
後部座席から色々な景色を眺めました。
初めて通った、開通したばかりの海中トンネルの
白さにいつもと違う気持ちがしました。
車中で今回のそれの設造方法を聞いて、
それでの完成の早さや
中の高低のなだらかさなのかなと
想像してみたりしているうちに地上に抜けて、
意外な距離の短さに楽しくなりました。
すいすい進む車で、
たくさんの工場の業種や
設備や標示看板から
埋立地へもっと抜けて、
海岸沿いから
どんどん奥へ通って、
畑の向こうが視えないぐらいの
大きい農業地域になっている事を知りました。
なんだか美味しそうな土や野菜や、
頑丈そうな小屋や農具や、
大きく丸められた藁や、
それぞれが整然と在りました。
ちょうど、
よりたくさんのcosmosが綺麗な一角から曲がって
浜辺へ出ると、
そこの少し高台に
歴史ありそうな白さで建つ割烹旅館に着きました。
間もなく2階の10畳ぐらいの部屋に通してもらうと、
座敷の一番奥は大きな窓でした。
その向こうの
正午過ぎの水平線がキラキラしながら、
イカのお造りの足がまだ動く程の料理を
たくさんご馳走になりました。
昼間から満腹になったせいか、
夕方頃帰宅して
すぐに自分の部屋の布団に入りました。
たくさん夢をみた気がします。
3時間ぐらい後に風呂に入って、
その後は午前2時ぐらいに床に就きました。
少し部屋が雑然としてきたので、
そろそろ整理して掃(は)かなくては
いけない気がします。
【名詞】
1[単数形で]
a〔ものの〕流れ,流水,流動 〔of〕.
b(電気・ガスなどの)供給(量) 〔of〕.
2[単数形で] 盛んな流出,(絶え間ない)流れ 〔of〕.
3[the flow] 上げ[差し]潮 (⇔ebb).
4【可算名詞】 氾濫,洪水.
5【不可算名詞】 (衣服・髪などの)なだらかな垂れ下がり.
⇒"硫酸Requiem'"

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