広告作りの現実 | チラシとネットで集客する方法

チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

中村です、

 

今日は朝から広告を作っていて
感じたことがあったのでシェアします。

 

広告を作らなければいけないのは
分かっているけど
後回しになっている方は聞いてください。

 

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広告作りはめんどくさい。

 

広告作りをしていると他の仕事ができない。

 

なので精神的に焦りが出てくる。

 

電話が鳴ったり、お客さんが来店したり、
お客さんからメールが届くと気になって
仕方ない。

 

広告作りはストレスの連続。

 

できればやりたくない。

 

しかし広告をやらなければお客さんは
来ないから、「よしやるぞ」と気合を入れて
濃いめのコーヒーを用意してやらなければ
ならない。

 

ほとんどの会社は、
経営者が集客しなければならない。

 

経営者の仕事は店にお客さんを集めること。

 

預金残高の数字を増やせなければ
経営者としてマズイ。

 

小さな会社の経営者は基本的に
すべてのことをやらなければいけない。

 

仕入れ、販売、接客、フォロー、集客、
取引先開拓など率先してやらなければ
売り上げはすぐに下がる。

 

それらをやりながら広告もきちんと考えて
作っていく。

広告を作るはめんどくさい。

しかし面倒な中で少しでも楽できるように
考えて実行する。

 

パソコンできっちり原稿を作ろうとすると
それもめんどくさいものになるので
原稿作りは手書きでいい。

 

手書き原稿を広告代理店に渡して
構成は任せてしまう。

 

構成の打ち合わせを綿密にする。

 

書体は、文字サイズは、背景は、
写真の位置は、線の太さは、、、など
細かく指定する。

 

ここで必要なスキルが
ダイレクト・レスポンス・マーケティングや
コピーライティング。

 

広告代理店から上がってくる原稿は
行間や文字間が空きすぎていたり、改行が
おかしかったりする。

 

隙間を詰めて文字を大きくすると
インパクトが出る。

 

私はこのインパクトを出す作業を、
広告代理店と一緒にやっていく。

 

広告代理店とのやりとりを繰り返すうちに
彼らは私の意図が分かるようになって、
広告を作るごとに修正箇所は減っていく。

 

10年、広告をやっていても広告つくりは
めんどくさいと思う。

 

過去の成功事例を使い回すとしても、
めんどくさいと思う。

 

できることなら誰かに作って欲しいと
思ってしまう。それが広告作りの現実。

 

しかし、、、

 

ほとんどの人がめんどくさいと思っている
からこそ、人より少し勉強して実践すれば
結果が出やすいのも広告である。

 

中村真也