よく一人でいます。

そんな自分に対して、

「友達いないと思われる…」
「寂しい奴だと思われる…」

そんな風に、他人からの目線を意識して自分を責めてました。


そしてそのうちに、
「一人でいるのはダメなことだ」
と思うようになっていきました。


そして、
無理に仲間に入れてもらおうとして、
一人でいることから脱出しようとして、

下手に出るようになりました。
誰に対しても。

媚びを売るようになりました。
誰に対しても。


人と人の関係を作るに当たり、
最初からマイナスの位置からスタートしてました。

自分から穴を掘って潜ってました。


それくらいしないと相手にされない、
そんな感じに思ってました。

同時に、

そうまでしても、
一人でいることを怖かってました。


でも同時に、

そんな環境が息苦しくて、
少しでも早く一人になりたい!と思って過ごしてました。


そりゃそうですよね。


自分を押し殺して、
下手に出て媚びを売って、
自分らしさとは別の姿でいたわけですから。



ここ数年で、
ようやくその「おかしさ」に気付いて、
それを止めました。



そう。

私、
一人でいるのが好きなんです。

ただそれだけのこと。


別に誰かといるのも嫌いではないですが、
一人でいても平気なんです。


それを自分で自分に認めてあげたら、


変に下手に出ることが大幅に減りました。
媚びを売らなくなりました。


フラットに話せるようになったので、
誰かと話すのが楽になりました。


自分へのダメ出しを止めた。
「一人でいること」にOKを出した。


それだけなんですけどね。笑



ええ、

旅行も一人旅派ですよ!



「一人が好き!」

それでいいじゃないですか!


【福岡】心屋塾オープンカウンセリング


日時:10月20日(日)

時間:11時~13時

場所:福岡市中央区天神4-4-24 新光ビル5階B室(地図はこちらクリック

担当:小野マサル


お申し込みは心屋塾公式HPからどうぞ⇒ こちらからリンク!


個人カウンセリングもはじめました!


心屋塾オープンカウンセリング【福岡】

今月は10/20(日)に登板します!

【福岡】心屋塾オープンカウンセリング


日時:10月20日(日)

時間:11時~13時

場所:福岡市中央区天神4-4-24 新光ビル5階B室(地図はこちらクリック

担当:小野マサル


お申し込みは心屋塾公式HPからどうぞ⇒ こちらからリンク!



穏やかな秋空!

……とはうらはらに、
心の中はモヤモヤモヤ。

お仕事のもやもや、
パートナーとのもやもや、
子育てのもやもや、
友人関係のもやもや、
自分自身のもやもや、

もうイヤだ!
秋の高い青空のようにスッキリしたい!


ですよね!
だったら思いっきり吐き出してスッキリしてしまいましょう!


旦那が…
奥さんが…
部下が…
上司が…
息子が…
娘が…
親が…
友人が…
近所のあの人が…

そんなモヤモヤ!


あるいは、
他人ではなく自分のこと。

失敗したらどうしよう…
怒られる…
カッコ悪い…
どうせ私なんて…
やりたいことみつからない…
人の目が気になる…
嫌われたくない…


そんなモヤモヤ!

吐き出しにいらしてください!


【福岡】心屋塾オープンカウンセリング


日時:10月20日(日)

時間:11時~13時

場所:福岡市中央区天神4-4-24 新光ビル5階B室(地図はこちらクリック

担当:小野マサル


「本当に心屋塾の人?」

「心屋塾のオープンカウンセリングって何?」

「どんなことやるの?」


って思いますよね😄

心屋塾公式HPからどうぞ⇒ こちらからリンク!


 直接のお申し込みはこちらから!

➡ フォームへ



吐き出してスッキリして、
こんな青空↓を眺めましょう!


お待ちしてます!


=======
個人カウンセリングはじめました!




ふらっと萩に行ってきました。

ただなんとなく行ってみたい、
そんな思いだけで、特に当てもなく行きました。


行ってみて、
たまたま訪れた場所にこちらがありました。



高杉晋作生誕の地。


その近くにはこちらも、


高杉さんの像


高杉晋作といえばこの歌。


おもしろき  こともなき世を  おもしろく


病でこの世を去る直前に呟いたら上の句と聞きました。
(追記 時期については諸説ある模様)


看取った方が添えたと言われている下の句がこちら


すみなすものは  心なりけり



おもしろき  こともなき世を  おもしろく

すみなすものは  心なりけり



この歌を知ったときは痺れました。

これ以上の言葉って無いなと思います。



面白いことが無い無いと言ってたらそうなる。

面白いことが無いと思っている世の中でも、
「本当にそうか?」と、
ちょっと勇気を出して現実を疑ってみる。

「あるはずだ!」と思って世の中を眺めてみると、
「ある」が見えてくる。

「無いに決まってる!」と思っていたら見えてこない。

それだけのこと。


その違いは、

心のありよう

これが全てなんだ。


幕末のあの頃に、
まだまだ変革の始まりの前辺りだったあの頃に、
こんな言葉を残した高杉さん。


今を生きる私たちが、
「面白いこと無いなー」
「つまらないなー」
「何やっても無駄だ」

…なんてことを言ってたら…

高杉さんにブッ飛ばされるよね!!

(銀魂の高杉さんのイメージで笑)



これを思い出すために行ったのかな


高杉さんに会えてよかった!




おもしろき
こともなき世を
おもしろく!!




個人カウンセリングはじめました!




心屋認定カウンセラー 小野マサルです。

個人カウンセリングについてのご案内です。

心屋流の「あり方」や、
これまでの人生の中で経験したこと、学んだこと、
全部ひっくるめての個人カウンセリングです。

平日は会社員をしているため、基本は土曜日での実施となります。
日曜日希望の場合は別途ご相談ください。
オンラインカウンセリングは平日の夜間も可能です。
(家族予定によっては不可の場合もあります。)


メニューは次の通りです。

○対面カウンセリング(60分)
    料金  15,000円
    場所は福岡天神or博多

○対面カウンセリング(90分)
    料金  22,000円
    場所は福岡天神or博多

・対面カウンセリングは天神or博多のカフェか公園にて行います。
・場所はお申し込みいただいた際に返信いたします。

○オンラインカウンセリング(60分)
      料金  10,000円
    「ライン」 or「メッセンジャー」 or 「+メッセージ」にてのカウンセリング

・お申し込みは60分単位ですが、一度に60分使わずに「10分ずつ6回」のように分割して使うことも可能です。
スタートは「今行けますか?」と呼び掛けてもらって、こちらが対応可ならOKです。(平日の朝や夜間も対応可能です。)


・「+メッセージ」は電話番号だけでラインのような使い方ができるアプリです。
(ショートメッセージをラインみたいな画面で利用できるアプリ)
ラインの登録やメッセンジャーの友達申請がちょっと抵抗が……という方にオススメです。

(+メッセージとは?→ 紹介ページ(ドコモ版))


お申し込みフォームは下段にリンクがあります。
共通注意事項をお読みの上でおすすみください。


【共通事項】

・基本は土曜日での対応となります。

・フォーム(下段)よりお申し込みいただきましたら一両日中に折り返し返信メールを送信します。
   その中に日時の候補やカウンセリング場所、事前振り込み先を記載しています。
  ご希望の日時を返信ください。

・カウンセリング料は事前振込制です。
    振込手数料は別途お支払いください。
    振込票が領収書代わりとなります。(個別に発行はいたしません)

・日程変更は随時お受けします。
    少々先の日程になる場合があります。

・当日キャンセルについてはキャンセル料100%となります。

・オンラインカウンセリングの場合は別途通信料を各通信会社様へお支払いください。

・ラインの場合は動画のカウンセリングも可能です。

・守秘義務は遵守します。
   いただいた連絡先へこちらから何らか勧誘を行うことは一切ありません。
   また他者へ流通させることもありません。


お申し込みフォームはコチラからどうぞ!




 心フラットに、「今」を楽しむ毎日を!

よろしくお願いします!


うちにやってきたプレートはC58型の331号機のもの。


この機は昭和19年生まれで、廃車となる昭和49年まで釧路や北見に配置され、
釧網本線や根室本線、石北本線など道東一筋に走り抜いてきた。
私が生まれた頃も道東を駆けていた。


私が北海道型の蒸気機関車のプレートにこだわったのは理由がある。

「人生のやり直し」を決めたのが北海道の地だったからだ。
それも道東の地。



今から14年前、
いろんな事が重なって会社に行けなくなったことがある。

どうしてよいかわからず途方にくれていたとき、
通っていたカウンセリングスクールの代表カウンセラーに相談してみたら、

何も考えず、今すぐに南の島かどこか遠くにしばらく行ってきなさい。

との一言だった。


あの場面は今でもはっきり覚えていて、
後先考えず本能的に従った記憶がある。

ただ行った先が、南の島ではなく北海道だった。

なぜか迷いなく浮かんだのが、学生時代に訪れて大好きになった北海道。

北海道のどこに?、それは行きながら考えよう。

そう思って、当時はまだ走っていた寝台特急「日本海」に宛もなく乗り込んだ。

一夜開けて青森、乗り継いで函館まで行き、
そこからまた札幌行きの特急に乗り継いだ。

「とりあえず今夜は札幌かな…でも何か違うな…」

そう思っていたら、新千歳での乗り換えアナウンスで、釧路行きの特急への乗継案内があった。

ふと「これだ…道東だ!」と思い、
フラフラと乗り換えて、特急「おおぞら」の人となった。

あのときの石勝線から根室本線にかけての雄大な夕景は忘れられない。


夜遅くに久しぶりの釧路駅に着いて、静かな駅前を歩きながらホテルに泊まった。

釧路の街を懐かしむ余裕はまだ無かった。


そして次の日、
とりあえず学生の頃に好きだった場所(上士幌町)に行こうとレンタカーを借りに行った。


その途中、幸町公園という公園に保存されていたのが、C58の106号機。

朝の快晴の下で見たその雄々しい姿にしばし見とれたのを覚えている。


その頃は私は鉄道ファンからは離れていて、
(細々と廃線マニアではあったが)
ましてや蒸気機関車などにはそれまで興味を持ったことなど無かった。

だがこの時は、
北海道を走った蒸気機関車のゴツゴツした姿、スノープロウ(雪掻き)やら旋回窓(雪を飛ばす丸いワイパーみたいなもの)やツララ切り(文字通り)を装備した力強い姿に魅せられた。


この時はまだ自覚してなかったが、
その後蒸気機関車ファンになった起点は恐らくあの朝のC58との再会だろう。

そして道東にはC58が他にも保存されていて、
各地で出会った。

その後半月ほど滞在し、
北海道の大地と自然の力でたっぷり癒されて「もう一度やり直そう」と決めた。

そんな私は、その後完全に北海道型蒸気機関車に魅せられてしまい、
翌年、翌々年と北海道に保存されてる蒸気機関車を求めて渡道することになるのだった。

(「やり直そう」と決めたときの話は長くなるのでまた改めて)

幸町公園の106号機の写真は実家にあるので、代わりに同じ北海道型の48号機の写真を。
(嵯峨嵐山駅隣接の19世紀ホールにて)


今回たまたま出会ったナンバープレートはC58の331号機。

幸町公園の106号機や、写真の48号機、そして道東で出会った保存機119号機(北見)、139号機(計呂地駅跡)らと一緒に駆けていた機である。

その姿は、その後10数年に読んだ本やらサイトやらでたくさん見てきた。
(331号機も写真で知っていた。)


これはもう、
「不思議な縁」
としか言いようがない。


だから出会ったときは興奮した。
問い合わせて「実装品」とわかったときは「これしかない!」と思った。

自分が好きだった道東、
あの頃の思い、
蒸気機関車好きとしての思い、
いろんな思いが繋がった。

触ると指に煤が指につく。45年前の現役時代の煤だ。

二週ほど前にふと、「ナンバープレート手にいれる!」と決めた。

そして、
今まで隠してた思いをブログやFBに書き綴った。

そして、
オークションで自分にとっての「ありえない!」にチャレンジした。

それはただただ「やってみたい!」から。
「蒸気機関車が好き!」だから。
「ナンバープレートが欲しい!」から。


結果競り負けたけど、
その悔しさやいろんな感情を思い切り味わって吐き出して、
その上で思いを新たにして再チャレンジした。

オークションではなく専門誌で専門店を探してサイトやら探しまくった。

北海道型は人気だから、なかなか出てこないだろうと思いながらも、
「見つかるかも知れない!」
と諦めなかった。


そしたら、
何か知らんけどたまたまにたまたまの出会いがあった。

それは今までに書いたような不思議な縁を感じさせるプレートだった。



改めて思った。


その時「ダメだ…」と思っても、
その時たまたまダメだっただけ。

まだプロセスなんだ。
途中なんだ。


そこで諦めず、

最初から
「もう(既に)『そう(理想の状態)なんだ!』」「それは決定事項なんだ!」
と思って信じて、諦めずにチャレンジしたら、


なんとかなる!(かも?)