北朝鮮情報整理

①北の力

原爆および水爆の力を持った。

これからは大量生産の時期。

ミサイルは米国西海岸くらいまではまでは届く。

 

②被害想定

米国全土が射程に入ったかどうかは不明であるが米国の一部と日本全土が射程に入ったことは間違いない。

日本は全土が射程に入る。日本の原子力発電所が3か所以上爆破されれば壊滅状態になる。

 

③対処

技術精度をうんぬんして、時間を無為に過ごすことのできる時期は過ぎた。

核の力を持った北への対処は二つ。

1遅きに失したが武力行使。

2核保有国として厚く処遇する。

 

「どうなる?」

再度指摘すれば、時間は北の味方である。

1の選択なら、早ければ早いほうが良いことになる。

2なら交渉jで何を獲得目標にするかが問われる。

民主主義国ではなく独裁国である特殊性を考えれば、遅れたが1(武力行使)の選択しかないのではないか。

 

④ウオッチポイント

1選択(武力行使)の場合

韓国在留の米国人が避難を始めるか。(最重要)

日本の原発管理に変化があるか。

日本の米軍基地に動きがあるか。

北と韓国、中国との国境地帯の緊張度合。

 

北朝鮮情勢

 

米国は動かざるを得ない。

ミサイル攻撃の可能性があると公言し、その能力を持った国(北朝鮮)は米国にとって宣戦布告国と同じである。

 

これを放置すれば国民への義務が果たせない。

国の最も優先順位の高い課題は国防(2番目は経済)である。

 

米国は動かざるを得ない。

たとえ北朝鮮が当面少しおとなしくなっても、核攻撃能力を増すという意味で、時間は北朝鮮の味方である。

 

時間考慮と現状での能力の2面から米国はできる限り早く動かざるを得ない。

 

 

 

米国が動くことを確信した時、中国が先んじて動く可能性が生じる。

 

米国が動けば政権は崩壊する。

崩壊する政権なら中国が自国の影響力を維持したいと考えるのは必然性がある。

中国が先に動く可能性も米国が動く可能性と同程度と考える。

 

どちらが先かはさらに詳細な情報が必要である。

そこまでの情報は私にはない。

 

 

 

 

今年、これから起こる事で社会的影響の大きいことは何か?

 

中国の金融危機!

中国共産党大会が秋に行われる。

人事を決める中国最大のイベントである。

 

それまでは市場(株価、金融、元相場)は安定を保たなければならない。しかしそのあとは市場を力で抑えるのは困難である。

 

中国は事態を切り開く指針を持っていない。

民間企業重視ではなく、国有企業のさらなる巨大化政策採用。

不動産投資への強力な干渉の放棄。不動産購入価格(所得の何倍で購入が可能か)は日本のバブル最盛期を超えた。

不動産は完全なバブル状態であるが、国内資本が危ない株には手が出せず、海外企業の買収にもブレ―キをかけられた現在、不動産に手を出すしか資金運用の行先がない。政府も成長率維持のため思い切った規制強化ができない。

 

結果、今年秋中国発の金融危機が起こる可能性が極めて高いと考える。

 

□温暖化は牙をむく

九州の豪雨による犠牲者は40人(行方不明者を含む)を超える。痛ましい結果である。

 

温暖化による海からの水蒸気量の増加が根本原因である。

寝る時もエアコンが欠かせない東京では冷房はライフラインである。生活に不可欠という意味だけではなく生命維持に不可欠ということである。

東京などでは停電とエアコンの故障におびえながら夜を過ごすこと

になる。

 

温暖化は牙をむき始めた。