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チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

こんばんは、

中村です、

面接官になりました。

先日、話し方教室に行った時のことです。

少し遅れて教室に入って席に着くと、
隣の村木さんから

「今日は面接官になるんだって」

といわれました。

「へえ」

と答えると先生からテキストを2枚
渡されました。

そこには、
『企業面接でよく聞かれる質問』と
タイトルが書かれて、60個ほどの質問が
ずらりと並んでいました。

話し方教室には、就職を控えた大学生や
喋りを仕事にするために通っている人が
多いです。

なので、すでに仕事をしている私たちは
面接官に。

そして、これから仕事をする人たちは
面接を受ける側になって、
受け答えの練習をしました。

そこで気づいたのが、引き込まれる話と、
引き込まれない話があるということです。

引き込まれる話とは、

「もっと聞いてみたい」
「聞いていて心地がいい」

と思わせる話です。

当然ですが、引き込まれる話のほうが
面接では有利になります。

では、
引き込まれる話と引き込まれない話は
何が違うのでしょうか?

そこには話の構成、話している表情、
身振り手振り、など
いろんな要素があります。

しかし、それよりも大事なことがあります。

引き込まれる話ができる人は、
たった1つのことを伝えることが
できているのです。

ちなみに、この1つのことは面接だけで
有効なものではありません。

普段の会話でも重要なこと。

私たちのように商売をしている人間に
とっても、お客さんとコミュニケーションを
取るうえで大事なことになります。

「中村さん、勿体つけないでください。
早く教えてください」という声が聞こえて
きましたのでお伝えします。

『実体験』を入れてください。

話の中に、自分の過去に起こった出来事、
その話のルーツになることを入れてください。

例えばですが、私は自動車が好きです。
自動車販売店の面接を受けるとします。

「なぜこの会社を選んだのですか?」と
面接官に聞かれたら、

「小さな頃から私は自動車が大好きでした。
小学校の時には車のデザイナーになりたくて
毎日のようにスーパーカーの絵を描いていました。

 バスに一人で乗れるようになってからは、
友達と一緒に静岡ツインメッセで毎年開催される
輸入車ショーに行って、

ベンツやBMW、フェラーリーなどを見たり
実際にシートに座ったりして、
「いつかこんな車に乗りたい」と
憧れていました・・・」

というように過去の話からしていくと、
本当に車が好きなことが面接官に伝わります。

ポイントとして、過去、現在、未来と
エレベーターに乗っているように
順番に話ができると、より聞いている人に
伝わりやすくなります。

実体験の話は強力です。

話している側と聞いている側の間に
共感が生まれます。

両者の距離がぐっと縮まります。

中村真也

こんばんは、

中村です、

売りたい商品があるのに売れない。

だとすれば、8割の環境を
用意していないのかもしれない。

お店の売り上げの8割が、
2割の商品から生まれているという話を
聞いたことがあるかもしれない。

2割の優良顧客から、
8割の売り上げが生まれている。

という話も聞いたことがあるかもしれない。

2割8割の法則。

ドンキホーテのような大型店舗は
商品がたくさんあることでお客さんが来る。

これはちょっと売れないんじゃないの?と
疑問を持つような商品もあるが、その商品が
あるからこそ、売りたい商品が売れる。

中古車販売店もそう。

車が店舗に1台しかないと、たとえそれが
目当ての車だとしても敷居が高くて
なかなか入りにくい。

しかし、他にもいろんな車があることで、
賑やかさや選ぶ楽しみが出てきて、
売りたい車が売れる。

他の商品も売れるようになる。

だからといって誰もがたくさんの商品を
持っているわけではない。

売る商品が一つしかない人もいる。

そのような時には、商品に8割の何かを
肉付けするといい。

・商品が2割
・肉付けする何かが8割

その8割が冒頭で話した『環境』である。

環境は、自由自在に姿かたちを
変えることができる。

例えば、花の種を売りたいとする。

2割の種を売るために何ができるか考える。

種の撒き方を教えたり、
レポートを配ったり、
定期的に手紙を送ったり、

教室を開いたり、
店で自分たちも実践したり、
タネちゃんというキャラクターを作って
PRしたり、、、

いろんな活動ができる。

これらが8割になる。

噂になる店つくりを意識する。

2割の売りたい商品を売るためには、
噂になることが必須。

口コミで「あそこに行ってみたら」と
言われるようになりたい。

そのためには普段から何かしら動きを
見せなければいけないし、小さな活動を
地道に続けなければならない。

まずは半径500mの人達全員に
知ってもらうことからはじめよう。

チラシをポスティングするときに、
家を選ぶ人がいる。

確かにターゲットが合わないと無駄打ちに
なるかもしれない。

しかしこれは、正解でもあり、
不正解でもある。

なぜなら噂になるという点で考えると、
一見ターゲットでない家にチラシが
ポスティングされたとしても、

そのチラシが回覧板のように必要な人に
わたることがあるからだ。

いつでも正解は現場にある。

机上の空論でいつまで悩んでいるつもり?

悩んでいても何も始まらないでしょ?

まずはやてっみよう。

すると、本やセミナーには書かれていない
発見が次々に出てくる。

その発見が、売り上げになる。

2割の商品を売る8割を作るために
やれることは何でも挑戦しよう。

中村真也

中村です、

先日訪問したお宅で残念な話を
聞きました。

その方は、農家さん。

野菜を無人販売で売っています。

その野菜が頻繁に盗まれるのです。

「犯人は大体わかっているんだよ。
よく自転車で来る50歳くらいの男だと思う。
俺のいない時を狙って持っていくんだよ」

農家さんは80歳を超えていて一人暮らし。

市内の中心地に畑があって
自分のできる範囲で野菜を作っています。

家は大通りに面していて、畳1畳分ほどの
無人販売を家の前でやっています。

無人販売の棚をみると野菜と一緒に
ジュースのプルタブや金属の円盤が
積んでありました。

「これ、どうしたんですか?」

「それがお金入れに入っているんだよ。
いつか捕まえてやろうと思って
見せしめに置いてあるんだよ」

犯人はお金を入れているふりをして
金属クズを入れて野菜を持っていく手口。

さらにまわりを見ると、

・誰が盗んだかはわかっていること、
・盗まれた日付、
・○日は売上げがいくら足りない、

などの情報が野菜と一緒に置かれた
段ボールに書いてありました。

なぜ、ここまでしても
野菜が盗まれるのでしょうか?

この無人販売ではどうも社会的証明が
ネガティブに働いているようです。

野菜が頻繁に盗まれているという事実が
多くの人に伝わることで盗まれる数がさらに
増えているのだと思います。

個人的な意見ですが、この無人販売を見た
ときに空気がよどんでいる感じがしました。

交番にある犯罪者の写真が貼られた掲示板を
見るのと似たような感覚でした。

野菜を買うのが逆に怖くなる無人販売だなあ
というのが率直な感想でした。

社会的証明をポジティブに働かせたいです。

無人販売で野菜を盗まれたとしても、
その事実を叩くのではなく、
盗みを押しつぶす程の感謝の気持ちで
蓋をするのが良いと思います。

明るい無人販売にします。

毎日、お客様へ向けたメッセージが
添えられているといいですね。

例えば、

「いつもありがとうございます。
今日のおすすめはニンジンです。

先日、幼稚園のお子様のいる○○さんから
「子供がこのニンジンじゃないと食べて
くれないんです」とお褒めいただきました。

1日に15袋分しか収穫できませんので、
ぜひお友達の分もどうぞ」

といったメッセージを、手書きのボードか、
紙に筆ペンを使って書くなどすると
温かみがでます。

作り手の写真もあるといいですね。

なんとなく、ほっと一息つけるような
無人販売でしたら、盗む人がいませんし、
入れる金額を間違えたとしても後日

「すいません、先日間違えたようで」
と不足したお金を持ってきてくれます。

これは、当店の無人販売で実際に起きた
出来事です。

今は畑に野菜がないので休んでますが、
収穫がはじまると畑の様子やお客様の声
などの掲示板もやさいと一緒に置いています。

野菜を盗まれたことは一度もありません。

あなたのお仕事でも、ポジティブな
社会的証明をたくさんつくりましょう。

お客様の声は誰でもすぐできる
社会的証明になります。

それを壁に貼ったり、
掲示したりすることからはじめるのも
いいと思います。

中村

こんばんは、

中村です、

白い軽バンが店の前に「キュッ」と
音を立てて止まりました。

何かな?と思っていたら、以前に
レポートをお送りしたお客さんでした。

「こんにちは!中村さんいますか?」

はい、どうしました?

「レポートありがとうございました。
読んでいて、本当そうだよなあ、って
思うところがたくさんあって
勉強になりました。

御礼を言いたくて
寄らせていただきました」

胸がジンと熱くなりました。

「良かったです。嬉しいです。
こちらこそありがとうございます」

と気持ちをお伝えすると、
そこからまた会話が広がりました。

5分ほどですが、当店にとって
今後の活動のヒントになるお話を
いろいろ聞くことができました。

このお客さんですが、他の農機具屋の
お客さんでもあります。

そちらの農機具屋さんとは私も個人的に
おつきあいがあります。

「私の対応できない部分は、中村さんに
相談するといいよ」とお客さんは
その農機具屋さんから勧められたそうです。

つまり、推薦をいただいたということです。

レポート作りは労力がいりますが、
いちど作ってしまえば半永久に使うことが
できます。

お客さんにプレゼントすれば今回のように
お客さんに喜んでもらうこともできますし、
レポートの内容で勉強会を開くことも
できます

レポートの題材はお客さんの声にあります。

何を書いて良いかわからない場合は
最近お客さんとした会話を振り返りましょう。

ヒントがたくさん出てきます。

中村真也
 

こんばんは、

中村です、

ベンチマークしているライバルの動きが
気になる今日この頃、

「なんでお客さん、あっちに行っちゃうの?」
ということがよくあります。

見積り依頼が来て回答したのに、その後、
お客さんからの返事がない。

「また天秤か・・・」

そんなときには落ち込むよりも、
ライバルができていて
自社には出来ていないことは何か調べる。

自社でもできることなら、やる。
肩を並べる。

同時に、ライバルには出来ていないことをやる。
マネできないことをやる。

ライバルには弱点が必ずある。

「あの店の○○が良くないのよね」と、
そこに気づいているお客さんはいる。

それでもあなたでなくライバルを選ぶのはなぜ?

不満がありながらもお客さんがライバルを
選ぶ理由は、お客さんがあなたを選ぶ
決定的な理由がないから。

あなたの存在を知らないから。

「頼みたいけど、話を聞いてみたいけど、
どうしよう・・・」という、ぼんやりした
壁があるから。

さあ、その壁をどうして払拭する?

どうやって、
あなたのことをお客さんに知ってもらう?

どうやって、
ライバルに流れるお客さんを止める?

もしかすると、答えはすでにあなたの中に
あるんじゃないの?

怖がらずにやってみなよ。

今日まで続けてきた商売。良いことも
悪いことも経験してきたなかで、
自分が覚悟を決めてはじめたことは、
大きな失敗はないでしょ?

むしろ、少ないながらもきちんと利益を
出せてきたんじゃない?

面倒くさがって続けてないだけじゃない?

行動し続ければお客さんのなかから
理解者が現れて、必ず突破口が見つかること
わかっているでしょ?

大丈夫、やりなよ。

大きな失敗なんてしないから。

もう十分に実績があって、
ある程度のお客さんもいるんだから。

商売の流れは出来ているんだから。

今のスキルがあれば一時的に何かを失っても
必ずやり直すことができるんだから。

さあ、もう言うことはない。

あとは覚悟を決めてやるだけだ。

中村
 

こんにちは!

中村です、

昨日の夕方、新しく立てる看板の
打ち合わせをしました。

店の入口に立っている看板の
デザインを農機具色の濃いものに
一新することにしました。

看板は商売をする上でとても大切なもの。

いい看板を作れば広告宣伝しなくても
お客さんが来てくれます。

立てるときにお金はかかりますが
1回立ててしまえば、そこにあるかぎり
集客し続けることができます。

とはいえ、看板を立てるときに
困ることが3つあります。

・どこに看板を立てよう
・何を書けばいいんだろう
・デザインは?

看板だから看板屋に頼めばいい。
それが答えなのですが、、、

調べるとたくさん出てきて、、、

電飾、フィルムの種類など
いろんな選択肢があることが分かって、、、

ますます何がいいのかわからなくなる。

で、知り合いに電話して
「どこかいい看板やさんないですか?」と聞く。

大体がそんな感じかと思います。

私の場合は、仕事を通じて知り合った
看板屋さんにお願いしています。

かれこれ8年ほどのおつきあいになる
地元の頑張っている看板屋さん。

仕事が丁寧で、真剣で、真面目で、
一生懸命なので看板はすべてそこだけに
お願いしています。

しかし、看板屋さんが知り合に居ない
人もいます。

そのようなときには、次の5つのステップで
看板を作りましょう。

ステップ1:
誰に何を伝えるのか決める

道を歩いていると会社の名前だけがドカンと
出ている看板を見かけることがよくあります。

会社名と売っている商品が、地元の人に
認知されていれば「ああ、ここがあの店
なんだ」と思われますが、ほとんどは
スルーされてしまいます。

看板を出す目的を考えましょう。

その看板を見たお客さんが、どう思って、
次にどんな行動をとってくれるのか?

そこに焦点を当てて考えてみましょう。

会社名だけの名刺のような看板を見ても
お客さんは何もできないですよね。

お客さんが行動できる看板を作ります。

ステップ2:
看板に入れる言葉を考える

誰に何を伝えるのかが決まれば、
おのずと書くことが決まってきます。

例えば、自転車を売っているお店に
「あさひ」というチェーン店があります。

近所のあさひの看板を見ると
「自転車・あさひ」だけが
凄い大きさで書いてあります。

まわりを見回すとカメラのキタムラ、
靴流通センター、吉野家などの
大きな看板がひしめき合っています。

そのような中で
「ここに自転車屋がありますよ!」と
目立つことが目的。

なので、「自転車、あさひ」をまずは
ドン目立たせているのだと思います。

看板は広告と一緒で目立たなければ
意味がないので、そこも抑えておきましょう。

ステップ3:
配色を決める

私たちはデザインのプロではないので
イメージで良いと思います。

私の場合は
「あそこの看板のイメージで、
○○がバーンと目立つように」

と看板屋さんに伝えています。

その際に、参考にした他社の看板を写真で
わたしたり、実際に現場で見てもらったり
しています。

そして、原稿をメールで送っていただき
何回か修正をするという感じです。

デザインだけ専門家に頼むこともありますが
その場合はデザイン料が別途でかかります。

ステップ4:
見積りを取る

はじめての看板なら見積りを取ったほうが
良いでしょう。

相場があって無いようなものだからです。

看板屋にも元請け下請けの流れがあります。
どこに頼むかもポイントになります。

しかし安いだけで決めると仕事が雑なことも
あるので気をつけてください。

ステップ5:
契約する

人柄、見積り、内容をみて
納得のできるところで契約しましょう。

看板は、お店の顔。書いてある言葉を見て
お客さんは反応します。

「何を書けば、自分の求めているお客さんが
店に来てくれるのか?」

そこに焦点を当てて考えることが大切です。
見た瞬間、目を釘付けにするインパクトも大事。

看板作りって面白いです。
私は大好きです。

あなたならどんな看板をつくりますか?

中村真也

来店した人すべてに声をかけるのは
下手クソな営業方法。

来る人すべてが買う訳じゃない。

買う人は向こうから積極的に
声をかけてくれる。

買うと決めるまで、話しかけてはいけない。
買うと決めるまではツールに営業してもらう。

明日は広告の掲載日。

広告の出ていない今日も、
朝から来店してくれる人たちがいる。

今年初の耕運機を売る広告が出る明日は
また違ったお客さんが来店する。

「お店はどこですか?」と
広告に地図があっても電話が鳴る。

お客さんが店に足を一歩踏み入れた瞬間から
活躍するのがツール。

お客さんは必ずツールを見る。

お目当ての機械の横にあればなおのこと
必ず目を通す。

そして、自分で納得できた人が
「すいません」と声をかけてくる。

「買いたいんですけど」と言ってもらえる
ツールが用意できれば、
売るのはとっても楽になる。

自分がいなくても売れるようになる。

最高のツールを毎日作ろう。

中村真也

中村です、

もしかするとあなたは、
今の仕事が嫌かもしれない。

もしかするとあなたは、
早く今の仕事を人に任せて
コンサルになりたいかもしれない。

本当に、それでいいの?

もし今の自分の仕事におもしろみが
見つかったらどうだろう。

本当はあなたが飽きてしまっているだけで
その気になれば今の仕事(店、会社)の
売上げはもっと上げているはず。

本気で目の前の『今の仕事』に向き合おう。

コンサルになりたい?

だったら、いい方法がある。

それは、今の自分の仕事を最大化していく
過程を情報発信しながらセミナーをやればいい。

コアを大切にしなければいけない。

私なら農機具屋。

農機具の仕事を10年やってきて、ようやく
気づいたのは、限界は自分で作っていただけ。

1・
今やらなければいけない目の前のことは
まだまだ沢山ある。

2・
やり続けなければいけないのに、
自分の怠慢でやめてしまい、
今できていないことも沢山ある。

3・
未来のために今のうちからやらなければ
いけないことも沢山ある。

この3つをやれば、今のあなたの仕事は
最大化していくし面白くなる。

最大化していく過程を情報発信すればいい。
今いる業界のトップを目指せばいい。

あなたの実践していることの話しは真実。
その情報には同業者も異業種もあつまる。
起業を志す人たちも集まる。

コンサル、セミナーをやりたければ
自分のやってきたこと、やっていることを
伝えればいい。

しかし、注意点がある。

コンサルに逃げるな。
今の仕事を最大化することを忘れてはならない。

コアを忘れるな、守れ、もっと強くしろ、
もっともっと強くなれるんだ。

今の仕事でやれることに天井はない。
まだまだやれることはある、限界ではない。

コンサル、セミナーをやるならコアを
おろそかにしないやり方をしなければならない。

てっぺんの朝礼になぜ異業種が集まる?
ディズニーのスタッフ教育になぜ異業種が集まる?

てっぺん、ディズニーになればいい。

コアを忘れるな、守れ、強くしろ。
今の仕事を最大化することを決しておろそかに
してはいけない。

1・
今やらなければいけない目の前のことは
まだまだ沢山ある。

2・
やり続けなければいけないのに、
自分の怠慢でやめてしまい、
今できていないことも沢山ある。

3・
未来のために今のうちからやらなければ
いけないことも沢山ある。

この3つを死ぬ気でやる。
どうせ死なないから。

中村
 

中村です、

この商品売れますかね?
という質問がよくあります。

どうすれば売れますかね?
という質問もあります。

そんなときの私の答えは、
「とりあえず売ってみれば?」です。

売れれば、売れる。

売れなければ、売れない。

答えなんてとても単純なんです。

売れる可能性を秘めた商品なら
不特定多数の人に告知したときに
ぽつぽつと問い合わせが来ます。

聞く人数が少なかったり、身内や友人に
聞いていたのではわかりません。

あなたのことをまったく知らない
不特定多数の人に告知するんです。

「えっ、どうすればいいんですか?
広告をしろってことですか、中村さん。

お金が無いので宣伝広告できません」

それならチラシをポスティングする
しかありません。

もしくはPRをして無料でメディアに
しゅざいしてもらう。

しかしPRの場合は、あなたが思った通りに
記事になるかわかりませんし、
取材されないかもしれません。

チラシをポスティングをしながら、
PRをしていく。

これが、私の考えるお金がかからずに、
情報拡散の早い方法です。

「でもポスティングなんてしている時間が
ありません、毎日の業務に手一杯です」

と言われてしまったら、そこでおしまい。
何も変化は起こりません。

やらなければ、悩みは今のまま。

朝から晩までいつものように仕事をして
9時に家に帰ってごはんを食べて
お風呂に入って、YouTubeを流し見して、
椅子で寝てしまって

気がついたら夜中の12時をすぎていて、、、

「だめだ、寝よう」とベットに入って
寝てしまって朝起きていつもの日常が
はじまるだけ。

スタバのソイラテ、トールサイズを
1回我慢するだけで、210軒にチラシを
撒いてもらう方法があります。

私は今この手紙をスタバの
ドリップコーヒー、トールサイズを
飲みながら書いていますが、

このコーヒーを我慢すれば124軒に
チラシを撒いてもらうことができます。

「撒いてもらう」なので、自分ではなく
他の人にお願いできるのです。

しかも、相手は喜んで引き受けてくれます。

毎日コーヒー1杯を我慢するだけで、
30日で3,720軒にチラシを、
撒いてもらえるのです。

ちなみに、ポスティング業者にお願いすると
1枚10円ほどのポスティング料がかかります。

37,200円です。それが7,000円ほどで
出来てしまいます。

3万円浮くんです。

1年でトータルすると36万円。

撒く枚数が増えれば、もっと浮きます。

話をもどしますが、売れるか売れないかの
判断をするときに多くの人は圧倒的に
宣伝広告の量が少ないので正しい判断が
できません。

お金がなければ、お金をかけずに
できるだけたくさんの人に情報が伝わる
方法をやるしか選択肢がありません。

しかし、

まったくお金をかけずに何かをやるのは
無理だと思います。

リスクをどこまで背負えるかで、
お客さんになる側もあなたの本気度を
判断します。

在庫のない商売は誰が見ても魅力的ですが
在庫を抱えられる会社に仕事が集まる
という事実も否定できません。

小売商売をはじめたばかり人は、問屋を
嫌って中間マージンを抜きたいと思う
傾向がありますが、

問屋は問屋で在庫を大量に抱えるという
リスクを背負っているから商売を続け
られています。

借金もそう。

無いに越したことはありませんが、
借金があっても社長がベンツに乗っている
会社はたくさんあります。

・なぜ、それができるのか?
・なぜ、世間から支持されているのか?
・なぜ、公共の仕事ができるのか?

と考えると、

「商品が売れるか、売れないか」

を考えるよりも、もっと大きな視点で
商売が長期的にうまくいく方法が
見つかるのではないでしょうか?

中村真也

こんにちは、

中村です、

今日は朝から電気工事屋さんが
耕運機をレンタルで借りに来ました。

「なんで電気工事屋さんが耕運機のレンタル?」

その理由が面白かったんです。

「あれっ、電気屋さんですよね。
今日は畑仕事なんですか?」

「そうなんです、けっこう広くて手じゃ大変
だなと思ったんで借りに来ました」

「へえ、そうなんですね。ご自分の畑ですか?」

「いえ違うんです、お客さんから
耕して欲しいって頼まれちゃって、

そこの土が固いもんだから耕運機なら
いいかなあと思って」

「そうなんですか、確かに固いと大変ですよね」

「そうなんです」

「ていうか、電気屋さんが畑耕すって、
これまた面白いはなしですね!」

「そう、仕事してるとたまに違うことも
頼まれるんですよ」

「ところで耕運機って使ったことありますか?」

「いえ、はじめてです」

「えっ、そうなんですか!
じゃあ使い方をご説明しますね」

「よろしくお願いします」

「こうして、こうして、ここをONにして、
このレバーを引くと「ブルン!」このように
エンジンが掛かります。

あそこの畑で練習してみましょうか?」

「お願いします」

ぶるんぶるんぶるん、、、プス。。。

「あれっ?・・・こうして、レバーを引いて
ブルン!」

ぶるんぶるんぶるん、、、プス。。。

「あれっ、エンジンが止まっちゃう」

私もお客さんも耕運機を見つめたまま
チーン。。。

「これ、だめですね。調子悪いですねえ」

「本当ですねー、っていうか中村さん
農機具屋でしょ?ちゃんとしてくださいよ!」

大丈夫です。
この子は名前が「プチな」といって
その名の通りボディーが小さいでしょ?

だからちょっと神経質なんです。

もっと図太いタフなやつお貸ししますね。

レンタル料も本当ならちょっと高いのですが
今日はプチなとおなじにしておきます。

3倍の能力がありますから
余裕で仕事できちゃいますよ。

はやく仕事が終わるんで浮いた時間で
飲みにでも行っちゃってください!

と、、、

その場のトラブルをノリでカバーできるのが
店舗商売の面白いところ。

失敗があってもきちんと対処できれば
まったく問題ありません。

商売をしていると、いつ
何が起るのか分りません。

経験上、良いことがあれば
悪いこともほぼ同時に起こってきます。

店舗を構えた以上は逃げられない。

だから、悪いことにも立ち向かう。

お客さんからクレームがあっても凹まない。

ときには自分を正当化すればいい。

すると面白いことになぜか仕事が増えてくるんです。

少しスピリチュアル的な話をしてもいいですか?

ほんと面白いなあと思った出来事が
昨日からあります。

レンタルの問合せが
この2日間で3件もあるんです。

今日は電気工事屋さんの耕運機を準備している
最中に電話が鳴って

「レンタルお願いしたいんですけど」
と問合せがありました。

仕事にも引き寄せの法則はあるんですね。

楽しくレンタルやってれば、
レンタルの仕事がつぎつぎに入ってきます。

ほんと面白いです。

では!

中村真也