D51338の ほぼ蒸機ブログ

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物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思っています。
D51338は故郷の飛騨高山にいたカマです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Kさん撮影の12/3の秩父鉄道、第3回です。⑥に出てくる木札、後日、いただけるそうです。何ででしょうね(^^♪  代理投稿 by D51338
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Kです。12/3の秩父鉄道「SL秩父夜祭号」の撮影と「秩父夜祭」の報告、全4回の3回目です。
御花畑駅近くの踏切でSL列車を撮影後、後続の電車で皆野駅に戻り、駅前の駐車場から長瀞駅へ急ぐとSL列車の発車には何とか間に合いました。
 
①  ここもバックの山は紅葉です!ドレーンのサービス付きです。

望遠レンズを車に置いて持っていかず、トリミングで拡大したので荒い画像になってしまいました。
②  というわけで接近戦がメインです。

ヘッドマークの色と青プレとは良くコーディネートされています。 
③  ヘッドマークのYOMATSURIの文字もローマ字。 

お隣り群馬県のYOGISHAにインスパイアされたのでしょうか(笑)。 
④  撮影後レンタカーを返却し、電車に乗り16時過ぎに秩父駅へ。

駅すぐ近くの秩父神社には、昼間通りで見た3台とは別の山車が佇んでいました。

写真は宮地屋台。これも色鮮やかな彫刻飾りを纏っています。

秩父の街中のイチョウの木も、12月だというのに黄色の葉をたっぷりとつけていました。
⑤  近くで食事をして秩父神社に戻ると、日はすっかりと暮れていました。先ほど見た宮地屋台と、隣で待機する中近笠鉾も提灯の明かりを灯し夜に映えています。
⑥  この後、昼間大通りを運行していた3台の山車が、提灯を灯すなど夜モードに変身した姿で大通りから秩父駅前を経由して順次秩父神社に戻ってきます。

まずは上町屋台。これは屋台の後方から見た姿ですが彫刻やその彩色が鮮やかです。そういえばこの屋台の近くで撮影していたとき、屋台の上の人が観衆に向けて投げた木札を拾いました。

こんどD51338さんに会うときにお土産で持っていきます(笑)。
⑦  これは上町屋台の側面ですが、⑥の写真 と背景が同じ(秩父鉄道の秩父駅が入っている建物)なので、この間に「ギリ回し」によって屋台が90度回転していることがわかります。

ギリ回しの模様は動画でもご覧ください。 https://youtu.be/jWkQEXc13oA


続いて中町屋台が同じルートを近づいてきます。秩父駅前通りを威勢のいい掛け声とともに進むところを動画に撮りました。 https://youtu.be/bDm-S3jqZlY


⑧ 昼間は翼を大きく広げ舞台に変身し、屋台芝居を上演していた屋台です。写真は角材を2本屋台の下に差し込んでいるところですが、この棒をテコのように使い大きな屋台を持ち上げ、回転台を床下に挿入し90度回転させます。
⑨ 見事に人力による方向転換を終え、中町屋台が秩父神社に向かって進んでいきます。
⑩  このように屋台が秩父神社に集結していく間、行進の先頭を切る中近笠鉾は早くも大通りに出て、御花畑駅先の踏切を渡った先の急坂(団子坂)の上にある屋台集結場所(御旅所)を目指します。

この写真は方向転換中で傾いていますが、屋根の上の注連飾りを上空の月に届かんばかりに突き出しながら進んでいきます。
 次回=最終回は秩父夜祭のクライマックス。6台の山車が人力で急坂を引き上げられ広場に順次集結し、背後では大きな花火が打ち上げられます。団子坂と御旅所を見下ろす特等席のチケットを入手してありましたので、面白いシーンが撮れました。そうそう、SL列車の運行は終わってますが鉄ちゃんが喜ぶシーンもちゃんとあります。お楽しみに。
 

Kさん撮影、12/3の秩父鉄道、その2です。 お祭りの屋台の写真もあるようですよ。 代理投稿 by D51338

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Kです。12/3の秩父鉄道「SL秩父夜祭号」の撮影と「秩父夜祭」の報告、全4回の2回目です。

 

秩父夜祭では2台の笠鉾と4台の屋台、計6台の大きな山車が、それぞれ違う町会により運行されます。

山車の大きさはそれぞれ違いますが、中には重さ10トンを超えるものもあるとか。極彩色に彩られた巨大な屋台が昼間街中を運行する姿も見てみたいと、1時間ほど滞在の予定で秩父市内へと行ってみました。

秩父夜祭のウェブサイトには街の地図と、昼夜それぞれの屋台運行のダイヤグラムがアップされています。ダイヤグラムを読み解くのは鉄ちゃんにはお手のもの(笑)というわけで、御花畑駅からこの時間屋台がいるはずの場所へと直行します。

この日は快晴で昼間はポカポカ陽気。夜祭見物用に着てきた厚手のダウンコートは車に置いて、昼間はセーター1枚での街中散歩でした。

 

①   早速いました!上町の屋台です。

屋根の飾りや幕の赤色も派手ですが、屋台の上の兄さんたちの着物の色もメッチャ派手にコーディネートされています。

② 4台の「屋台」は街中を運行するだけでなく、止めて左右のウイングを広げると舞台に変身します。

ベスト電器の前の広場で、中町の屋台が「張出舞台」としてセッティングされていました。舞台の天井絵も鮮やかです。

③ 時間は前後しますが、私がちょうど通りに着いたとき、中町屋台の上では「屋台芝居」の上演が行われていました。

秩父は民衆歌舞伎の上演も盛んなところだそうで、こうした絢爛豪華な舞台で発表する場があるのですね。

屋台芝居の動画も撮りましたのでご覧ください。

https://youtu.be/YFVqZBmb4Fs

④ 再び通りに出ると、こんどは本町の屋台に遭遇しました。

正面の豪華な装飾が太陽の光を受けギラリと輝いています。

⑤ 同じく本町の屋台の側面ですが、屋台が前に傾いています。

これだけの巨大な屋台、進行方向を変えるためには「ギリ回し」と言って、屋台の底の穴に回転台を差し込み少し持ち上げた状態にして、人力で回すことで方向転換を行います。

屋台が傾いているのは屋台の底に回転台を嵌め込むため、片側から角材を差し込みテコの原理で持ち上げているからです。

昼間の屋台の運行と「ギリ回し」の模様も動画で撮りましたのでご覧ください。

https://youtu.be/h56k8QYzWKo

⑥ 屋台の撮影はここまでにして、御花畑駅から電車で皆野へと戻り、上りSL列車は上長瀞の荒川橋梁で紅葉の山をバックに撮影するつもりでした。

ところがここで大失態!屋台の撮影を電車の時間ギリギリまで行っていたところ、駅までの距離を読み違えタッチの差で電車に乗り遅れてしまいました。何ということでしょう。こうなるとSL列車に乗るか、その次の電車(長瀞駅でSL列車に先行)に乗って戻るしかなく、いずれにせよ荒川鉄橋での撮影はアウトです。

仕方がないので呼吸を整えた後もう一度山車のいる通りに戻り屋台を撮影しました。手前が中町、奥に上町と2台の屋台が写っています。少し前に狭い通りで大きな屋台がすれ違っているのですが、乗り遅れ騒ぎの間のことで見損ないました。

⑦ 結局もう一度御花畑駅に戻り、上りSL列車を駅付近で撮影することに。西日を浴び御花畑駅に入ってくるC58363を、駅のすぐ先の踏切の少し奥から撮ってみました。

⑧ SL列車の駅停車中に場所を移動、メインの狙いはこの角度の撮影です。ここは祭りの山車が入る通りではなく法被姿の方はいませんでしたが、祭りの日の街中の踏切を通過する大きな機関車は絵になりそうです。同じ狙いの同業の方が1名おられましたので、私が画面に入らぬようその方の横で構えました。

⑨ ところがやはり人通りは多く、列車が通るまでのほんの数秒の間に手前のスペースにも歩行者が入ってきます。そんなわけで縦構図は維持できず、横位置に持ち換え頭の上に手を伸ばして撮影しました。

⑩ 紅葉の荒川鉄橋は撮り逃しましたが、これはこれで祭りの日しか撮れない絵なので、まあ良しとしましょう。

 

次回はSLの長瀞駅発車と、夕方から夜にかけて提灯を灯した山車が秩父の街中を運行する様子をお届けします。

Kさんは12/3に秩父鉄道に行っていたとのこと。

釜石→磐西の翌々日に秩父とは元気良すぎ! 

今日はその第1回です。 代理投稿 by D51338

その12/3夕、私D51338はPS発売25周年のパーティがあり、グランドプリンスホテル新高輪でした。

が、立食が苦手な私はいつものように何も食べずで帰りに品川駅で立ち食いソバでした(>_<) 

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Kです。今日からは12/3の秩父鉄道「SL秩父夜祭号」の撮影と、秩父夜祭の報告を全4回でご紹介します。

 

週末2日間、釜石線→磐越西線と長距離移動の撮影の後一旦帰宅しましたが、一日置いて12月3日、再び電車に乗り秩父へと行って参りました。

 

12月の2日3日に毎年行われる「秩父夜祭」は、京都、高山と並んで日本三大曳山祭に数えられるそうで、ユネスコ無形文化遺産にも指定され、3日の夜の山車の集合と花火打ち上げのクライマックスに向けて秩父の街はものすごい賑わいを見せます。

今年は平日ですが、12月3日には毎年「SL秩父夜祭号」が運行されるので、SL列車の撮影と祭り見物との掛け持ちで出かけることにしました。秩父夜祭を見るのは私は今回が初めてです。

私Kの今年の蒸機列車撮影もこの日が撮り納め。

C58363は来年1年間検査に入るので、次の再会は2021年となります。

 

①    「大人の休日パス」の有効期間がまだあったので、大宮から新幹線で熊谷へ。

秩父鉄道の一日乗車券を購入してホームへ降りると、急にレトロなたたずまいとなり落ち着きます。駅の掲示板には、八代亜紀コンサートのポスターと並んで、12月3日の秩父夜祭臨時ダイヤ時刻表が掲示されていました。SL列車だけでなく、午後にかけて電車もかなり増発され、祭りの観光客輸送に社員の皆さん総出で対応されている感じでした。

夜になるとお祭りの最終日だけの特殊対応もあるのですが、それはずーっと後に紹介させていただきます。

② 左側の電車は、秩父に向かう急行電車、元西武鉄道新101系を改造した車両で、ゆったりしたシートで乗り心地も良いです。

急行料金は210円。乗車した車両はマルーンを基調とする、昔の秩父鉄道電車のリバイバル塗色をまとっていました。

③ SL列車撮影にレンタカーを借りるため長瀞で下車。

有名観光地の玄関口として多くの人が利用する駅ですが、駅舎は古風な木造駅舎。建築年代は不明だそうですが、モダンなデザインは昭和初期の感じがします。

背後の山は12月だというのに何と紅葉真っ盛り。今年最後のSL列車撮影、思いがけず秋景色の中での撮影ができそうです。

④ 電車の中からロケハンをして見つけておいた、樋口駅の少し波久礼駅寄りの線路際でスタンバイ。

波久礼-野上駅の間を車でも何か所か見てまわりましたが、ここが背後の紅葉の山が一番きれいに入ります。樋口駅直前なので煙は期待できなさそうですが、景色優先で決めました。

⑤ 快晴の青空に恵まれ、実に鮮やかな景色です。

私はまったく気がつかなかったのですが朝10時過ぎに地震があったようで、安全確認を行ったため15分ほど遅れての通過でした。

⑥ 列車が遅れているので長瀞の停車時間が短いかもと、長瀞対岸の道路を通り次の撮影地へと急ぎます。

上長瀞の荒川鉄橋は返しの列車にとっておくことにして和銅黒谷駅の先へ。横瀬川鉄橋の遠望も覗いてみたのですが、これだけの青空はなかなかないので黒谷駅発車すぐの築堤を見上げるポイントへ。

急いでセッティングをすると、長瀞でSL列車に先行する下り電車、黒谷でSL列車と交換する上り電車と、SL列車の前に続けてやってきました。慌てなくても全然大丈夫でしたね。上り電車が通った直後、C58363は珍しく黒い煙を噴き上げ築堤の上を力強く走ってきます。

望遠の位置では背後の紅葉の山も画面に入れることができました。

動画はこの画角で撮りましたので併せてご覧ください。 

https://youtu.be/kwmtQjcSFEs

⑦ C58のこの煙!常紋、じゃなくて釜石線の平倉には遠く及びませんが、なかなかの絵なので来年のカレンダーの12月に採用しようかと思いました。しかし、あまりに季節感がずれてる(笑)ので、やはり新潟の雪山バックの方を採用しようと思います。

⑧ 青空バックもナイスです。

正面のC58363のナンバープレートの地色と同じ色の空ですね。

⑨ 普段の撮影のときはこの後荒川対岸の道路を走り浦山口あたりを目指すのですが、秩父夜祭の山車が豪華に塗られてキレイなので昼間の太陽光の下で見たいと思い、時間の関係でSL下り列車の撮影はここで打ち止め。秩父市内は大渋滞になると聞いていたので、皆野駅の駐車場に車を止め電車で秩父へと向かうことに。皆野の駅舎も赤い屋根の風情のあるつくりです。

⑩ 皆野駅のホームで「鉄道むすめ」のポップアップ看板を発見。

そうかぁ「桜沢みなの」の「みなの」って、皆野駅から採った名前だったんだ!と、今頃気がつきました。え、どうでもいい(笑)? というわけで次回は「秩父夜祭」の昼間編をお送りします。

 

今年ももう3週間でおしまいですか。しかし今日も寒かったですねえ。年取ると寒いですよね、なぜでしょう(‘’_’’)

さてと、今日はKさん12/1撮影、磐越西線のその2です。

代理投稿 by D51338 

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Kです。12/1、日曜日の磐越西線の撮影記録、後半をお届けします。

 後半と言っても、まずご紹介するのはこの日のスタートの五十島から。弥彦線の燕三条駅を115系6両編成の電車が通るのが朝9時過ぎなので、それを撮影してから五十島に向かうと到着は10時15分過ぎ、列車通過の30分前くらいになってしまいます。

 

今年9月8日(小布施原で蕎麦の花とのコラボを撮らせていただいたときです)にも同じことをやって撮影場所確保に全く問題はなかったのですが、今回は着いてみたら見たことないような撮影者の数にビビりました。それでも踏切近くから撮りたかったので、線路に近い場所の先客の頭越し(よって三脚は足を閉じて目一杯高さを稼いで使用)に見える場所を何とか確保(D51338さんと同じで私も背が高い方なのでこういうときは便利です)。

動画用の別カメラは最前列の撮影者の前の脚元(三脚の脚です)に置かせていただきました。

 

① この日、踏切あたりでは煙の勢いが弱かったのですが、踏切を過ぎたあたりから煙の勢いが上がり、また盛大なドレーンで道路上の車も隠してくれました。

② 辛子色のおでんのような標識の横を通過。

③ いつになく多くのファンのカメラのシャッターの放列を浴び、C57くんがドヤ顔をしているように見えるのは私だけでしょうか(笑)。

④ これは別カメラ、動画からの切取り画像です。

紅葉も残っていて、師走という感じはしないですね。

動画の方もぜひご覧ください。

https://youtu.be/Lh8-i7jfPXE

 さて、ここからは午後遅くの撮影の紹介です。

前回ご紹介した快速「磐越西線国鉄急行色旅情」号は喜多方駅で30分以上停車するので、その間に堂島付近から舞台田に移動します。

 これも以前D51338さんとglockさんが撮影されていると思うのですが、遠くに舞台田の築堤から慶徳付近の線路が見える祠のあたりからの撮影です。カメラをセットしてときは西日でキラキラした風景だったのですが、残念ながら列車が通過するころには曇ってしまいました。

これは祠の少し右側にある小屋と柿の木です。

⑥ そして祠を入れて。

列車の位置は松野踏切の手前くらいかと思います。

⑦ 実は⑤の列車の手前くらいに撮影者が2名おられまして(駐車中の車とともにコピースタンプツールで消えていただきました)が、汽車の撮影のときにはもう少し近い場所をと、そちらの方に行ってみることに。ちょうど干し草をロールケーキのように丸めたものが、農道に沿って一列に並べられていました。

陽ざしも戻りいい感じになったのですが、汽車の通過のとき、干し草には山陰に隠れる直前の日差しが当たっていましたが、列車が通る築堤はすでに山の影に入ってしまったようでした。

このアングルで動画も撮影しましたのでご覧ください。

https://youtu.be/VCD78JsFV0A

 写真⑥とだいたい同じ位置です。

汽車の通過時間(15:55頃)、12月1日、このあたりの線路で日が当たっていたのは濁川鉄橋の先の築堤あたりまで(遠目ではすごいエロエロ光線が当たっているように見えました)でした。

今後の参考のためメモしておきます(笑)。

⑨ 松野踏切を過ぎたあたり。長くたなびく煙がいいですね。

駐停車中の車には2台ほど消えていただきました。

⑩ この後は一路車を走らせ日出谷駅へ。

クリスマスイベントが開催される 

https://www.jrniigata.co.jp/press/c91d639be039d869982032574809064b64fd2d2c.pdf

と聞いていたので、駅前に車を止めてホーム上に直行したところ、ここも何だか見たことがないような人の数。日出谷小学校がこの春統合され津川小学校になったので、その分列車の見送りに並んだ子供たちの数もずっと多くなったようです。ホームに登り数分もしないうちに、私の背後からC57180が入ってきました。

イベントの時間を稼ぐため途中急いだのかもしれません。

列車到着後子供たちが一列に整列しましたが、私は成り行きで(笑)子供たちの前に座り込むような形で三脚を立てる形となり、先行公開させていただいているのでご覧いただいた方もおられると思いますが、イベントの様子をわかりやすく動画に収めることができました。

再度リンクを掲載しますので、ご笑覧ください。

https://youtu.be/GcK-q8uslms

 列車が去り、人の波もほとんど消えた後の日出谷駅ホームです。動画の最後のシーン、カメラ位置がもう少し左にあったため余計な荷物が画面に入ってしまいましたが、お見せしたかったのはこの絵です。

遠くから三日月が見つめています。お口直しにご覧ください。

 

この後来年春まで磐越西線のSL運行はお休みになるので、五十島にしても日出谷にしても、雪深い静かな山里に戻るのだと思います。

来年の運行を楽しみに、また訪れたいと思います。

この後一日置いて12月3日、秩父夜祭の日に合わせて毎年秩父鉄道で運行される「SL秩父夜祭」号と、秩父夜祭そのものの模様も見て参りました。次回からご紹介します。お楽しみに。

ネタ切れなので、何かないかなと思い、、、こんなのどうです?

 

① 日野に時々行きますが、歩いているとC59、C60、C61、C62を発見! 思わずスマホで撮影! 撮影日:2019.11.26

② 左に行くと、C53、不運の機関車C54はなく、C55、C56…と続いてます! C53の左が写っていませんがC50、C51、C52もありました(^^)

扇形庫のようですが、何でしょうか??

③ 上のはこういう感じですよね。C62、C55、C58と。 

④ その扇形庫。③④撮影日:2007.8.23 しばらく行ってないです(''_'')

⑤ ①②はトランクルームでした~!(^^)/ ※画像編集しています。

なんと!C62の右は幻の機関車C63もありました(笑) 

というネタ切れ時のネタでした(´-`*) 知らない人がこれを撮っている私を見たら物件探しかと思うでしょうね(笑)

⑥ その後、日野駅でEH200牽引の上り貨物。スマホのシャッターのタイムラグにも慣れて、早めに切ってうまくいくようになりました(^^)/

⑦ 2分後に下りのあずさが通過! インパクトあるデザインですよね。

⑧ オマケ:扇形庫の写真を探していたら1996年に梅小路で撮ったD50が出てきました。 豆知識・・・汽車会社製のD50は砂箱のドームの形状が角ばっていたらしい。このD50140は日立製なので丸っぽいです。

今日は今冬一番の寒さでしたね。明日は気温も上がるようですが、みなさま、体調管理にお気をつけください。

さて、Kさんは11/30の釜石線から、12/1は磐越西線に転線していまして今日はその1回目です。代理投稿 by D51338

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 Kです。12/1日曜日の磐越西線の撮影記録、全2回でご紹介します。

 

 前日の釜石線の撮影の後、新幹線を乗継ぎ移動し長岡駅前のホテルで宿泊。朝のうち、長岡と燕三条で残り少ない115系電車を撮影した後、燕三条で車を借り磐越西線方面へ。

信越本線の羽生田駅あたりから峠道を越え馬下に抜けるのがいつものコースですが、信濃川の土手を北東に向けて走っていると遠くに雪山が輝いていました。頂上部分の平坦な長い稜線が特徴の飯豊連峰です。

その瞬間、いくつかある撮影地選択パターンの中から、今日は「山コラボ」メインと心に決めました。

 

とはいっても、(以前と同じネタですが)最初はグー、じゃなくて、最初は五十島、はずいぶん前からのお約束。それは次回ご紹介します。

 

五十島の次は鹿瀬駅進入の正面ドカンの予定でしたが、山が見えるとなると行先を変えて上野尻へ。

早めに着いたのでいくつか撮影場所を見てまわったのですが線路際の枯草が残り列車が見えないところが多く、結局は定番の踏切近くで構えました。

 

① この位置から撮るのは10年以上ぶりかもしれません。飯豊山の長い雪の稜線を全部入れてみました。その結果汽車は豆粒になります(笑)。

②次はもう少しアップで。空がもっと青いとさらに良かったのですが、冬の日本海側でここまで山が見えれば上出来でしょう。

③ 動画のカメラは踏切のアウトカーブ側に置きました。こちら側は煙で山が隠れそうなので。とはいえ設定に失敗し動画はきちんと撮影できず、不鮮明な切出し画像だけ何とか残りました(泣)。

④ これはメインカメラの方の後追いです。2000年か2001年にこの場所に来たときに、似たような絵を撮っていたような気がします。

⑤ 上野尻での撮影の後抜け出しは早かったのですが、車の流れは悪くまた列車自体が数分遅れていたため、山都の先での撮影は間に合わないかもしれません。朝のうち飯豊山が見えたときから、次は一ノ戸川橋梁を阿賀川の南側から遠望するこの場所でと決めていました。時間がないときでも荻野駅から南に進路をとるとここへは比較的早く着くことができます。ここでも飯豊山の稜線を入れて、汽車は豆粒で。ところどころ柿の木が実をつけています。⑥ こんどはさらに画面を引いて、鉄橋のアンダートラスの部分まで画面に入れます。汽車は「ウォーリーを探せ」状態(笑)。

これくらい青空の色があるといいですね。

⑦ 往路は一ノ戸川あたりで撮影終了して山都の蕎麦か喜多方ラーメンを食べに行くことが多いのですが、阿賀川の南のこの場所から車を走らせると程なく会津盆地のど真ん中に出るので、今回は電化区間も撮ってみることに。

定番の堂島踏切に北側から線路沿いの道を近づくと、会津の名峰磐梯山を列車のサイドから望む場所があったので、これ幸いと(冠雪はまだでしたが)撮ってみました。煙もなかなか良かったです。

⑧ 電化区間を目指したのにはもう一つ理由があり、この日は「快速磐越西線国鉄急行色旅情」という臨時列車が、返しのSLばんえつ物語号に先行して磐越西線を走ることになっていました。

行きのばんえつ物語号の通過から1時間もたたずにやってくるので、近くのラーメン屋で急ぎ腹ごしらえし、と同じポイントに戻ります。

急行色と言ってもキハ47+キハ48の2両編成で、国鉄時代キハ40系にこの塗色は存在しなかった「なんちゃって」国鉄急行色です。せめて急行車両に見えなくもない、車端ドアのキハ48の2両編成にして欲しかったです。

⑨ ⑦と同じ角度で。

2両編成だと架線柱の間に収まるので、もう少しアップにしてみました。

ネタ切れです(‘’_’’) 今日は今週スマホで撮ったシリーズで(^^)/

 

もう4日前ですが、今週2日、「新語・流行語大賞」が発表になり、ラグビーワールドカップで初めて決勝トーナメントに進出した日本代表のスローガン、「ONE TEAM」が年間大賞に選ばれましたね。

トップテンには、「計画運休」、「軽減税率」、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」、「タピる」、「#KuToo」、「○○ペイ」、「免許返納」、「闇営業」、「令和」が選ばれたのはみなさんもご存知ですね。

 

①   ちょうどこの日、新橋で年末第1回の忘年会があり、18時過ぎに「ONE TEAM」21人でSL広場を通りかかると、ちょうどNHKさんが街頭インタビューしていました! よくテレビで見ますよね。 

※画像編集しています。このあとニュースでやったかも?

C11292、井川遥さんも左に写ってますがよく見えないですね(´-`*)

②   C11も井川遥さんもちゃんと見えるやつも。

実は私、選考委員特別賞を受賞した、イチローさんが3月の引退会見で発した「後悔などあろうはずがありません」がお気に入りです。

③   ママがボクくんを撮っているのを撮らせていただきました! 

※画像編集しています。

④   編集なしのほうです。なんだかんだ言って毎年撮ってますね(笑)

今日は忘年会、多いでしょうねえ。 終電でも満員だと思います(''_'')

ここまで2019.12.2撮影

⑤   ここからおまけ。昨日5日の撮影です。六本木ヒルズから東京タワーを望む。東京もいい感じで紅葉してますね。右がTV朝日です。

⑥   無理やり東京タワー入りも撮ってみました。2019.12.5撮影

⑦   帰りにこんな人に会いました! ウソですwww  

霞ヶ関駅のポスターが新しいのになってました。 Find My Tokyo

2019.12.4撮影 by XPERIA

 

Kさん撮影の先週土曜日11月30日のSL銀河 その②は前回の「平倉の奇跡」以外です。

次回は翌日の磐越西線とのことですよ。 代理投稿 by D51338 

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 Kです。前回は「平倉の奇跡」をお届けしましたが、釜石線の他の撮影地でも魅力的な景色と迫力ある煙に会うことができました。

今回まとめてご覧に入れます。

 

 前回記事ではラグビーW杯の実況の名セリフをお借りしましたが、平倉でのあのシーン、今年の全英女子オープンの最終日18番ホールで「しぶこ」が決めた壁ドンのバーディパットのような鮮烈さだったかもしれません。日本の女子プロゴルフ界では、今年大ブレークを果たした「しぶこ」だけでなく、1998年度生まれの「黄金世代」と呼ばれる若手がそれぞれの個性で輝きを放っています。

ゴルフ好きの方は(私はテレビ観戦だけですが)今回ご紹介するシーンの一つひとつを、そんな粒揃いの黄金世代の誰かに例えてみるのも面白いかもしれません(??)

 

① 11月30日の朝、はやぶさ101号で現地へ。水沢江刺付近では景色がうっすらと雪化粧をしていましたが、北上で車を借り山間部を走り釜石線沿線に向かうと雪が降った様子はありませんでした。

最初の撮影地は小山田-土沢。D51338さんとglockさんが2週間前の日曜の列車を撮ったSカーブの反対側からの撮影です。

この場所に撮影者がいるのを今まで見たことはなかったのですが、冬枯れのこの時期、10名ほどが田んぼのあぜ道に並んで列車を待ちました。まずは背後の山を入れた縦構図で。

② 別カメラで広く景色を入れました。

紅葉も枯れかけた状態でいくらか残っていますが、太陽光がないとくすんだ、この季節らしい色になります。

③ 次は岩根橋のSカーブ。

ここはD51338さんとglockさんの一発目のところ。土沢でスムーズに(街はずれの踏切で警報音が聞こえないほど)SL列車に先行できたので、望遠ズーム1本抱えた手持ちで最前列に滑りこませていただきました。Sカーブの味わいですね。

④ 黒と白が混じった、好もしい感じの煙を上げ、C58239は目の前を通り過ぎていきました。

⑤ 次は宮守の先を目指します。駅手前の信号で渋滞が発生。

今年最後の運転でもありかなり撮影者が多いです。最初Sカーブを覗いてみましたが、既に撮影者が並び車を止めるスペースもなく断念。キャパの広い国道沿いからの直線区間狙いに移動しましたが、ここもかなりの撮影者の列。先客の邪魔にならぬようカメラを低い位置でセットするのがやっとでした。

ローアングルだとあまり遠くは撮れないのですが、この位置あたりからは線路のうねりが強調され面白い感じになります。

⑥ ここの煙は裏切らないですね。

⑦ 目の前を大迫力で通過。

動画もご覧ください。

https://youtu.be/JZp3ASl7P2c

⑧ 柏木平の交差点でも渋滞が発生したので、遠野までの追っかけは断念。午後は平倉に続いて上有住の発車を撮りに。車を止めてから撮影地の踏切まで少し歩くので、意外と時間がありません。

本当は画面右側の引上げ線跡の方まで行きたかったのですが、早くも踏切が鳴り出したので踏切のすぐ横で構えます。

午後から雲が取れ、眩しい太陽が白黒まだらの煙にバックライトを当てて輝かせてくれました。

⑨ これもなかなかのシーンですね。

秋の太陽はしばし素晴らしい演出をしてくれます。

動画も併せてご覧ください。

https://youtu.be/T1j4c_MBwic

⑩ 最後は陸中大橋駅の発車。

上有住から車で向かうと洞泉駅を過ぎてから戻る形となるので時間的に相当苦しく、車を降りて撮影スペースに駆け込んだのは車掌さんがドア扱の笛を吹く頃でした。

ここも撮影者が多く背後の鉱山施設を画面に入れられる位置に全く隙間はなく、目の前に来た機関車をただ撮っただけとなりました。陸中大橋で撮るなら足ヶ瀬発車を撮ってから旧道で直行するのが正しいですね。

釜石線は今回は下りのみ撮影。

花巻の大沢温泉に立寄り、その日のうちに新幹線を乗り継いで長岡まで移動しました。大人の休日パス期間ならではのプランです。

 

次回からは翌12/1、SLばんえつ物語の今年最終運行の模様をご覧に入れます。

Kさんが先週末、SL銀河とばんえつ物語、はしごの旅に行ったとのこと。2週間前の私達のが刺激になったのかも(笑) 

すごいのが撮れたようです!

で、今日はまた埼玉方面にお出かけのようですよ。元気いいわ(^^)/

代理投稿 by D51338 

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Kです。先週末は土曜日に釜石線、日曜日に磐越西線をハシゴしてきました。年内最後の運行に加え(私も使ってますが)「大人の休日パス」期間ということもあり、どこの撮影地も最近では見たことのないようなすごい人の数でした。先々週の真岡、山口の重連から全てコンプリートされた方がいたらスゴいですね(笑)。

 

釜石線での他の撮影地は次回以降ご紹介しますが、今日は平倉-足ヶ瀬のシーンを紹介します。11月16日にD51338さんとglockさんが撮影に行き、そこでのC58239の猛烈な煙が百戦錬磨のglockさんをして「現役時代も含めて五指に入る」と言わしめたこの場所は今回外せないと決めていました。柳の下の二匹目のドジョウを狙ったわけですが、さてどうだったでしょうか?

 

突然話が変わりますが、今年のラグビーW杯の日本ーアイルランド戦で日本が勝利を決めた瞬間、前回大会の南アフリカ戦に次ぐジャイアント・キリングに、NHK実況の豊原アナが「もうこれは、奇跡とは言わせない!」と決めたフレーズ、記憶に残っている方も多いと思います。で、平倉の煙の凄さも初めてのことではないのですが、でも、

感動しました! 

ぜひこれは、奇跡と言わせてください!! 

 

① この日現地は晴れ予報だったのですが冷たい風が吹き抜け雲の量も多く、午前中3ケ所の撮影は煙には恵まれましたが、ほぼ曇り空の下となりました。平倉には早めにスタンバイしたときは晴れていましたが、遠野でSL銀河を追い抜いた「快速はまゆり」が通過する時間には、列車の背後は青空が見えるものの、太陽の前は厚い雲に覆われてしまい日差しはありませんでした。

D51338さんたちのときは良く晴れてたのに、ちょっと残念だな、風が強くてメッチャ寒いし、と正直思ってました。

② 13時50分頃、SL銀河のお出ましです。

C58239の煙はバクバクなのですが、残念ながら日差しは戻っていません。と思いきや、カーブの向こう側で高く吹き上がる煙の上の白い部分が、少しだけ明るくなっています。

③ 左カーブの頂点あたり。

煙の上部には明らかに日があたってきています。

④ 機関車の側面が見え出す頃には、煙は妖しく輝き、ランボードの白線と本体の黒のコントラストがはっきり目立ってきました。

⑤ もうこれ、ヤバイです!

⑥ このときの撮影は無謀にもすべて70-300mmズームレンズの手持ち。⑤のコマの少し後に横位置に持ち替えます。

画面右奥のお城のような民家と背後の山が見えるよう立ち位置を決めたつもりだったのですが、それどころではなくなってきました。

⑦ さらに高く立ち上る煙。風が強いのに煙が真っ直ぐ上がるのは、2週間前D51338さんたちが撮影したときと同じ状況なのでしょうか。

⑧ 何という幸運か、走り抜ける列車と煙のところだけスポットライトのように光が当たり続けてくれました。

だから、やっぱり、奇跡と言わせてください!

⑨ 画面右端の線路向こうの牧場風の建物を入れると、雰囲気は高原列車ですね。C58だと山田線の区界とか、陸羽東線の堺田もこういう雰囲気かもしれません。

⑩ 最後真横に来ると、70-300mmズームでは近すぎて苦しく、機関車のアップになりました。光を浴びた赤プレートが鮮やかです。

以上です。動画も併せてご覧ください。

スポットライトが当たった一部始終がおわかりいただけると思います。静止画の撮影に夢中で、途中でズームアウトするつもりがずいぶん遅れてしまいました。

https://youtu.be/m9TWpiYSPdo

次回はSL銀河の平倉以外での撮影の様子をまとめてお届けします。

 

なお、12/1に、磐越西線の日出谷駅「SLばんえつ物語」号停車中に行われたクリスマスイベントの模様の動画もアップしましたので、先行公開いたします。

 

日出谷小学校は今年春閉校となってしまいましたが、鹿瀬小も含めて統合された津川小学校の児童や親御さんたちがこの日、日出谷駅を訪れ、今までよりもっと盛大に乗客のおもてなしがされました。

花火も上がりましたよ。ちょっとだけ撮れてます。

こちらもぜひご覧ください。

https://youtu.be/GcK-q8uslms

さる方のご厚意により11月22日に日展に行ってまいりました。
時間の都合で、書、日本画、洋画を鑑賞させていただきました。
作品のサイズが大きいので搬入、展示はさぞかし大変だろうなと仕事柄、思った次第です。

去年からスマホ等による撮影が許可されているとわかり、スマホにて何枚か撮影させていただきました。

2018年 理事長ご挨拶より抜粋:作家が、より広い世界へ羽ばたいていけるよう、日展では、今年から会場内での作品撮影を一定の条件のもとで行っていただけるようにいたしますので、ご覧になった皆さまからも発信していただいて親しく交流、鑑賞いただけたらありがたいと考えております。
(撮影条件:SNSなどでの拡散はOK、作品名、作者名を表記、営利目的はNGというルールです)

私の投稿ですので(笑)、今日はその中から鉄道に縁のあるものをご紹介させていただきます。

東京での開催は終了しましたが、巡回展として、12/14の京都を皮切りに、来年の7/20まで、名古屋→大阪→安曇野→金沢→長崎でも開催されますのでぜひ足をお運びください。
巡回展スケジュール: 
https://nitten.or.jp/traveling_exhibition

 

私D51338としては①、③がお気に入りです。

特選に鉄道関連が2枚も入ってました! 

「授賞理由」は日展HPより。

 

① 洋画 特選 「北の踏切」 作者名:高田敬介氏 (岩手県)

授賞理由:豪雪地岩手県二戸に生れ育ち常に雪との関わりの中から生まれた作品である。一貫して鉛色の真冬の海や雪原をモチーフとして描き続ける作家である。厳寒の中、現場において独自の技法により一気に描き上げた力強い作品である。

② 日本画 特選 「群像」 野原都久馬氏(京都府)
授賞理由:群集のうごめく都会の駅を描きながらそこにはどこか透明な空気が流れる。美しい絵の具の発色と豊富な作業量、そして奇を衒わぬ構図でありながら見る者に強い印象を与える良作である。
③ 日本画 入選 「銀糸の奏」 棚町宜弘氏 (神奈川県)④    日本画 入選 「東京ノスタルジー」 一木恵里氏 (熊本県)⑤ おまけです。こんな方にお会いしました!

ウソです。霞が関駅に貼ってあった東京メトロのポスターでした(笑)
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