
真夜中に目が覚めて、
切らしそうだった氷を買いに
ようやく行って来ました。
やはりすっかり冷え冷えしていました。
そういえば先日、
ちょうど今ぐらいの時間で
台所あたりに居ると、
何か声が聴こえた気がしました。
てっきり
換気扇の吸気音の外の、
宵越しの楽しそうな人達だろうと
特に気にはなりませんでした。
翌朝、
私が恐ろしい怪物になって襲い来るという悪夢で
その最中にようやく発せた声の話しを聞きました。
排気の向こうのではありませんでした。
眠る前に、ゾンビが出るあの映画を観たからだと、
楽しそうに教えてくれました。
さっき
氷の帰り路で
車の前で休んでいた黒い猫が、
私のライトで驚いて慌てて逃げて行きました。
明日か明後日にでも
楽しく話そうと思います。
⇒"硫酸Requiem'"

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