D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!” -34ページ目

D51338の ほぼ蒸機ブログ “NO STEAM, NO LIFE!”

“NO STEAM, NO LIFE!”
物心がついた時から蒸気機関車が好き。
1970年代に撮った写真はプリントでわずかに残るのみ(泣)
今は関東近県の復活蒸機を撮影するのが楽しみ。
そんな写真を載せたいと思います。
D51338は故郷、飛騨高山にいたカマです。

ええ、今回は復路の柏木平で小雪さんに逢ったあとからです。

 

① int14さんのご案内で晴山の先の柿の木へ。もっと下から撮れば良かった(*_*) しゃがんで待ってるとき足が痛くなったからか?

② 線路の向こうに道路あり。クルマが写ってないカットです。

①②:2022.12.4 14:48ごろ 晴山~土沢

③ オマケ:掘り鉄で2014.11.16 14:49ごろ。この時は晴れ間もあり。時間から↑と同じ晴山あたりですが場所が不明です。どなたかご存じですか?

④ ラストは似内~花巻で。今回は水鏡もギラリもNGでした。

⑤ 上の10コマあとです。以上、12/4の復路でした。これで終了ではなくて^^;、次回は12/3の往路からです。

2022/12/22発売:C62特急「つばめ」「はと」全記録II、鉄の馬と兵ども 鳥取機関区など。

 

今日はKさんの当番日。2022年の京都紅葉便りシリーズの5回目。

代理投稿 by D51338

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kです。今年の京都紅葉便りも、はや5回目になりました。
今回は11/26土曜日に訪れた、嵐山・嵯峨野の寺社の風景を中心にお届けします。


今年は外国人の姿も含めて、ずいぶんと人出が戻ってきた紅葉の京都。週末の土曜日、しかも嵐山・嵯峨野とあれば人が溢れることが予想されました。そこで朝早く家を出て、阪急電車を乗り継ぎ阪急嵐山駅から歩き、渡月橋には7時45分くらいに着きました。

① 天龍寺 

桂川の流れにほど近く、嵐山を借景とする天龍寺庭園。

シーズンは朝7時半から開いています。庭園に入ったころは雲が厚かったのですが、朝8時を過ぎしばらくの間だけ、雲間から日が差して嵐山の斜面の紅葉にも光が当たってくれました。

② 龍言池庭園の中では、入り口に近い部分の木の紅葉がちょうど見頃となっていました。

③ 撮影時刻は8:21AM。天龍寺の方丈の屋根の背後から太陽の光が差し、朝の神々しい風景を見せてくれています。まだこの時間観光客は少ないですが、この後段々と凄いことになっていきます。

④ 天龍寺 宝厳院 

続いて天龍寺の塔頭の一つ、桂川の流れのかなり近くにある宝厳院へ。この木はドウダンツツジですが、庭園のツツジでこれほどの大木になり見事に真っ赤に染まるのを見たのは私も初めてです。

⑤ ここ宝厳院の庭園は、苔庭の緑と紅葉のコラボが美しいので知られています。
この日(11/26)の夜、NHKが京都の紅葉を全国に生中継する番組があり、そのメイン中継会場がこの宝厳院の庭園となっていました。

⑥ この庭園の凄いところは、このようにさりげなく切り取れる景色がどれも絵になっているということ。庭園内の竹林と塀の向こうでは、参道のカエデ並木の赤と橙色の紅葉が風景に奥行きを与えています。

⑦ 祇王寺 

天龍寺からJR嵯峨野線を渡り20分ほど歩き、次は祇王寺です。

嵯峨野でもかなり奥に位置するここは寒いのか、かなり落葉が進み、塀の屋根に降り積もっています。

⑧ ここ祇王寺は、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られているそうです。
その後一旦荒廃、明治の廃仏毀釈で廃寺となりましたが、明治28年に前京都府知事が別荘の建物を寄付し、この地に再建されました。

⑨ 二尊院 祇王寺から少し戻ったところ、百人一首で知られる小倉山の下にあるのが二尊院。本堂の廊下の上から見下ろす、紅葉に囲まれた勅使門(唐門)です。
朝の天龍寺の庭園で日が差した後は雲の厚い一日でしたが、

⑩ 午後2時頃になってようやく青空が見えるようになってきました。ここが二尊院の紅葉シーンで有名な、総門のすぐ先の「紅葉の馬場」の一番上のところです。やはり観光客は多く、⑨は人のいない瞬間が撮れたのですが、ここは途切れることはありません。次善の策?として、記念写真を撮る着物姿の女性に小さく入ってもらいました。

⑪ 2022.12.3 

嵐電 鹿王院駅近く ここまでの写真から1週間後、先週ご紹介した東福寺光明院訪問の後、午後もう一度出直し、嵐電の途中の鹿王院(ろくおういん)というお寺の紅葉を見に行ってきました。

近くの駅で電車を降り、反対側の四条大宮に向かう電車を撮影。2両編成の電車の後ろ側は、嵐電の現役車両で一番古い1971(昭和46)年製造の301号。現在は紫色が標準の嵐電車両の中でリバイバル色に塗られ、昨年のNHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」の京都編では、走行シーン、車内ロケと何回も登場していました。

⑫ 鹿王院 

さて、その鹿王院の参道です。

ネットの紅葉情報ではここの紅葉もかなり遅め、12/3でちょうど見頃とのことでしたので行ってみると、参道のカエデの木が真っ赤に色づき、山門を振り返ると逆光に輝いていました。

京都紅葉巡りシリーズも、次回がいよいよ最終回になります。

11月27日に行った宇治の平等院鳳凰堂と、山科にある毘沙門堂の2か所の模様をお届けします。

 

 

12/4の釜石線、上有住発車の後は遠野でラーメンを食べ午後の部です。荒谷前あたりにしようか迷った結果、柏木平進入で決定!

 

① 列車通過前から雪になりました!降雪の中、駅の手前で地元の方が「2022年ありがとう」の横断幕とコスプレ姿でお見送りです。

② 乗務員さんもこれにこたえて手を振っておられます。

③ ♪粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら…と思ったんですが、このあと止んでしまいました^^; 以上、2022.12.4 14:16ごろ @柏木平

 

 

日曜は東京ドームでした。席があるのに立ってたら月曜からあちこち筋肉痛のD51338です。な、なんと今回は快挙!アリーナ席6列目、ほぼ中央!スタンドでもアリーナでも価格は同じで得した気分(^^)  さて、今日はKさんの京都紅葉便りシリーズ4回目です。代理投稿 by D51338

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kです。京都紅葉便りの4回目。やはりここは外せない名所の清水寺と、紅葉シーズンの最後の方に訪れた、京都市街の南の方の寺社の景色をご覧に入れます。

① 2022.11.20 清水寺 

日曜日のこの日、混雑を避けるべく朝7時半前に出発。清水寺には8時頃に着きました。前日まで雨予報だったのですが、当日になり小雨から曇り予報に変わり、実際にはほとんど降られずにすみました。
この写真は舞台の角から撮影した、阿弥陀堂と奥の院になります。

こちらから見ると赤に橙、緑色の葉が混ざっていますが、

② 逆に奥の院から見ると、紅葉の海に舞台が浮かんでいるかのようでした。遠くの京都の街は小雨模様の天気で霞んでいます。

③ 音羽の滝の谷の奥、丘の上にある子安の塔のあたりから撮影した本堂と舞台。大きなカエデの木が彩を添えています。

④ 音羽の滝の近くの紅葉の林をフレームにして、見上げた清水の舞台です。

⑤ 2022.11.20 泉涌寺 

清水寺の次は、JR琵琶湖線の線路を越えた南にある泉涌寺(せんにゅうじ)へ。ここは「御寺(みてら)」とも呼ばれる皇室の菩提寺であり、平安時代の四条天皇に始まり、江戸時代最後の孝明天皇までの多くの天皇の陵墓がこの寺にあります。
写真は御座所庭園といい、紅葉など限られた時期にのみ一般公開される庭園。ちょうど紅、橙、黄緑の3色の葉のグラデーションを楽しむことができました。

⑥ 2022.12.3 東福寺光明院 

紅葉シーズンの最後の週末、京都市街の南東にある東福寺の塔頭の一つ、光明院を訪ねました。ここは朝8時前から公開していますが、8時半過ぎに到着。昭和の名作庭家、重森三玲による大胆の石使いの庭園に、背後の紅葉の森から朝日が差し込み始めるところを見ることができました。

⑦ 朝9時前だとさすがに観光客も少なく、部屋の中から庭を望む額縁写真も撮り放題。

一つ奥の部屋から、ふすまを入れて撮ることさえできました。

⑧ 縁側をフレームにして撮ることもできます。結構長居して朝10時近くになると、穴場名所も逃さない○ラブ○ーリズム、通称クラツーの団体様が登場。さすがに賑やかになってきたのでおいとますることにしました(笑)

⑨ 2022.12.4 城南宮 

翌日の日曜日は、京都の紅葉巡りもさすがに見納めとなる日。京都市街の真南、かつての鳥羽離宮跡の近くにある城南宮に行きました。春の枝垂れ梅の時期、ナツツバキ(沙羅双樹)花の時期に次いで3回目の訪問です。庭園の池の周りの木の紅葉は12月に入り見頃となったよう。手前の島の松の木の緑とのコントラストが鮮やかです。

⑩ 城南宮のもう一つの庭園にも見事な松の木がありますが、黄色く染まった藤棚の前、カエデの紅葉とのコントラストが鮮やかでした。

⑪ 2022.10.30 京阪本線 淀ー石清水八幡宮 

最後は久々にお約束を守り鉄写真で。この日は石清水八幡宮に参拝に行き、男山の頂上にある神社本殿の横の公園から、下を走る京阪電車の木津川橋梁のあたりを俯瞰撮影してみました。背後の山は比叡山。その左下に広がる町が京都市街となります。

次回は11/26土曜日、嵐山から嵯峨野を巡ったときの写真をご覧に入れます。

 

復路、陸中大橋寄りで柿の実コラボの後、上有住に。予想通りすごい混みようで下に駐車、早足で間に合いました^^; 

 

① スキマから撮らせて頂きました。発車だけにすごい煙。諸般の事情により白黒にしています。もうちょい左から撮ればよかった^^;

② 20秒後、ドレーンもいただきました!

③ 横アングルで。黄色いのが目立たないカットです。この前のカットのほうが煙がよかったのですが黄色いおでんが。それは今度、掘り鉄で白黒にしましょうか。 以上、2022.12.4 11:05ごろ 上有住にて

 

 

Kさん撮影、京都紅葉便りシリーズの3回目です。投稿時、写真を見て「ウォー!きれい!」と思わず声が出たのが何枚も。代理投稿 by D51338

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kです。京都紅葉便りの3回目です。今回は枯山水の石庭で有名な龍安寺から始めます。

① 2022.11.13 龍安寺 

龍安寺は枯山水の石庭があまりにも有名ですが、お寺の山門を通ってから石庭のある方丈に行くまでに、大きな池の横を歩きます。

その池の紅葉は早くも見頃となっていたので、少し遠回りになる池のほとりを周る道から先に撮影しました。水草に覆われた水面の一部だけ、紅葉が映りこんでいるのも良いですね。

② こちらは枯山水の石庭です。

石庭の横の木は色づいていましたが、正面の塀の向こう側の楓の木はまだまだこれから。ネットの紅葉情報をチェックしていると、石庭の周りの紅葉はこの2週間後の11/27-28あたりが一番の見頃だったようです。

③ 帰り道にもう一度池のほとりへ。真っ赤に色づいた紅葉と橙色の柿の実のコラボを楽しむことができました。

④ 2022.11.23 二条城 

勤労感謝の日の祝日のこの日、私が京都で部屋を借りている鯉山町の町会の行事で、二条城のガイド付きツアーに参加してみました。

家から二条城の入り口までは歩いて15分ほどですが、中に入ってから二の丸御殿、そして庭園内とそれ以上に歩きます。これは本丸の天守台からのお堀と、見事に色づいたイチョウの木の眺めです。

⑤ 真紅のカエデの紅葉とお堀の石垣とのコラボ、また違った味があります。

⑥ 二の丸御殿の塀の前のイチョウはほぼ葉を落とし、地面に黄色い葉が降り積もっていました。

⑦ 2022.11.25 醍醐寺 

金曜日の夕方、仕事を終えてから醍醐寺のライトアップを見に行きました。現在は多くの京都の寺社仏閣で紅葉のライトアップをするようになっていますが、昨年は東寺、今年は醍醐寺と、五重塔のあるお寺に出かけました。もっとも醍醐寺の五重塔は周囲に紅葉する木は無く、紅葉コラボはこの写真の仁王門から続く参道と、

⑧ 一番奥にある池の周りが見どころです。背景は観音堂。

この写真も人が写り込まない状態になるまで、ずいぶんと待って撮影しました。

⑨ 帰り際に振り返った仁王門です。

門の中から参道の紅葉が鮮やかに見えます。

⑩ 2022.11.8 皆既月食 

さて、今日のおまけは鉄ネタではなく夜の撮影繋がりで、京都の家の横の六角通りから見上げて撮影した皆既月食の写真です。この日は皆既月食に加え、日本では420年振りに天王星食が見られるということで、APS-Cカメラに300mmズームレンズを装着して外に出てみました。月の表面、真下のやや左側に点があるのがおわかりでしょうか。これが天王星。まさに月の後ろに隠れようとしているところです。それ以外の画面上の点は夜空の星。天王星は6等星くらいの明るさに見えるとのことですが、それくらいの星は写真に撮るとこのように結構写ってくれます。

次回ですが、京都の紅葉といえば清水寺を外すわけにはいかないでしょう。11.20に行ったときの写真と、その後に京都市街の南側の紅葉名所を巡ったときの写真をお届けします。

 

 

釜石線には11月5-6日に行ってからおとなしくしておりました。というのも12月3-4日に行くことにしていたからだったのです^^; ひょっとして雪景色も?と期待していたのですがそれはムリでした(*_*) 私は復路12月4日からのreportです。

 

① 葉を落とした柿の実を入れて初冬の雰囲気で。でも晩秋ですかね。またここで?と言われそうですが^^;11月の時より陸中大橋寄りでの撮影です。以下、2022.12.4 10:25ごろ 洞泉~陸中大橋

② 広角側は左右の柿の木を入れて。雨が降って来てレンズに雨滴が付いてます(T_T) PDCの上に見えるのがそうです。こりゃ晴れた日に再履修ですね。また走らせていただかないといけません(^^)

③ 時間が前後しますが9:23ごろの花巻行の658Dです。ネタバレですみません、実はいい話さんもこの近くにいらして柿の実に付く水滴を、と言われ柿にピントがこちらです。が、水滴だとわかりませんね^^; 以上、刻んですみませんが、つづきます。

 

本日はKさん撮影シリーズ。2022年の京都紅葉便りの2回目です。
代理投稿 by D51338

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kです。京都紅葉便りの2回目です。
前回記事の大原訪問の1週間後の11月19日、紅葉前線もだいぶ京都の街に近づいてはきましたが、街中の名所ではまだ少し早いかなというとき。比叡山から冷たい風が吹き下ろすため、街中よりも寒いこのあたりならもう見頃になっているだろうと、京都市街の北から北東の山裾に点在する寺社を巡るコースを組んでみました。

① 実相院 

京都市営地下鉄の北の終点、国際会館駅からバスで10分ほど、岩倉というところにある実相院を最初に訪れました。

ここの紅葉の売りは、磨かれた床に紅葉が映る「床紅葉」なのですが、そこは撮影禁止となっているのでWebでご覧ください。

写真は東に面した枯山水の庭園と、その横の見事なカエデの紅葉です。

 

② 少し角度を変えると、比叡山も画面に入って来ます。

 

③ 蓮華寺 

実相院から国際会館駅へ戻るバスを、途中の叡山電車 八幡前駅あたりで下車し、10分少々歩くと蓮華寺という小さなお寺があります。

私も最近Webの紅葉名所ガイドに出ている写真を見て知ったのですが、このように密度の高い紅葉を楽しむことができる隠れ名所のようです。お寺の境内なのに、鳥居が良いアクセントになっています。

 

④ 蓮華寺の本堂に上がると、お庭の池の向こう側にある紅葉と巨石のコラボ、これはなかなかのものです。知っている人は知っているようで、結構な数の観光客が来ていました。
このように少し下がって、建物を額縁にして撮ると味わいが増すような気がします。

 

⑤ ということで調子に乗ってもっと引いてみました。畳と左側の杉戸絵(少々暗いですが)も画面に入っています。観光客が多いと、最前列にお座りになられ庭園に見入っている(あるいはスマホ操作に夢中になっている)人も少なからずいますので、このように人のいない状態の写真を撮るには忍耐もそれなりに必要です。


⑥ 蓮華寺から次の目的地までは歩き。大原へと続く道路を渡ると、ほどなく叡山電車の八瀬比叡山口に向かう線路の踏切を渡ります。そこで比叡山を入れて撮ってみました。あ、今回の鉄ネタはこれでご勘弁ください。。。


⑦ 赤山禅院 

次の目的地はここ。

天台宗の寺院で、比叡山延暦寺の別院のようなのですが、、、


⑧ 中に祭られているのは赤山大明神。これ、神様ですよね。

境内には「神仏霊場 巡拝の道」なんて看板もありました。京都の北東の鬼門の位置にあるのがこの寺院だそうで、厄除けにご利益ありそうなものは神様も仏様も何でもウェルカムということなのでしょう。


⑨ 曼殊院 

赤山禅院からさらに南へ歩き、修学院離宮の前を過ぎさらに10分ほど坂を登っていくと、この日最後の目的地の曼殊院があります。

江戸時代初期に桂離宮を造営した皇族の息子さんがこの地に書院や庭園を造営したことに始まるそうで、芸術的センスの優れた家系だけに庭のデザインも見事、綺麗に整えられています。


⑩ ここは紅葉のピークには少しだけ早く、綺麗なところを額縁風に切り取ろうとすると、このように回廊の軒や屋根を使ってみるしかありませんでした。

次回は11月13日の龍安寺、23日の二条城、25日夜訪問の醍醐寺と、その日はそこだけ行って見た、というところを繋いでお届けします。

 

 

1年前のいまごろは真岡鐵道でもみじ狩りしてました。今年も紅くなっているようですね。去年投稿していないのをご笑覧ください。

 

① ここは早く行かないとダメですね。私は8時着でしたがギリでした。デミさん、最近のマイブームDE10。これは先頭ですけど^^;

② 前ボケで列車にピントです。

③ 後ボケで、もみじにピントです。途中で変えるのは難しいですね。

④ 広角のほうです。右の方から日が当たってやや逆光気味。難しいですね。どうやって撮るのがいいんでしょう?

⑤ 後追い気味に。この角度ですともみじが明るくなりますね。再履修科目ですが今年は行けそうにありません(T_T) 

2021.12.12 真岡鐵道 寺内~真岡

 

 

久しぶりにKさん(京都特派員)からデータを送っていただきました。お仕事で忙しかったようです。 代理投稿 by D51338           

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kです。たぶんひと月半ほどご無沙汰してしまったと思います。皆様お変わりありませんか。


11月中旬から京都は紅葉シーズンを迎えています。今年は外国人観光客や修学旅行生の姿も戻り、週末の名所はかなりの混雑を見せています。そんな中、毎週末紅葉を探して歩き回ってきましたので、遅ればせながら京都特派員報告としてお届けしたいと思います。


今回は11月12日土曜日。街中の紅葉のピークは11月下旬ですが、山間いになると朝晩の冷え込みが強いせいか、それよりも早く見頃を迎えます。今年の紅葉巡りのスタートは、京都市内から北東へ車で30分ほど、♪京都ぉ~、大原三千院~♪で有名な大原へと行ってみました。

① 三千院 混雑を避けるため朝9時前に現地入りし、まずは三千院へ。三千院の庭はこのように苔に美しく覆われていることでも知られていますが、冷え込みで朝霧が降りる紅葉の季節は、苔も水分補給たっぷりで彩度も増すようです。

② 庭の奥の方には、このように紅葉した木々も。

一般的に日当たりの良くないところにある木の紅葉は遅めのようで、三千院の紅葉もピークはあと数日先という感じでした。

③ 来迎院 

京都の秋の紅葉の季節、普段は一般公開していないお寺が特別公開を行い、期間限定で観光客を迎え入れるところも結構あります。

大原ではここ来迎院がその一つ。

位置的には三千院の裏の少し高いところにあります。

④ 来迎院の本坊は、入り口から石段を登った先、ほぼ森の中といったところにあります。

針葉樹の中に一本、朱色に輝く楓の木が目立っていました。

⑤ 寂光院 

大原で三千院と並ぶ観光名所がここ寂光院。

平清盛の娘、幼くして壇ノ浦の海に沈んだ安徳天皇の母の建礼門院が隠棲した地として知られています。
ここは三千院よりも陽当たりが良い場所で紅葉の進みも早く、山門横の小さなお堂の入り口の屋根を覆う苔の上には、早くも散り紅葉が舞い降りていました。

⑥ 山門前の木々の紅葉も鮮やか、ちょうど見頃でしたね。

⑦ 裏側から見ると、透過光で赤や黄色に輝く紅葉が鮮やかでした。

⑧ 静原神社 

静原は大原から西に車で10分ほどのところにある山間いの小さな集落。そこにある神社の鳥居の奥には真っ赤なもみじが。

⑨ そしてその隣には大きなイチョウの木があります。

あまり知られていないようで見物客は数名しかいませんでしたが、午後の陽ざしの中の静原神社はとても美しい所でした。

⑩ さて、D51338先輩からのご指導で、なるべく鉄ネタも入れることにします。この写真は10月29日、叡山電車の茶山ー元田中で撮影した「ひえい」号。その名の通り、バックの山は比叡山です。

先頭の大きな楕円形が目立ちますが、側面の窓も楕円形でデザインされています。実は古い電車の改造リニューアル車両なのですが、2019年のローレル賞を受賞しています。

以上、お楽しみいただけましたでしょうか。
次回は11月19日土曜日、大原からは少し南に下がりますが京都市内から見ると北東、ちょうどこの叡山電車が走るあたりのお寺を巡った記録をお届けします。