの色がよく出てないですね。

③ ヤマフジはないですが煙がいいので(^^) 以上、茂木~天矢場

④ かなりたくさん咲いてます。笹原田~市塙。③の9分後なのによく間に合ってます。天矢場をよほど低速で上って行ったんでしょうね。

⑤ ↑のあと、連続で撮ってます。

⑥ 後追いで撮っていますが、なにげにいい雰囲気ですね。

 

5月4日、往路の市塙のヤマフジが前回まででした。

 

① 今日は復路5枚を一気に! 天矢場の残念桜前の駐車場に集合して歩道から。暑くてここからTシャツでした。

ここのヤマフジは初めて見ました。撮影日:2021.5.4 茂木~天矢場 

② デミさんご案内の笹原田~市塙のヤマフジのポイントへ。

ロケハンしたのに気がついていなかった^^; 光線がいいですね。

③ 朝の西田井~北真岡へ戻ります。水鏡ならずでアヤメ → カキツバタコラボに。※追記:修正しました。クマゴローさん、地主さん情報ありがとうございます。

④ 次は八木岡です。ちょっと水位が下がっていましたね。

⑤ ラストは中舘で。植えたばかりの早苗のラインがきれいです。

デミオヤジさん、ナビゲートありがとうございました。

 

五月晴れという言葉がお似合いの5月4日でした。

前回、書き忘れましたが、3日お昼の天気予報で明日は「晴れ!」と聞いて車での撮影を決めたのでした。

 

① デミオヤジさんと八木岡の後、北真岡へ。

② 水田の水の量と煙は行ってみないとわかりません^^;

この後、私は市塙へ直行!デミさんは多田羅とか。

③ 速報の後カットです。煙が薄くヤマフジも見えますね(笑)

④ 緑も紫も目に優しい色でいいものです。 

⑤ さらにもう1枚! 煙薄いのね(T_T) この頃はパーカーを脱いで長袖でしたが、そろそろ半袖にならないと暑くなりそう(・_・;)

 

久しぶりに出勤したら予想以上に疲れたD51338です(・_・;)

5/4は早朝に出発、市塙のヤマフジをロケハン。最初にどこで撮ろうか迷っていたら、「ん?今すれ違った車はデミさんでは??」、

早速電話するとデミさんでした(^^)

 

① 八木岡に集合。回送から撮影です。 1/20sで流します。 DEの前の撮影者も目立たくなりますね(笑) ちょっとだけ水鏡。

撮影日:2021.5.4 9:31頃 真岡~寺内

② ここは水鏡にはならない所ですね。新緑をお楽しみ下さい(笑) 

③ 中舘に移動し下りを狙います。 注:回送の逆向きではありません^^; 煙はほぼなしでした。 下館二高~折本 10:41ごろ

④ 再び八木岡。汽笛が出てくれて良かった^^; 寺内~真岡 11:00頃

⑤ もう1枚! 田植えが終わって水鏡が厳しいです。 

⑥ さらにもう1枚(笑) ⑤の6秒後。ふたたび汽笛ありがとうございます! 以上、同じような写真になってしまいました。ご了承下さい^^;

 

天候に恵まれた昨日5/4、真岡鉄道に行ってきました。速報です。

 

デミさんブログでヤマフジがあるのを教えていただきました。

私はこれまで気がつかなかったですが時期を外していたようです。

手前の杉が伸びて以前よりヤマフジが見えにくくなったとのことです。

撮影日:2021.5.4 市塙~笹原田 

 

 

 

 

 

Kさんの京都だよりがひとまず終了となりネタ切れ。掘り鉄してます。

 

① 撮影に行くと沿線にキジもいるのでビックリ! もう3回ぐらい遭遇しています。きれいですねえ。オスはですが。人間と違う(^^)

キジって日本の国鳥なんですね。 「オスは翼と尾羽を除く体色が全体的に美しい緑色をしており、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉垂がある。」:Wikipediaより引用 撮影日:2018.4.30

② 以前投稿の後カットです。撮影は2018.5.2ですが今年は開花が早いのでもう終わっているかもしれませんね。実家の近くで。

③ 新緑の中をゆくワイドビューひだの”GREEN CAR”を3年前に投稿しました↓ 今回は掘り鉄®で先頭が入ってないカットで止まっているやつを”GREEN CAR” part2で^^; 

撮影日:2018.5.4 3年前の今日ですね。

 

 

 

 

 

 

 

Kさんの京都レポート、4月の最終回です。予告にありました奈良線103系にお孫さんと乗ってみたようですが、お孫さんの103系の反応はどうだったんでしょう(^^)  代理投稿 by D51338
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Kです。4月24‐25の週末、梅小路訪問に引続き、奈良線の103系電車の乗車と撮影に行ってきました。

とりあえずの乗車と撮影は既に行ったので、こんどは2編成の並びを見たいと、運用表と見たまま情報を照合して、103系同士の列車交換を見られそうな駅に狙いをつけてみました。

① 4.24の昼前、新幹線のホームに孫を迎えに行く直前、京都駅の9番線に停車しているウグイス色の103系電車を撮ってみました。

JR奈良線は京都駅8~10番線を使用していますが、9,10番線は頭端式ホームで、上野駅の薄暗いホームほどではありませんがそれなりに始発・終着駅の風情が感じられます。
② 梅小路訪問を終え、17時前の京都駅10番線ホーム、西日を浴びて入線する103系電車です。

孫を連れていくつもりだったのですが、鉄博見学でちょっと疲れていたのでカミさんと先に家に戻り、私一人で下見?に行ってきました。
③ 下見の狙いはこれです!
京都駅から先ほどの電車に乗ると、途中の黄檗(おうばく)駅で103系同士の列車交換が見られます。

反対側のホーム端での撮影を狙い先頭車両に乗っていたのですが、着いてみると停車位置の関係で後ろ側に行かないと並びは撮れないようで、急いで最後部に行き動き出した電車を何とか撮影したのがこの一枚です。

字幕の行先が「奈良」「京都」というのが良いですね。
④ 京都行の方の電車の発車を後追いで。よく見ると電車の左側にも線路とホームがありますが、こちらは京阪電車の宇治線です。
⑤ ここから翌 4.25の撮影です。

運用が確実には読めなかったのですが、この電車で103系が来てくれれば再び黄檗駅で103系同士の交換が見られると期待して京都駅9番ホームで待っていると、来ました来ました!
孫はこれが103系初対面(プラレールを除く。笑)。

列車を待つ女性車掌さんも入れて撮ってみました。
⑥ そして30分ほど電車に乗り黄檗駅へ。

昨日の学びを生かし最後部車両に乗っていましたので、こんどは余裕で103系の並びを撮影することができました。
⑦ そのまま電車に乗り、この電車の終点城陽駅。

前回訪問のときは、ホームから引上げ線折り返しを撮影しましたが、こんどは駅の外に出て踏切の近くの道路から撮影してみました。
⑧ 入換え後、城陽駅のホームで発車を待つ京都行電車。

ホームの後ろの金網のところに新緑の美しいカエデの木がありましたので、ちょっと無理して手を伸ばし、黄緑色の103系電車との同色コラボを撮ってみました。
⑨ 折返しの京都駅に乗ると、次は六地蔵駅で103系同士の交換を見ることができます。

この駅は島式ホーム。屋根がない奈良寄りのホーム端から、発車する京都行電車と城陽行電車との交換を撮影しました。
⑩ 京都行が発車して2分ほど後、城陽行電車が発車。

孫がバイバイと手を振ると、女性車掌さんが白い手袋の手を上げて応えてくれました😊
以上、全7回にわたりお届けした4月最後の週末の京都便り、お楽しみいただけましたでしょうか。

 25日から緊急事態宣言が発令となり、梅小路のSLスチーム号もしばらくお休みとなってしまいました。

直近の大阪の感染状況からすると解除までしばらくかかりそうな気もしますが、元気な蒸気機関車たちと再会できる日を楽しみにしております。
 

 

 

 

 

Kさんの京都だより、梅小路レポートの最終回とのことです。代理投稿 by D51338
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Kです。梅小路機関区・京都鉄道博物館のレポートもいよいよ最終回となりました。
扇形車庫ではマニア目線での撮影に熱中し、鉄博の方の展示車両も一通り眺めました。


いままで登場させてなかったのですが、この日2歳の孫を京都駅で息子から預かり、私と家内(要するにジジババ)で京都鉄博に連れていきましたので、スチーム号の乗車はもちろん、プラレール展示や巨大ジオラマなどの見学もしました。
そんな風に満喫して、16時のSLスチーム号の発車の汽笛を聞きながらそろそろ帰ろうかと、旧二条駅舎の中のショップで国鉄コンテナの箱型の缶入りクッキーに萌えてしまい買い物かごに放り込んでいたちょうどそのとき、、、

① 館内アナウンスで、SLスチーム号の運行を終えた機関車が転車台に乗り、その後整備位置へ移動するとの知らせが。

転車台の上のシロクニはまだ見たことがないので、急ぎ再入場して転車台横に駆けつけました。
スチーム号客車から切り離されたC622がそのまま直進して、転車台上に収まったところです。
② 梅小路の転車台の回転速度はかなり速いです。

後方の機関車庫には菊の紋章飾りのC51239。
③ 真横から見たツバメマークです。

機関車庫にはC62と同じボイラーサイズのD52468。
④ C622のサイドビュー。この日は一日好天で、紫外線をいっぱい浴びてしまいそうな日でした。
この後の転車台での回転と、整備位置への引上げの様子は動画でご覧ください。

 


⑤ 整備位置に停止。この日は給水は行わないとのことで火床整理のみ。風が通ったのか、煙突から黒い煙が上がりました。
⑥ 一日の運行を終え整備中のC622。

この時私は気がついていませんでしたが、緊急事態宣言発令により翌日の4月25日から5月11日まで京都鉄博は休館。もちろんSLスチーム号もしばらくの間お休みになるのでした。
⑦ 帰り際に旧二条駅駅舎の、元プラットフォーム側の佇まいです。1904(明治37)年、私鉄の京都鉄道により本社兼駅舎として建築されたもの。当然のごとく風格十分です。
⑧ 旧二条駅駅舎の正面から。

ここでカミさんと孫が京都シリーズ初登場です。ジイさんがマニアックな撮影に熱中している間、カミさんと孫で仲良く汽車を見ていた(孫は昼寝も少々)ので、帰るところでようやく出番となりました。
 これで京都鉄博の報告は終了ですが、先週末の京都はあと1回、奈良線の103系電車に孫を乗せにいきましたので、その様子をお届けします。前回は撮影できなかった103系2編成並びの写真も撮りました!お楽しみに。

 

 

 

 

Kさんの京都だよりにもどります。梅小路レポート第5弾ですが、今回はマニアックなのでなくて、フツーのレポートらしいです^_^ 

代理投稿 by D51338
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Kです。今回は京都鉄道博物館の保存車両をご紹介します。
梅小路蒸気機関車館を大幅に拡張し、日本最大級の鉄道博物館として京都鉄道博物館がオープンしたのは2016年のゴールデンウィーク、ちょうど5年前になります。

2014年に閉館した大阪の交通科学博物館の保存車両の一部を引継ぐ(蒸機では230形233号と、C6226)とともに、直前まで現役で活躍していた国鉄型車両も多く展示している楽しい博物館です。

貨物や運転扱の仕組み、鉄道施設など一般展示も充実していて、全部きちんと見ようと思うと少なくとも丸3日はかかりそうです。
今回は、蒸機以外の京都鉄博の保存車両を紹介します。

① まずは大阪からの移設車両、80系電車のトップナンバーのクハ86001と、その後ろにモハ80001です。

80系電車の初期の先頭車はこのような3枚窓でしたが、大勢は「湘南顔」として有名な2枚窓。ところが湘南顔のクハ86は日本中探しても一両も保存されていないようで、それがちょっと残念です。
② 続いて0系新幹線。

先頭車2両と、グリーン車、ビュフェ車の4両が保存されています。
③ 反対側の0系新幹線先頭車の横には、山陰本線などで活躍したDLのDD5433が展示。関西に縁のある車両なので、京都鉄博に安住の地を得て良かったと思います。
④ 「月光」型電車寝台のクハネ581。JR西日本では「急行きたぐに」で2013年正月までその姿を見ることができました。
⑤ その隣はクハ489-1。

こちらも「急行能登」を中心に2011年まで活躍。

上野駅でもその姿を見ることができましたし何回か乗車もした、私にとっても馴染みのある車両です。
⑥ こちらは旧型電気機関車のEF521。

昭和ひと桁生まれの国産ELで、東海道本線、阪和線などで活躍した後、大阪の交通科学博物館に展示されていました。

K少年の頃、東北本線のEF56、EF57を撮りに行ったりもしましたので、先輩格の旧型電機には尊敬の念をもって対峙しました(大げさ)。
⑦ 続いて鼻の長い、サメ顔の新幹線100系電車。

山陽新幹線では2012年春まで活躍しました。
⑧ DD51756は一段高いところに展示され、床下のピット状の通路からエンジン等の機器を見上げることができます。そういえば今年3月、最後のDD51貨物列車定期運用が消滅したそうですね。
⑨ 隣にはEF6635。

こちらも床下から見上げることができる展示になっています。

僚機EF6627が最後の活躍を続けていますが、京都にいてもニーナに偶然出会うのはかなりハードルが高そうです。
⑩ 屋外の屋根つきスペースにはEF58150とEF81103。

EF81103は2015年の引退までトワイライトエクスプレスの先頭に立って活躍した機関車で、今日の写真の中ではトワイラ客車とともに一番最近まで現役だった車両です。
⑪ EF81103の後ろにはトワイラの食堂車と展望車(別の場所にもトワイラ客車がもう2両展示されていました)。展望車の横にはEF65のトップナンバー、1965(昭和40)年製造の機関車です。
⑫ そして最後は新幹線500系電車。

かつての特急機のC622がスチーム号でゆっくりゆっくり走るのと、300㎞運転の先駆者の500系新幹線が現在はこだま号でしか走らせてもらえないのと、どっちの方が可哀想だと思いますか?
え、下らない質問をするな? 失礼しました。

今回は煙分が無かったので、最後にSLスチーム号のC622、ツバメマーク狙いの動画をアップします。

 

次回が梅小路訪問報告のラスト。一日の運転を終え、転車台に乗ったC622の姿をお届けします。