チラシとネットで集客する方法

チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

Amebaでブログを始めよう!

中村です、

前回は、お客様から1年先の
予約を取る方法をお話しました。

 

今回は、

 

『店の立地条件が悪くても
新規客を増やす方法』

 

をお話します。


それでは、はじめます。

「うちは店の立地条件が悪いから・・・」

 

と悩む人は多くないでしょうか?

 

私も商売をしており、立地がとても悪い
環境に店があります。

 

目の前には高速道路のガード、

 

隣には、田んぼ、缶詰の缶を作る工場、
米の倉庫・・・

 

民家と言っても農家の家が
点在しているくらい。

 

「よくこんなところで商売をしているなあ」
と、自分でも思うような最低最悪な環境です。

 

最近、うちの父がこだわりの農法で
やさいを作りはじめたので、そのやさいを
無人販売で売りはじめたのですが、

 

当初は「今日の売上げ、0円」

 

という日々が何日も続きました。

 

やさいをつくりはじめたのはいいけど
「いや、こりゃまいったなあ・・・どうしよう」
という日々が何日も続きました。

 

そんな場所で商売をしている私ですが
広告を使い集客しているから商売ができている、
という理由だけでなく、他にもやっていることが
あります。

 

それは、

 

=========================
店の前を通る人を決して無駄にしない。
=========================

 

ということです。

 

私の店の前は、ほとんどの人が
車で通ります。

 

この人たちに店に入ってもらうには
どうしたらいいか?

 

これをいつも考えています。

 

で、のぼり旗を店のまわりに立てて
店にぎやかにしたり、

 

店の入り口に農機具を並べて
車の展示場のようにしたり、

 

手書きの看板を立てて、そこに
「P(駐車場はこちら)」と矢印を書いて
店内に意図的に誘導することを意識したり、

 

車をわざと道にせり出すように
並べてみたり、

 

色々なことをやっています。

 

で、わかったことは
人は興味のあるものが視覚的に
にぎやかになっていて、

 

そこに人気(ひとけ)があれば、

 

店の前を何度も通過しているうちに
立ち寄ってくれる、ということです。

 

=========================
あなたの店の前は、
1日に何人の人が通りますか?
=========================

 

店の前を通る人がゼロだとしたら
この話をしてもしかたないのかもしれませんが、

 

もしあなたの店の前を通る人がいて
その人がまだあなたのお店に寄っていない
のなら、その人にどうやったら店に
入ってもらえるのかを考えて実践してみませんか。

 

看板を出していなければ
ホームセンターにいって五千円で
ボード式の立て看板を買ってきて
手書きでメッセージを書いた看板を出してみる。

 

旗を立てていなければ
ラッピングの店などに行って
1200円くらいの適当なのぼり旗を買って
店の前に立ててみる。

 

自転車を並べて、人気を演出してみる。

 

わざと店の前にでて、ほうきで
道を掃除したりして人気(ひとけ)を
かんじさせる。

 

など、店の前を通る人の目を引く
何かしらの行動をとりましょう。

 

これが失敗したとしても
どうせ元々店に入らなかった人です。

 

何も損することはありませんし
悪口も言われないはずです。

 

新しいお客様を開拓するには
今までやっていないことを
一つづつ順番にやるしかありません。

 

10個やって1個成功すれば
儲けものじゃないですか。

 

これが、あなたの自信の本当の
ノウハウになります。

 

固定された概念にとらわれずに
新しいことにどんどん、挑戦していきましょうよ。

 

私もあなたに負けないように
いろいろやっていきますので、
これからもどんどんシェアしますね。

 

======================
今日のまとめ
======================

店の前を通る人を無駄にしない。
失敗しても失うものはない。

 

固定された概念にとらわれず
新ことにどんどん挑戦する。

 

・・・・・・

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。


中村真也

こんばんは、

中村です、

今日は朝から広告を作っていて
感じたことがあったのでシェアします。

広告を作らなければいけないのは
分かっているけど
後回しになっている方は聞いてください。

=============================

広告作りはめんどくさい。

広告作りをしていると他の仕事ができない。

なので精神的に焦りが出てくる。

電話が鳴ったり、お客さんが来店したり、
お客さんからメールが届くと気になって
仕方ない。

広告作りはストレスの連続。

できればやりたくない。

しかし広告をやらなければお客さんは
来ないから、「よしやるぞ」と気合を入れて
濃いめのコーヒーを用意してやらなければ
ならない。

ほとんどの会社は、
経営者が集客しなければならない。

経営者の仕事は店にお客さんを集めること。

預金残高の数字を増やせなければ
経営者としてマズイ。

小さな会社の経営者は基本的に
すべてのことをやらなければいけない。

仕入れ、販売、接客、フォロー、集客、
取引先開拓など率先してやらなければ
売り上げはすぐに下がる。

それらをやりながら広告もきちんと考えて
作っていく。

広告を作るはめんどくさい。

しかし面倒な中で少しでも楽できるように
考えて実行する。

パソコンできっちり原稿を作ろうとすると
それもめんどくさいものになるので
原稿作りは手書きでいい。

手書き原稿を広告代理店に渡して
構成は任せてしまう。

構成の打ち合わせを綿密にする。

書体は、文字サイズは、背景は、
写真の位置は、線の太さは、、、など
細かく指定する。

ここで必要なスキルが
ダイレクト・レスポンス・マーケティングや
コピーライティング。

広告代理店から上がってくる原稿は
行間や文字間が空きすぎていたり、改行が
おかしかったりする。

隙間を詰めて文字を大きくすると
インパクトが出る。

私はこのインパクトを出す作業を、
広告代理店と一緒にやっていく。

広告代理店とのやりとりを繰り返すうちに
彼らは私の意図が分かるようになって、
広告を作るごとに修正箇所は減っていく。

10年、広告をやっていても広告つくりは
めんどくさいと思う。

過去の成功事例を使い回すとしても、
めんどくさいと思う。

できることなら誰かに作って欲しいと
思ってしまう。それが広告作りの現実。

しかし、、、

ほとんどの人がめんどくさいと思っている
からこそ、人より少し勉強して実践すれば
結果が出やすいのも広告である。

中村真也

中村です、

 

今日は朝から広告を作っていて
感じたことがあったのでシェアします。

 

広告を作らなければいけないのは
分かっているけど
後回しになっている方は聞いてください。

 

=============================

広告作りはめんどくさい。

 

広告作りをしていると他の仕事ができない。

 

なので精神的に焦りが出てくる。

 

電話が鳴ったり、お客さんが来店したり、
お客さんからメールが届くと気になって
仕方ない。

 

広告作りはストレスの連続。

 

できればやりたくない。

 

しかし広告をやらなければお客さんは
来ないから、「よしやるぞ」と気合を入れて
濃いめのコーヒーを用意してやらなければ
ならない。

 

ほとんどの会社は、
経営者が集客しなければならない。

 

経営者の仕事は店にお客さんを集めること。

 

預金残高の数字を増やせなければ
経営者としてマズイ。

 

小さな会社の経営者は基本的に
すべてのことをやらなければいけない。

 

仕入れ、販売、接客、フォロー、集客、
取引先開拓など率先してやらなければ
売り上げはすぐに下がる。

 

それらをやりながら広告もきちんと考えて
作っていく。

広告を作るはめんどくさい。

しかし面倒な中で少しでも楽できるように
考えて実行する。

 

パソコンできっちり原稿を作ろうとすると
それもめんどくさいものになるので
原稿作りは手書きでいい。

 

手書き原稿を広告代理店に渡して
構成は任せてしまう。

 

構成の打ち合わせを綿密にする。

 

書体は、文字サイズは、背景は、
写真の位置は、線の太さは、、、など
細かく指定する。

 

ここで必要なスキルが
ダイレクト・レスポンス・マーケティングや
コピーライティング。

 

広告代理店から上がってくる原稿は
行間や文字間が空きすぎていたり、改行が
おかしかったりする。

 

隙間を詰めて文字を大きくすると
インパクトが出る。

 

私はこのインパクトを出す作業を、
広告代理店と一緒にやっていく。

 

広告代理店とのやりとりを繰り返すうちに
彼らは私の意図が分かるようになって、
広告を作るごとに修正箇所は減っていく。

 

10年、広告をやっていても広告つくりは
めんどくさいと思う。

 

過去の成功事例を使い回すとしても、
めんどくさいと思う。

 

できることなら誰かに作って欲しいと
思ってしまう。それが広告作りの現実。

 

しかし、、、

 

ほとんどの人がめんどくさいと思っている
からこそ、人より少し勉強して実践すれば
結果が出やすいのも広告である。

 

中村真也

中村です、

先日、長男の空手の試合でした。

彼にとって初めての試合でした。

前日まで私の見ていないところで
「出たくない。行きたくない」とママに
言っていたそうです。

泣くこともあったそうです。

当日ママは友人の結婚式があったので
私だけが観戦に行きました。

会場までの車の中で「絶対に勝つ」
といいながらも会場が近づくにつれて、

「緊張してきた。ドキドキしてきた」と
表情を曇らせた長男。

車の中で大好きなクリームパンを食べて、
再び気合をいれてから会場に入りました。

友達を見つけると緊張していたことを
忘れて遊びはじめ、少ししてから皆で
練習を始めました。

その姿を見てすぐに胸がギュッとなって
目頭が熱くなりました。

「頑張っているんだ。すごい」と思う
感慨深い出来事でした。

この日は「型」の全国大会でした。

・型は空手の基本になる動作で大切。
・型はそのまま攻撃に使える。
・型の延長線上に組手がある。

と師範は言います。

仕事もおなじです。

毎日のルーチンが型になると私は考えています。

会社に着いたらやることのルールを決めて
それを無心で実行する。

ルールから外れたことはやらないと決める。

すると仕事の能率がよくなりますし、
余計なことを考えないので精神的にも
楽になってきます。

もしも、やることを決めないで
目の前にある仕事を適当にこなしていると、
次のような悪いことが起きます。

一つのことをやっている時に他のことが
気になって急にネットサーフィンを
はじめてしまいます。

「あれどうなったっけ?」と思った瞬間
雑念が湧いて余分な行動をしてしまいます。

気がつくと時間だけが過ぎている。
そんなことがよくあります。

仕事をしていて感じるのが、
『当たり前のことを続ける難しさ』です。

ホームページを更新する、
ブログを書く、
フェイスブックを投稿する、
広告を作って出す、、、

などのことを続けるのは本当に大変。
努力しなければ続けることができません。
私も苦労しています。

今日は広告の掲載日なので朝から電話が鳴ります。

今日はたまたま事務所に私一人なので
嫌ですが電話対応しなければいけません。

私の平日の午前中は、情報発信の時間と
決めてあります。

ブログやフェイスブックなどを全て
更新しなければいけません。

電話を取りながらの更新は
とても効率が悪いです。

9時台は5本電話が来ました。
そのたびに頭を接客モードに切り替えて
対応するので、

10のうち5まで進んだ目の前の作業を
1から再び考え直すこともあります。

「書くのが負担になるのは好きなこと
じゃないから」という話も聞きますが、
大変なものは大変です。

文章を考えるのは頭を使うしキーボードを
打つのも慣れないと時間がかかって
めんどくさいです。

でもやらなければならないのです。
それらを見て電話をくれるお客さんが
いるからです。

一人でも電話をくれたら、知らない部分で
30人はお客さんが見ているからです。

頭と手を使う面倒な作業をやらなければ、
お客さんは来てくれないからです。

「地に足のついた会社を作りたい」

と思った時から私は次の3つのことを
意識しています。

?時間の使い方を決める

午前中にやること、午後にやること、
夕方やること、などのルールを自分なりに
決めています。

紙に書いて目の前に貼ることで余分な行動を
しないように意識付けしています。

?今やっていることをきちんとやる努力をする

今日のように事務所に誰もいなくて電話を
取らなければいけない場合、
気持ち的に大変ですが努力しなければ
ブログやフェイスブックの記事を書けません。

今日は他の広告の締め切りもあるので
それも考えなければいけない。

「これは訓練だ」と割り切ってやっています。

頭が冴えるようにコーヒーをブラックで
ガンガン飲んでいます。

新しい仕事の流れをつくる

基本的に広告です。

広告が新しい仕事を作るのに
一番手っ取り早いからです。

どこに需要がある?と常に自分に問いかけて
広告を作って出してテストしています。

私にとって広告は、集客の場であり
新しい需要を見つけるためのテストの場
でもあります。

私も息子のように努力して、
この3つを空手の型のように体得して、

地域密着で真面目で仕事の絶えない会社を
作りたいと思います。

中村真也

こんばんは、

中村です、

広告を出しても反応がない・・・。

その原因は、次の3つのどれかに
当てはまらないだろうか?

?広告を誰も見てくれないのかもしれない。

?見てくれたとしても、
お客さんにならない人が見ているかもしれない。

?お客さんになる人が見たとしても、
タイミングでないのかもしれない。

広告は継続しなければいけない。

見込客は自分に必要になった時に初めて
あなたの広告に気づく。

10年おなじ広告を、
おなじ場所に出し続けていても、
「初めて見た」と言われるのが広告。

一度見られて、ようやくあなたのことを
見込客は認知する。

ここからが見込客との関係作りのはじまり。

広告を継続しなければ見込客はあなたのことを
忘れるか、他に浮気する。

あなたがやるべきなのは、継続できる広告を
見つけること。

継続できる広告とは、広告費をペイできる広告。

広告費をペイできる広告を見つけるまでの
道のりは、もしかすると長いかもしれない。

短期的なキャッシュを広告で追いかけていると、
広告は効果がないと勘違いする。

広告の反応はムラがある。

なので、反応率をきちんと計測する必要がある。

 

中村真也

追伸、
今日から新しい広告が出ている。

自分の広告を目にするとテンションが上がる。

きちんと計測して今後10年続けられる
広告に育ったら嬉しい。

中村です、

昨日、とても繁盛している
イタリアンレストランに行きました。

飲食をされている方に参考になるかも
しれないので、以下、レポートにまとめました。

では、どうぞ・・・


そこは、住宅街の一角にある店。

幹線道路からは引っ込んでいる。

お世辞にも立地条件がいい場所ではない。

オープン開始の夕方5時30分から
席は予約で満杯。

日曜だから?と、連れてってくれた親戚に
聞いてみると平日でも同じような混みよう
というから驚き。

ぱっと見て50から60席ほどある
そこそこ大きな店には、
子育て世代だけでなく団塊世代、
そのまた上の世代まで。

作業着姿の男性2人組で
来ている人たちもいて、幅広い客層。

何がそこまで人を寄せるのか?

その店の売りは「食べ放題」。

メインのパスタかピザを頼むのが
食べ放題のルール。

このメインを頼むと、前菜、デザートの
2品が食べ放題になる。

さらに、ドリンク飲み放題もつく。

メインは最低2,000円からで、
パスタだけで考えると決して安くない
価格設定には、おそらく食べ放題の料金が
含まれている。

食べ放題の前菜の種類はとても多い。

メインがパスタとピザなのに、、、
ピラフといったご飯ものもある。

唐揚、ペンネ、コーンポタージュ、
生ハムサラダ、などなど。
ボリュームがある。

「前菜だけでお腹いっぱいだよね。
十分だよね」

という声が、前菜コーナーにいた他の
お客さんからちょいちょい聞こえる。

デザートの種類も多く、ベリー系の酸っぱい
ものからチョコレート系の甘いものまで
盛りだくさん。

「とにかくよく食べた」とみんな満足している。

時間制限のないのも良いところ。

店が常に混んでいるので、お客さんの方が
気をつかって食べ終わるとすぐに出て行く。

以上、繁盛店のレポートでした。

中村

こんにちは、

中村でっす、

今日は新聞に出る方法の話をします。
興味のない人はスルーしてください。

スルーだって、、、ぷぷぷ。使っちゃった。笑

さて、ここからは真剣な話。

新聞を見ていて最近思うことがあります。

数年前から確実に流れが来ていて、
これはしばらく続くだろうな、という
見逃せない流れ。

あなたは男性?

だったらこの話はムカつくかもしれない。
でも仕方ないこと。

男からすると女性は本当に得だな、と
感じる流れ。

間違いなく、新聞の中のトレンドは
女性の社会進出になっています。

もしかすると「そんなの古い」と感じるかも
しれませんが、飽きているのはあなただけ。

きっと古いと感じている人は、次々に新しい
情報を入れすぎているのかもしれない。
それとも飽き性なのかもしれない。

大事なのでもう一度繰り返しますが、
新聞の中では女性に流れが来ている。

頑張っている女性は
注目される環境にあるってこと。

夢や目的を持って社会に出ている女性。

子育てしながら、
ボランティア活動をしている女性。

何かしらの問題を抱えながら、
頑張っている女性。

そんな女性を新聞は応援している。

男女雇用機会均等法が施行されてから
30年の節目。

4月1日からは女性活躍推進法というものが
施行されました。

民間企業の女性管理職の割合を3割にする。
それが政府目標。

しかし、まだまだ程遠い数字。

新聞に出るために「女性を管理職に!」
ということではなく、女性が頑張れる何かを
考えて実際にはじめれば取材されやすい
ということ。

「もうやっている」

「うちは女性が活躍している」

という会社はPRをどんどんしていくべき。

個人で頑張っている女性も、自分自身を
PRして欲しい。

もし新聞を読んでいないなら、
図書館に行ってバックナンバーを
1ヶ月分でもいいから見て欲しい。

そこには頑張っている女性を取り上げた
記事がたくさんある。

新聞に出るために新聞を読む。

女性が注目されているし、これからますます
注目される時代になる。

頑張って地元メディアにPRしていこう!

私も応援します。

中村真也
 

中村です、

昨日は朝からどしゃ降りの雨でした。

こんな日は、店の前にのぼり旗をだしても
濡れてポールに絡まってしまいます。

雨は嫌いです。

外で仕事をすると靴や服が濡れるし
事務所にいても雨音がうるさい。

そんな時は気分を変えて喫茶店にでも行って
コーヒーを飲みながら仕事をしたくなります。

そんな浮かない気分で黙々と、パソコンに
向かって仕事をしていた今日の午前中、、、

いいことが起こりました。

また中古トラクターが1台売れました。
今週は、2台目です。

以前からよくお店に来てくれたお客さんが、
ひょこっと来て

「あのトラクターどうなった?整備できた?」
と聞かれて、

「今やってますよ。どうします?
ご予算の範囲でおさまるようにやりますよ」
と答えたら、

「それならありがたいや。
こんなの出ないもんな。まだ新しいもんな。
じゃあ買うよ」

と、3分で決まりました。

「なんだ中村さん、自慢話ですか。
そんなの聞きたくないですよ」

いえいえ、そんな自慢話をしたいのではなく
商売を繁盛させるヒントがあるから
お話ししています。

そもそも、何故このお客さんは雨なのに
わざわざ私の店に来たのか?

それは、欲しいからです。

喉から手が出るほど欲しくて欲しくて
たまらない状態なんです。

もし万が一にでも、自分の目をつけた機械が
誰かの手に渡ってしまったら気が気じゃない。

そんな状態になっています。

欲しいお客さんは、たとえ土砂降りの雨でも
行動してくれるのです。

ここまできたら、お客さんの不安を
徹底的にとるのが私の役目です。

価格の部分では、これ以上無理なことを
お伝えしておき、そして購入後の安心を
伝えていきます。

機械モノを買われるお客さんの悩みの多くは、
予算もそうですが、それ以上に買った後の
安心を求めます。

なので、何が起きても大丈夫なことを
お伝えします。

すると、価格の部分は気にならなくなります。

ほしいお客さんは、ある程度のラインで
価格の妥協ができるのです。

大事なことは価格で訴求しないこと。
無理した商売は長続きしません。

無理なものは無理。

私たちが無理した結果、会社を潰して
しまったら、困るのはお客さんなんです。

それを伝えてください。

「そんなのは知ったこっちゃない
自分だけ良ければいいんだ」

というお客さんがいたとしたら、
私なら「お引き取りください」です。

結構そのセリフ使っています。

新規のお客さんを広告などで集客すると
3%くらいは無理をいうお客さんがいます。

「最低1万円かかる草刈機の修理を、
3千円でやってほしいとか・・・」

自分がストレスになるお客さんは
丁寧にお断りしましょう。

すると、いいお客さんばかりになってきます。

中村真也

こんばんは、

中村です、

1つ質問なのですが、

「あなたは唐揚げが好きですか?」

その唐揚げが今日のマーケティングの
話の主役なので、ちょっと聞いてみました。

ちなみに、私は唐揚げが大好きです。

日曜になると無性に唐揚げを食べたくなる
ことがあって、そんな時は近所の

「あさひや」

というお弁当屋さんで
唐揚げ弁当を買います。

黄色い背景に、大きな太陽が書いてあって
そこに「あさひや」と青い字で書いてある看板。

それが、あさひやのシンボルです。

その看板を見ると、平日でもつい唐揚げを
買ってしまうので、あさひやに
軽い中毒になっています。

だから最近、お腹の周りがドーナッツに
なってきたのかもしれません。

浮き輪かな?

さて、あさひやの唐揚げは、
大きさが握りこぶしほどで衣が厚め。

表面はサクサクで中はジューシ!

鉄スクラップ屋でユンボや大型トラックに
乗る仕事をしていた10年前までの私。

土木のように体力を使う仕事でしたので、
唐揚げ弁当のようなこってりしたものが
大好きでした。

休日出勤の時には、あさひやの唐揚げ弁当を
社長の奥さんが買ってきてくれました。

唐揚げは、ひとり10個
ご飯、大盛り。

それからあさひやのファンになっています。

で、ここからが今日の大事な話・・・

このあさひやを脅かす存在になるだろう
唐揚げ専門店が、最近あさひやの近くに
できました。

その店のチラシがよくできているんです。

パッと見た瞬間に、目に止まったのが
クーポン券でした。

そのクーポンが
私にとって魅力的だったのです。

そのチラシには
クーポン券が4枚付いていました。

4月、5月、6月、7月というように
4ヶ月分あるのです。

私のような唐揚げ好きのいる家庭では
チラシが4ヶ月間保管されるのです。

クーポンだけを切り取って財布に入れる人も
いるでしょう。

どちらにしても何処かに4ヶ月間滞在する
ということ。

「これって、考えればわかることなのに
みんなやらないよな」

と思いました。

クーポンには主婦をくすぐる何かがあるようで
今日の朝もママがミスタードーナッツのチラシと
にらめっこしてから、クーポンを丁寧に
チョキチョキと切り取っていました。

「クーポンって切るんだね」

と聞くと、

「当たり前でしょ。だってドーナツ1個
タダだよ!」

とママはテンション高く答えました。

もしかすると今日は家に帰るとドーナツが
食卓にあるのかもしれません。

子供たちと出かける、と言ってたし・・・

中村真也
 

こんばんは、

中村です、

先日、家族で近所の中華料理店に
行った時のことです。

「美味しいから行ってみなよ」

と友人から勧められ、午後2時くらいに
行ったのですが、ほぼ満席。

日曜だったこともあり野球のユニホームを
着た人たちがたくさんいました。

近所の河川敷で野球の試合をして、
打ち上げでお酒を飲みがてらご飯を食べる
という感じでした。

その店はガッツリ系。

これでもか、というボリュームで料理が
出てきます。

私はラーメン・チャーハンセット。
子供たちはお子様セットを注文しました。

そのお子様セットが今回の主役。

ラーメン、ポテト、杏仁豆腐、ジュースが
セットになって500円でした。

ジュースが届いてびっくり。

「えっ、写真より大きいよね?」

写真のジュースは、小さな子供用の
マグカップでした。

しかし届いたのは、焼酎のソーダ割りを
飲むときのような大きなグラス。

子供たちは大喜び。

私たち大人も「得した気分だね」と
笑顔になりました。

良い意味で、期待を裏切られました。

期待値を超えるとお客さんは感動します。

ジュースが大きくなっても原価は
それほど上がらないはず。

それでリピーターになってくれたり、
紹介してくれるのだから、他の飲食店も
やった方がいいと思いました。

中村真也