トレンド

①AI

②5G

③中国金融危機

④中央銀行ジレンマ

日銀岩石取り除けず

⑤FRB金利上げでも日本との実質金利差は広がらない。

円安(ドル高)にならない。

⑥温暖化対応の影響再評価

原油安。

単純で可能性の高い重要なこと。

 

北朝鮮は影響力を有する核を持つことを最優先している。

このことは主要国(米国、中国、日本など)の共通認識である。

結論は核を大量に保有する寸前の今が…の最良のチヤンス(現在と未来を考慮した時)である。

 

重要なのは時間の経過は北朝鮮に味方していることである。

さまざまな要因がかかわるが最も重要な結論は明らかである。

今が最適、合理的時期であるということである。

感情抜きで語っています。

 

どこがやるか。

米国か中国しかない。

 

時期を見るには韓国の在留米国人の動き→ソウル市民の動き→日本政府関係者の言動(警戒を呼び掛けるなど)に注視。

 

韓国大統領は危機の現実化の可能性の高まりに言及し始めた。

北との融和優先の韓国大統領の発言である。

トランプがロシア&FBI危機脱出策として飛びつくかもしれない。

 

理屈だけで考えれば…の可能性が他の可能性より格段に高い。

米国が中国には圧力をかけ、北朝鮮との直接対決の可能性もある。現在の平均的情勢把握は以上のようなものだろう。

 

しかし、詳細現地情報等全く持たない素人の予測では、最も可能性が高いのは別のシナリオである。

 

米国が直接対決を決断する可能性が非常に高いと中国が判断した時、中国が合理的に動くとすれば次のシナリオではないか。

 

直接対決前(後)に北朝鮮内部クーデターを主導する。

その準備があるかなどの詳細情報は全くないが、机上で考えれば論理的には最も合理的(可能性が高い)動きと思われる。

 

理由は国際世論の反発なく、米国の影響力を最大限抑止でき、さらに北への中国の影響力は現在以上になる可能性も高い。

北との歴史的結びつきや国内世論などは現在2次的要因である。